ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
2019年10月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像perbacco
ローマ週間 (2016年05月16日)
アイコン画像perbacco
3月「肉の日」報告 (2016年05月16日)
アイコン画像おがた かおる
ローマ週間 (2016年05月01日)
アイコン画像saigarou 坂本
3月「肉の日」報告 (2016年04月23日)
アイコン画像Perbacco よこた
8月「肉の日」のお知らせ (2015年08月28日)
月別アーカイブ
ブログ・ランキング

アイコンをクリックしていただけると、当ブログが参加しているブログランキングに反映され、クリック数が多いと順位が上がり、ブログ・ライターの「やる気」が上がります。

クリックは1日1回で〜す!
応援お願いします!
(クリックは無料です)

イタリア情報に登録しています!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

BLOGRAM ランキング
こちらもクリックよろしくね! blogram投票ボタン

«食べ物 | Main | ペルバッコ更新履歴»
2019年10月「肉の日」のお知らせ / 2019年10月23日(水)
10月も終盤になり、ぶどうの収穫が一段落し、オリーヴの収穫の時期となってきたここトスカーナ。
秋は美味しい物が沢山で嬉しい季節です。

今月の「肉の日」はフィレンツェのほぼ町の真ん中エリアにあるRooster Firenze(ルースター・フィレンツェ)にて開催致します。

店内は伝統的なレストランやトラットリアの雰囲気とは異なり、ソファーありカクテルなど飲み物が楽しめるカウンターもあり、時間によっては食事ではなくアペリティーボや食後のカクテルなどでも利用出来そうなお店です。
キッチンが開いている時間が12時〜23時までなので、他のお店が閉まる15〜19時頃の利用も可能なので、知っておくと便利なお店の一つです。

HPを見ると「フィレンツェの中心にある、イタリアン&ステーキハウス」とあるので、お肉、期待出来ます

スタッフも初めてのお店なので、ワクワクしています。

詳細
●日にち:10月29日(火)
●時間:19:30 現地集合
●開催場所:Rooster Firenze
共和国広場近くです
●お申込み先:info@italia20.jp 又は 「肉の日」のFB
●お申込み期日:10月27日(日)
定員になり次第締め切らせて頂きます。

いつものようにギリギリのお知らせとなってしまいましたが、ご都合が合う方、是非ご参加下さい。

スタッフ一同

肉ニククリックありがとうございます



 
Posted at 21:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年9月「肉の日〜大人の遠足〜」の報告 / 2019年09月30日(月)
イタリアでは3ヶ月ぶりの開催となった「肉の日」が昨日無事に&盛大に開催されました。

日曜日で遠足バージョンだった今回の「肉の日」は、
沢山のイタリア人から

「ビステッカだったらここだ

とお勧めされていたAntica Trattoria Sanesi(アンティカ・トラットリア・サネージ)
ずっと行きかたっかた所だったので、参加者の皆さんとワクワクしながら出掛けました。

サネージがあるのはフィレンツェから少し西に位置しているLastra a Signa(ラストラ・ア・シーニャ)なので、フィレンツェから行く参加者達はサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に集合し電車で移動しました。
イタリア人&日本人夫婦2組とミラノからの参加者達は現地集合です。
そう、今回はミラノから片道約3時間かけて初参加して下さった方もいらっしゃいました。
「肉の日」の輪が広がっていくのは嬉しいですね。

ラストラ・ア・シーニャ駅からサネージまでは徒歩10分弱。
町の旧市街に入る所にはこんなに立派な門があり歴史を感じます。



地図を見ると昔はこんな町だったようです。
青い印の所が門の場所です。



門をくぐって少し先に進むと左側にお店が現れます。

日曜日はお昼だけの営業で、私達の予約時間13時はちょうどイタリア人達の予約時間とも重なり店内はアッという間に満席になりました。
私達のテーブル以外はほぼイタリア人、しかも地元の人達っぽく、ここに来慣れている人達のようでした。
それだけ地元ご自慢のお店なんですね。

