ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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7月「肉の日〜東京編〜」の報告 / 2018年09月26日(水)
スタッフ不在の7月肉の日「フィレンツェ女子の部」に報告を先越されてしまいました。
本家「肉の日」のご報告です。

今年2回目、「肉の日〜東京編〜」が7月29日方南町の葡萄房にて開催されました。



もともと25名様での参加で席を用意していたのですが、東京開催恒例のキャンセル待ちが数名出たので少し人数を増やし、27名様+4歳児での開催となりました。
そう、貸し切りです。



今回腕を振るってくれたのは、2010年9月29日にフィレンツェで「肉の日」のシェフとして参加してくれた半田雄大さん
約8年ぶりの開催です。
イタリアで頑張っていた仲間が働く日本のお店でまた開催出来るのは嬉しいものです。

イタリア料理をベースに、いろいろなアレンジを加えていつもの「肉の日」とはまたちょっと雰囲気の異なるメニューの数々を頂きました。

左の写真から、鶏白レバー(フェガティーニ)のカンノーリお肉屋さんのティラミス
右は、カルネサラータ(国産牛しきんぼうの生ハム)



左:千葉県いすみ豚のパテ・ド・カンパーニュ ソットアチェート
右:ハンガリー産鴨スモーク フルーツ



牛ほほ肉のカルトッチョ



開けるとこんな感じです。



あっ、これセコンドではありません。
前菜です
このくらいから、既にいいお腹具合になりつつある方々も増えてきて・・・。

で、セコンドが登場です。

山形県 関村牧場あか姫牛のタリアータ



イベリコ豚舌のソテー サルサ・ヴェルデ



あか姫牛のタリアータは、半田さん一押しの一品で柔らかくて美味しかったです。

セコンドと共にセミドライトマトキノコのトリフォラーティの2品。

プリモに戻り、森林鶏とたもぎ茸のラヴィオリ千葉県いすみ市の石野さんのトマトで作ったポマローラ・ピチ

そしてそしてドルチェも2品で、タルトゥーフォ(生チョコ)トリュフオイルパルミジャーノ香るプリン・バルサミコ

いやいや食べました食べました。

自然派ワインも白2種類、赤2種類飲みました飲みました。

途中席替えをしたり、久しぶりの再会を楽しんだりと、回を重ねているだけあって「肉の日」を通して知り合いになった方々同士もいて、「●ヶ月ぶりですね。」なんて会話も聞こえてきました。

半田さんはフィレンツェを中心に12年、参加者の中にも10〜20年弱フィレンツェを中心にイタリアに住んでいた方々もいたので、お互い知り合い同士かな?なんて思っていましたが、「存在は知っていたけど、直接は知らなかった」というパターンもあり、この日をきっかけにお知り合いとなりました。
日曜日開催だったこともありイタリア料理のオーナーシェフも参加してくれ、7月からの2ヶ月の間にイタリア料理好きの参加者から「●●さんのお店に行きました」と報告があったり。
この場をきっかけにいろいろな人の繋がりが出来るのが面白くもあり、嬉しくもあります。

元気いっぱいの4歳児と共に今回の集合写真はこちらです。
この中にパンダ好きなお二人が一緒に連れてきたパンダがいるのも分かりますか?





9月の「肉の日」まであと数日。
ギリギリ、本当にギリギリですが、告知します。
開催します。
土曜日なのですが、いつもの遠足ではなく、フィレンツェ市内で夜開催です。
参加希望の方、あと数時間後の告知をお待ち下さい

宮崎

 
Posted at 06:45 / ITALIA20 / この記事のURL
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7月肉の日「フィレンツェ女子の部」 / 2018年09月14日(金)
なかなか肉の日の様子をご報告ができていないペルバッコ・スタッフです。
申し訳ない

「無肉の日」以降、7月は日本開催、8月は残念ながら他の業務が入ってしまったため開催できませんでした。
7月の日本開催は方南町のイタリアンで実施しました。
この模様は、また改めてお知らせします。

私たちが不在にもかかわらず、いつもフィレンツェに参加してくださっている友人4人が、フィレンツェ編を実施してくれました。
良いですね〜、こういうの!
とっても嬉しいです。

その模様を写真に収めてくれたので、公式「肉の日・イタリアーノby ペルバッコ」の一部としてご報告しちゃいます。

場所はフィレンツェのド真ん中、Trattoria dall'Oste Chianineria(トラットリア・ダル・オステ・キアニネリア)

キアニネリアとはキアニーナと呼ばれるブランド牛、まさしくキアーナ牛専門店という感じでしょうか?

