ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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日本滞在 「Antichi Sapori」(アンティキ・サポーリ) / 2015年03月11日(水)
数年前から魅了されている州、プーリア

2013年3月プーリア記のブログはこちら

ドデカパニーニの話
駅のホームの話
B&Bの話
おじさん達の話
ワイナリーの話
ジェラートの話
馬肉の話


広大な土地、きれいな海、美味しい食べ物、特に野菜の美味しさは格別です

そのプーリアから
偉大なシェフが二人やってきた
という情報を耳にし、彼らに会いに広尾にあるAntichi Sapori(アンティキ・サポーリ)へ行きました。

偉大なシェフ二人とは、
Montegrosso(モンテグロッソ)にある
Antichi Sapori(アンティキ・サポーリ)のオーナーシェフ 
Pietro Zito(ピエトロ・ジート:左)


Canosa di Puglia(カノーザ・ディ・プーリア)にある
Locanda di Nunno(ロカンダ・ディ・ヌンノ)のオーナーシェフ
Antonio Nunno(アントニオ・ヌンノ:右)


この二人のツーショット、迫力あり過ぎて、怖い・・・。
特にピエトロの笑みだかキメ顔が・・・。



ピエトロのお店の名前を聞いてピンと来た方、そう、広尾のアンティキ・サポーリピエトロのお店のコンセプトをそのまま東京に持ってきたプーリア料理店なのです。
広尾のお店がオープンする前には、山崎シェフ他、ここで働いているコックさん達がモンテグロッソに行き、プーリア料理、ピエトロのフィソロフィーを学んできました。
オープンしてからは、ピエトロが東京に様子を見に来ています。

コック同士、意見を交し合い、更なる飛躍をしているというわけです。
素敵ですね、こういう関係。



プーリアにあるピエトロとアントニオのお店には行ったことがあるのですが、東京で会うのは初めてなのでなんだか不思議な気分でした。
アントニオは初日本だったので、旅行に行くと定番らしいハードロックカフェに行ったり、和食を楽しんだり、なんだかかなり楽しんでいました。
そうそう、ちゃんと日本の農家さん訪問や早起きをして築地市場に行ったりと日本の食体験もしっかりしていましたよ〜。

二人の顔を見た後は、お楽しみの食事です。
ピエトロが「これ、試食してみて。」と出してくれたのが、こちらのプリモ。
牛肉(確か)を燻製にして作ったソースで、すっごく美味しかったです。
でも、本人曰く「これは●分燻製にしたけど、もう少し短くてもいいな。」

いいですね〜、いろいろ考えながら料理をしているコックの姿って。
惚れ直したよ、ピエトロ



私が肉好きでしかも焼いた肉好きという事を知っていて、プーリアですごく美味しい馬肉のグリルを一緒に食べた山崎シェフが作ってくれたのが、この馬肉の一品。
これもジューシーで美味しかったです。



最後に頂いたのは、アントニオ作のドルチェ
こう見えて(あっ、失礼。)、彼は魚料理とドルチェが大得意で実際に彼のお店のドルチェもすごく綺麗な色合いと盛り付けで出してくれるのです。
東京で作ったドルチェも、もちろん美味しかったですよ〜。



この他、プーリア料理にはかかせない、たくさんの前菜も頂き、ドルチェの後は食後酒と一緒に甘いお菓子を頂き、満腹満腹。

食事の後は、ピエトロと山崎シェフがお店の中の説明をしてくれました。
広尾のお店は、ピエトロのフィロソフィー、料理だけでなく、インテリア、テーブル、椅子、クロス、食器、家具、床材など、ほぼ全部プーリアから運んで来ているので、ピエトロも自分のお店にいるような気分なんでしょうね。

「うちにもこの作家の作品があるよ。この意味は・・・。」と説明してくれました。



今度ピエトロが東京に来るのはいつなんでしょうね〜。
その前に、また二人の偉大なるシェフに会いにモンテグロッソとカノーザ・ディ・プーリアに行くとするか。

プーリアに行かれる方、ぜひぜひこの2店舗に足を伸ばしてみて下さい。(要予約)

