ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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雨降りのミラノから / 2012年09月04日(火)
ある日突然夏が去って1週間、眠れなかった酷暑も、洗濯物がほんの数時間で乾いていたのも嘘の様に、今度は油断していると風邪をひいてしまいそうな程に寒いときが!



先日はこんなきれいなプレゼントもありました。
このときは隙間から見えていたので気がつきませんでしたが、実はこの虹、2重だったのです。
かなりくっきり見えていたので、高いところから見たらさぞ綺麗だったでしょうね。
ドゥオモと一緒に見てみたかった!!



昨日は、打合せの帰りにドゥオモ広場を通ったら、長〜い行列が。
何事!?と思ったら、枢機卿のお葬式があったんですね。
遠くからも結構たくさんの方が訪れていたようでした。

今週に入って、ようやくいつもの街に完全に戻ったミラノは、ここしばらく雨が降ったり止んだりを続けています。

サカテ@ミラノ

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Posted at 17:52 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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からっぽのミラノから / 2012年08月25日(土)
イタリアのお盆、と勝手に呼んでいますが、8月15日フェッラゴスト(聖マリア昇天祭)が過ぎてもまだ、この一週間は空っぽでお店も軒並み閉まっているミラノです。



ドゥオモ広場も外国人ばっかり!と思ったけれど、私もその1人なわけで、どこのお店でも英語で返事が返ってきます。



戻ってきてこっち、どこの国だよ?と思うほどの猛暑が続いているのに、日本では秋の季語でもあるうろこ雲が出ていたりして、ヨーロッパの気候の違いを感じるこの頃です。



土曜日の市場も人がまばら。



その分、遅い時間に行って、最後のひとカゴの洋梨が、甘くて大当たりでした。



サカテ@ミラノ

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Posted at 16:50 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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ミラノ・サローネ2012 印象に残った作家たち / 2012年05月26日(土)
ミラノ・サローネ2012ネタで、書こうと思って写真まで準備して、その後の慌ただしさにすっかり忘れてしまっていたものがありました。

 ミラノ・サローネ2012がはじまりました
 ミラノ・サローネ2012 続報
 ミラノ・サローネ2012 普段見られないスポットで…
 ミラノ・サローネ2012 印象に残った作家たち

あくまでもボク好みですが、今回印象に残ったクリエイター達を紹介して、今年のサローネ記事の締めくくりとしようと思います。


まずは、サローネ・サテリテに出展していた若手の中から、グループ DESIGN UNIONArakitalia
ミシン目入りのロールシートを好きな用にはがして、自分好みのフォルムに仕上げる BAUM LAMP と、製品化されたばかりの柔らかいシリコンで一番固い物質のダイアモンドを模したコンセプトも楽しい時計 GLOBE


同グループの FLANGE は彼らのマテリアル FLANGE PLYWOOD - フランジ合板を使用した家具。
小口の美しいこのマテリアルは自分でもいつか使ってみたい。


ニヤリとさせられる製品とそのネーミングセンスも光る kamina&C からは bambi chair 鹿の椅子
リーフレットに載っている羊の椅子もいい感じだけど、ホームページにも乗ってないようで完全新作なのかな?


ここ数年注目度の高い東芝のインスタレーションは、谷尻誠を中心に結成された PASSING ON PROJECT によるもの。
クリスタルを水の中に置いて行くのだが、水面に触れた瞬間それがパッと輝くのが、静かな驚きと感動を覚えた。


au の新作携帯のプロジェクトでも話題だったハイメ・アジョンは、真っ白い九谷焼の作品も印象的。


欲しい!と思ったのはジオ・ポンティの復刻カトラリー。
でも、「ちょっとスパゲッティは巻きにくそう」とポロッと言ったら、「試してみる?」とお姉さん。
確かに全く違和感なかったけれど、実は左利きの人には使いにくいのだそう。
これがデザインされた60〜70年代は、左利きは右利きに矯正するものだったそうで、道具を製作するにあたって左利きの使い勝手を考える事はなかったからなのだとか。
ナルホド、時代の変化なんですね。



この時期に合わせて、陶器の作家と二人展を開いたのは写真家 Michele Gastl
モード系を中心に、静物写真を手がける彼のプライベート作品を見られるチャンス。
ここ数年流行している、絵画っぽい静物写真も、彼の手にかかるとこういう仕上がり、と思えるものに仕上がっていて、また、奥様が手がけたというそれぞれの写真に合わせた演出もウマい。