気になるメニューは、テーブルを担当してくれたAlessia(アレッシア)さんと相談しながら決めました。



プロセッコで乾杯し、前菜はポルチーノのグリル、野菜のフライ
ポルチーニは肉厚&ジューシーでニピテッラ(ポルチーニ定番のハーブ)の味わいもして美味しかったです。
この時期には欠かせない一品ですね。
ポテトも野菜もカリカリ&サクサクに揚がっていて、あれよあれよという間にお皿は空になりました。



パスタは飛ばして、セコンドへ
ハトとウサギのグリル

ここの来たことのある参加者からの

「ここのウサギは焼くのに40分かかるから、頼むのであれば先に頼んでおいた方がいい。」

というアドバイスに従い、来て直ぐにこれだけは頼んでおきました。
そのお陰でハトと同じタイミングでサービスされました。



いや〜このウサギのグリル、今まで食べたウサギの中で一番美味しかったです。
周りはカリカリ、中はふんわりでここに行ったら絶対に食べるべき一品です。
ポイントは「直ぐにオーダー

その他、トリッパとレ・チポッラーテ(=フランチェジーナ:牛肉と玉ねぎを煮込んだ一品)も。
トリッパは優しい味わい、レ・チポッラーテは玉ねぎの甘さがしっかりしていてどちらも美味しかったです。





ビステッカが来る前に炭火エリアを覗かせて頂きました。

どのテーブルもビステッカを頼むので、炭火焼き担当のコックさんは忙しそう。
どのタイミングで肉をひっくり返したり、縦にして焼いたりとコツがあるんでしょうね。
網と炭火と肉の1枚、もうたまりません。





いよいよサネージを代表するビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの登場です。
これも周りがいい焼き色で中はしっとり柔らか。
う〜ん、イタリア人がお勧めしてくれただけあります

この写真で約2キロです。
レシートには3.5キロと書いてありましたが、もう1皿このくらい食べたので4キロは食べたと思うんですよね。



付け合わせのサラダと一緒に、どんどん参加者の胃袋の中へと消えていきました。

実は今回のオーダーの量は、もともとアレッシアさんが

「このくらい頼めば十分だと思うわ。」

という量のほぼ倍食べました。

野菜のフライ、トリッパ、レ・チポッラーテ、ビステッカは追加注文をしたのであります。
アレッシアさんも途中から

「よく食べるな〜、このテーブル。」

と思っていたはず。
はい、彼女の顔に出ていました。

満席だった店内の他のテーブルよりも食べていたということですかね?



デザートとカフェ、食後酒は希望者が好きな物をオーダーし16時少し前に全て終了。

満席で忙しかった時間も落ち着き、オーナーの皆さんも入り口でホッと一息ついていました。
左からオーナーさん達3人セラフィーノさん、セレーナさん、カルロさん、そしてアレッシアさん


日曜日の午後と月曜日はお休みなので「今週も1週間頑張った。」という満足感が笑顔に現れているような気がします。
皆さん、とてもいい方でした。

最後にお店の前で集合写真を。



「また来たい!いや、来るぞと誓った一店。
私達もイタリア人同様、皆様にお勧めします。

遠足バージョンは新たな発見があって面白いです。

スタッフ一同

肉ニククリックありがとうござます


 
Posted at 18:50 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
7月29日肉の日@東京編 / 2019年09月23日(月)
あっという間に9月も下旬です。
この夏も日本に戻り営業活動に励みました。
その最中7月29日、「肉の日〜東京編〜」を実施いたしました。

遅ればせながら「肉の日」の報告ブログです。

場所は目黒駅から徒歩10分弱、本格ローマ料理に特化したレストラン「ダル・ビルバンテ・ジョコンド」
こちらのお店、古くからの友人達が開いたお店で、私・横田は「肉の日」にして初めて来店がかなったお店です。


店構えは、こんな感じ。
広い通りに面して遠くからでもトラットリアの文字が良く目立ちます
この縦看板、イタリアっぽくていいですね。


店内もローマのトラットリアの雰囲気で、ローマにいるかのような「肉の日」となりました。

頂いた数々のお料理はこちら。
もちろん、お店にはあらかじめ「肉の日」には魚料理はオーダーしないと言うルールなどは説明してありますので、前菜もお肉と野菜でスタートです。

