ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

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Lecce(レッチェ)の町と料理教室 / 2017年12月13日(水)
プーリアの話をもう1つ。

10月は、打合せを兼ねてプーリアの南にある町Lecce(レッチェ)へと足を伸ばしました。
以前、レッチェについて書いたページはこちらをクリック(2016年2月15日)

「レッチェに来たらこれを食べないと

と友人に勧められて食べたのが、こちらのPasticciotto(パスティッチョット)

タルト生地の中にカスタードクリームを詰めた焼き菓子で、温かいうちに食べるのがいいんだとか。
一口食べると中から濃厚なクリームがトロリと出てきて、南っぽさを感じました。
私の勝手なイメージなのですが、タルト生地にカスタードクリームって南を感じるのです。

レッチェの少し南に位置するGalatina(ガラティーナ)という町にこのお菓子発祥のお店があるそうなので、いつかそこのパスティッチョットも食べてみたいですね〜。



打合せの時間まで少しあったので、町を散策しました。
前回は夜の町を散策、今回は昼間の町を散策です。

バロック様式の建物が多いことで有名な町の中でも特に有名なBasilica di Santa Croce(サンタ・クローチェ教会)
外観は修復中で見られませんでしたが、中は入場可能で天井の綺麗さに目を奪われました。



教会に入ると気になって見てしまうのが、祭壇や宗教画よりなぜか床と天井。
このサンタ・クローチェ教会も印象に残る所となりました。

打合せの時間になり、伺ったのはこちらのレッチェ在のご夫婦のご自宅です。
南の家らしく、家の中が全体的に白く素敵でした。
とても気さくなご夫婦で、打合せといいつつサレント(プーリアの南、サレント半島)の赤ワインとおつまみにプーリアの固いパン、円状のタラッリを出してくれました。



何の打ち合わせかといいますと、ご自宅でやるプーリア、いやサレント地方の料理教室のお話です。
来年希望されている方々がいらっしゃるので実現すればいいな〜と思いながらの打合せです。
通訳として伺い、サレント料理を頂く。
想像しだだけでも素敵です。

季節によってはお庭で食事が出来るので気持ちがいいでしょうね〜。



ご夫妻、レッチェ市内のご自宅で民泊もされているのでご興味ある方がいらっしゃいましたら紹介します。
イタリア語の他、英語・スペイン語・フランス語もOKなので、直接やり取り出来る方に限ります
テラス付きのお部屋もありましたよ。



2017年もプーリアの魅力にどっぷりはまりました。
また来年もプーリアに行きたいですね〜。

宮崎

今日もクリックありがとうございます



 
Posted at 01:25 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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プーリアのアンティキ・サポーリ / 2017年12月03日(日)
ここ数年Puglia(プーリア)づいているペルバッコスタッフ。

10月は偉大なるシェフで親愛なる友人でもあるPietro Zito(ピエトロ・ヅィート)Antichi Sapori(アンティキ・サポーリ)へ行ってきました。

このレストランはAndria(アンドリア)から車で片道約40分のMontegrosso(モンテグロッソ)という町にあり、このレストラン以外はごく普通の住宅と教会がある小さな小さな町です。

プーリアの移動は自動車が一番ですが、公共の交通機関を利用する場合にはアンドリアの駅前からバスが1日に数本出ているのでそれに乗るか、又はアンドリアに1台しかないEmanuele(エマヌエーレ)のタクシーに乗るかになります。

バス会社(ASA)のHPはここをクリック
エマヌエーレのタクシーここをクリック

アンティキ・サポーリ地産地消をモットーとしており、敷地内にある畑で採れた野菜や果物、その他、誰が作っているのかシェフ自身がちゃんと分っている生産者からプーリアの食材を仕入れています。



畑の隣りにはこんな野外スペースもあり、季節のいい時はここでイベントやパーティーなどもやるそうです。
町中のレストランとはやはりやることもスケールも違いますね。



通常はここがレストランの店内になっています。
椅子もテーブルもランプシェードもプーリアの職人さんの手作りです。
そのせいかお店の雰囲気が温かく、ホッとする空間になっています。