HP を見てみると、キアニーナだけではなく、世界中の健康に育てられたブランド牛を扱うお店のようです。
さて、そのお肉専門店のお料理はと言うと、、、


さすが肉フィレンツェ女子、バットゥータ(牛肉のたたき、タルタル)からスタートしたようです。
なんともキアーナ牛の旗がかわいらしいじゃないですか!

さらに、前菜の盛り合わせ
サラミ、野菜のオイル漬け、ブルスケッタ2種とペコリーノチーズ。
ペコリーノチーズ用のジャムも添えてあるようですね。

じゃじゃーん、ビステッカ登場です。
かなり大きいですね!「肉の日」にふさわしい貫禄です。
見た感じ1.6キロほどでしょうか?!
さすがFNJ(フィレンツェ肉女子)、安定感があります。

このお店は付け合わせにソースが添えられます。
同じお肉でも色々な味わいで楽しめて、いいですね。

今回の料理の写真には載せられていませんでしたが、トリュフのトッピングもあるようです。
昨年は雨が少なく、特にトスカーナは不作と言われたトリュフです。
今年は、昨年の分も楽しめると良いですね〜

この時は暑さまだ残る7月末、ワインはやっぱりすっきりさっぱり白ワインですね。
どのくらい平らげたのかは、聞いてません(笑)

T ボーンステーキですっかり終わりかと思いきや、、、ハンバーガーも楽しめたようです。
前菜が端っこに移っているということは、どうやら前菜と一緒に楽しんだようですね
ポテトも美味しそう。
なんだかお腹が肉バージョンになってきました。

フィレンツェ肉女子の皆様、ありがとうございました。
今月は一緒に楽しみましょう
よろしくお願いします。

スタッフよこた


ク肉ック(クリック)よろしくね


 
Posted at 19:20 / ITALIA20 / この記事のURL
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6月「無肉の日」報告 / 2018年07月28日(土)
年に一度の6月「無肉の日」
今年も無事に開催しました。

開催場所は、サント・スピリト教会とカルミネ教会の間に位置するLo Spuntino(ロ・スプンティーノ)
数年前にオープンし、昨年スペースを広げた今勢いのあるお店です。

お店の方に
「広くしたんですね。調子いいんですね〜。」
と言ったところ、

「いやいや、私達、狂ってるから。」と。

そんなご謙遜を〜。

私達のテーブルが用意されていたのは、拡大したスペース。
店内には網や貝殻、魚のオブジェがあり、肉料理イメージがあるフィレンツェとはちょっと違う雰囲気です。



「無肉の日」での定番は、やはり生もの
Lサイズ(30ユーロ)の盛り合わせを2つ頼んだところ、参加者8名が喧嘩することなく、同じものが食べられるよう手長エビ、赤エビ、牡蠣を8個ずつ、それに3種類のタルタルを用意してくれました。
フィレンツェで生ものを頂く際にはちょっとドキドキするのですが、どれも新鮮で特に赤エビは甘みがあってとても美味しかったです。



その他、シーフードの前菜の盛り合わせを2人前頼んで、みんなで少しずついろいろ楽しみました。
揚げ物あり、サラダあり、煮たものありで、これに白ワインを合わせたらしっかりめのアペリティーヴォとしても利用出来そうです。



プリモは、カンパーニア州を中心に南イタリアでよく食べられている手打ちの幅広麺Scialatielli(シャラティエッリ)シーフードのリゾット
シャラティエッリはとても美味しく、「もう1皿と追加注文をするかどうかで迷いましたが、まだセコンドまで行きついていなかったので、様子を見ることにしました。
リゾットは、「家ではなかなかしなから、食べたい。」とリクエストがあり注文。
確かに、家ではなかな作らないかもしれません。