数種類の前菜がそれぞれの料理ごとにテーブルに登場したので、とりあえず前菜盛り合わせを作ってみました。
白いんげんのペーストのクロスティーニ、白ナスのマリネ、ブロケッティのクロスティーニ、ポルケッタ、黄色いプチトマトのマリネです。


こちら上の盛り合わせに載せる前のもの。
こだわりのラツィオワインで漬け込んだ自家製プロシュット・コットです。
いや〜、美味しかったですこれ。
もちろん、合わせるワインも漬け込むのに使用したワインでした。


そしてもう一皿。
こちらはローマを代表する料理の一つ、ポルケッタです。
本来は仔豚を1頭使ってつくります。
仔豚のお腹の中に塩、胡椒、ニンニク、ローズマリーなどを詰めて、外はカリカリ、中はしっとりになるまで長時間、焼き上げてます。
こちらのお店では豚肉をロール状にして作ってあります。

見てるだけでよだれが…

今回は、メインの前にパスタ料理です。

ローマと言えばトマトを使ったアマトリチャーナ、卵を使ったカルボナーラが有名ですが、今回はその二つのパスタと同じくらい代表的な「カーチョ・エ・ペペ」をご用意頂きました。

カーチョとはチーズ、ペペは胡椒、要するにチーズと胡椒のパスタです。
チーズと胡椒のしっかり味に負けないように、トンナレッリというロング・パスタがローマの定番です。

このあたりから「おなかいっぱいになってきた」という声もチラホラと聞こえてきましたが、「肉の日」はここからが本番、怒涛の肉料理スタートです。
※空腹の方はお腹の音にご注意ください。



まずはポルペッティーノ(肉団子)とローマの代表料理コーダ・ディ・バッチナーラです。
コーダは尻尾のことで牛テールを使います。
ヴァッチナーラとはなめし皮職人のこと。
赤みの良い部位は裕福な方が食し、貧しい職人はそれ以外の部位を食べていたことに由来します。

良質の部位の肉は4つの箇所に分けられ販売されました。
それ以外のモツ(尻尾も含む)は4つに含まれない5/4、要するに肉に数えられない5番目の部位と言う意味で4分の5、クイント・クアルトと呼ばれました。
尻尾もモツと同じ扱いだったので、ここに含まれます。

ローマの伝統料理です。


続いてテーブルを賑わすのは、やはりローマに行ったら是非とも口にしたい料理の一つであるラバッキオ、羊のオーブン焼きです。

ローマは古代、活火山がありました。
そのためローマ郊外は火山灰を多く含む肥沃な丘陵地帯でした。
肥沃な大地は羊を飼育するのに大変適していたため、ローマでは古い時代から羊の乳を使ったチーズや料理が多く食されました。
このことより、ローマの代表的な料理として乳のみ仔羊が一つとして数えられています。

この料理もそんな羊料理の一つです。


お肉ばかりじゃありません、付け合わせもありました。
アグレッティ(おかひじき)に松の実と干しぶどうを合わせた一品。
触感がいい野菜です。



そして最後の肉料理は5/4、チンクエ・クアルトから2品です。

パリアータ(パヤータ)と呼ばれる牛小腸のトマト煮込みと豚の皮のトマト煮込みです。
味わいは特徴的で、一度癖になるとやめられません。

パリアータは今回はセコンドして楽しみましたが、ショートパスタを加えてパスタ料理としても楽しむこともあります。

こちらでお料理は一段落です。
このころにはテーブルは席替え、席替えで元の所に座っている方はほとんどいないようでした。


そんな混沌とした中でデザート、卵を使ったザバイオーネのセミフレッドです。

店長の鈴木さんに、

「美味しいから絶対食べてくださいね〜

とお勧め頂き食べてみたら、しっかりしたお肉の後にホッとする味わいのデザートでした。


最後に、本日おもてなし頂いたスタッフの皆さんの紹介です。
写真の左から、渥美さん、鈴木さん、古川さん。
とてもスマート&フレンドリーなサービスをして頂き、心地よい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました


最後に、今回ご参加頂いた24名の皆さん。
肉の日は新しい友人の輪が広がることを目的に実施しています。
名刺交換、やっていることのPR お肉が取り持つ輪が大きくなっていくことが目的です。

今回も沢山の新しい輪が出来ました。
今後も地道にコツコツとお肉を食べながら、輪を広げていきますので、皆さんも機会があれば是非ともご参加下さい。
楽しみにしてまーす。

横田

肉の日はペルバッコにより29日開催です。

ポチッ


 
Posted at 19:00 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年9月「肉の日〜大人の遠足〜」のお知らせ / 2019年09月18日(水)
6月29日の「無肉の日」以来のイタリア開催となる9月の「肉の日」

報告はまだですが7月は東京で盛大に開催し、「8月も日本(東京)で開催か」という皆様からの期待を完全に裏切り先月はお休みにしました。

で、今月ということになります。

カレンダーを見て頂くと・・・・、そう日曜日
よって、週末恒例の「肉の日〜大人の遠足〜」バージョンを開催致します。

遠足でも今回は結構近場。
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から電車で約20分のLastra A Signa
(ラストラ・ア・シーニャ)駅
まで行き、その後、徒歩で10分弱の所にあるAntica Trattoria Sanesi(アンティカ・トラットリア・サネージ)です。

ここはもうかれこれ10年以上も前からフィレンツェ人達に、

「ビステッカで美味しいお店の1つはここだな。」

と勧められていた所です。

でもフィレンツェから少し離れるので、なかなか行く機会がなく。
念願叶っての開催です。

詳細はこちら

●日にち:9月29日(日)
●時間:13:00開始
●場所:Antica Trattoria Sanesi(アンティカ・トラットリア・サネージ)
●住所:Via Arione,33 Lastra A Signa

●待ち合わせ場所:
現地集合しない方は、12:20にLastra A Signa行きのチケットを購入し、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅構内の薬局(緑の十字が目印)前に集合下さい。
12:28発の電車に乗るので時間厳守でお願いします。


●お申込み先:info@italia20.jp 又は「肉の日」のFB

●お申込み締め切り日:9月25日(水)
ただし、定員になり次第締め切らせて頂きます。

3ヶ月ぶりのイタリアでの「肉の日」開催のご参加、お待ちしております

スタッフ一同

久しぶりの肉ニククリックありがとうございます



 
Posted at 22:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
6月「無(6)肉の日@リヴォルノ編」 / 2019年07月19日(金)
お待たせしました。
6月、「無(6)肉の日@遠足編」の報告です。

毎年6月は無(6)の月として、年に一度、肉ではなくお魚を食べることにしています。
しかも今年は土曜日に当たったため、週末ルールにのっとりフィレンツェの外に魚料理を求めて飛び出しました。

向かった先は同じトスカーナ州の海沿いの町リヴォルノ。
造船所もあり大きな町ですが、砂浜もあり海水浴も楽しめます。
実際、無肉の日参加の方の数人は朝一でフィレンツェを出発して、ランチ前に海水浴を楽しまれた方もいらっしゃいました。

11時28分の列車に乗りフィレンツェを後にして、向かった先はこちらのレストランStuzzicheria di Mare(ストゥッツィケリア・ディ・マーレ)です。
意味は海のおつまみ屋さん、と言うところでしょうか。

普通のレストランでは面白くないので、お魚屋さんがやっている所にしました。
ですので店内では、このように魚が販売されています。
魚と並んでお惣菜も販売しているので、まさしく魚屋さんとおつまみ屋さん、そしてレストランを兼ね備えたマルチスポットです。

前菜は生ものからスタートです。
牡蠣、手長エビ、マグロのタルタルなどの盛り合わせです。

とても暑い2019年の6月です、乾杯にスパークリングワインでのどを潤して、いつもは赤ワインですが今日ばかりは白ワインを楽しみます。

そして前菜3種類です。
この日はタコとジャガイモ、イカと野菜、イワシと玉ねぎの3種類を2皿ずつです。

お肉も良いですが、たまに大勢で魚料理を囲むのも良いものです。
お料理もワインもどんどん、進んでいきます。
ランチにもかかわらず、店内は家族連れで賑わっていました、負けずに楽しみます。


