ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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12月「肉の日〜忘年会バージョン〜」報告 / 2019年02月17日(日)
あれよあれよという間に2019年2月もあと約10日で終わり。
12月、1月共に東京で「肉の日」を開催しましたが、まだ報告をしておりませんでした。
いかんですね。

盛大に行われた2回の「肉の日」報告を致します。
まずは、忘年会バージョンでの12月

フィレンツェで知り合った、私達の17-18年来の友人・河合鉄兵シェフが2018年9月に広尾に開けた「La Tratoriaccia(ラ・トラットリアッチャ)」にて計24名の皆様と共に開催致しました。
私達のお客様や友人の他、シェフの友人、隣りのお店の方にも参加して頂き、あるテーブルは子供達とわいわい、あるテーブルはまるで合コンかのような席並び、そしてあるテーブルはまるで女子会かのような面々となり肉を囲みました。


お店の準備段階から
「オープンしたらうちの店で『肉の日』やりましょうよ。」
と言ってくれていて、私達も「鉄兵君のお店でようやく開催出来ると楽しみにしていました。
また、12月29日はお店の年内最終営業日ということもあり、新店舗の年内の締めを一緒に出来て嬉しかったです。


シェフはフィレンツェに住んでいた時に「肉の日」参加歴が多々あるので、勝手知ったる「肉の日」。
メニュー構成もバッチリで最初から最後までしっかりとしたトスカーナの肉料理を楽しませてくれました。

まずは前菜から。
・イタリア産生ハムサラミとプロシュットアロースト
・ポルケッタとソプラッサータ
・ポルペッティーネ
・野菜のマリネ、鶏レバーのパテ
・グラナパダーノと赤玉ねぎのモスタルダ
・きのこのトリフォラーティ
・鶏のハツと白いんげん








これだけ見ると既にフルコース感ありますが、まだまだ前菜です。

プリもは飛ばして、セコンドへ。
・ペポーゾ
・フランチェジーナ
・豚肩ロースのアッロースト






セコンド3品なかなかの食べ応えでした。

そしてプリモのパスタへ戻り、「肉の日」定番のこちら。
・スパゲッティ カレッティーエラ



お肉料理で既におなかいっぱいなのに、なぜパスタは食べられるのか
「肉の日」不思議の1つです。

前菜の盛り合わせとセコンドにも使用されていたオリーヴの木の器、これ素敵でした〜。

ドルチェはこちら。
・リチャレッリ
・スブリッチョローナ
・ティラミス




イタリア定番のティラミスの他、シエナのリチァレッリやエミリア・ローマニャ/ ロンバルディア/ ヴェネトなど北イタリアのズブリッチョローナという地方菓子を用意してくれ、フィレンツェの他シエナとエミリア・ロマーニャでも長く働いたシェフの味を楽しむことが出来ました。

料理に合うワインは、お店のワインリストを担当しているシェフの長年の友人・光太郎さん
「料理の邪魔をしない、大人数で楽しく飲めるワイン」
をセレクトしてくれ、たっぷりと頂きました。


広尾と聞くと、「高そう」「知らないお店に入るのはちょっと勇気がいる」「あまり行かないエリア」というイメージがあるとの意見を今回多く聞きましたが、ここはお値段も良心的でお店のスタッフも優しく心温かいので安心して行って頂けるお店です。

昼・夜共に営業をしており、奥には10名くらいまで入る個室もあるので、利用方法はいろいろです。

最後に恒例の参加者写真と河合シェフ&お店で働く新(アタラシ)君のツーショットを。






まだまだ新しいお店へぜひ足を運んでみて下さい。

鉄兵シェフ
私達念願の「肉の日」開催が実現出来て良かったよ


スタッフ一同

久々のクリックありがとうございます。



 
Posted at 12:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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2019年1月「肉の日〜新年会バージョン〜」のお知らせ / 2018年12月29日(土)
本日、12月29日。
あと数時間後は2018年最後の「肉の日〜忘年会バージョン〜」です。

少し気が早いですが、通算120回目2019年1月「肉の日」の開催のお知らせです。

場所は、目黒にある魔法のランプという名の「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」
数年前に食事会を開催したことはありますが、「肉の日」は初登場になります。

