ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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«ミラノでの生活 | Main | トスカーナでの生活»
2019年4月のカレンダーと新元号 / 2019年04月03日(水)
新年度が始まり、新元号が発表したされた4月。

「令和」はイタリアの各新聞で、
令=Ordine(秩序)、Comando(命令)、Auspicio(縁起)
和=Armonia(調和)、Pace(平和)
と解釈されていました。

ペルバッコカレンダーの4月は、「 サルデーニア・ヴィッラシミウスのぶどう畑と山とアーモンドの木々 」です。



オフィスの廊下には、歴代の4月カレンダーが並んでいます。



陽気がよくなり、新しいことがスタートする今月。
なんだか新鮮です。

宮崎

今日もポチッとクリックありがとうございます。


 
Posted at 17:55 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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2017年12月クリスマス / 2017年12月02日(土)
2017年も残り1ヶ月となりました。
早いですね、本当に。

オフィスの廊下に飾ってある歴代のカレンダーも一気にになりました。






1年後、ペルバッコオリジナルカレンダー2018年12月の画像はこちらです。



オリジナルカレンダーを・・・
年内到着ご希望の方は、12月4日(月)まで購入受付をしております。
年始になってからもよろしければ12月22日(金)まで受付をしております。

詳細はこちらをどうぞ。2018年ペルバッコオリジナルカレンダー

12月最初のクリックありがとうございます


 
Posted at 00:07 / イタリアでの生活 / この記事のURL
コメント(0)
ローマ週間 / 2016年03月17日(木)
先週はローマ出張でした。
今回は今まで行った事のなかったところの訪問ができました。
例えば、

高い所に上ったり

予約しないとは入れない庭園に行ったりしました。

裏路地を歩くと、こんな家族の名前の書かれたプレートがあったり、

朝市でアーティーチョークをみてお腹がなったりもしました。

ローマは1日にしてならず、まだまだ知らないローマがたくさんありそうですね!

よこた

クリックしとくれよ〜
  

 
Posted at 03:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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2015年のクリスマスリース(風なもの) / 2015年12月09日(水)
昨日の12月8日Immacolata(無原罪の御宿り)の祝日から2016年1月6日Epifania(公現祭)の祝日までの約1ヶ月、クリスマス関連の行事やミサなどが多く行われ、教会や町が賑やか且つ厳かな雰囲気になります。

12月8日は、クリスマスツリーを飾ったり、ツリーのイルミネーションを点灯したりする日なので、我らのオフィスもリース風なものを飾ってみました。



毎週木曜日にPiazza Repubblica(共和国広場)に面した回廊で開催される花市でセイヨウヒイラギの束を購入し、クリスマスっぽく形を整え、赤いリボンをつけて扉にぺタッと貼りました。

かなり大きく、輪ではないので「魔よけっぽい」という声もオフィス内で聞こえますが、気にしない気にしない。
作った本人が「これが我がオフィスのクリスマスリース風なものじゃと言ったら、それです。


今年の12月8日はImmacolataの他にもう1つ宗教的にとても重要な日でした。
それは、Giubileo(ジュビレオ/ 特別聖年)
通常は25年に一度行われるものですが、2015年から行われる今回は特別に設定されたものなんだそうです。
(1900年代には、1900・1925・1950年の他に、1933・1966・1983年にも行われています。)
今回のジュビレオは2015年12月8日から2016年11月20日まで続き、ヴァチカン市国、イタリア国内はもちろん世界中のカトリック教会で様々な宗教行事が行われます。
特にいつもは閉まっているサン・ピエトロ寺院のPorta Santa(聖なる扉)がローマ法王の手で開けられ、その様子がテレビ中継されていました。
12月13日にはローマ市内にあるサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂、そして2016年1月1日にはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の聖なる扉が開きます。

ジュビレオの期間、ローマにはいつも以上に多くの信者さん達がやって来るそうです。

いつもとは違う、サン・ピエトロ寺院、ローマ市内を感じられますね。

さて、今年もあと約3週間。
皆様、体調を崩さず過ごしましょう。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 20:06 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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EXPO MILANOレポート / 2015年07月25日(土)
2015年5月1日から開催されているEXPO
ミラノ在の坂手はシーズンパスを購入し、
ちょこちょこと楽しんでいるようです。