肉の日ルールと異なり、この日はまずはパスタ料理に進みました。
せっかくの年に一度の魚の日です、パスタを外すわけにはいきません。
エビなど甲殻類を使った手打ちイカ墨タリオリーニのトマトソースです。
今回食べた中でも一番人気の一品でした。


そしてメインの料理。
まずは魚介のフリットで初めて、テンション上げましょう。
白ワインがますます美味しく感じられます。

引き続き、イカの詰め物です。
しっかりとした味わいで、「白いご飯が欲しい」という声もちらほらと聞こえました。


この日のサービススタッフが「楽しんでねー」と言いながら運んでくれたのはメインの料理です。

「リヴォルノ行くならCacciucco (カッチュッコ)」食べたーい」とリクエストがあるほどのこの地の代表料理の一つである魚介の煮込みです。

お店や家庭によって、多少スタイルは異なるようですが、ここではしっかりとトマトに煮込まれています。
エビや貝などに加え、白身魚を一緒に煮込みます。
この日はプリプリカサゴが入っていました。
カサゴの味もしっかりトマトソースに出て、味わいたっぷりです。

Cacciucco (カッチュッコ)の歴史を調べていくと、カッチュッコの語源はトルコ語のkuciuk(クチュクと発音をするのでしょうか)から来ているそうです。
トルコ語では「小さい」を意味しますが、トスカーナでは「混ぜること/ 混ざること」の意味を持つようになり、今のカッチュッコという料理が出来たというわけです。
カッチュッコは魚だけでなく、肉(Cacciucco di Carne)や豆(Cacciucco di Ceci)の料理名としてもあります。

と少しお勉強をしたところで、お食事は終わりです。



デザートは各自各々で、楽しみます。





最後はお惣菜売り場担当のスタッフの方に挨拶をしながら、集合写真を1枚。

帰りの電車行きとは違い、参加者みんなまとまって席を確保し、ぐっすり寝る方、お喋りを楽しむ方など、それぞれ1時間強の帰路を過ごしました。

年に一度の「無肉の日」もこうして無事に終了し、また来年までお魚はお預けの「肉の日」となります。

今月7月29日の「肉の日」は東京で開催です。
まだ数席ありますので、お時間許す方、お気軽にご連絡下さい。

スタッフよこた

クリック・ペル・ファヴォーレ

 
Posted at 13:40 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年7月「肉の日@東京編」のお知らせ / 2019年07月12日(金)
猛暑だった6月下旬ですが、7月に入り少し暑さが落ち着いたフィレンツェです。

さて今月の「肉の日」は、フィレンツェ市内の・・・ではなく東京で開催致します

場所は、南北線の白金台と目黒のちょうど間にある
Trattoria Dal Birbante Giocondo
(トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド)


このお店を仕切っている古川さんとは10年前くらいからのお付き合いで、数年前にフィレンツェで久しぶりに会った際は共通の思い出話で一緒に涙を流したり、今年の冬にはお店にお邪魔して古川さんをはじめスタッフの皆さんの素敵な笑顔とサービス、そして美味しい料理を楽しみました。

「いつかここで『肉の日』をしたいと思っており、今回スタッフの皆さんのご協力のもと、念願叶っての開催となりました。

トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンドは、ラツィオ・ローマ料理のお店です。
今まで、プーリア料理、トスカーナ料理はありましたが、イタリアでの開催も含めラツィオ・ローマ料理は初めてです。
本場の味・雰囲気で楽しめるお店として人気があるので、こんな料理を頂きながらわいわいがやがやと楽しみたいと思います。





詳細はこちらです。
●日にち:7月29日(月)
●時間:19:00
●場所:Trattoria Dal Birbante Giocondo
(トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド)