やはり今年もおとなしめではあった盛り上がりのなか、洗練された感のあるクリエイター&作品が出てくるようになって、先を楽しみに幕を閉じたミラノ・デザイン・ウィークとなりました。

サカテ@ミラノ

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Posted at 19:35 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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ミラノ・サローネ2012 続報 / 2012年04月20日(金)
 ミラノ・サローネ2012 がはじまりました
 ミラノ・サローネ2012 続報
 ミラノ・サローネ2012 普段見られないスポットで…
 ミラノ・サローネ2012 印象に残った作家たち

ミラノ・サローネ 2012 も中盤。
どうも今年のお天気は崩れっぱなしで、しかも毎日どかんと降る時間があるので困りもの…。


Viabizzuno の新作照明は、時期で変わる昨年の MAXXI の庭に使われたもの

それでも、傘を使わずに、ジャケットの襟を立てて、中には帽子も目深にかぶり、軒下をポケットに手を突っ込んで肩をすぼめて歩く男達がいて、なんだか70年代の映画の中にも見られる、まだ傘がお金持ちの為のものだった頃の街の連中を見るようです。

それがまた、様になっていたりするんですけれど。


坂茂さんのセンターテーブルは、ボクが写真を撮った時、イタリア・マダムが絶賛中でその友人に彼のすばらしさを熱く語っていました。


MOROSO がフューチャーしていたのは、中国の干支としてのドラゴン。
この中国らしい赤が、目を引く、チャイニーズモダンに仕上がっています。


日本のカリモクが展示していたギャラリーは、階段無しの3階だけど、どんなにくたびれていても上る価値あり!
雰囲気がハマっていて素敵でした。
イタリアでも北欧家具のシンプルさが好まれている今、このラインはハマりそう。


街中のショップがさらりとサローネリスペクトしているのも面白い。
ウマいなぁと感心するショップは、いつもひと味違います。


もちろん八百屋さんも…
涙が出る程笑いました!!

サカテ@ミラノ

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Posted at 16:58 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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ミラノ・サローネ2012がはじまりました / 2012年04月18日(水)
今日17日から22日まで、ミラノ・デザイン・ウィーク(ミラノ・サローネ、フオーリ・サローネを含む総称です。浸透してなくていまだにサローネとしか呼ばれませんが)が始まりました。

 ミラノ・サローネ2012がはじまりました
 ミラノ・サローネ2012 続報
 ミラノ・サローネ2012 普段見られないスポットで…
 ミラノ・サローネ2012 印象に残った作家たち

Fiera Rho-Pero の見本市会場では今朝、入場に1時間近くかかる混雑もあったそう。
不況でパワーダウンが否めないとは言いつつも、盛り上がりを見せています。

そんな様子のちょっぴりフォトレポートを!

トルトーナ地区での nendo "Black&Black" にて。
今年は3カ所に出していて注目度大です。


知人が世界最小のブースと呼んだ、気づかずに踏んでしまいそうな展示(?)も!!


Canon にて。
天井吊りのスクリーンに移り変わる映像が幻想的な空間を作っています。


ユニークな家具や照明で知られる moooi にて。
シンプルだけど、気に入ったひとつです。


moooi 他の展示は Tortona37 にて。
Matteo Thun 設計のこちらには、今回初めて中に入りました。
古い工場跡を改装・増築した隣の nhow Hotel も彼の設計。


Lumiotec は狭い空間に OLED とミラーを使ったハッとさせられる空間を演出。
草間弥生さんの「鏡の部屋」が近未来的になったらこんな感じ!?
似たものはあれど、日本人がやるとこういうのはウマいなぁ、と感心しました。



余力を残して最後まで歩き続けます!

サカテ@ミラノ

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Posted at 04:39 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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続・慌てるのはよくない!と思った先週 / 2011年04月10日(日)
慌てるのはよくない!と思った先週クリックで参照)の記事を読んで、忘れ物をしたり、デジカメを無くした、とは聞いていたものの、これほどバラエティに富んだ紛失をしていたなんて、ちょっとびっくりしましたが、ちょうど私にも紛失関係でのビックリがあったのは記事にせずにはいられません。

それはちょうど半月前の出来事、家に着いた瞬間に、
あれなんで手ぶらと思ったんです。
数日続いたうっとうしい雨で、ちょっとムシムシしていて、巻いていた
マフラーも突っ込んであった、書類の入った袋が無い…。
確かに出かけた先の事務所を出た時には持っていたのに…。