10月の訪問は仕事だったので、まずは打ち合わせのためレストランの昼の営業が終わる頃を見計らってシェフに会いに行ったところ、

「お昼はここで食べるだろう 座れ座れ。」

と早速プーリアのホスピタリティたっぷりで出迎えてくれました。

「いやいや、もう食べてきたから。」

と言ったところ、料理は出なかったもののドルチェ(デザート)が6品出てきました。

無事に仕事を終え、翌日今度はお昼を食べに行ったところ、

「店内はもういっぱいだから外でいいだろう

と可愛いテラス席での食事となりました。



お昼も夜もメニューはあるのですが、行くといつも

「シェフお任せで。でも少なめにね

と頼みます。

結果、出てきたのは前菜からドルチェまで全18品
「少なめにねとお願いしたので、どの料理も少なめでしたが、食べ終わってみると18品はかなり食べ応えがありました。
以前、夕食に行った時には確か22〜24品出てきました。





人気のレストランは効率よくお店を回転させるために特に夜は予約時間を2つに分けている所も多いですが、ここはそんなことは一切せず1回転のみ。
お店の予約を取り仕切っている女性・マリーナに「2回転はさせないのと以前聞いたことがあったのですが、驚いたような顔をして、

「何言ってるの ここは皆さんにゆっくりと食事を楽しんで頂く所だから、2回転なんてそんな急がせるようなことはしないわよ。スローペーススローペース。

と。

確かにお昼も、プーリアのせいか13時半頃から人がいっぱいになりはじめ、終わるのが16時過ぎ。
もちろん1回転のみ
うん、確かにスローペース

このレストラン、昼も夜も常に満席で、いきなり行って入れなかったらもう他に食べる所はないので、ご興味ある方は事前予約をお勧め致します。
予約はメールではなく電話でのみになるそうです。(HPより)

料理、時間の流れ方、働いているスタッフ、そして偉大なるシェフの魅力が沢山詰まったアンティキ・サポーリ
お勧めです。

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 23:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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私の好きなバーカロ / 2017年06月02日(金)
GWにヴェネツィアへ行った際に立ち寄ったBacaro(バーカロ)
バーカロとは、Cicchetti/ Cicheti(おつまみ)を食べながら立ち飲み出来るヴェネツィア風オステリア(食べ処)です。

沢山あるバーカロの中でも私が好きな所(一部)を紹介致します。

歴史あるDo Mori(ド・モーリ)はもちろん、その他・・・

●Do Colonne(ド・コロンネ)


●Vecio Carbonera(ヴェーチョ・カルボネーラ)


●Ca d'Oro alla Vedova(カ・ドーロ・アッラ・ヴェドヴァ)




●Trattoria da Fiore(トラットリア・ダ・フィオーレ)


●Da Lele(ダ・レレ)


また行く機会があったら第2弾を紹介したいな〜。

宮崎

6月最初のクリック、ありがとうございます


 
Posted at 01:30 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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シチリアの魅力溢れる市場 / 2017年05月18日(木)
4月の出張先の1つだった、シチリア

カターニアでは魚市場パレルモではバッラロ市場へとシチリアの市場では定番の2ヶ所を覗いてきました。

いや〜、どちらも面白かったですが、特にカターニアの魚市場は土曜日の午前中に行ったこともあり、今まで何回かこの市場には来ていますが、一番賑やかな感じがしました。
活気があり、お店のおじさん達が大きな声で言っていることが訳分からず(いわゆる、通常耳にするイタリア語ではないため)、いろいろな種類のがあり、新鮮でまだ動いている魚達も多く・・・、とにかくずっとこの様子を見ていたい気分に駆られました。

この下の写真はたまたま人通りが少なった瞬間に撮ったもの。


小さくて分かりずらいのですが、
・市場にお店を出しているのも男性
・買いに来ているのも男性が多く
・更に面白いのが買いに来たのか見に来たのか 市場にある柵から様子を眺めているのも男性

と、男性色が強〜い市場でした。

こちらは貝の専門店。
大好きな牡蠣がすごく安かったので、大量に買って大量に食べたい衝動に駆られたのはご想像の通りです。


魚市場の周辺には、野菜や果物やお肉、日用品や普通のお店もあり、ちょうどパスクア(イースター)前に行ったためか、お肉屋さんには、仔羊と仔ヤギが沢山並んでいました。
かなりグロテスクな並べ方。
お値段は、1キロ8ユーロ(=約1,000円)。
(1ユーロ=125円計算)



カターニアからパレルモへ場所を移し訪れたバッラロ市場
フィレンツェに比べるとカターニアの市場の物価の安さにビックリしたのですが、いやいやバッラロ市場の方が更に安かったです。