●料金:9,500円
●お問い合わせ・お申込み先:info@itaia20.jp 又は「肉の日」のFB
●締め切り日:7月26日(金)
参加人数、ご連絡先(当日連絡が取れるもの)も併せてお知らせ下さい。
今回も席に限りがございますので、定員になり次第締め切らせて頂きます。
そう、毎回恒例の早い者勝ちです

●その他:横田・宮崎共に参加します

日にちが迫っておりますが、そして週の初めの月曜日ですが、ぜひふるってご参加下さい。
お会い出来る事を楽しみにしております。

スタッフ一同

肉ニククリックありがとうございます


 
Posted at 19:00 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年6月「無肉の日」開催のお知らせ / 2019年06月24日(月)
年に一度の「無(6)肉の日」やってきました

2013年6月に第1回目を開催し、今年で早7年目。
今まではフィレンツェ市内のレストランで開催していましたが、今年は土曜日にあたるので大人の遠足を企画しました。

場所は、トスカーナを代表する港町Livorno(リヴォルノ)
メディチ家が港を造り、貿易を行った町としても有名且つ重要な場所です。

数年前からリヴォルノ好きな友人に誘われて日帰りで海に行ったり、ある夏は宿泊をしてゆっくりと海と食事を満喫したりと、フィレンツェから電車で乗り換えなし約1時間15分で行ける町です。

開催場所は普通のレストランではなく、魚屋さんがやっているレストランにしました。
「無肉の日」「肉の日」より例年料金が高くなるので、なるべく安くそして新鮮なシーフードを食べたいということで、魚屋さんがやっている所搾りでいろいろと調べました。
結果、まだスタッフは行ったことはありませんが、利用者の評判が良く、以前から気になっていたかった創業60年以上のStuzzicheria di Mare(ストゥッツィケリア・ディ・マーレ)にしました。

年に一度の「無肉の日」、シーフードとキリっと冷えた白ワインを求め大人の遠足へと行きませんか


【画像はイメージです】

詳細はこちらです。

●日にち:6月29日(土)
●時間:13:15
●場所:Stuzzicheria di Mare
(ストゥッツィケリア・ディ・マーレ)

●住所:Piazza Mazzini 66 Livorno
●お問い合わせ&お申込み先:
info@Italia20.jp又は「肉の日」のFB
●お申込み締め切り:6月27日(木)まで
定員になり次第締め切らせて頂きます。

現地集合OK。
フィレンツェから一緒に行かれる方
SMN駅発11:28→Livorno Centrale駅着12:44で行くので電車のチケット(お一人様9.90ユーロ)を購入し、11:15時間厳守で駅構内の薬局前(SEPHORA隣り)にご集合下さい。

皆様のご参加をお待ちしております

スタッフ一同

今日もポチッとクリックありがとうございます
(肉の日バージョンですが・・・


 
Posted at 01:50 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年5月「肉の日@フィレンツェ」報告 / 2019年06月17日(月)
令和となって初めての肉の日です。
元号が変わっても、相変わらず29日にお肉を楽しむ私達です。

私、横田は3月、4月と出張で不在だったため、今年初めて最初からの肉の日出席でした。
やっぱり大勢で楽しむお肉は色々食べられるし、普段お会いしない方と会えるので新鮮です。

今回はつい最近オープンしたばかりのこちらのお店「Ristorante Gastronomia Boutique Vetreria (ヴェトレリア)」にて行いました。
正式名称はとっても長いですね。
通称、ヴェトレリア。
告知時にも書きましたが、もともとガラス屋さんだったところです。


少し早く着いたので、店内をあちらこちらとフラフラ、フラフラ。

モダンな雰囲気に仕上がっています。
もはや、フィレンツェのガラス屋さんの雰囲気は感じられません。

<食事前はこんな感じ>


日本で行う肉の日はあらかじめお店と相談して予算を立てて募集実施を行いますが、フィレンツェは基本的に割り勘です。
当日メニューを決めて、ワインを飲む方も飲まない方も、デザートを召し上がる方も召し上がらない方も、みんなで仲良く割り勘です。
この日もメニューを人取り決めて、さあ乾杯です。