お店を取り仕切っている阿部シェフとは2007年9月以来もうかれこれ11年以上のお付き合いで、スタッフの皆さんがイタリア研修に来た時に会ったり、弊社がある東京の梅丘で普通に一緒にお昼を食べたりと、お店以外で会う事が多いお付き合いをしています。

お店で会うとなかなかゆっくり話が出来ませんが、この11年間いろいろな話をし、思い出を共有している私達にとってとても大切な存在のシェフです。
それはスタッフの皆さんも然り。
お店を通して知り合ったスタッフの皆さんの数も多く、沢山の人の繋がりを作ってくれいるトラットリアでもあります。

先日、打ち合わせに行った際には、

「皆さんにぜひ楽しんで頂けるような会にしたいと思います

と大歓迎ムードで今回の「肉の日」を受け入れてくれました。
明るいスタッフの皆さん、そして美味しい料理と共に2019年「肉の日〜新年会バージョン〜」をぜひ楽しみましょう。
当日はイタリア人スタッフのベッティーさんも皆様のことをお待ちしております。



詳細はこちらです。

日にち:2019年1月29日(火)
時間:19:00〜
場所:Trattoria della Lanterna Magica(トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ)
住所:東京都品川区上大崎2−9−26 T&H Memory
参加費用:お一人様8,000円
お問合せ&お申込みinfo@italia20.jp 又は ITALIA20「肉の日」のFB
締め切り日:1月22日(火)
定員になり次第締め切らせて頂きます。
お申込みの際には、人数、お電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。

2019年初回の「肉の日」、一緒に乾杯しましょう

スタッフ一同

本年も誠にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
今年最後のクリックありがとうございます。



 
Posted at 12:00 / ITALIA20 / この記事のURL
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11月肉の日「フィレンツェ編」報告 / 2018年12月13日(木)
12月も早1/3が過ぎました。
お待たせいたしました。
11月肉の日の報告です。

今回は昔からあるのは知っていましたが、スタッフの誰も行ったことのなかったトスカーナ料理のお店「Trattoria Pallottino(トラットリア・パッロッティーノ)」で開催しました。

ちょっと見づらいかもしれませんが、テーブルクロスも赤のチェック、トラットリアのお手本のようです。
ランチョンマットにも1911年創業の数字が書かれています。
今年で創業107年です、まさしく老舗ですね。

メニューには定番料理に加えその日のおすすめが書かれています。
どれもトスカーナの王道料理です。
(6月以外の)肉の日ルールは魚はオーダーしないのが決まりです。
だから基本、肉と野菜が中心のオーダーになります。



この日は前菜に前菜の盛り合わせを頼みました。
サラミ類とコッコリ、ブルスケッタとフェットゥンタの盛り合わせです。
コッコリはストラッキーノチーズとトスカーナの生ハムと一緒に楽します。

前菜をワインと一緒に楽しんでいる間にメインのお肉料理が用意されました。
肉の日ではいつの頃からか、前菜の後はパスタではなく、メインの肉料理を楽しむようになりました。
そして、もしまだ食べられたら最後にパスタを楽しむのが肉の日流です。

今回のお肉の一皿目は、定番料理でもあり、この日のおすすめでもあるペポーゾです。
フィレンツェの隣町、テラコッタで有名なインプルネータの名物料理ですね。

2皿目はこれもまたおすすめに書かれていたブラチョーラです。
豚肉のスライスをパン粉を付けてフライにして、再度トマトソースで煮込んだものです。
トマトの酸味と豚肉の味わいが良く合います。

付け合わせには茸のソテーとほうれん草です。

そしてメインのお肉、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(T ボーンステーキ)です。
これ見よがしに持っているのは参加者の一人サルヴァトーレさん。
昔、コックとしても働いていた経験があるせいか、絵になります。
でも切り分けてくれたのは本物のお店のスタッフの方です。

今回は1.3キロと少し小ぶりですが、この後のパスタ、デザートもありますから十分ですね。

手際良くきれいに切り分けてくださいました。

ここでお腹の満腹具合チェックです。
すると、「まだもう一口パスタが食べたーい!!!!」という声が上がりましたので、締めのパスタの追加注文です。
おすすめのイノシシのパッパルデッレとお店の名前の付いたパッロッティーノ風スパゲティです。
パッロッティーノ風はピリ辛のトマトソースです。


