ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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«トスカーナでの生活 | Main | 食べ物»
3月1日雪での始まり / 2018年03月02日(金)
3月になり、「もう春かな〜。と思っていましたが、いやいやフィレンツェ他、多くの町はでの始まりとなりました。

友人が
「見て〜。こんなに白くなってる〜。」
と送ってくれたのは、フィレンツェのPorta Romana(ローマ門)近くでの1枚。



この友人のご両親はプーリアのOstuni(オストゥーニ)出身で、数日前はオストゥーニも見事に雪化粧になったんだそうです。
綺麗ですね。



こんな寒い中での3月スタートとなりました。
今月のペルバッコカレンダーは、Gnocchi(ニョッキ)です。



美味しい物を食べて体を温めましょう。

宮崎

今月もポチッとありがとうございます



 
Posted at 01:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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夏定番の滞在先 / 2017年08月22日(火)
暑い暑い夏もだいぶ落ち着いてきたここ数日。
と言いましても、まだ日中の最高気温は30℃以上ですが・・・。

クーラーがない自宅の暑さから逃れるために、ここ数年毎夏お邪魔している友人宅に今年も行ってきました。
そう、夏定番の滞在先です。

友人達は「ここからオフィスへ通えばいいじゃない。」

と言ってくれるのですが、何せお家があるのはお山の中。
公共バスも1日に数本、しかも友人宅から最寄りのバス停まで山道を1キロ以上歩く必要があり、また運転をしない私にとってはそう簡単に行き来出来る場所ではありません。

よって、いつも週末に2泊3日でお邪魔しています。

まずお家に到着して頂くのは、プールサイドにあるお手製バールで作るカクテル。
お手製バール=自分達で作ったバール小屋です。
その名もBar Vespa(バール・ヴェスパ)
ヴェスパは「蜂」という意味で、この辺りをブンブン飛んでいる蜂にちなんでいます。



敷地内には25頭くらいの羊がいて、日陰で休んだり、お散歩をしたり、1日1回の餌を食べたりして過ごしています。
モコモコの毛を身にまとった羊さん達、なんだか暑そうでした・・・。
年々、羊の家やら囲いがしっかりとしてきているので友人達の頑張りに感心しっぱなし。



1泊目の夕食・前菜は、家庭菜園で採れたサラダ用のトマト(cuore di bue種)にカラブリア産の香りたっぷりのオレガノとこれまた自分達のオリーヴ・オイルをかけてシンプルに頂きました。
シンプルに美味しく頂くことの贅沢さを感じる一時です。



翌日の朝食は、ブランチと称して少し遅めの11時頃にトマトと玉ねぎが入ったオムレツ、桃入りヨーグルト、搾りたてのオレンジジュース、パン、コーヒーとヘルシーな品々。



2泊もお邪魔しているので、少しはお手伝いをしないとと思い、家庭菜園でプチトマトを中心に収穫をしました。
蚊、蜂と戦いながら・・・。



で、私がプールでのんびりしている間に・・・



なんとこんなにも立派なトマトソースが数瓶出来上がりました
私が収穫しただけでは到底足りず、新たにボール1つ収穫をしたそうです。
キャー、何をしているんだ私は。



ろくに手伝いもしない私にも親切な友人達、その日の夕食・プリモは私の希望通り、作りたてのトマトソースの冷製スープを出してくれました。
トマトソースと言っても潰して煮詰めて少し塩を入れただけなので、スープとしても美味しく頂けるのです。
友人達のアイデアで、ロビオーラというクリームチーズとバジルの葉を添えて、まあ美味しいのなんのって。



デザートも手作りで、その名もパヴロヴァ(Pavlova)というメレンゲのケーキで初めて食べた一品でした。

作ってくれた友人曰く、
「アンナ・パヴロヴァというロシアのバレリーナがニュージランド公演に行った時に、ホテルのシェフが作った一品で、ニュージーランドとオーストラリアでは定番のデザートだよ。」と。

「シェフはオーストラリア人だった。」とも言っていました。



サクサクとした食感がたまらず、ペロリと平らげてしまいました。

なんだか友人達のお世話にばっかりなってしまった2泊3日。
夏が終わった頃に、プール掃除でも行こうかな。

きちんとした食べ物を美味しく頂き、ゆったりとした時間の流れを大切にする友人達の生活、羨ましいですね。

宮崎

今週もポチッとありがとうございます。



 
Posted at 01:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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シーフードのお店「Pescepane」(ペーシェパーネ) / 2017年07月24日(月)
かなり多くの食べ処が夏休みに入ってしまうなか、シーフードのお店はなかなか頑張っています。
そんな中の1つ、「魚(Pesce)とパン(Pane)」という名前のお店「Pescepane」をご紹介します。