例えば、Carfiofi(カルチョーフィ=アーティチョーク)は10個で1,50ユーロ(=約188円)

「エッ これって15ユーロ それとも・・・、んっ 1,50ユーロ

と最初は頭の中が混乱してしまったほど。


こちらのイチゴは1キロ1ユーロ(=約125円)


緑色のかなり大きいカリフラワーは1つ2ユーロ(=約250円)


バッラロ市場は食べ処が数軒並んでいる一角があり、並んでいるものがこちらのシチリア&パレルモ料理
一応一人前(一皿)の量は決まっていますが、少しずついろいろと注文も出来るので楽しいです。




あ〜、いつかカターニアかパレルモに2〜3泊アパートを借りて、市場で買った食材をアパートで料理してシチリアの美味しいワインと一緒に楽しみたいな〜。
特に美味しくて新鮮なシーフードを堪能したい

「フィレンツェでは無理なことを実現させるべく、いつか必ず

と誓った私でありました。

市場はやっぱり面白い。

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 23:50 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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San Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ) / 2017年03月17日(金)
2月に訪問した2つ目の町は、これまた世界遺産に登録されているVal d'Orcia(オルチャ渓谷)内にあるSan Quirico d'Orcia(サン・クイリコ・ドルチァ)
到着したのが夕方だったので、夕食前に町を少しお散歩しました。

オレンジの光とレンガ&石造りの建物の色が、まだ寒さが残る2月の夜を素敵に演出してくれ、町の雰囲気を感じながら歩くだけでもとても楽しかったです。





こんな小道も絵になりますね。



これは町の広場。



広場に面したバールでは、町の人達がアペリティーボをしながらお喋りをしていました。
春以降は広場のテラス席が賑やかになるんでしょうね。



この日の夕食は、サン・クイリコ・ドルチャの町にある3つのホテルと同じ経営のTrattoria al Vecchio Forno(トラットリア・アル・ヴェッキオ・フォルノ)
メイン通りから少し入った所にある入り口、これもまた雰囲気あり。



トスカーナ料理のお店で、フィレンツェでも馴染みがあるメニューが並んでいますが、私の大好きなあれがあるかどうをまずはチェックしました。
あれとは、シエナから南に行った時に必ず頼むPici(ピーチ)
日本の手打ちうどんに似た太麺パスタです。

Montalcino(モンタルチーノ)の辺りでは、ピンチと言うこともあるとか。
これはモンタルチーノ在の友人に聞きました。

フィレンツェでもピーチを出している所があるのですが、私が気にするのは手打ちの生パスタかどうかという点。
レストランによっては、お土産屋さんで売っているような乾麺になった状態のものを出すこともあるのですが、いやいや美味しいピーチは手打ちの生パスタ、そうPasta Frescaに限ります。

毎回注文する時に聞くのです、
「このピーチは生パスタですかと。

更に言うなら、
「ここで作ったものですかと。
あっ、別にここで作っていなくても生パスタだったらそれでOK。

せっかくだったら、美味しいピーチを食べたいですから。

で、ここでも聞きました。
答えは、
「もちろん、生パスタだよ。むしろ、生パスタじゃないとダメだよ。」と。

ヤッターーー。

出てきたお料理はこちら。
うん、もちっとした生パスタでした。



ソースは、シンプルにニンニクたっぷりのトマトソースのAglione(アリオーネ)

いや〜、満足でございます。

あ〜、また美味しいピーチを食べたいな〜。
と思う今日この頃。

お勧めの一品です。

宮崎

今日もポチッとクリックありがとうございます。


 
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Montefollonico(モンテフォッローニコ) / 2017年03月10日(金)
だんだんと暖かくなり、天気のいい日中はもう完全に春の陽気です。

約1ケ月前のことですが、まだ寒さが残る2月にフィレンツェから車で2つのトスカーナの田舎町へ行ってきました。

1つ目は、世界遺産にも指定されているPienza(ピエンツァ)近くのMontefollonico(モンテフォッローニコ)

30分もあれば一周出来るくらいの小さな町で、とてものんびりとした雰囲気です。




町自体も可愛いく、ここから眺める風景がトスカーナっぽくて素敵でした。

こちらは、絨毯を敷いたかのような丘陵地帯。
丘の上に見えるのが、お隣の町Montepulciano(モンテプルチャーノ)