これでもう満腹、と思いきややっぱりデザートも食べました。
今回は
総勢10名、うち女性が7名、よく食べました。

さて次回12月は2018年最後の肉の日、東京での開催です。
東京にいる方で、お時間がある方は一緒にお肉を囲んでワイワイやりましょう!
詳しくはこちらをご参照ください。
ペルバッコ・ブログ
ITALIA20 肉の日ページ

お会いできるのを楽しみにしております。

スタッフ一同


クリックよろしくねん!


 
Posted at 17:50 / ITALIA20 / この記事のURL
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12月「肉の日@忘年会 & 東京編」お知らせ / 2018年12月07日(金)
いよいよ12月です、師走です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

11月の肉の日の報告もいまだ出来ていないまま、12月の肉の日の告知です。
今月12月と新年1月は東京での肉の日を実施いたします。
今回12月で肉の日は119回目の実施となります。

「イタリアまでは参加できないなぁ〜」と思っていた方、「肉の日」初の2か月連続で日本での開催となります。
お時間の許す方はお肉を囲んでワイワイやりましょう。

今月12月はつい先日、広尾にオープンしたばかりの「La Trattoriaccia Roburone 1977(ラ・トラットリアッチャ・ロブローネ・1977)」にて実施いたします。



名前を見てシエナを感じられた方は、相当なシエナ通です。
シエナの天敵、フィオレンティーナ色での参加はご遠慮ください。嘘です
シエナに魂を捧げた河合鉄兵シェフが満を持してオープンしたお店です。
イタリアでの修行で培ったイタリアが十二分に感じられる料理となっています。

2018年の締めくくり、Trattoriaccia 風の肉の日を楽しみましょう。

詳細は以下の通りです。

           
日にち:12月29日(土)
時間:18:30〜
場所:La Trattoriaccia Roburone 1977(トラットリアッチャ・ロブローネ 1977)
住所:東京都 港区南麻布4-2-49 麻布サンパレス203
参加費用:お一人様 8,500円
お問い合わせ&お申込み:
info@italia20.jp 又は ITALIA20の「肉の日」FB
締め切り日:12月22日(土)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
※お申し込みに際には、人数、最終確認のための電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい。
           

通常、東京での開催は席数に限りがあるためキャンセル待ちが出ることが多いです。
参加ご希望の方はお早めにご連絡ください。

そして、新年2019年1月の肉の日の東京開催場所も決まっております。
詳細はまた改めて。

皆様のご連絡をお待ちしております。

スタッフ一同

東京ク肉ック(クリック)よろしくねん

 
Posted at 01:00 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
11月「肉の日 フィレンツェ編」、12月「肉の日東京編」のお知らせ / 2018年11月23日(金)
前回の日記にもありましたように来年のカレンダーも出来上がり、いよいよ2019年も近づいてきた今日この頃です。
今月11月はフィレンツェにて来月12月29日は東京にて「肉の日」開催します。

11月フィレンツェ編
スタッフが12月、1月と日本滞在のため、しばらくお休みとなる肉の日フィレンツェ編です。
ということで、今月はイイ肉の日ならぬ、肉の日「ちょっと早いけどフィレンツェ忘年会バージョン」となります。

※画像はイメージです

今回は1911年創業のTrattoria Il Pallottino(トラットリア・イル・パッロッティーノ)の肉料理を楽しみたいと思います。
トスカーナ料理満載のこちらのお店で、コッテコテのトスカーナ料理を楽しみましょう。

詳細は以下の通りです。

           
日にち:11月29日(木)
時間:20:00
場所:Trattoria Pallottino(トラットリア・パッロッティーノ)
住所:Via Isola delle Stinche, 1R
お問い合わせ&お申込み:
info@italia20.jp 又は ITALIA20の「肉の日」FB
締め切り日:11月27日(火)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
           

12月編

12月は東京にて実施いたします。
場所は広尾のLa Trattoriaccia Roburone 1977 (ラ トラットリアッチャ)を予定しております。

詳細、お申し込みは改めてこちらのブログ、もしくはFB 肉の日ページにてお知らせいたします。
ご希望の方は手帳の12月29日に大きく「肉」と書き込んでおいてくださいね〜
お楽しみに〜

それでは、11月の肉の日のご参加連絡お待ちしております〜♪

スタッフ一同

クリック頼むぞ!