このヴェトレリア、ピッツァ窯もあります。
突き出しにこんなおつまみも。


いつものように肉の前菜でスタートです。
パスタのフライで生ハムとチーズをはさんで食べるコッコリと牛肉のタルタルですね。

そしてお肉本番です。
まずはヴェトレリア一押しのダチョウのグリルです。

盛り付けも個性的です。
お味は少しあっさりとした牛フィレ肉と言ったところでしょうか?
特に強い癖もなく、食べやす一品です。

今回はイタリア人の男性が一人参加してくださいました。
この方、ダチョウと信じられず、お店のスタッフにお肉を実際見せてもらっていました(笑)

お肉2品目は、馬のお肉を頂きました。
なかなか食べる機会がないので、「珍しいものは食べておきたい」精神で頼みました。
これは鉄分を感じる味わいで、牛肉とは違う肉ニクしさがありました。


窯があるなら、やっぱりピッツァでしょ!
と言うことで、ハムとチーズとオリーブの実のピッツァです。
さっぱりしていて、お腹にも優しいピッツァです。

そして真打登場!フィレンツェ風Tボーンステーキです。

今回は総勢14名で1.9キロと1.7キロの2枚を注文。

ちなみに今回の出席してくださった方は、フィレンツェ在住の方が11名、残り3名は日本から旅行とお仕事でいらした方でした。
フィレンツェに在住の方の中には私達も初めてお目にかかる音楽関係の方がお二人いて、一人は歌、もう一人は指揮者でした。

大人数でお肉を食べながら、普段とは異なるジャンルの話に花が咲くのも肉の日をやめられない理由の一つです。


ここまででかなりお腹の方は良くなっていましたがやはり締めのパスタ、その名もTre Pomodori(3つのトマト)
3種類のトマトを使ったソースでした。
いつの頃から始めたのか覚えていませんが、肉の日ルールでパスタ料理は肉の後です。


締めのデザートは希望者各々です。
今回は、ちょぴりチーズケーキの人気があったような…


<そして食事後はこんなです>

まだ出来立てのこのお店、「また絶対来てね〜!」と食後酒をご馳走してくださいました。
気が付けば、ほぼ最後の客となっていました。
ま、それだけ楽しんだということで!


本日のオールスター・コックです。
皆さん、愛想も良くて感じの良い方たちでした。

また機会を見つけて行ってみなくっちゃ!

スタッフよこた

クリックしてくださいYo
   

 
Posted at 23:10 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年4月「平成最後の肉の日」 / 2019年05月30日(木)
令和になって早1ヶ月。
4月29日、平成最後の「肉の日」が盛大に開催されました。

10連休ということもあり、20名様+お子様2名の参加者のうち14名様が日本からのご参加で、用意した席があっという間に満席になってしまったGWならではの「肉の日」となりました。

・GWはイタリアにいらっしゃることがここ数年の恒例になっており、弊社(株)バッキーノのFBにも年に1回登場する岡山着物チーム8名様
・弊社スタッフのオリジナルカレンダーを数年前から購入して頂いている方
・横田の弟からの紹介の親子さん
・フィレンツェ在の「肉の日」仲間の弟さん
・横田と宮崎の昔からの友人
など、再会と初の顔合わせが沢山ありました。

イタリアからはフィレンツェだけでなく、ボルツァーノのレストランで働いている「肉の日」仲間のコックさんが来てくれたりと、22名が3つのテーブルに分かれてわいわいと楽しみました。

参加者同士「●年前の『肉の日』以来ですね。」なんてやり取りを聞くのはこの会を続けてきた喜びでもあります。

会場となったのは、ここ数年Bisteccaを売りにどんどん店舗を増やしているTrattoria dall'Oste(トラットリア・ダッロステ)
市内に5店舗あるうち、まずはシニョーリア広場近くの店舗に予約依頼をしたところ
「22名は無理だ。サン・ロレンツォ店だったら大丈夫かも。」
と言われたのですがサン・ロレンツォ店も
「う〜ん、なんとかしてあげたいけど22名は無理だ。駅近くの店舗の店長に聞いてあげるから。」
と店長が直ぐに電話をしてくれました。