宮崎

プーリアいいな〜と思いつつ、クリックありがとうございます。


 
Posted at 00:00 / 日本より / この記事のURL
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日本滞在 「Barababao」(バラババオ) / 2015年03月02日(月)
イタリア、現在17時半。
小腹が空き始めたこの時間に食べ物話を書くのは危険です。

日本でのイタリアン第三弾は、銀座のトレシャスビス9階にある、Barababao(バラババオ)

ここはヴェネツィアのバーカロ感バッチリのお店で、チケッティ(おつまみ)とグラスワインをスタンディングで楽しめたり、奥にはテーブル席があったりと、その時の状況と気分で利用出来るお店です。

ヴェネツィア料理を代表する、このバッカラ・マンテカート
美味しい〜〜〜。
ここに言ったら、マストな一品です。



生ハムも、肉料理も美味しい〜〜〜。

 

ワインはイタリアから直輸入しているので、グラスはもちろんボトルでもすっごく良心的な価格設定。
Qualita`& Prezzo(品質と価格)が完璧です。

気軽にイタリアン、ヴェネツィア料理が楽しめるおすすめのお店です。

あ〜、おなか空いた。

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 01:30 / 日本より / この記事のURL
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日本滞在「Alberini」(アルベリーニ) / 2015年02月21日(土)
日本でのイタリアン第二弾は、神楽坂にあるAlberini(アルベリーニ)

シェフの「てっちゃん」こと中村鉄平さんは10代後半にイタリアへ渡り、13年間イタリアで過ごした人物。
子供から大人への時間を全てイタリアで過ごしたということになります。
イタリア在年数10年以上の人達はたくさんいますが、20代を丸々イタリアで過ごした人は私の周りではなかなかいないんですよね〜。



10代の頃のてっちゃんを知っている横田曰く、

「てっちゃんは、若い頃はやんちゃだった。

昔の写真を見ると、う〜ん、確かにやんちゃっぽい。

そんな「昔やんちゃ」だったてっちゃんもすっかり素敵な大人になり、神楽坂でトスカーナ料理を作っています。

日本ではなかなか見ない、塩が入っていないトスカーナ・パン
てっちゃんのお手製トスカーナ・パンを楽しみにやってくるお客様もいるそうです。
かなりのトスカーナ通ですね〜。

このパンがない日もありますが、そんな時にはまた別の自家製パンが楽しめます。



フィレンツェでよく見かける、ピリ辛でニンニクがきいて、イタリアンのパセリの緑が綺麗なトマトソースのカレッティエーラもあります。
これ、美味しいんですよね〜。



お店に行った日には豚の主に頭の部分を使って作ったソプラッサータもありました。
これもトスカーナを感じる一品。
これが好きな方は、かなりのトスカーナ通ですね〜。



こちらは、てっちゃんの優しさがすご〜くよく出ているリゾット
すご〜くホッとする味わいでした〜。



そうそう、こちらがフィレンツェ在の時のてっちゃん
「肉の日」の常連メンバーだった彼が、初のスピンオフで「肉の日」をプロデュースしてくれた時の様子です。
2010年6月2日「肉の日 〜スピンオフ〜」

トスカーナ料理が好きな方は要チェックのお店ですよ〜。

てっちゃん、また行くね〜。

宮崎

週末クリック、ありがとうございます



 
Posted at 02:50 / 日本より / この記事のURL
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日本滞在 「Che Pacchia」(ケ・パッキア) / 2015年02月11日(水)
ほぼ毎年恒例の1月日本滞在
2015年も1月の約3週間、日本で過ごしました。

日本滞在では和食を食べることが多いのは確かですが、それと同じくらいイタリアンを食べる機会も多く、今回もいろいろと頂きました〜。

2015年のオープン初日を目掛けて訪れたのは、
麻布十番にある
「Trattoria Che Pacchia」(トラットリア・ケ・パッキア)