 
Posted at 02:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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10月「肉の日」の報告 / 2018年11月16日(金)
日に日に寒くなりつつありますが、昨年に比べるとかなり暖かい今年のフィレンツェの11月。

10月29日も無事に「肉の日」が開催されました。

場所は、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅近くのBraciere Malatesca(ブラチェーレ・マラテスカ)

「肉の日」の場所はなるべく新しい所も入れたいと思っているので、人に聞いたり調べたりしていて、今回はサイトでいろいろと調べていたら出てきたお店です。
見た目かなり新しいですが、
1954年からBaglioni(バリオーニ)ファミリーが経営し、炭火焼きにこだわっているお店
とのことだったので、とても楽しみにしていました。

店内に入るとすぐ左にあるのが炭火焼きコーナー。
そして奥に進むとテーブル席、外にテラス席があり、更にズーーーッと奥の奥にも席があり正に「ウナギの寝床」の店内でビックリしました。


各テーブル、サービスをする担当者が決まっており、私達のテーブルはとっても可愛いAnna(アンナ)ちゃん
テキパキと仕事をしいつも笑顔で、今回参加した4名の男性はもう目が釘付けになっていました。
いや、私も含め女性からも「可愛いね〜との言葉が出るくらい素敵な女性でした。
彼女のお勧めも含め、頼んだのがこちら。

Antipasto
・La Polettine ‘Street’ 
牛肉のミートボールに3種のソース
・Il Tonno del Chianti 
豚肉を低温調理し、玉ねぎと白いんげんと合わせたもの
・Il Toscanaccio
サルーミ、クロスティーニ、チーズ、ドライトマトのオイル漬けの盛り合わせ
・Pizza-Il Polcellona
トマト、モッツァレッラ、サルシッチャ、ソーセージ、ピリ辛サラミ、ハム入り



Secondo
・Fiorentina Lombata ‘Scottona’ 50ユーロ/ 1Kg→これを約1.7キロ
出産をしていない若い雌牛のサーロイン+ヒレ


・100%’Scottona’ Chianina IGP parte Lombata→これを約1.5キロ
出産をしていない若いキアーナ牛のサーロイン+ヒレ


・Le Salsiccie del Casini
サルシッチャのグリル
・Peposo
ペポーゾ(牛肉の赤ワインと黒胡椒煮)

Contorno
Papate al Forno 
ポテトのオーブン焼き
L’insalata mista 
ミックスサラダ

DolceとDigestivo(食後酒)
各自それぞれ

8人の割には結構頼みましたね。

メインのビステッカは、焼く前に「これを焼きますね。」とアンナちゃんが持ってきてくれたので、可愛い笑顔と共に1枚パチリ。
肉が赤黒い方がキアーナ牛。


私達のお肉達がどのように焼かれるかももちろんチェックしに行きました。
いい感じで火がおきていますね〜。


焼きあがった後は、お肉をテーブル脇でサービスしてくれました。


まるで記者会見かのようにアンナちゃんを囲んで写真大会。
画面の中心が肉ではなくアンナちゃんだった人もいましたね〜。


この2種類を食べ比べたところ、キアーナ牛よりも普通の牛(品種は分からず)の方が柔らかくて味わいもあり美味しいというのが参加者の意見。
「肉の日」だからこそ出来るビステッカの食べ比べ。
面白いです。

ビステッカ以外のお料理も美味しく頂きました。
特にミートボールが美味しく、反対にペポーゾは黒胡椒感がほとんどなく結構甘味がありちょっと違うかな?と思う人が多かったですね。

最後の最後までアンナちゃんのサービスを楽しんだ私達8名。


どさくさに紛れて出身地と年齢まで聞いたのですが、それは秘密ということで。
ご興味がある方はアンナちゃんに会いにこのお店へどうぞ。

さて、今月11月の「肉の日」は今年最後のイタリア開催になります。
開催場所はフィレンツェ市内時間は20時からを予定しています。
正式な告知は早急にしますが、参加ご希望の方は予定に入れておいて下さい。