数年前から流行っているストリード・フードがもともとの始まりで、店舗としてサンタンブロージョ教会近くにオープンしたのが今年の3月のこと。



フィッシュ&チップスなどの定番メニュー12品の他、日替わりが2〜3品ある値段も雰囲気もとてもカジュアルなお店です。
フィレンツェで「シーフード」というと「高級・高い」所ばかりでなかなか気軽な食べ物ではなかったのですが、先日「無肉の日」を開催したVivo(ヴィーヴォ)をはじめ3年前くらいから気軽なお店が増えたので嬉しい限りです。

ここの気軽さは値段もそうですが、オーダーはお客さん自身で行うシステムになっているというところ。
さて、どうするのか

席に着くとメニューが書いてある紙と鉛筆が渡されるので、食べたい物に印をつけ、それをPrima(最初)に持って来て欲しいのか、それともDopo(後)に持って来て欲しいのか選ぶのです。



料理は琺瑯(ホウロウ)のお皿で出てきて、ホウロウ好きな私としてはたまりません。

フィッシュ&チップスは、鱈は少々小さめでしたが、チップスの揚げ具合がすごく良かったです。



フィレンツェ=トスカーナ料理、肉料理もいいですが、夏はさっぱりイタリアのシーフード料理を楽しんでみてもいいですね。

8月13〜15日はお休みですが、それ以外は開いています。
(スケジュールは変更される事もあるので、行かれる際には念のため直接お店へご確認下さい。)

宮崎

今週もポチッとクリックありがとうございます


 
Posted at 22:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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フィレンツェ「レストランの夏休み情報」 / 2017年07月17日(月)
7月も中旬になり、日に日にバカンスモードになっています。
町からフィレンツェ人の姿が段々と消え、そして個人商店やレストランも徐々に閉まり始めています。

7月から8月にかけて気になるのが、レストラン&エノテカなどの夏休み
人気店、有名店、トスカーナ料理のお店、はい、閉まりますよ〜。


【うちはしっかり休みます以下、閉まる日が早い順に。

★トラットリア・ゴッツィ(Trattoria Gozzi)
7月13日〜8月9日、8月15日は休み
リストランテ・ブーカ・ラーピ(Ristorante Buca Lapi)
7月22日〜8月15日の週まで(オープン日は未決定)
★トラットリア・ルッジェーロ(Trattoria Ruggero)
7月25日〜8月23日
トラットリア・マリオ(Trattoria Mario)
7月28日〜8月28日
チブレオ系列(Cibreo)
7月28日〜8月31日
★リストランテ・デル・ファジョーリ(Ristorante del Fagioli)
7月28日〜9月4日
★トラットリア・ソスタンツァ・トロイア(Trattoria Sostanza Troia)
7月29日〜9月3日
★カミッロ(Camillo)
8月1日〜8月29日
トラットリア・レ・モサッツェ(Trattoria Le mossacce)
8月4日〜9月4日
プロカッチ(Procacci)
8月6日〜8月20日(多少前後あり、7・8月は日曜休み)
リストランテ・イル・グーショ(Ristorante Il Guscio)
8月10日〜9月の上旬(オープン日は未決定)
ブーカ・デッロラフォ(Buca del'Orafo)
8月11日〜8月27日(7月15日からの土日は休み)
トラットリア・ガルガーニ(Trattoria Gargani)
8月19日〜9月3日

【うちは働きます
トラットリア・アルマンド(Trattoria Armando)
8月はランチ営業なし、日曜休み、8/15は未定
イエロー・バー(Yellow Bar)
定休日の月曜以外休みなし
カフェ・イタリア―ノ(Caffe` Italiano)及び同系列の店舗
無休
イル・マガッツィーノ(Il Magazziono)
無休
トラットリア・クワットロ・レオーニ(Trattoria 4 Leoni)
無休
コクイナリウス(Coquinarius)
無休
レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ(Le volpi e l'uva)
日曜・祭日のみ休み

【シーフード系休む所、休まない所あり

ブッロ・エ・アッチューゲ(Burro & Acciughe)
8月5日又は8月12日〜8月21日(夏休み初日は未決定)
ペーシェパーネ(Pescepane)
8月13日〜8月15日

フィッシングラブ(Fishiglab)
無休
リストランテ・ヴィーヴォ(Ristorante VIVO)
無休(長期休業は10月頃を予定)
ロ・スプンティーノ(Lo Spuintino) 
無休

7月中旬の情報なので、変更の可能性もあります。
 特に祝日となる8月15日前後に行かれる方は、直接お店へご確認下さい。


宮崎

今日もポチッとありがとうございます


 
Posted at 02:35 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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フィレンツェのトラットリア「Le Mossacce」 / 2017年07月07日(金)
ブログが「肉の日」オンリーになりつつあるいけない傾向。