2011年1月の「肉の日 〜東京開催〜」でもお世話になったところです。
その様子はこちら
数ある「肉の日」でもこの時はもう何もかもが凄くて、「肉の日」史に残る会となりました。

大きく、偉大なる、まさにGRANDE(グランデ)な岡村シェフをはじめ、料理だけでなく食事をする空間と時間をとても素敵に演出をしてくれるスタッフの皆さんがいる、とても楽しいトラットリアです。

店内の一番奥にキッチンがあり、コックの皆さんが働いている姿が見えるのが好きです。
カメリエーレの皆さんがキッチンとやり取りをしている姿を見るのが好きです。
「ケ・パッキア」に行くと、若干ストーカーっぽい目つきになっているだろう私。
怪しい・・・。

頂いたものは、

アンティパスト→シーフード
プリモ→ウニ
セコンド→お肉
ドルチェ→メリンガ


と好きなものばかり。

このウニの量、キャーー嬉しい。
日本のイタリアンの何がいいって、シーフード系が新鮮で美味しく、料金が適切なのがいいですよね〜。
イタリア、特にシーフードの土地ではないフィレンツェでは新鮮さと味と料金のバランスがいいのはあまり期待できませんもん。

 

 

ここでのいくつかの楽しみのうちの1つがこの食後酒選び
ソムリエの小田さんニコッと笑って、いやニタッとして、

「これ、美味しいですよ〜。
あっ、でもこれも美味しいし、あれもいいんですよ〜。」


といろいろすすめてくれるのが嬉しく楽しく、ついつい飲み過ぎてしまうのです・・・。
そう、すすめ上手な小田さんは一見、天使
でも実は小悪魔なのです・・・。



楽しいトラットリア、また日本に帰ったら行こうっと。

宮崎

行こう そしてついでにクリック


 
Posted at 22:55 / 日本より / この記事のURL
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「賢ちゃん」主催食事会 / 2013年03月06日(水)
このブログでも紹介しましたが友人であり大食いファイターであり、肉の日名誉顧問である賢ちゃんの食事会が2月3日に日本橋で開催されました。

賢ちゃんファン、賢ちゃんの料理ファンの方が多数集まりました。
こちら、メニューです。

これまでに何度か開催してきたこのお食事会、今回は魚介をテーマにしたお料理でした。
僕もどんな方たちが集まられているのか楽しみでした。

テーブルには自家製のパンが並びます。
配られたメニューを見ながらパンをかじり…
「大量だね〜」なんていう声がそこかしこから聞こえます。

まずは前菜、チーズなども盛られた魚介の前菜盛り合わせです。
牡蠣の燻製、やりいかのグリンピース蒸しなど彩りも鮮やかにスタートです。


パスタ料理にはイチゴと赤エビのリゾットバッカラを巻いたカンネッローニ
優しい口当たりで、しかも食べ応えたっぷり。
お腹の具合もそろそろ気になってくる頃です。


メインは賢ちゃんの自慢料理の一つ、Brodetto (ブロデット)
十数種類の魚介を使用したスープの事だそうです。
特に賢ちゃんのはマルケ州で造られるイタリアでも代表的なもののひとつ。
お皿からエビが飛び出し、ムール貝、白身の魚など盛りだくさんです。

日本のホテルなのに、まるでイタリアのレストランで食事をしているようです!!


デザートは昨年搾りたてのオリーヴ・オイルを利用したチョコレートムースとバナナのカラメル添え

ワインもたっぷり、食事もたっぷり。
日曜日のお昼に食べすぎました。


こちらの会はクッキングコミュニケーションKOIKEさんによって企画・開催されました。
司会、進行は小池さんです。
小池さんの説明と共に食事も進みました。

で、僕もイタリアの友人ということで簡単にご挨拶させて頂きました。
ありがとうございました。


そして最後にスタッフ全員集合です。
賢ちゃんの食事会を昔から手伝っているベテランの方やフィレンツェで賢ちゃんと働いていた方などが腕を振るいました。
僕の知っている顔もいたりいして、懐かしかったなぁ〜