セコンドはGamberoni MaxFritture di Mistaの二品。
エビのお料理のMaxとは、ここのシェフのことで要はシェフ風ということ。
シーフードのセコンドと言えば、これもなかなか家では作らないミックスフライ。
外食をする際には、やはり家ではなかなか作らないものを注文したくなりますね。





「やっぱりたまにはシーフードもいいね〜。」
と言いながら、ワインをポンポンあけて、今年も無事に「無肉の日」が終了。

テーブルのサービスを担当してくれたスタッフとオーナーさん(中央)。



「無肉の日」参加者の皆様。
6人の女性に囲まれるイタリア人男性1人+写真を撮っている男性・横田。



どうしても女性の参加率が高い「肉の日」
いつか、男性のみの肉ニクしい&ガッツリ系「肉の日」なんていうのも面白いかもしれませんね。

そうこうしているうちに明日は「肉の日〜東京編〜」
25名様+半田シェフ+横田&宮崎で楽しみたいと思います。

イタリアでの「肉の日」は7・8月はお休みですが、また9月から開催致しますので、ご都合が合う方、ぜひご参加下さい

宮崎

今日も肉肉クリックありがとうございます。



 
Posted at 10:25 / ITALIA20 / この記事のURL
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7月「肉の日〜東京編〜」のお知らせ / 2018年07月11日(水)
年に一度の6月「無(6)肉の日」の報告の前に、7月のお知らせを。

7月29日(日)は東京にて開催致します
既にワクワクしているスタッフ横田と宮崎

開催場所は、丸の内線方南町駅から徒歩3分の葡萄房
なぜここにするかと言いますと・・・

2015年2月に日本に戻り、その後ここでシェフとして働いているイタリア在歴12年の半田雄大さんがいるからなのです。


半田さんがフィレンツェにいた時代、そうかれこれ8年前の2010年9月29日にフィレンツェでも「肉の日」を仕切ってくれたシェフなのです。
その時の様子はここをクリック。

タケ君こと半田シェフは、食のクリエイティブ・ラボのCLUB REDの一員として料理イベントに参加したりレシピ提供をしたりと、レストラン以外でも活躍をしている料理人です。
CLUB RED内のプロフィ―ルページここをクリック

約8年ぶりに登場の半田シェフに「肉の日」のことを相談したところ、あれよあれよという間に話しがまとまり、貸切での開催となりました。

仕入れの状況にもよりますが、当日のメニューはこちらを予定

〜Stuzzichino〜    
鶏白レバー(フェガティーニ)のカンノーリ
お肉屋さんのティラミス

〜Antipasto〜
カルネサラータ(国産牛しきんぼうの生ハム) ベビーリーフ
ハンガリー産鴨スモーク フルーツ
千葉県いすみ豚のパテ・ド・カンパーニュ ソットアチェート
牛ほほ肉のカルトッチョ


【カルネサラータ】
〜Secondo Piatto〜
山形県 関村牧場あか姫牛のタリアータ
イベリコ豚舌のソテー サルサ・ヴェルデ

〜Contorno〜
セミドライトマト
キノコのトリフォラーティ

〜Primo piatto〜
森林鶏とたもぎ茸のラヴィオリ
千葉県いすみ市の石野さんのトマトで作ったポマローラ ピチ

〜Dolce〜
タルトゥーフォ(生チョコ)トリュフオイル
パルミジャーノ香るプリン バルサミコ


ワインはこちら

〜Vino Bianco〜
プラティーレ・IGT・コッリ・トスカーナ・チェントラーレ
Pratile IGT Colli Toscana Centrale
トスカーナ州
品種:トレッビアーノ / マルヴァジア / サンコロンバーノ

クリヴ・ビアンコ
IGP Terre Siciliane
シチリア州    
品種:ヴィオニエ / シャルドネ

〜Vino Rosso〜
“カドモ”
IGT Toscana
トスカーナ州    
品種:サンジョヴェーゼ80% / カナイオーロ15%/トレビアーノ5%

ロッソ・デッレ・プルニッチェ・IGT
Rosso Delle Prunicce IGT
品種:サンジョヴェーゼ・ピッコロ75%カベルネ・ソーヴィニヨン25%


シェフ曰く、
「内容はイタリア郷土料理が中心ですが、ちょっと遊び心を加えたお皿(郷土料理の再構築料理)もだそうと思ってます。メインは土佐姫赤牛のタリアータですね。」