坂手に続けと、7月初めにフィレンツェ在の私・宮崎も初のEXPOへと行ってきました。
案内は、ベテランの域に入ってきている坂手

まずEXPOの入場料ですがいろいろとあります。

●大人(14〜64歳)
1日券 日にち指定なし 39ユーロ
1日券 日にち指定   34ユーロ
2日連続券       67ユーロ

●シニア(65歳以上)
1日券 日にち指定なし 28ユーロ
1日券 日にち指定   24ユーロ
2日連続券       48ユーロ

その他、
・子供料金/ ファミリー料金などはこちらのプライスリスト
・車で行き、指定の駐車場に停めると1人又は2人分無料
  夏の間の学生割引料金

 などはこちらのEXPOのチケットページをご覧下さい。

イタリア在でCoopのカードを持っている方は、
Coopで購入すると30%も割引になります。

私が購入したのは、ミラノの人達に人気で、暑い今の時期にもちょうどいい19:00以降に入場可能な夜のチケットの5ユーロ
日が長い今の時期は、19:00から入って会場内を散歩し、イルミネーションを眺めながらどこかでアペリティーヴォをするにはピッタリでたくさんの人達で賑わっていました。
ただし、21:00にはパビリオンが閉まってしまうので1つでも中を見たい方は19:00と同時に入場し、すぐにお目当てのパビリオンへ行くことをおススメします
更に、地下鉄や電車のRho-Fiera駅近くの西側の入り口よりは人が少ない、全く反対の東側の入り口Roserioを利用することをおススメします
(この入り口はドゥオモ近くから12番のトラムに乗り、最終停留所から徒歩10分くらいです。)

さて、会場へと進みましょう。

19:00前には入り口で夜の入場者が待っていて、

「おっ、噂通りで夜の入場は人気なんだ
と思う反面、



実はこんなにもあるゲートの殆どが閉まっているので待っている感が出ているような気もしたりして・・・。
これぞ、イタリアンマジック。



中に入ってまず向かったのが我らが日本館
(日本館は、東側の入り口Roserioからの方が断然近いのです。)



すごく待つようであれば入るのを諦めるところでしたが、待ち時間が30分と坂手曰く「30分はラッキーということだったので、待つことにしました。
今まで何回か来ている坂手もこの日が始めての日本館とのこと。

見たかったんですよ、この立体木格子。
お見事でした

 

館内はいくつかのスペースに分かれていて、順路に従って数十名が一緒に進んでいきます。

私の目を引いたのが、こちらの2つ。
1つは、押し花アートの「花鳥風月」
あまりじっくり見ている人達はいませんでした、いや〜綺麗でした。


もう1つは、食のショーケースに並んでいた和食の数々
特にお米にスポットを当てたおにぎりやら白ご飯+αやらお寿司は見ていて美味しかった、楽しかったです。
これはたくさんの人達がとても興味深そうに見て、写真を撮っていました。



約50分間展示を見た後は、2階にあるステージ&レストランスペースを覗いてみました。
このステージでは日本の食・文化をアピールすべく、期間ごとに各都道府県が出展しています。



7月の初めは三重県の番で、時間的にステージでは何もしていませんでしたが伝統工芸品が並んでいました。

組子の工芸品、いや〜これもお見事
一寸のくるいもなく、ピタッとしているのが凄い。
「将来、和室の寝室にこんな組子のランプを置きたいな〜。」と夢見る私。



うちわも綺麗でした。
あまりにも綺麗だったので、使うより数本一緒に飾ってインテリアにしたい感じでした。
これは、創業明治14年の稲藤の品



日本にどっぷり浸かったあとはだんだんとおなかが空いてきて、
「さて、何を食べようかということになりました。
レストランスペースにあったCoCo壱モスバーガーを見て、坂手と目を合わせ

「ここだ



12ユーロの焼肉のライスバーカー(ポテトとドリンク付)と同じく12ユーロのカツカレー、そして1本5ユーロのキリンの一番絞りを楽しんで、おなかも日本で満たしました。
日本で食べるよりかなり高いですが、いいのです。
ここ、日本じゃなくイタリアですから。
EXPOですから
8月以降はモスバーガーはありませんので、あしからず、



短い時間ながらも大満足の初EXPO
最後に、イタリア館とシンボルにもなっている「生命の木」を見て、帰路につきました。





私・宮崎、8月下旬から約1週間、この日本館の2階ステージ&展示スペースにおりますのでEXPOにいらっしゃる方、ぜひ覗いてみて下さい
詳細はまた改めて。

宮崎

今日もクリックありがとうございます


 
Posted at 01:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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さて、な〜んだ / 2015年05月28日(木)
先日、とある方からのご依頼で、こんなものを取り寄せ、日本へ送りました。

閉まった状態がこちら



開けるとこんな感じ



こんなお花の模様付きもあります



これはエミリア・ローマニャ州の郷土料理Tigella(ティジェッラ)を作るTigelliera(ティジェッリエーラ)
フィレンツェのキッチン用品店ではなかなか見ないですね〜。
私はまだ一度もティジェッラを食べたことがないですね〜。
イタリア風おやきのような一品、興味ありますね〜。