ということで、大満足のお食事会でした。
賢ちゃん、ご馳走さまでした。

よこた


魚介イタリアンも良いものだ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
でも、やっぱり肉も良い?!(笑)

 
Posted at 07:40 / 日本より / この記事のURL
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日本のイタリアン@西麻布 / 2013年02月07日(木)
食べ物話が続きます。

イタリアンと言っても、ヴェネツィアのバーカロやエノテカ・ワインバーのような1杯飲み屋、トラットリア、オステリア、リストランテとまあいろいろなカテゴリーがあります。
イタリアでも日本でも気軽に行けるのは、庶民的な所。

庶民的な所に行き慣れている私が、今回とある方に連れて行って頂いたのが西麻布のAppia Alta(アッピア・アルタ)
ここはとっても素敵なリストランテ
とても自分で簡単に行けるような所ではありません。
(もちろんお値段的に・・・。

普通のテーブル席と個室があり、案内されたのは個室。
2〜3人のカメリエーレがサービスをしてくれる、これはこれは贅沢な空間です。

メニューは一応あるのですが、ここに来てメニューを見ながら選ぶ方はほとんどおらず、カメリエーレが運んで来るワゴンを見ながら選ぶんだそうです。
なにせ初体験、初心者なのでもう言われるがまま。

前菜は、冷菜、温菜、野菜、肉、魚あり、種類がとっても豊富。
少しずつ盛ってくれるので、5〜6種類くらい頼む方が普通だと。


パスタは手打ち、乾麺、ロング、ショートあり。
それらをどのようなソースで食べたいかを聞いてくれました。
ちょっとずついろいろ食べたい私達4人は、3種類の盛り合わせにしてもらいました。
なんとまあ上品な盛り付け


そして、メインとコントルノ
前菜同様、ワゴンサービス。
でも、のっているのは食材のみ
なんと、「これらをどのように召し上がりたいですか?」とお客様のリクエストベースでオーダーが取られるのです。
もちろん「おすすめの料理は・・・。」との説明はありますが、「食べる方のお好きなように調理しますよ。」とのことなのです。
私達が決めていいの
そう、いいらしい。



そう言われても調理法のレパートリーをあまり知らない私は、おすすめの肉料理をガツンと頂きました。
牛ヒレ肉の上にフォアグラがのったロッシーニ風
あ〜ら、贅沢。
100gちょっとをペロリと平らげました。
まあ、普段肉食べてますからね、ガッツリと。
いくらフォアグラがのっても100gくらいはなんてことありません

デザートももちろんワゴンサービス。
これがまたいろいろあって迷う、迷う。

一番人気は一段高い所にあるショートケーキ
料理の前にこのショートケーキを最初に確保する方もいるそうです。
そこまで言われるとね、食べたくなりますね、このケーキを。
4人中3人がこれを少し頂き、まあその美味しさに感動。
これは最初にキープしたくなる気持ちが分かります。


サービスを担当してくれたカメリエーレの方とのやり取りも楽しく、美味しい料理だけでなく、雰囲気、サービス、料理の見せ方などイタリアではないであろう時間と空間に酔いしれました。

また行きたいな〜。
もちろん今度は自分でね。
アッピア貯金でもしようかな。

宮崎

応援クリックありがとうございます



 
Posted at 20:00 / 日本より / この記事のURL
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日本のイタリアン@麻布十番 / 2013年02月05日(火)
日本滞在中、一番よく食べるのがなぜかイタリアン
やっぱりイタリア繋がりの方と会う事が多いからでしょうね〜。
今回もそれなりの回数、イタリアンのレストランへ行きました。

日本のイタリアンのレストランは、イタリアとはまた違った意味でいい所が多いです。
例えば、サービスがよかったり、雰囲気が素敵だったり、日本の食材を上手く使っていたり。
でも悲しいのは、ワインが高いこと
スーパーで数ユーロで買えるものが、数千円になってますからね。
まあ、それはしょうがないですね。
そうじゃないと、イタリアでワインを飲む楽しみも減りますし