セコンドの後にプリモをもってきてくれるところが、「肉の日」を知っているシェフですね〜。
葡萄房は自然派ワインを扱うお店なので、ソムリエでもあるシェフがセレクトしたのも自然派。
あっ、飲み放題ではないのであしからず。



●日にち:7月29日(日)
●時間:18:00開始
●場所:葡萄房 by THE CAMEL
〒168-0062 東京都杉並区方南2-16-1
●料金:お一人様7,000円
●お申込み締切:7月23日(月)
ただし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
●お申込み先:info@italia20.jp又はITALIA20「肉の日」のFB
お店では予約は受け付けておりませんので、ご注意下さい。

お申込みのご連絡を頂いた方には、ペルバッコスタッフよりご予約受付の連絡を致します。
この受付連絡をもってご予約完了とさせて頂きます。


夏の日曜日の夜
一緒に肉料理を楽しみたい方、ご参加をお待ちしております


肉ニククリック、東京開催クリックありがとうございます


 
Posted at 04:15 / ITALIA20 / この記事のURL
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5月「肉の日〜ピッツェリア編〜」の報告 / 2018年06月26日(火)
「無(6)肉の日」の後の「5月 肉の日〜ピッツェリア編〜」のご報告。

ここ最近、「肉の日」はレストランやトラットリアだけでなく、ピッツァもある所で開催することがあります。
2017年12月「肉の日〜忘年会編〜」もしかり。
その様子はこちらをクリック

5月は「ピッツァ&グリル」のDON FEFE'(ドン・フェフェ)で開催しました。
2015年秋にオープンしたここは「ピッツァが美味しいと評判になり、町の中心から離れバイクや車でも来られる所にあるので地元の人達の率が高く、連日沢山の人達で賑わっています。
ピッツァの生地は4種類あり、素材にも拘りと美味しい要素が沢山です。
予約をした方が確実で、前日や当日だと予約が取れないこともあるほどです。
昨年には、ピッティ宮殿の先にあるPorta Romana(ポルタ・ローマナ:ローマ門)近くに2軒目をオープンさせ、今、ノリにのっているお店です。

今回、ここにした理由は「肉の日」参加常連の友人が、

「いつかDON FEFE'でやろうよ。」

と提案をしてくれたから。

「はい、提案大歓迎 ピッツァ以外もあるし、やりましょうやりましょう

ということになったのです。

「ピッツァ&グリル」なので、お店に入ってすぐのスペースには立派なピッツァ窯があり(あっ、この写真には写っていませんが)、ピッツァイウォーロが手際良くピッツアを焼いています。



頂いたものはこちら。
左はお店からの一品でチーズのムース、右は前菜一品目の3つの味わいが楽しめる牛肉のタルタル
そう、生のお肉です。



前菜の2品目にピッツァを2種類注文。
1枚目は、こちらのサルシッチャとフリアリエッリのピッツァ
2枚目は、生ハムとブッラータ

ナポリでFriarielli(フリアリエッリ)と呼ばれているからし菜に似た野菜は、ローマではBrocoletti(ブロッコレッティ)、プーリアだとCima di Rapa(チーマ・ディ・ラーパ)と呼ばれています。
少し苦みがあって美味しい野菜です。
2枚目のブッラータは、モッツァレッラチーズに似た新鮮さ命のチーズですね。
「肉の日」なので、ピッツァの具も肉系必須です。



前菜3品目は、生ハム&サラミの盛り合わせ、甘辛のモススタルダ付き



いろいろと前菜を楽しんだ後、いよいよメインのBistecca alla Fioreintina(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)1.5Kg×2枚の登場です。
骨が立った状態で出てくるとなんだかワクワクするのは私だけでしょうか



付け合わせは、あると頼んでしまうPatate Fritte(パターテ・フリッテ)=ポテトフライです。
お店ごとポテトの形状が異なるこの一品。
DON FEFE`はスライスタイプでした。