同じポイントから目線を左に移すと、手前にVal di Chiana(キアーナ渓谷)、遠くに見える山の中腹にはCortona(コルトーナ)の町が見えます。



この町にある小さなレストランで食事をと思いましたが、オフシーズンのためちょうどこの時期はお休みでした。
ここ以外のレストランのほとんどもお休みだったので、食事を楽しみたければ3月中旬以降に行くのがいいですね。

特に何かあるという町ではありませんが、だからこそ観光化されておらず、本当の意味でのトスカーナの田舎町を堪能出来るかもしれません。



この辺りを訪れた際には、足を伸ばしてみて下さい。

宮崎

久しぶりのクリック、ありがとうございます


 
Posted at 23:08 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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8月の思い出〜Seceda(セチェーダ)散策〜 / 2016年11月24日(木)
ドロミーティ山塊最終日に訪れたのは、Ortisei(オルティゼーイ)の北に位置しているSeceda(セチェーダ)というエリアです。

オルティゼーイからロープウェイを乗り継いで5Km弱の移動をすると、360度のパノラマポイントへと到着します。
そこから見える山々の名前と高さを表したプレートとこの地点から世界の主要都市までの方角と距離が書いてあり、とても面白かったです。

プレートと同じ形をしている山は、伊語でLe Odle(レ・オードレ)独語Gaisler(ガイスラー)で3,025mあります。



この山をもっと近くで見ると、こんな感じです。
手前の部分は、かなり急な斜面になっており、まるでゴルフ場かのように手入れをされていて(薄い緑の部分)なんとも見事な光景が目の前に広がりました。



この辺りからパラシュートを楽しんでいる人達もいて、なんとも楽しそう。
右側に黄色いパラシュートが2つあるので分かりますか

見ている私達は、

「あんなに高く上がって大丈夫なのかな
「どこまで行っちゃうんだろう。」

とドキドキでした。


リフトに乗ってオルティゼーイとは違う方に少し下り、周りの景色を楽しみながら少し散策。
とにかくお天気に恵まれて、最高の散策になりました。
こういう自然を見ていると、心が大きくなるというか、自分自身がとても穏やかになった気分になりました。
たまには必要ですね、こういう時間が。



散策の後は、お楽しみのお昼です。

点々と山小屋(Baita)がある中、選んだのは場所的に一番よかったBaita Cuca(バイタ・クーカ)



普段はあまりジャガイモを好んで食べないのですが、今回のドロミーティエリア滞在中に食べたジャガイモが美味しかったので、シンプルなベーコンエッグにしてみました。
黄身の色の綺麗なこと、そして想像通りの美味しさで、またまた満足なそしてとても気持ちのいいお昼の時間となりました。



帰りは来た時の経路をそのまま戻り、無事にオルティゼーイ到着。
その後は、バスでBolzano(ボルツァーノ)まで行き、電車で一路フィレンツェへと帰りました。

8月の中旬の2泊3日、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
夏は、歩きやすい靴と調節出来る服装で行けるエリアなので、ぜひ足を伸ばして頂きたいな〜と思います。

宮崎

今日もクリックありがとうございます。



 
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8月の思い出〜アルト・アディジェ料理〜 / 2016年11月22日(火)
Alpe Siusi(アルぺ・シウジ)の散策をした日の夕食は、宿泊地Ortisei(オルティゼーイ)にある人気レストランTubladel(トゥブラデール)

いろいろなサイトやこの辺りの情報誌で調べた結果、評価が高く、雰囲気も料理もこの土地らしかったので、ここにしました。

店内はこんな感じ。  


木が醸し出す暖かさというか柔らかさがいいですね。
ライトも可愛い。

注文したのはこちらの品々。(一部)

前菜の盛り合わせ(2人前)
少しずつ8品出てきました。
のってくるお皿も


牛肉のタルタルジャガイモとネギとローストしたポルチーニのスープ
スープが入っていたのも、・・・ではなくパンでした。
パンに入ってくるなんて、外国のおとぎ話に出てきそうでなんだかワクワクしました。

 

数品注文した中で特に美味しかったのが、Krautsalat(クラウトサラ―ト/ ドイツ語)。
クラウトサラ―トって単純にカタカナで書いていますが、ドイツ語でのちゃんとした発音はこれじゃない。
でも聞き取れない・・・。
「クラッツァラート」の方が音が近い気がします。(最初のラにアクセント)