帰国すると必ず行くのが、麻布十番の「ケ・パッキア」
昨年の訪問の様子はこちら

ここ、日本にありながらイタリア感バッチリで好きなのです。
料理もそう、店内に置いてあるものもそう、そして魅力ありありの岡村シェフ&ソムリエ兼フロア責任者の小田さんコンビとその他男性ばかりのスタッフ達
岡村シェフはTVでもよく見かけるシェフの一人です。
「やっぱりね、レストランはね、料理だけなく働いている人がよくないとね。」と思うのであります。

ちょっと写真が悪いですが、今回食べたものをご紹介。

数あるアンティパストを選び切れず、「あの〜、盛り合わせで!」と言って出てきたこちら。
「ちょっとずついろいろ」を実現してくれるのが嬉しいですね。



パスタはクリーム系のこちら。
確か空豆入りの・・・。
あ〜、食べることに夢中でメニュー名失念。


メインは豚肉。
豚ってなんでこんなに美味しいんでしょうね。



日本滞在の疲れか、なんとな〜く胃の調子が悪かったのでもっともっと食べたかった気持ちを抑えて、今回はこれで断念。
他にも気になる肉料理がたくさんあったのに・・・。

最後は、ドルチェのパンナコッタ。
これ、とっても柔らかくて超美味しかったです



こうブログに書いているなか、すでに「次回は何を食べようかな〜。」と考えてしまう私。
ここへ行く時には体調万全にしていかないとね。

「Che Pacchia」(ケ・パッキア)
住所: 東京都港区麻布十番2-5-1 マニヴィアビル 4F
TEL:03-6438-1185
営業時間:夜のみ
定休日:日曜日

宮崎

クリックありがとうございます


 
Posted at 17:55 / 日本より / この記事のURL
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友人訪問@神楽坂 / 2013年02月03日(日)
1ヶ月の日本滞在を終え、フィレンツェ生活を再会しました。

今回の滞在でもいろいろな方にお会いし、話し、食べ、飲み・・・。
会いたかったけど会えなかった方も多く、それはまた次回のお楽しみ。

人に会うのは「日中の打ち合わせ」又は「夕食を一緒に」のパターンが多いなか、イタリア繋がりの友人に会うのはイタリア風に突然、ふらっと。

お客様との夕食の後、横田と共に「ちょっと寄って行く?」と帰り道を少しだけ遠回りして向かったのは神楽坂
HPにもあるように「ひっそり」としたお店・il mare(イル・マーレ)。
「ひっそり、隠れ家的過ぎるだろう
思わず突っ込みたくなるほど「ひっそり」と、とあるビルの地下1階にあります。
看板がないお店の目印はこの扉。
分かりますかね? 
扉に「il mare」と書いてあるのが。



扉を開けると、「エッ? この先にホントにお店があるの?」と不安にさえなる通路を通り、更に先にある扉を開けると水槽が並ぶこんな空間へとたどり着きます。



ホントにふらっと寄ったので、店長さんも「おや? どなた?」とちょっとビックリ顔。
「●●さんいますか?」と聞き、キッチンから出てきたのは我らの親愛なる友人・中村鉄平君
横田とは二人がイタリアに来た年(1987年)からの付き合いなのでかれこれ15年、今は日本に居を移しこのil mareのシェフとして働いています。

欧風小皿料理のこのお店は、飲みながら料理を楽しむちょっと大人のお店
二人掛けの大きなカップル用の席なんてものもありお茶目なお店


飲み物はグラスワインはもちろん、カクテル、ウイスキー、ブランデー、コーヒー・紅茶、自家製サングリアとリモンチェッロもあり、かなり充実しています。

帰る前に〆の一皿と何か一杯を飲みに、鉄平君に会いに、隠れ家イル・マーレへ行ってみて下さい。

宮崎

応援クリックありがとうございます


 
Posted at 18:35 / 日本より / この記事のURL
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2012冬、日本覚書…その3 / 2012年04月09日(月)
日本覚書その3だ。