部屋に入ってすぐ、まだ傘も持ったまま、立ち尽くして記憶を辿っていました。

トラムからバスに乗り換えた時にはもう持っていなかった気がする…。
覚えているのはその程度で、まったくビジョンとして浮かんできません。

あぁ、書類に名前が入っているのが嫌だなぁ、マフラーも一番気に入っていたヤツだったのが残念だなぁ、とその時点ではもう失った事前提の思考でした。


書類もちょっと大事なものではあったけれど、依頼すれば再発行してもらえる程度のもの。
元の書類を探すより、別の方法で手に入れる手段を考えてしまうあたりがもうイタリア流か。
それでも、次の日になって、ふと思いついて検索して、失礼ながら、ミラノの公共交通機関 ATM に忘れ物センターがある事にまず驚きました。

旅行鞄や郵便物のように、無くなるはずの無いものすら消える事のあるイタリアで、機能しているんだろうか?
どちらかというとそっちの方の興味も強くなって、出かけてみました。


実際に行ったのは3日後だったのですが、まず、あぁイタリアっぽい、とどこかやっぱりそうでなくっちゃと思いつつ納得した返事が、

3日前?それじゃ早すぎるよ。
1週間経ったら電話してごらん。


結局、10日以上経って、電話を入れてみるも、無い、とのつれない返事。
こいつ絶対チェックもしてねぇよ 確認した方がいいだろうなと思い、もう一度出かけてみるもやっぱり無し。

多分誰かに持っていかれちゃっているだろうね、とのお言葉。

うんうん、そうでしょう。イタリアですものなぁ。
やっぱりな、という思いを胸に帰宅すると、一通の封書が。

あなたのものと思われる以下の物品が忘れ物センターに届いております。

えぇと、いままさにその忘れ物センターから戻ってきたところなんだけど…。

黒い布袋、マフラー、書類

間違いないじゃないか。
全く同じ物品(使った単語が全く一緒)を、見つかったトラムの番号と日付とともに伝えているのにも関わらず、コンピューター検索で出てこなかったのが、とてもイタリアらしい検索システムだなぁ、と思いながら半月の時を経て手元に戻ってきたそれらをちょっと感慨深い思いで手にしました。


イタリアで無くしたものが手元に戻ってくるなんて!よっぽど私の運は上昇気流なようです。



気に入っていたマフラーが戻ってきてくれたのも嬉しいけれど、その間に季節はすっかり変わって、マフラーがいらないどころか、真夜中に
Tシャツで過ごせるくらいになっていたのでした。

サカテ@ミラノ

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念願の・・・@ミラノ / 2011年02月25日(金)
おととしあたりから「行きたい、行きたい!」と思っていたのですが、なかなかチャンスがなかった所がミラノにありました。
それはピッツェリア
結婚式参列のためミラノに行くことが決まってから「今回は絶対に行く!」と決め、ようやく行くことが出来ました〜〜〜。

観光スポットが集まるチェントロからは少し離れているせいか、お客様は観光客ではなく地元の人達ばかり。
しかもこのピッツェリア近郊に住んでいるんだろうなという感じの人達。


20時に行けばすぐに入れるだろうと思っていたら、いやいやすでに予約で数席埋まっていて、席に着くまで30分くらい待ちました。
その分、期待は高まります。

ピッツェリアといいつつプリモやセコンドがあるお店が多いなか、ここはピッツァのみ。
種類はなんと77種類!!!(季節限定のものも含め/ 2011年2月18日現在)
料金は、1枚5.5ユーロ〜12ユーロ、平均価格は1枚8.5ユーロくらい。

ここの特徴はとにかく生地が薄いこと
ナポリ風でもなくローマ風でもなく、ここ風なのです。


普段半分しか食べられない私ですが、ここのは1枚食べられます。
ピッツァよりはパスタ派ですが、ここのピッツァは翌日もまた食べたいと思いました。
私好みで美味しい〜のであります。

ミラノにはまだまだ気になる食べ処があるので、また行きた〜い
そう、食べに!
次回はフリウリ料理のお店を狙ってます。
あっ、でもまたあのおばさんにも会いた〜い

宮崎

ランキング応援、ありがとうございます!


 
Posted at 07:19 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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1月『ミラノ・ひとり肉の日』ご報告 / 2011年02月03日(木)
さてさて、肉の日@東京でも肉の日@フィレンツェでも大変な盛り上がりだったようですが、負けずにひとり肉の日@ミラノもこっそり開催しました。

えっ?勝手に飯食いにいっただけだろう?