そして、2018年12月と2019年1月は日本で開催予定です。
こちらの詳細もまた近いうちに

宮崎

肉ニククリックありがとうございます



 
Posted at 19:50 / ITALIA20 / この記事のURL
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10月「肉の日」のお知らせ / 2018年10月20日(土)
ここ数日、秋晴れが続いているフィレンツェ。
朝晩は冷え込むものの、日中は23〜25℃、本日(20日)は27℃まで気温が上がるようです。

さて今月10月の「肉の日」は、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅近くにあるBraciere Malatesca(ブラチェーレ・マラテスカ)で開催致します。

サイトを見るととても新しいお店に見えますが、1954年からBaglioni(バリオーニ)ファミリーが経営をしている創業64年のお店です。
昔から炭火でお肉を焼いており、それは現在も尚変わることなく続いています。

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナは本来白い牛・キアーナ牛のLombata(サーロイン)とFiletto(ヒレ)との2つの部位があるものを言いますが、キアーナ牛はかなり高価なのでほとんどのお店がなるべく安価で提供出来るキアーナ牛以外の牛肉を使用しています。

このお店はとても正直で「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」の中にも4つのカテゴリーがあると記載されています。

*****************
●その1
牛肉 部位:Costata(リブロース) 重さ:最低500g〜最高1.1Kg 金額:44ユーロ/ 1Kg 

●その2
牛肉 部位:Lombata&Filetto 重さ:最低1,2Kg 金額:50ユーロ/ 1Kg

●その3
キアーナ牛IGP 部位:Costata 重さ:最低500g 金額:67ユーロ/ 1Kg

●その4
キアーナ牛IGP 部位:Lombata&Filetto 重さ:最低1,2Kg 金額:75ユーロ/ 1Kg

*****************

ビステッカの他にも、サルシッチャ、Rosticciana(スぺアリヴ)、Galletto(若い雄鶏)などの炭火焼きもあるので、さてさて何を食べようかと今から楽しみです。

一緒に炭火焼きを楽しんでくれる方、ぜひふるってご参加下さい

日にち:10月29日(月)
時間:19:30
場所:Braceria Malatesta
住所:Via Nazionale,36
お問い合わせ&お申込み:
info@italia20.jp 又は ITALIA20の「肉の日」FB
締め切り日:10月27日(土)
定員になり次第締め切らせて頂きます。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

【ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナのイメージ画像】



宮崎

この週末も肉肉クリックありがとうございます


 
Posted at 17:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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9月肉の日「サタデーナイト・フィレンツェ編」報告 / 2018年10月13日(土)
9月の肉の日報告です。
今回は2か月ぶりのフィレンツェ開催、しかも土曜日ということで「サタデーナイト・フィレンツェ編」と題しました。

場所はこちらLa Carbonata del Porrati (ラ・カルボナータ・デル・ポッラーティ)です。

左側のお隣にはお総菜店を営んでいます。
ポッラーティはこのお店を運営する一族の苗字です。


実はこちらのお店は、このお店のあるボルゴ・ピンティから市内に入った右の角にある惣菜店が本店です。

メニューには1887年から営業をしているとの説明があり、先日、フィレンツェの伝統を守っているお店にも選ばれたそうです。

Associazione Esercizi Storici Tradizionale e Tipici Fiorentini
(フィレンツェ伝統ショップ協会)のポッラーティの掲載ページはこちら


ラ・カルボナータもフィレンツェの伝統の味わいを楽しめるお店がテーマです。
ちなみにメニューに出ているのがアントニオさん、ポッラーティ家の方です。

そんなお店で実施した9月肉の日ですが、告知が遅かったので参加者の方も少ないかと思いきや、8名の方が参加してくださいました。
ちなみに肉の日ルールには2名以上集まったら開催!というルールがあるので、ほぼいつでも開催です。


長い廊下を通り奥まで進むと、庭が広がっています。
随分、朝晩が冷え込むようになったので、今年最後のテラスご飯ではないでしょうか?