一方こちらはPiadina(ピアディーナ)をつくるフライパンの裏側
(火にあたる部分)




薄〜いパンで、これにチーズや生ハムなど挟んで食べるんですね〜。
スキアッチャータもいいですが、ピアディーナもいいですね〜。


これからも、いろいろなリクエストに応えていける私達でありたいです


宮崎

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Posted at 23:55 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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今頃・・・、Pasqua(パスクア) / 2015年04月20日(月)
今頃ですが、Pasqua(パスクア)のこと。

毎年、日が変るパスクア。
今年は4月5日(日)でした。

フィレンツェの伝統行事の1つが、パスクアの日に行われるScoppio del Carro(スコッピオ・デル・カッロ)
直訳すると、「山車の爆発」
この行事、その名の通り山車が爆発するかのようになるのです。

その様子を見ようと朝からドゥオモ前はたくさんの人で賑わいました。
山車がドゥオモ前に到着するのが10時少し前なので、一番前で見たい方は8時台とか9時頃には行った方がいいかもしれません。



ミサが終わると、ドゥオモの祭壇からロープで繋がれた鉄製の白いハトが山車に向かって飛んできて、ハトが山車にあたり点火となります。
その時間が11時

約10分間バチバチ&ドッカーンと、山車の周りに付けられた爆竹や花火が勢いよく鳴り響きます。



たくさんの爆竹や花火に火が付くので、中盤以降はドゥオモの前は真っ白。
何も見えな〜い


最後は、山車の一番上に付いている3つの旗が開いて無事に終了です。



祭壇を出発したハトが山車にあたってまた無事に祭壇まで戻ったし、3つの旗も無事に開いたので、みんな一安心。
ハトが無事に祭壇まで戻らないと、その年は不吉な事が起こるかも・・・なんだそうです。

後で見たTV放映の解説者もしきりに、
「今年は完璧にハトが祭壇まで戻った
と何回も言ってました。
良かった、良かった。


パスクアの週末は、フィレンツェ市内のカシーネ公園で中世にタイムスリップしたかのようなイベントI Giochi di Carnascialeが開催されました。

乗馬を披露したり、昔の武器(木製や紙製)を持ってどういう風に使っていたかを子供達に説明したり、鍛冶屋さんが昔ながらの作業方法を見せたりと、とても興味深いイベントでした。

顔立ちが濃いイタリア人達なので中世の衣装がまあ似合うこと似合うこと。
本当に中世の時代にいるかのようでした。






パスクアがやってくると、本格的な「春」を感じます。
今年のパスクアは早い時期なんだな〜と思っていましたが、2016年はもっと早く3月27日(日)

Scoppio del Carroを特等席から見たい方は、ドゥオモが部屋から見える宿を今から予約ですね。

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 22:45 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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Salone del Gusto 2014 〜Presidi〜 / 2014年11月10日(月)
バッタバタの1週間が無事に終わり、久しぶりにブログを開いています。

Salone del Gusto(サローネ・デル・グスト)話の続き。

Slow Food協会が推奨・庇護・保護している食品、いわゆるPresidio(プレジーデイオ)の品々のいくつかを紹介します。

その1:Caciocavallo di Cimina`
(カチョカヴァッロ・ディ・チミナ)

カラブリアのチーズ


その2:Pomodorino del Piennolo di Vesuvio
(ポモドリーノ・デル・ピエンノロ・ディ・ヴェズーヴィオ)

カンパーニャのトマト。
今年の3月に横田がこのトマトの生産者を訪問したので、詳細はこちらをご覧下さい。
ポモドリーノ・デル・ピエンノロ・ディ・ヴェズーヴィオについて


その3:Stracchino dell'antica delle Valli Orobiche
(ストラッキーノ・デッランティーカ・デッレ・ヴァッレ・オロービケ)

ロンバルティアのチーズ。


その4:Agri di Valtorta
(アグリ・ディ・ヴァルトルタ)

その3同様、ロンバルディアのチーズ。


その5:Peperone Corno di Bue di Carmagnola
(ペペローニ・コルノ・ディ・ブーエ・ディ・カルマニョーラ)

ピエモンテのペペローニ。
Corno di Bueは、「牛の角」という意味。
その名の通り、少し長めで先が尖った形をしています。
普通のペペローニより甘く、野菜というより果物のような味わい。
カルマニョーラでは、このペペローニの他にも3種類生産していて、毎年ペペローニ祭りが開催されているそうです。





その6:Sospiro di Bisceglie
(ソスピーロ・ディ・ビシェーリエ)

プーリアのドルチェ。
2014年にPresidioになったばかりで、かなり張り切ってアピールをしていました。
このドルチェの歴史は15世紀にまでさかのぼるんだそうです。
ほ〜。