東高円寺に出来たイタリアまかないや、その名も「高田食堂」
すでに日本滞在中にスタッフ宮崎が報告していたけど…自分はランチを楽しみに行ったのでそのときに楽しんだものを。

ランチ終了間際に行ったせいか、いくつかのメニューが売り切れだったっけ。
その中からピッツァとパニーノのランチセットにアラカルトでアボガドのサラダなど、ランチでもたっぷりと楽しめた。

小さいお店だけど、その小ささが居心地がよかった
気軽に飲めるのもいいね。

スタッフ宮崎の日記も見てみてね

         
高田食堂
東京都杉並区高円寺南1-6-15 倉島ビル1階
03-6768-2427
高田食堂のブログ
         

もう一軒は自由ヶ丘のお店。
イタリアに来たばかりの頃、一緒の語学学校に通っていた友人のお店「OSTERIA HIDE(オステリア・ヒデ)」

この時もランチタイムにお邪魔した。
前菜の盛り合わせとムール貝のトマトソース。
入ってすぐのワインセラーには、ソムリエの奥様が探してくるワインが詰まった有名無名にこだわらずバラエティ豊かなワインが詰まってる。

オーナーシェフのHIDE の作る料理は、そんな奥様のそろえたワインがどんどん美味しくなる料理
日本に戻る度に顔を出して近況報告と昔話でついつい長居しちゃうお店だ。

         
OSTERIA HIDE (オステリア・ヒデ)
東京都目黒区自由が丘2−14−2
自由が丘駅入口バス停 2F
03-3725-1206
オステリア・ヒデのホームページ
         

よこた

日本に戻ってもイタリアンよく食べるね!
と、思ったらクリックしてね〜
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Posted at 16:52 / 日本より / この記事のURL
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2012冬、日本覚書…その2 / 2012年04月02日(月)
日本のこの冬の記憶も薄れ掛けているので大慌てで引き続き覚書…

とあるランチはこちらでした。
スタッフ・写真の真ん中に移っているのがシェフの公章君

以前キャンティ・クラシコの山の中のレストランで修行していました。

お店は築地の市場からすぐ、築地KYビル内2階です。
もちろんイタリア風のメニューもあるけど、この日は築地市場の立地を生かしたマグロのステーキととれたて野菜の付け合せを頂きました。

広々として落ち着いた店内、まるで演劇のステージのように一段高くなったオープンキッチン、とれたて素材と素敵な空間です。
久しぶりに会った友人を交え、公章君達と昔話を咲かせたランチでした。


          
築地ボン・マルシェ
東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル2F
03-3541-9341
定休日:日曜・祝日
ボン・マルシェ・ホームページ
          

そして、もう一軒。
恵比寿に出来た新しいお店。
場所は恵比寿駅から明治通りを渋谷方面に少し行ったところ。

お店の名前はBeverino(ベヴェリーノ)
以前、ペルバッコの新年会それ以降もお世話になっているランテルナ・マジカの新しい姉妹店です。

お店は天井が高く、大きな窓ガラス、長いカウンターでちょっぴり大人の雰囲気です。
でもお料理もワインもお手ごろ価格で、おつまみしながらワイン、食後酒とこの夜も友人2人とたっぷり楽しみました。

        
Osteria Beverino (オステリア・ベヴェリーノ)
東京都渋谷区東3-15-7
ヒューリック恵比寿ビル1F
03-6427-3525
ベヴェリーノ・ホームページ
        

そして今回は岡山のお客様を訪ねにも行きました。

初のボーイング787搭乗時の天井が虹色だとか、座席にUSB ジャックがついているそとか、シェードもハイテクだったりとか、大騒ぎしながら約1時間の空の旅も楽しんだなぁ。

もう季節は春だけど、冬の覚書はもう1回くらい書けるかな?!笑

よこた

もう4月なのに…冬の事書いてる…
覚書だから、ま、許しておくんなせえ
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Posted at 10:05 / 日本より / この記事のURL
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