久しぶりにフィレンツェのトラットリアのお話を。

オフィスから歩いて3分の所にある、Trattoria Le Mossacce(トラットリア・レ・モッサッツェ)
1925年にFiaschetteria(フィアケッテリーア/ ワイン屋、ワインの立ち飲み屋)として営業が始まったこのトラットリア。
「ザ・フィレンツェ料理」が食べられるお店として賑わっています。

特に昼は地元の人・常連さんが相席で一緒に食べている様子や、近くの工事現場で働いている人達が仕事の合間をぬってササッとお昼を済ませている姿や、お店では食べずに職場や家で食べるために持ち帰りをしている人など、だんだんと無くなりつつある古き良きフィレンツェの雰囲気が残っています。



見過ごしてしまいそうなくらい間口が狭く、中に入ると奥にキッチンと客席があるお店の造り、サービスしてくれるのは男性ばかりでテキパキと仕事をする様子を見ていると、「昔からあるお店っていいな。」と感じます。

料理は、最初にも書いたようにフィレンツェ料理
トスカーナ料理と言っていいのかもしれませんが、お店の人は「うちはフィレンツェ料理だから」と。

このこだわりもいいですね。

この日頂いたのは、サルーミの盛り合わせ



初めてみたメニュー名に惹かれて頼んだZuppa Lombarda(ズッパ・ロンバルダ/ 豆のスープ)
白インゲンのクロストーニ???と思いきや、パンの下には白インゲンのゆで汁もありクロストーニよりは汁気がありました。
昔でも簡単に手に入るものだったので、これは労働者達が食べていた料理なんだそうです。
料理1つ1つに歴史があるんですね。



手前のSpezzatino alla Fiorentina(フィレンツェ風スペッツァティーノ/ 牛肉を玉ねぎとトマトで煮込んだもの)と奥の豚肉料理のアリスタ



どれもそれぞれの素材の味がしっかりと出ていて美味しかったです。

地元の雰囲気を感じたい方は、昼訪れることをお勧めします。

いつかこの相席テーブルに案内されたいな〜と思ったりもして。

宮崎

久々ポチッとお願いします。


 
Posted at 02:40 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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3月の写真から覚書 その2 / 2016年06月01日(水)
ちょいと間があきましたが、続きです。
3月某日、大人の会社見学です。

ロゴを見て!ときた方もいるかと思います。
この日はフィレンツェのエスプレッソマシンメーカーのLa Marzocco (ラ・マルツォッコ)にお邪魔しました。

見学は縦長だったエスプレッソマシンの歴史から始まり…

最新式のマシンの製造工程も見学しました。
Bar (バール)に並ぶ大型のプロフェッショナル仕様の物から、家庭でもプロ・レベルのコーヒーが淹れられる小型のマシンまで幅広い種類のものがオーダーにあわせて作られています。

みんな大きくても、小さくても同様にハイクォリティーのマシンです。
各機械に付けられるタグがそのことを証明しています。

このメーカーのロゴは盾を持ったライオン、そう、フィレンツェのシンボルでもあります。
トスカーナ州を征服したフィレンツェ、コーヒーマシンの世界も征服したいから!との願いが込められます。

楽しい見学をさせてもらった上にお土産にデミタスカップまで頂きました。
あ〜楽しかった!

よこた


イエス・クリック!
  

 
Posted at 01:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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3月の写真から覚書 その1 / 2016年05月27日(金)
タイトル通り3月に撮った写真の中から、よこたの2016年3月の覚書っす。


、行きました。
もちろん泳ぎじゃないです。

ワイナリー訪問のお客様が海沿いのホテルにご宿泊されていて、そのお迎えに行きました。
天気が良くて気持が良い日だったけど、まだ寂しかったなぁ〜

よこた

はい、すぐクリック
  

 
Posted at 01:25 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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活躍する友人達!〜TV出演のお知らせ〜 / 2016年04月04日(月)
4月1日の「お知らせ事項」に引き続き、本日も皆様に1つお知らせです。

私達ペルバッコスタッフの飲み仲間、そして親愛なる兄さん&姉さんがなにやらNHK BSプレミアムに出演するそうなのです。

その飲み仲間、親愛なる兄さん&姉さんとは、
ジャーナリスト&カメラマンとして活躍している池田匡克&池田愛美さんのお二人。

数々のイタリア関連の本を出し、昨年はこちら「ローマ美食散歩」を出版しました。



おススメの食べ処、散歩ルートなど、
ローマに行く方は手にした方がいい
1冊になっています。
先日、私、ローマにもちょっと出張に行ったので、もちろんしっかりと持っていきましたよ〜。