5月の参加者は女性7名、男性1名の8名。
そのせいか、「もう一品お肉料理とはならず、その分ドルチェを数品注文しました。

ここ、どのドルチェも美味しかったです。
左:パンナコッタ、右:チーズケーキ



こちらはミルフィーユ



今回参加してくれた友人達から、

「ここはシーフードも美味しいよ〜。」

と聞いたので、次回はシーフードを食べに行ってみようかと思っています。

・・・とその前に、今週金曜日は年に1回の「無(6)肉の日」ですね。
楽しみです。

最後に女性達の写真を1枚。



・・・と思ったら、お店を出る時にこのおじ様が日本の着物について話かけてきて、写真を撮らせて頂いたのでこれも記念に。
靴下、イタリアンカラーで可愛いですね〜。



楽しい「肉の日」でした。

宮崎

今日も肉ニククリックありがとうございます。


 
Posted at 23:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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6月「無(6)肉の日」のお知らせ / 2018年06月22日(金)
「肉の日」のことしか書いていないこのブログ。
今回もしかり。

今月は年に一度の「無(6)肉の日」です。
結構楽しみにしてくれている方が多く嬉しい限りです。

今年の開催場所は、サント・スピリト教会とカルミネ教会のちょうど間にあるLo Spuntino di Pesce(ロ・スプンティーノ・ディ・ぺーシェ)です。

新鮮な魚が仕入れやすい金曜日にあたるので、どんな料理が食べられるのか楽しみです。
もちろんこんなものも頂きましょう!



予約は4名以上からでないと取らないので少人数で行く時にはオープンと同時を狙うか、席が空き始める頃を狙うか並ぶか。

「無(6)肉の日」は少人数ではないので、もちろん予約をしました。
でも、お店が小さいのでかな〜り限られた人数での予約です。

1週間後に迫った2018年「無(6)肉の日」に参加ご希望の方はお早めにお知らせ下さい。

詳細
●日にち:6月29日(金)
●時間:19:15→現地集合
●場所:Lo Spuntino di Pesce
●住所:Via San Agostino,36R
●申込み締切日:6月27日(水)
定員になり次第締め切らせて頂きます。
●お問い合わせ先:ITALIA20のFBinfo@italia20.jp

皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

無ニクリックありがとうございます



 
Posted at 16:30 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
5月「肉の日@フィレンツェ・ピッツェリア編」告知 / 2018年05月24日(木)
4月の報告に続き、5月肉の日のお誘いです。

今月は、フィレンツェ在住の友人が「あそこのピッツェリアでは肉の日やらないのー?」と言う一言で決定しました。
件名通り、「肉の日@ピッツェリア」やっちゃいます。

お店は市内の北部、中心部から少し離れたPizzeria Don FEFE`(ドン・フェフェ)です。


※写真はイメージです


お店は最近人気のお店で、いつも人だかりです。
お肉が乗ったピッツァがあれば、もちろん頼んじゃいますよー!

では、詳細です。



日にち:5月29日(火)
時間:19:30
場所:Don FEFE`(ドン・フェフェ)
住所:Via Giuseppe la Farina, 29 Firenze
お申込み期限:5月27日(日) 19:00まで(イタリア時間)
※ただし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
お問い合わせ・申込み先:
info@italia20.jp 又は 「肉の日」のFB



締め切りまで、あまり時間がありません。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。

お待ちしております〜

スタッフ一同

じゃ、クリックしてみようか?!


 
Posted at 22:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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4月「肉の日@フィレンツェ編」報告 / 2018年05月24日(木)
お待たせいたしました。
4月の肉の日報告ブログです。

今回はフィレンツェの旧市街の少し西側にあるPentola dell'Oro (ペントラ・ドーロ)にて実施しました。
このお店、以前はルネッサンス風・フィレンツェ料理などが名物のお店でしたが、現在は運営が代わって、普通のフィレンツェ・メニューも楽しめます。
一部、かつての特殊なメニューもあるようですが、今回はあまり内容は気にしないで楽しみました
ちなみに、こちらのお店は季節の野菜に合わせてちょくちょくメニューが代わるそうです。


