ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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「最後の晩餐」もう一つの秘密 / 2007年08月01日(水)
7月26日に発表された、レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」のもう一つの秘密

見ていて、「う〜む」とうなってしまったので、皆さんにも見ていただきたくご紹介。

これを発見したのはマントヴァ近郊アゾラという町出身のズラヴィーザ・ペーシ(Salvisa Pesci)さん、36歳。
なんと最後の晩餐を一枚コピーしてもとの絵に裏返しに合わせてすかしてみたというもの。

「最初は絵中央の陰が何となく気になったんだよね〜」という所から始まったらしい。

→この説明をイタリア語で見てみる

イタリア語で分からないかもしれませんが説明しているのは大体以下のこと
・キリストの洋服がほとんど赤になる
・12使徒の1人がキリストを裏切ると予言している場面から、パンとワインに祝福を与えているかのような場面になり、中央にグラスが現れる
・向かって左端にテンプル騎士団らしき人が現れる
・フィリッポが反対側で赤ん坊を抱えるようになる
・大ヤコブが反対側で山の風景をあいまって別の動きを見せる
その他、他の絵との共通点なども見つかるとのこと。

彼はその後、モナリザなど著名な絵画に関しても同じ事を試して、同様の秘密が隠されていることに驚いたとの事です。

彼はダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」を読んでいるし、映画も見たけれど、それらの影響は全く受けていないそうです。

これを見た後、
「レオナルド・ダ・ヴィンチとは一体何者なんだろう?神さま?」
などと、独り言をぼやいてしまったのでした。

みなさん、どう思われます?
これ凄くないですか??

よこた


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Posted at 08:52 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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無料で芸術鑑賞/ 芸術・文化週間 / 2007年05月05日(土)
もうすぐ始まります!

何が???

春&秋恒例の「芸術・文化週間」が!

2007年春は、5月12日〜20日の9日間

この9日間、イタリア全土の国立美術館&博物館が無料で入場でき、各都市・町で芸術・文化に関するイベントが開かれます。
ガイドさん付きの特別ツアーも実施されます。
そう、どっっぷり芸術・文化に浸れる期間なのです。

でも、その分美術館と博物館は混雑するかな???

フィレンツェでは、
ダビデ像のオリジナルがある美術館や、



名だたる彫刻が揃う博物館や、



フィレンツェの歴史には絶対に外すことが出来ない一族の礼拝堂や、



言わずと知れたコの字型の美術館無料になります。



フィレンツェ在住者以外で、全ての場所が分かった方はフィレンツェ通!

詳細は、5月7日更新の本サイト「ペルバッコ」の5月のイベント情報をご覧下さい。


宮崎


日本は「芸術」は秋に楽しむ事が多いですが、
イタリアは年中芸術。
でも灯台下暗しで、近くにいるとなかなか行く機会がありません。
この文化週間中に、1つくらいはじっくり訪れたいものです。

今日もポチッとありがとうございます。



 
Posted at 06:59 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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イタリア・リーグで優勝のインテル、サポータの乱痴気騒ぎ / 2007年04月23日(月)
パパパパパパーッ、パパパパパパパパパパーッ、パパーッ


クラクションを鳴らしっぱなしで行き交う車やバイクはたいていチームの旗を掲げていて、お互いの喜びを分かち合うように出会い頭に大騒ぎ。
完璧に交通網はマヒ、なのです。


インテルのセリエA優勝が決まった6時頃から夜中までずーっつとミラノ中この調子だった訳で、約束の時間に余裕をもって出かけていても、待っても待っても一向にトラム(市電)が来ない!
結局、車の渋滞に影響されない地下鉄を使ってなんとかなりましたが、30分程の道のりを1時間以上かかってしまいました。


まぁ、18年ぶりというのだから、その喜びようも仕方のない事なのかもしれませんね。



サカテ


街の中心、ドゥオモ広場でもスゴい事になっていた模様。
去年のワールドカップ優勝の時もスゴかったですからね。

今日もポチッとありがとうございます。



 
Posted at 13:46 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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ワインに囲まれた週末 / 2007年04月06日(金)
先週末はロミオとジュリエットの町「ヴェローナ」で行われたワインの博覧会「ヴィーニイタリー」に参加してきました。
このイベントはイタリア中のワイン、生産者が大集合するヨーロッパの中でも規模の大きいワイン博覧会の一つです。