本題へ。
お二人が出演するのは、こちら。

番組名:NHK BSプレミアム
『2度目の○○ ちょっとディープな海外旅行!』
2度目のフィレンツェ[新] 「おこづかい5万円で充実旅」

放送日:2016年4月6日(水) 22:00〜23:00

あ〜、観たい。
でも観られない。

お二人に目の前で再現してもらおうかと計画中。

日本にいらっしゃる方、イタリア好きな方、
池田匡克&池田愛美ファンの方、要チェックです


イタリアの友、繋がりでもう1つ。

このお二人

中村鉄平君のお店・神楽坂の「アルベリーニ」

竹内悠介君のお店・西荻窪の「トラットリア29」
他、玉川高島屋の玉川テラスで、パニーニレッスンが開催されます。
なんと、あのフィレンツェのパニーノ専門店「’ino(イノ)」オーナー・アレッサンドロが登場です。

4月14日19:00〜 神楽坂「アルベリーニ」
4月16日12:00〜 玉川高島屋「玉川テラス」
4月17日13:00〜 西荻窪「トラットリア29」

まだ若干、本当に若干席があるようなので、ご興味ある方は下記Office RotondaのFBをご覧下さい。

あ〜、行きたい。
でも行けない。

アレッサンドロのパニーノが食べたい場合は、彼が「’ino(イノ)」にいる時を狙って行くとしよう。
お店ではこれまた私達の友人・ひろちゃんが働いているので、フィレンツェにいらっしゃった方、ぜひお立ち寄り下さい。

その他、4月は池田匡克さん&池田愛美さんが、あちらこちらでイタリア関連のいろいろなイベントに参加するようなので、全ての詳細はこちらをご覧下さい

Office RotondaのFB

私は大人しくお二人の帰りをフィレンツェで待ち、日本での話をワインの肴にしつつ飲むことを楽しみにしています。

宮崎

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カラフルな誕生日会 / 2016年03月23日(水)
2月の話になりますが、友人Eの数日遅れの誕生日会友人A宅で開催しました。

主役の友人Eの仕事が終わる22時過ぎからのスタートということで、場所提供の友人Aは帰宅後せっせと料理の準備、私は会場セッティング、そして別の友人達は誕生日ケーキ調達とワイン手配と完全分担制です。

BUON COMPLEANNA(=Happy Birthday)の飾りをつけてみたり、



風船の飾りもつけてみたり、ランチョンマットを並べてみたり、



紙ナフキングラスを並べてみたり・・・。



かなりで、可愛い会場となりました。

で、こちらが誕生日ケーキ
フィレンツェ人に大人気のパスティチェリア(お菓子屋さん)のシンプル且つ結構大きいケーキです。



これを見て、「59」という数字にと思った方。
そう、確かに「59」と書いてあります。
しかも普通の紙に手書きで、いかにも今ここで書いて置きました的要素バッチリで。

この誕生日会、主役は59歳を迎えたイタリア人男性場所提供は60歳以上のイタリア人男性、その他40歳以上のイタリア人4名と日本人2名一番若い人は20代後半のアメリカ人の可愛い女性
平均年齢47歳の面々が集まった夜遅くの誕生日会でした。

60歳以上のイタリア人男性宅にこれだけカラフルな物があることが、なんとも素敵で面白い。

用意されたものは、
・チーズ数種類
・フェンネルとオレンジのサラダ
・カレー風味のエビ入りパスタ
・ワイン7〜8本

9人には少し狭いテーブルをみんなで囲み誕生日会としてはシンプル料理を食べ、ワインを飲み、ワイワイガヤガヤ、あ〜でもないこ〜でもないと、誕生日とは全く関係のない話をして盛り上がり、更に誕生日会なのに誰もプレゼントを用意せず薄情とも思える会。

でも、
「主役の友人と一緒にいることが重要」

と誰もが思ったこの数時間、いろいろなことを気にしないイタリア人っぽい集まりでいいなとなんだか心がほんわかした夜でした。

AUGURI(=おめでとう)

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます


 
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キャンティ・クラシコ・コレクション2016 / 2016年02月17日(水)
今年も新ビンテージのワインをお披露目する季節となりました。
沢山の試飲会が企画されています。

とりあえず、いそいそと出かけたのは今年誕生300周年のキャンティ・クラシコ

1716年9月24日にコジモ3世がフィレンツェ近郊の4つのワインの生産地を正式に認めてから300年と言うことだそうです。
ちなみに4つの生産地とはChianti、Pomino、Carmignano、Valdarno Superiore の4つのワイン産地です。

トレードマークの黒い雄鶏も変装してポストカードになりました。
いやー、めでたい。

それにしてもキャンティ・クラシコって沢山ありますね。

よこた

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Posted at 20:10 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
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