さてさて皆さんそろいましたので、乾杯して前菜スタートです。
ほぼ全員が初めての来店で、お料理の量など手探り状態でのオーダーです。
とりあえず、サラミ、チーズ、クロスティーニ、野菜のオイル漬けの前菜を注文。
木箱に盛り付けてあり、見た目も楽しそうです。
人数が多いと色々楽しめて嬉しいですね。


お喋りしながら、ちょいちょいつまんで色々な話に花が咲きます。
今回は日本からのお客様がお一人と、これまで仕事の都合で奥様しか参加されなかった方の旦那様がご参加頂きましたので、色々な話に花が咲きます。

そうこうしているうちに、店内のグリルコーナーではお肉が炭火でじっくり焼かれていきます。
どうぞご覧あれ、このアントニオさんの自慢げな様子を!!


そして焼きあがったのがこちらのT ボーンステーキ
今回は8人で1.25キロ、ほかの肉料理も楽しみたかったので8名分にしてはやや小さめです。
まさしくAl Sangue (レアー)で焼き上げられて、美しい出来栄えです。


もう一皿はグリル肉の盛り合わせです。
豚のリブロース、羊肉、サルシッチャなどかなり盛り沢山です。
この他、付け合わせにグリーンサラダ、ジャガイモのローストでした。

今回は、これだけの料理でみんなお腹がいっぱい、締めのパスタはなしでした。
それにしても食べ応え満点のお料理です。


ちなみにワインはハウスワインの赤でした。
ラベルにはお店が印刷され、よーく見ると、こんなところにもアントニオさんがいます!


パスタの代わりにデザートでした。
人気はProfitrole(プロフィットロール)、チョコレートかけシュークリームです。
ペロリと無くなっていました。


2ヶ月ぶりのフィレンツェでの肉の日。
今回のお店は一皿のボリュームもあり、コスパも良かったです。
でも大人数のほうが楽しいお店でした!

やっぱりフィレンツェ出の肉の日は良いですね〜

スタッフよこた

9(ク)ニック(肉)、あ、クリックでした、よろしくね
   

 
Posted at 01:50 / ITALIA20 / この記事のURL
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9月肉の日「サタデーナイト・フィレンツェ編」のお知らせ / 2018年09月27日(木)
フィレンツェの朝晩が、随分冷え込むようになりました。
それもそのはず、早くも9月も片手で数えられる日数しか残っていません
そうです月末です、月末と言えば肉の日です。

今月の肉の日は土曜日に当たるため本来ならば遠足なのですが、今回はあえてフィレンツェにて行います。
7月、8月と2か月フィレンツェを留守にした肉の日なので、久しぶりにフィレンツェでお肉食べます。


場所はこちらのLa Carbonata (ラ・カルボナータ)にて行います。
※HP はありません。
写真では見づらいかもしれませんが、グリル料理が得意なお店です。
是非、秋の夜、お肉をほおばりましょう。

詳細は以下の通りです。


日にち:9月29日(土)
時間:20:00〜
場所:La Carbonata del Porrati (ラ・カルボナータ・デル・ポッラーティ)
Borgo Pinti, 95-97R
締め切り:9月28日(金)イタリア時間17時まで
※ただし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
お申込み先:info@italia20.jp又はITALIA20「肉の日」のFB
※お店では予約は受け付けておりませんので、ご注意下さい。


皆様のご参加を是非ともお待ちしております。

スタッフ一同

→クリックしてね

 
Posted at 01:15 / ITALIA20 / この記事のURL
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7月「肉の日〜東京編〜」の報告 / 2018年09月26日(水)
スタッフ不在の7月肉の日「フィレンツェ女子の部」に報告を先越されてしまいました。
本家「肉の日」のご報告です。

今年2回目、「肉の日〜東京編〜」が7月29日方南町の葡萄房にて開催されました。



もともと25名様での参加で席を用意していたのですが、東京開催恒例のキャンセル待ちが数名出たので少し人数を増やし、27名様+4歳児での開催となりました。
そう、貸し切りです。



今回腕を振るってくれたのは、2010年9月29日にフィレンツェで「肉の日」のシェフとして参加してくれた半田雄大さん
約8年ぶりの開催です。
イタリアで頑張っていた仲間が働く日本のお店でまた開催出来るのは嬉しいものです。