お店は、ちょっぴり奥まった住宅地にあります。
静かな通りに、お店の明かりがひときわ目立ちます。

案内された席は地下の席でした。
さあて、いつも通りスパークリングワインで乾杯して、肉の日スタートです。

まずは前菜。
フィレンツェ名物コッコリと生ハム、それにPorrea dei Frati (ポッレア・デイ・フラーティ)と呼ばれる長ネギを使った修道士のタルトです。
このタルトは中世を感じさせますね。
長ネギベースのフランにソースがかかります。


そして、ワインで有名なキャンティ風のツナ
海のない山のエリアであるキャンティ地方で、ツナを模して考えられた料理です。
豚肉を茹でてマリネしてあります。
今回は玉ねぎのスライスが載せられていて、一緒に楽しみました。


さ、ここからいよいよ肉料理本番です。
まずは手で楽しめるフリットです。
今回はウサギと仔牛の脳みそのフリットです。
レモンを搾れば、一つ、また一つ、と手が止まりません。
ワインも赤ワインに移り、相性も良く食事が進みます。


続いては、やっぱりフィレンツェ名物「アリスタ」です。
通常は骨付きで、じっくりオーブンで焼き上げるのが一般的なスタイル。
こちらではお肉をくるりと巻いて、間にハーブ・スパイスをはさんで、丸い形で焼き上げます。
ハーブの香りと塩加減が楽しいお料理でした。


そしてメインのビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、フィレンツェ風T ボーンステーキです。
今回は14.5人の参加で1.5キロを2皿お願いしました。
中心に赤味も残り、良い感じです。
やっぱりビステッカはAl Sangue (レア―)が柔らかくて好みです。
付け合わせに白いんげんとジャガイモ、いかにもフィレンツェです。


先にも書きましたが4か月の赤ちゃんも参加です。
最年少参加の記録更新となりました。
いつも肉の日に参加してくださるルチアーノと陽子さんのお子さんのヴィンチェンツォ君(4か月)が参加してくださいました。
一気に肉の日最低年齢記録です!
ルチアーノと陽子さんもこの記録を狙っていたとのことで、こんな風に肉の日を楽しんでもらえて、嬉しいですね〜

陽子さん、「せっかくだから、みんなに抱っこしてもらいなさーい」と参加者みんなに抱っこしてもらいました。
ちっとも泣かないヴィンチェンツォ君、えらいです!

写真はフィレンツェ在住でオペラ歌手の斉藤紘子さんの抱っこ風景
横に写っているいるのがお母さんの陽子さん。
この日もオペラの仕事の合間に参加してくださいました。

ちなみに彼女が出演するオペラは以下のサイトをご参照ください。
Italian Opera Firenze Santa Monaca Church
Opera in the Kitchen


と、和気あいあいとした時間を過ごした後は、締めのパスタです。
肉の日恒例の締めのパスタ、ニンニクたっぷり、トマトのスパゲッティ・アリオーネです。
ニンニクもそれほど強くなく、やっぱり良かったなぁ。


デザートは希望者各々で!
ティラミス、ビターチョコレートのケーキ、ヴィン・サントとビスコッティが人気でした。


最後にヴィンチェンツォも一緒に記念撮影!
次回、5月肉の日も開催です。
このブログに引き続き、すぐに告知予定ですのでよろしくお願いします。

スタッフ一同

イエス・肉の日、イエス・クリック


 
Posted at 03:10 / ITALIA20 / この記事のURL
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4月「肉の日@フィレンツェ編」告知 / 2018年04月18日(水)
今年も4月があっという間に終わります。
と言うことは、肉の日です。

日本ではゴールデンウィーク真っただ中であろう時期、フィレンツェの肉の日は通常開催です。
既にこの時期にイタリアからいらっしゃる方からも参加希望のご連絡を頂いております。

場所はこちら、最近経営が代わった「Pentola dell'Oro(ペントラ・デッローロ)」です。

かつてはルネッサンス期の料理を再現するお店として、名物シェフが活躍したお店ですが、現在はトスカーナ料理が幅広く楽しめるお店となっています。

ちなみに我々スタッフも経営が変わってから初めて訪れるお店となりますので、興味津々です

             
場所:Pentla dell'Oro(ペントラ・デッローロ)
Via di Mezzo, 24/26R Firenze
日時:4月29日(日) 19時30分

申込先:info@italia20.jp 又は「肉の日」のFB
※ご参加ご希望の方は参加人数とあわせてお知らせ下さい、定員になり次第、締め切らせていただきます
             

通常、29日が週末にあたると、フィレンツェを飛び出して遠足「肉の日」となりますが、今回は残念ながらフィレンツェ市内での開催です。

でも、初めてのお店なので、やっぱりワクワク、ドキドキです。
ご希望の方、ご連絡をお待ちしていまーす!