僕は2年ぶり7回目の参加となりました。

中には趣向を凝らした様々なブースが所狭しとならび、そこにテーブルワインから高級ワイン、はたまた希少なワインまでが肩を並べます。

今回は2年ぶりということもあり、最近のイタリアワインの傾向飲みながら肌で感じたり、呑みながら日本に紹介できるようなワインも探してみたり、そして、いつもペルバッコのワイナリー訪問をご利用くださるお客様がいらっしゃいましたので、1日呑みながらゆっくりご案内しました!

つねに蜜を探す蝶のようにブースからブースを飛びまわりながら知り合いの生産者の方と近況を話したり、世間話をするのです。

今年のヴィーニイタリーは、これまで小さなブースで細々と、もしくは共同のブースで参加していた生産者の方の多くが、自前の立派なブースで出展するようになったと感じました。

景気が良いのか、はたまた先行投資なのか…
ワイナリーの日本イタリアワイン・マーケットへの期待はどれくらいなのか…そこが問題なのです。

とにかく金に輝くぶどうの木から生まれる、世界中の人を楽しませてくれるワインを呑める試飲出来るイベントでした!
あ〜、楽しかった〜

よこた

→飲みすぎ注意
→その上、車での来場もOKです、ご注意あれ!
くいっとクリック、よろしくね!

 
Posted at 07:50 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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イタリアの魔女に注意!! / 2007年03月17日(土)
私は勝手に「揚げ足取り番組」と呼んでいる、ストリッシア・ノティツィエという番組があります。

どうでもいい事も多いけれど、社会的な問題に鋭くメスを入れる側面も持っていて、不正や悪事をスクープして社会問題に発展する事も少なからず。

何か理不尽なことが起こったりすると、ストリッシアで告発してやるから!なんて台詞が飛びさす事も…。

しかし、先日の放送を見ていて本当にビックリする事が!
なんと、詐欺ではないかと取りざたされたカウンセリングの場所が写った瞬間!
私がコラボレーションしている建築事務所の入っている、同じ建物の中のものだったのです。



以前から行動が怪しい女性で、同僚たちの間では「ストレーガ(魔女)」と呼んでいたのだけれど、本当にそうだったのです。

問題なのは本当に癌などで身体に問題のある人たちにまで、薬品は害になるだけで、セラピーやマッサージで解決できると説いていた事。
番組では、あなたのなくなったご主人はこう言っています、と振り子を時々落としたりしながらいい加減に振って占うようなそぶりを見せるけれど、実際にはその人の夫は健在で、後からインタビューでそれを突っ込まれると、前世の伴侶と話したのだと言い張っていました。



これくらいの出来事だと、少し時間が経てばあっという間に忘れ去られてしまいます。
そして、そういうことにしか拠り所のなくなった人たちがずっとだまされて、経済的にも圧迫されていくのだから問題です。

何より、同僚の中には同じ番組を見ていても、同じ建物の中の出来事だと気がつかなかった人がいたのにも驚きました。
テレビの番組でやっていると、どこか現実味がないぶぶんもあるのかもしれません。



サカテ


今日もポチッとありがとうございます。


 
Posted at 07:29 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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フィレンツェ・ウフィッツィ美術館から東京への旅立ち / 2007年03月15日(木)
12日、1867年にそこに飾られてから動く事のなかったレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知(1475)」がウフィッツィ美術館の展示室の壁からおろされました。

なぜかって?