これはすごく簡単に言ってしまうと、キャベツを茹でてクミンとベーコンとあえているのですが、ブロードのいい味わいとちょっと効いた酸味が美味しくて、この木のボール山盛りで食べられそうな一品でした。

フィレンツェでもこの味わいに出会いたい。
日本でも味わえたら嬉しいですね。

あ〜、お腹空いてきました〜。

宮崎

今週もポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 03:25 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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8月の思い出〜Alpe Siusi(アルぺ・シウジ)散策〜  / 2016年11月19日(土)
8月中旬に滞在したAlto Adige(アルト・アディジェ)州

2日目は快晴の中、Alpe Siusi(アルぺ・シウジ)というエリアを散策しました。

宿泊先のOrtisei(オルティゼーイ)からロープウェイ+リフト+徒歩で到着したのは、こんな景色が広がる所。
手間のギザギザの山は、Sassolungo(サッソルンゴ)とSassopiatto(サッソピアット)、そして左側に見える平らな山はGruppo di Sella(セッラ群)
いや〜、それはそれは綺麗な景色でした。


あまり高低差はなく、歩きやすいこのエリアはマウンテンバイクを利用している人達もいてなんとも気持ちが良さそうです。


私達は、地図と標識を頼りにお昼場所までのんびり散策を楽しみました。
大好きな山・Sciliar(シリアール)を遠くに見ながらの散策、なんとも贅沢です。



昼食場所に選んだのは、一緒に行った友人が「ここが美味しいらしい」という調べておいてくれたMalga Contrin(マルガ・コントリン)
マルガとは、夏場に使用する牧場や(羊飼いの)山小屋のことです。

しっかりと歩いた後に頂く1杯の美味しいこと。


ここで頂いたお料理、全て美味しかったです。


酸味がきいたベリー系のフルーツと一緒に頂いた自家製ヨーグルトはフレッシュ感溢れていて、疲れた体に元気を与えてくれました。


あっ、先ほど「あまり高低差はなく、歩きやすいこのエリア」と書きましたが、このマラガ・コントリンに行くには、かな〜り急な坂を上るか、平坦な道を通るかになります。
アルぺ・シウジの景色を十分に楽しんでからお昼の場合には・・・、急な坂道が待っています。

山の天候は変わりやすく、午前中は晴れていて綺麗に見えた山達が午後になるとアッという間に雲に隠れてしまいました。
いくら夏と言っても、山の上は涼しく、曇りや雨が降ったら急に気温が下がるので、必ず天気予報を確認してお出かけ下さい。



次回は、アルト・アディジェ料理いろいろを。

宮崎

今週もクリックありがとうございます。



 
Posted at 00:00 / 魅力ある町へのお出かけ / この記事のURL
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8月の思い出〜Ortisei(オルティゼーイ)〜 / 2016年11月07日(月)
ボルツァーノを後にして向かったのは2泊お世話になるOrtisei(オルティゼーイ)という町。

カラフルなお花で飾られた橋があったり、民族衣装を来た人達が集まってのでお祭りもあったりして、夏の繁忙期だった8月中旬は沢山の人達で賑わっていました。





ケーブルカーやロープウェイやバスを利用すると、オルティゼーイを拠点にいろいろと周れるので、滞在するにはとても便利な町です。
そのせいか、小さい町ながらもホテルが沢山あり、トレッキング姿の人達を多く見かけました。

ホテルの建物も可愛いのです。



特にこの2軒はとても素敵なホテルで(あっ、外観からしか見ていませんが、後でいろいろと調べました)、左側のADLERには

いつか泊まりたい

と強く強く思いました〜。
理想は連泊・・・、でも1泊だけでもいいです、はい

このYou Tubeの映像(音が出ます)を見ると、皆さんもそういう気持ちになるのでは

お子さん連れの方は、右側のCaballino Biancoをお勧めします。

家族連れが思い切り楽しめる施設、サービス(ベビーシッターなど)があり、サウナやプールやSpaのウォータースペースは2,900平方メートル子供のプレイスぺイスは1,250平方メートルファミリー向けホテルとして2013〜2016年まで4年連続でトリップアドバイザーから高い評価を得ているそうです。

You Tubeの映像(音が出ます)はこちら。



町をちょっと散策した後は、いよいよDolomiti(ドロミーティ)エリアの散策へと行ってみるとしましょう。

それはまた次回。

宮崎

今週もクリックありがとうございます。


 
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