スタッフ一同

クリックしてみませんか?
   


 
Posted at 20:20 / ITALIA20 / この記事のURL
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2018年3月「肉の日@フィレンツェ編」報告 / 2018年04月12日(木)
お待たせいたしました。
2018年3月肉の日の報告です。

総勢11名で実施しました。
場所は、今回で4回目の実施となる私たちのフィレンツェのお気に入りの一軒、「Trattoria da Ruggero (トラットリア・ダ・ルッジェロ)」です。

こちらのお店、夜は殆どの席が予約で埋まってしまいます。
予約受付はオープンしたての19時30分か21時15分頃で1回転目でもゆっくり楽しめるようになっていますが、今回は「終わりの時間は気にしたくなーい!」という事で、2回転目21時15分スタートで行いました。

ちょっと遅めの「肉の日」はプロセッコの乾杯から始まり、早速前菜です。

前菜にはここの定番、アーティーチョークの酢漬け旬のアスパラガス
このアーティーチョークの絶妙な酸味とアーティーチョークの甘みがたまりません。


このお店のもう一つの楽しさは、野菜で季節が感じられること。

「あ〜、今年もアスパラの季節か〜!」という感じです。

スタートが遅いせいか、みんな、腹ペコです。
こんなに沢山、食べられる?なんていう量でしたが、あっという間にお皿が空になっていきました。


肉の日ルールにのっとり、前菜の後はすぐにお肉です!!!
今回はもともとフィレンツェで修行をしていた料理人チームが日本から参戦していたため、彼らのリクエストを優先してメニューを決めました!

まずは
ウサギのロースト
ブラチョーラ(仔牛のカツレツをトマトソースで煮込んだもの)
付け合わせのアーティーチョークの煮込み
です。

普段、あまり率先して頼まないものなので新鮮です。
このお店の凄いところは、外れがないところ!


そして仔牛のレバーのソテーです。
レバーはちょっと…という方でも食べられるんじゃない?という感じでクセ少な目でした。


メインのメイン、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、「フィレンツェ風Tボーンステーキ」です。

この日は色々お料理があったので1.6キロです。
ビステッカの「ビス」は2の意味。
いわゆるT の形の骨の左右に2つの部位「フィレ」と「サーロイン」があること。

一つ鍋を突っつくではなく、一つの肉を11人で突っつきました!


そして、いつの頃からか始まった締めのスパゲティ。

もう一つの名物山盛り「スパゲティ・アッラ・カレッティエラ」です。
ニンニクたっぷりのピリ辛トマトのスパゲティです。
ルッジェロのこのスパゲティは、しっかり芯を残したバリ硬アルデンテ
人によっては半生に感じてしまうかも…

土地が違えば、味わいも違いますね。

さすがに大食いの猛者達と言えど、スパゲティの山二つを目の前にギブアップ目前です。


それでもデザートは別腹です。
名物「おっぱいプリン」、おっぱいくらい柔らかいから(?)、といつの頃からかペルバッコスタッフは勝手にこう呼ぶようになりました。
外せません。



その他、フィレンツェ名物、栗の粉で作った「カスタニャッチョ」、自家製ジェラート。

いやー、満腹、満腹。
楽しいひと時でした。


時刻は23時を周り、お店もリラックスムードです。
よーく見ると、、、スタッフも混じったりして。

今回は日本からフィレンツェに里帰り(?!)していた料理人チームのお蔭で、告知からあっという間に定員に達してしまい、席が用意できなかった方もいらっしゃいました。
また次の機会にご一緒しましょうね〜

あ、ちなみに3月29日も開催予定です。

スタッフ一同

←たまにはクリックしてみようか?!

 
Posted at 17:50 / ITALIA20 / この記事のURL
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Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

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Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
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ウィークエンド・フィレンツェ
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