イタリア料理をベースに、いろいろなアレンジを加えていつもの「肉の日」とはまたちょっと雰囲気の異なるメニューの数々を頂きました。

左の写真から、鶏白レバー(フェガティーニ)のカンノーリお肉屋さんのティラミス
右は、カルネサラータ(国産牛しきんぼうの生ハム)



左:千葉県いすみ豚のパテ・ド・カンパーニュ ソットアチェート
右:ハンガリー産鴨スモーク フルーツ



牛ほほ肉のカルトッチョ



開けるとこんな感じです。



あっ、これセコンドではありません。
前菜です
このくらいから、既にいいお腹具合になりつつある方々も増えてきて・・・。

で、セコンドが登場です。

山形県 関村牧場あか姫牛のタリアータ



イベリコ豚舌のソテー サルサ・ヴェルデ



あか姫牛のタリアータは、半田さん一押しの一品で柔らかくて美味しかったです。

セコンドと共にセミドライトマトキノコのトリフォラーティの2品。

プリモに戻り、森林鶏とたもぎ茸のラヴィオリ千葉県いすみ市の石野さんのトマトで作ったポマローラ・ピチ

そしてそしてドルチェも2品で、タルトゥーフォ(生チョコ)トリュフオイルパルミジャーノ香るプリン・バルサミコ

いやいや食べました食べました。

自然派ワインも白2種類、赤2種類飲みました飲みました。

途中席替えをしたり、久しぶりの再会を楽しんだりと、回を重ねているだけあって「肉の日」を通して知り合いになった方々同士もいて、「●ヶ月ぶりですね。」なんて会話も聞こえてきました。

半田さんはフィレンツェを中心に12年、参加者の中にも10〜20年弱フィレンツェを中心にイタリアに住んでいた方々もいたので、お互い知り合い同士かな?なんて思っていましたが、「存在は知っていたけど、直接は知らなかった」というパターンもあり、この日をきっかけにお知り合いとなりました。
日曜日開催だったこともありイタリア料理のオーナーシェフも参加してくれ、7月からの2ヶ月の間にイタリア料理好きの参加者から「●●さんのお店に行きました」と報告があったり。
この場をきっかけにいろいろな人の繋がりが出来るのが面白くもあり、嬉しくもあります。

元気いっぱいの4歳児と共に今回の集合写真はこちらです。
この中にパンダ好きなお二人が一緒に連れてきたパンダがいるのも分かりますか?





9月の「肉の日」まであと数日。
ギリギリ、本当にギリギリですが、告知します。
開催します。
土曜日なのですが、いつもの遠足ではなく、フィレンツェ市内で夜開催です。
参加希望の方、あと数時間後の告知をお待ち下さい

宮崎

 
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プロフィール
Perbacco
このブログは、イタリアを目指す方のためのコーディネートを行う、イタリア情報サイト「ペルバッコ」のスタッフの素顔を紹介する目的で始められたブログです。

イタリアの空気を感じて、そして楽しんでいただければ幸いです。

より詳しく知りたい方は「ペルバッコ」とその仲間カテゴリーをご参照下さい。

イタリア情報サイト「ペルバッコ」は毎月第1,3週更新です。

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Italia20
ITALIA20 (イタリア・ヴェンティ):
イタリア全20州を美味しく楽しく巡る旅。

ペルバッコを運営する(株)バッキーノが送る、新しいイタリア旅行のスタイルを提案するプロジェクトです。

毎月29日は肉の日(肉を食べに行く日)を実施しています!
お気軽にお問い合わせ下さい!

肉の日イベントなど、実際の雰囲気を知りたい方は ITALIA20 カテゴリーから

レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ
le volpi e l'uva
(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ):

フィレンツェのポンテ・ヴェッキオの袂にあるエノテカ。

実店舗の楽しさにあわせて自慢のワイン、食品をイタリアからお取り寄せ!
月ごとにお勧めするワインセットは目が離せませんよ!

毎月29日はホームページ上では語られないお店の裏話満載の”ヴォルピ通信”も配信中。

ヴォルピ通信はこちらからどうぞ!
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