東京に旅するためなんです。

東京国立博物館
で2007年3月20日(火)〜6月17日(日)まで開催される、「レオナルド・ダ・ヴィンチ - 天才の実像」で展示されるこの作品はダ・ヴィンチ20歳の時の作品。
一人前の画家として認められた後の、最初の作品であり、後に彼自身が発展させていく技術的に重要な要素の雛形がたくさんちりばめられている作品と言えます。

東方三博士の礼拝(1481 - 1482(未完))」「岩窟の聖母」と共にダ・ヴィンチの間、と呼ばれる部屋に飾られていた絵が運び出される様子は、厳重な警備のもとたくさんの報道陣にも囲まれ、大きなニュースとして取り上げられました。



このような大事な作品を国外に持ち出すことに、否定的な意見も多いようですが、そうしなくては成り立たない財政難が背景に見受けられて、その部分には目をつぶった意見ばかりで閉口しました。

私にも歴史的に重要な作品を動かすリスクの大きさも理解できますし、だからこそ、自分たちだけでなんとかできるように頑張ってほしいものですね。


サカテ


今日もポチッとありがとうございます。



 
Posted at 09:30 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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セリエA、カターニャ暴動後… / 2007年02月21日(水)
警官1人がカターニャサポーターの暴動に巻き込まれ死亡した事件以来、サポーターのあり方が問われる日々。

政府の基準を満たさないスタジアムは、それなりの対応がなされるまで観客なしで試合を行うことになってます。
テレビなどで一見普通に観客が入っているように見えても、シーズン券を持っている人のみという条件のところもあります。

ちなみにカターニャに限っては、今季すべてのカターニャホーム戦を違うスタジアムで観客なしで行われることになりました。

トスカーナで通常通り開放されてるのは、今のところシエナのスタジアムのみ。



基準に満たないクラブは対応を急いでいるようなので、毎週状況は変わると思います。

驚いたのがミランとインテルのホームスタジアムの通称サン・シーロ。
たった2日弱で政府ご要望の回転式の入り口が備え付けられました
そんな速く出来るなら最初からやっとけばいいのに…

イタリア、まだまだ理解不能…

まだ一部なのでシーズン券を持っている人のみしか入れないのですが、チャンピオンズリーグのミランvsセルティック戦にはすべての入り口に取り付けられる予定だそうです。

観戦予定の方は下調べをしてから、お出かけください

なお

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Posted at 10:48 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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お化粧直し「シエナのドゥオモ」 / 2006年11月29日(水)
シエナのドウモ、修復終了間近!?
修復のためにファザード部分がここのところ隠れていたシエナのドウモ。
せっかく旅行に来て訪れても、見られるのは工事の足場に貼ってあるファザードの写真…

それがここの最近、まだ修復中ながらも3分の2ぐらいが見えるようになりました

ファザードが見えるとぐんとドゥオモの威厳を感じられるようになります。
早く修復が終わって、全体が見られるようになるといいなあ。

なお

■  少しずつ少しずつ
直していきます
でも痛むのはあっという間…

BLOGランキングも少しずつ上がったらいいなぁ!
 ■



 
Posted at 16:00 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
コメント(2)
フィレンツェのクリスマス / 2006年11月28日(火)
11月中旬から急にっぽくなってきたフィレンツェ。
通りを飾るイルミネーションの準備もほぼ終了。



ショーウインドウも1年で一番華やかな季節になりました。
よこたの書いたブログでは、ちょっと変わったショーウインドウが紹介されていましたが、イタリアらしい美味しそうなショーウインドウもあります。



まで、あと28日!

宮崎

■  メリー・クリックスマス!

今日も応援ありがとうございます!
 ■

 
Posted at 07:01 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
コメント(4)
修復終わったの? / 2006年10月27日(金)
今日も気持ちの良い秋晴れの空の下、花の大聖堂がそびえます。

ん、?????



修復、清掃が終わり帰ってきたかてっぺんの輝き!!!
より一層の磨きがかかり、ピカピカしています!!

でも、やっぱり裏側のクーポラは修復中、、、
あと反対側ももちろん修復中です。

はやく終わると良いですね〜

あ、ちなみにシエナのドゥオモもこの通りいまだ修復中。。。


よこた

 景気が良いからか
いろんなところで修復、工事が行われています
きれいになるのは良いけれど
見るにはちょっと残念だ

今日も応援たのんます
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Posted at 06:10 / イタリアのニュース(出来事) / この記事のURL
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