ちょうど食事に誘われた場所がステーキハウスもかねていたので、気持ちが勝手に肉の日だった、というのがタネ明かしです。



イタリア人しかいなかったので、シェアしていろんな種類を楽しむことができませんでしたが(どれかを分けることはあっても、全部を分けることは習慣的にしません)、この写真の一切れが牛ヒレ300gステーキなので、しっかり楽しむことができました。



問題はこの友人たちのほとんどが、お酒をほとんど飲まないこと。
せっかくイタリア人に生まれてきたのに、ワインを楽しまないなんて!
でもそういう人、結構多いんですよ、実は。

だから、普通に楽しいけれど、盛り上がった、とは言えない一夜。
やっぱりフィレンツェに出かけて本来の肉の日に参加するしか無いようです!



フィレンツェと近いようでちょっぴり遠いミラノから坂手がお送りしました。


つぎはいつ肉の日@フィレンツェに参加できるかな?


 
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ミラノのクリスマスもよう / 2010年12月27日(月)
ちっともミラノの記事を書かないのはなんで!なんて無言のお叱りをいただきつつ
たまにはフォト・レポートなどしてみることにいたします。

先日の更新履歴の中で書いた通り、ミラノではただいま Milano LED Festival 2010 の真っ最中。
夜の散歩もなかなか楽しいんです。 極寒ですが…。



空港からマルペンサ・エクスプレスをつかってやってくると、玄関口になるカドルナ駅前広場。



高層ビル工事現場もちょっこし彩られています。



去年好評だったドゥオモ(大聖堂)のステンドグラスのバックライトは、今年も健在です!!



裏側の大窓が見事なので必見です!



デパート・リナシェンテのウインドーもクリスマス・アート仕様に。



でも、今日は昼間っから気温はマイナス、夜写真をとろうものならかなりの確率でブレちゃうのはなんでかお分かりですね。
なのに出かけなきゃならない、やだなぁ。

スタッフさかて

冬の生まれだけど寒いのは苦手、
もちろんあついのも苦手、
春よこい、早く来い!!

クリック1回!僕に暖かさが届きます、心の。


 
Posted at 06:12 / ミラノでの生活 / この記事のURL
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ミラノのクリスマス・イルミネーションその後 / 2009年01月04日(日)
今年のミラノのイルミネーションはリバティ様式だから楽しみ、でも、なんだか期待はずれだったかも、と言うのは以前更新履歴の中で書いたのですが、

12月15日、ペルバッコ更新履歴
10月6日、ペルバッコ更新履歴

ちょっと勘違いをしていたようです。
どうやらどこかの広場を一点豪華に飾るのではなく、街全体をライトアップするのを目指したよう。
よくよく見てみると、なかなか頑張っているところも目についてきました。


まずは、ドゥオモ広場の様子をもう一度。
シンプルだけど、このツリーもなかなかいいんです。
ガッレリアの下に2年前まであったスワロフスキーのツリーがもうなくなってしまったのを嘆いていたら、なんとリニューアルオープンしたミラノ中央駅で発見。
写真は…、見かけた時は撮る余裕がありませんでした。


そのツリーがなくなってしまった去年から、アーケードの中央を飾るこのイルミネーション。
鮮やかなブルーが映えています。


スフォルチェスコ城のライトがなかなか凝っていて面白いのですが、写真ではあんまりわからないのでムービーでもお届け。
音楽も流れていていい雰囲気なのですが、残念ながら、音の無い動画です。

クリックすると別ウィンドウで開きます

ミラノ・スフォルチェスコ城、クリスマス・イルミネーション
ミラノ・スフォルチェスコ城
クリスマス・イルミネーション
[アメーバビジョン]


そしてそしてっ
とうとうシャッターチャンスが訪れました。


電飾トラム(市電)の撮影に成功しました。
撮りたいと思ってカメラを持って出かけると、絶対に出くわすことの無かったこのトラムに、年末ようやく出会うことができたんです。

なんだかコレに出会うと、みんな笑顔になっちゃうのです。
乗ることはできないんですが、なかなか楽しい驚きです。

6日のエピファニーア(公現祭: キリスト様の誕生を祝って東方の3博士がお祝いを持ってたどり着いた日)までのこのイルミネーション。
今度は3日から始まったバーゲンでにぎわうミラノです。

スタッフ サカテ



今年もクリックよろしくお願いします

 
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