駅近くの店長も最初は
「いや〜、22名は無理だ・・・。」
と言っていたのですが、そこをなんとかお願いしてくれて無事に予約完了となりました。
トラットリア・ダッロステのチームワークに感謝の「肉の日」でした。

人数が多かったので事前にメニューを決め、頂いたのはこちらの数々。

前菜:
・Tartara di manzo
(牛肉のタルタル)
黄身、アンチョビ、ケイパーとお肉を混ぜて頂きました。

・Antipasti Misti
(前菜の盛り合わせ)


プリモ
・Pici con ragu di carne
(ミートソースのピーチ)


セコンド
・Bistecca alla Fiorentina
(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)
焼き加減バッチリで約1.5s×2枚、約1kg×3枚
セコンドはこの1品に集中しましたが、1s×1を食べきれず。




付け合わせ
・Insalata Mista
(ミックスサラダ)

ドルチェ
・Torta della nonna
(おばあちゃんのケーキ:カスタードクリームのケーキ)


前菜とプリモの量が多く、ビステッカは余ってしまうほど皆様お腹がいっぱいになってしまいました。


ビステッカを売りにしているお店だったので、店内の肉スペースにはいろいろな種類のお肉が吊るされ、コックさんが慣れた手つきで分厚いお肉をバッタバタと切っていました。
その様子を狙う皆様を狙う私。







3つのテーブルに分かれていましたが、後半は他のテーブルに顔を出したり、お子様達の近くに行ったりしてワイワイガヤガヤ、お肉をモリモリ頂き時間を過ごしました。

2名のお子様のうち3歳の女の子は今回3回目の参加
最初の参加は8ヶ月の時、2回目は1歳8ヶ月の時。
もう1名の1歳4ヶ月の男の子も2回目の参加で、最初はなんと4ヶ月の時でした
この最年少参加の記録はまだ破られておりません。

最後はみんな揃って記念写真。
うん、22名の記念写真はやっぱり迫力がありますね〜。


5月の「肉の日」も先日無事に開催しました。
その様子はまたいつか。

6月は1年に一度の「無肉の日」
さて、今年は週末なのでどこかに行くとしましょうか。

どうぞお楽しみに。

宮崎

肉ニククリックありがとうございます


 
Posted at 23:41 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
2019年5月「肉の日」開催のお知らせ / 2019年05月23日(木)
まだ天気が悪く、肌寒い日が続いている今年の春。

いつになったら厚着から解放されるのか、半袖になれるのか?と思いつつ町を歩いていると、半袖の人もいればしっかりとコートを着込んでいる人もいて服装がバラバラなのが面白いです。

さて、今月の「肉の日」は、ドゥオモ近くに2ヶ月前にオープンしたばかりのお店・Vetreria(ヴェトレリア)で開催します。

Vetreriaとはガラス屋さんという意味で、ここには昔からガラス屋さんがありました。
そのガラス屋さんがなくなり、名前を引き継いだお店がオープンしたというわけなのです。
ガラス屋さんの場所を買い取ったのか、それとも子供の代になって心機一転したのか興味あります。
それは行った時にじっくり伺うことにします。

まだ誰からも

「あのお店に行ったよ。」

という話を聞いたことがないので、冒険心いっぱいで行ってみようと思います。

新しいお店に興味ある方、月の一度の「肉の日」を体が胃袋が欲している方、ぜひご参加下さい

詳細
●日にち:5月29日(水)
●時間:19:30
●場所:Vetreria(ヴェトレリア)
●住所:Via del Proconsolo, 30-32r
●お申込み方法:ITALIA20のFB 又は info@italia20.jp
●締め切り日:5月26日(日)
定員になり次第締め切らせて頂きます。

たまには冒険「肉の日」もいいですね。

皆様のご参加をお待ちしております。

肉ニククリックありがとうござます



スタッフ一同

 
Posted at 01:35 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

perbacco_blogをフォローしましょう ツイッターにて「イタリアの○○って」シリーズつぶやき中!

Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
提携サービス
BOOKING.COM
BOOKING.COM

私たちイチオシのホテルの予約もより簡単になりました












| 前へ
 
GMO MadiaHoldings, Inc.