食の国・イタリアを思い切り感じさせてくれたサローネ・デル・グスト
次の開催は2年後です。
気になる方はトリノへGO

宮崎

今週もクリックありがとうございます


 
Posted at 06:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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Salone del Gusto 2014 〜会場の様子〜 / 2014年11月01日(土)
2年に一度開催されている
Slow Food協会主催の食のイベント

Internazionale Salone del Gusto(サローネ・デル・グスト) &
Terra Madre
に行ってきました。

Slow Food協会のPresidio品(推奨・庇護・保護している食品)、イタリア各州の特産物や同じくイタリアの食品メーカーからの出展の他、ヨーロッパをはじめ、アフリカ、アジア、南米アメリカなどからも多くの出展がありとても賑わっていました。

ただの食のイベントではなく、10月23〜27日の開催期間中セミナーも数多く開催され、「学ぶという点からも食と向き合えるものだったので、会場に訪れるのは料理人・生産者・取引業者・研究者・ジャーナリストなど「食」に関する人達が中心なのかと思っていましたが、
いやいや小学生からおじいちゃん、おばあちゃん世代までとにかくたくさんの人達がいたのには正直ビックリしました。

トータルすると今回の入場者数は約22万人とのこと。
(オフィシャルHPより)

最終日の27日(月)には、小学生から高校生の入場も多く、いくつかのスペースでは小学生向けに「食育」が行われていました。



一方、高校生は会場に入ったら自由行動らしく、試食やパニーニを出しているブースに群がっていました。
「学ぶ」より「食べる」なんでしょうね、この年代は。

でもこうして小さいうちから「食」と触れ合う機会を持たせるのは、イタリアらしいな〜と思いました。



会場内で目を惹いたものをほんの一部ですが、いくつかご紹介します。

●Porro Cervere(ポッロ・チェルヴェーレ)
ピエモンテのチェルヴェーレという町周辺で生産されている細くて、長〜い葱



フィレンツェのスーパーに並んでいるのは太くて白い部分が短いポロ葱が多いのですが、これは日本の葱に似ていました。
近くに川が流れているため土地が泥と細かい砂と石灰を多く含んでいるのと、栽培方法によりこんなにも長くそして甘い葱になるんだそうです。

おじ様2人共
「これはすごく甘いから生で食べても美味しいんだぞ〜。」
と言っていました。

冷蔵庫に葱がある率が高い私としては、かなり気になる野菜でした。

●オリーヴ・オイルだけではない、オリーヴ
これは、オリーヴを甘いクリームやパスタやビスコッティにした商品
甘いクリーム状のオリーヴは、お菓子作りやヨーグルトに入れたりして使用出来ます。
試食してみると、確かに甘いけどオリーヴの味がするオリーヴの味がするけど甘いものでした。
オリーヴを甘くするなんて考えもしたことがなかったので、新鮮でした。



●オレッキエッテのパスタマシーン
初めて見ました、このマシーン
あれよあれよいう間に貝殻型のパスタがポコポコと出来上がっていました。



●可愛いデザインの本
会場内の本屋スペースには、美味しいもの好きにはたまらない気になる本がいろいろとありました。
これは、一昔前っぽいデザインが気に入りました。
タイトルは「いろいろな使い方」、左の黄色からレモン、掃除用の炭酸ナトリム、石鹸、酢
飾っておくだけでも可愛いので、インテリアとしても素敵ですね〜。



目を惹いたものの次は、胃袋を満足させてくれたものです。
(ほんの一部)

●Fassone(ファッソーネ)
フィレンツェでもたま〜に見るピエモンテの牛・ファッソーネ
そのお肉を機械ではなく、包丁で細かくしたものBattuta al Coltello di Fassone(バットゥータ・アル・コルテッロ・ディ・ファッソーネ)をお昼に頂きました。
肉の新鮮度は抜群、味付けも抜群で凄く美味しかったです。
隣りで食べていた老夫婦は味見程度に2人で一皿頼んだのですが、あまりにも美味しくてもう一皿頼んでいました。





●仔牛の生サルシッチャ
なにせ、肉、特に生の肉が好きなもので・・・。

これは、90%仔牛の肉、10%豚肉を使ったサルシッチャ
生産後5日間くらいは生で食べられるそうで、これもまた美味しかったです。










サローネ・デル・グストに行ったいくつかの目的の中の1つ、
「Presidioの品々を知る」もちゃんとやってきました。
それはまた次回。

宮崎

ポチッとクリックありがとうございます




 
Posted at 00:40 / イタリアでの生活 / この記事のURL
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9月最終週出張 アルバ / 2014年10月29日(水)
9月は毎週末出張に出ていて、その反動か10月はオフィスですっかり机で仕事でした。
そんな出張続きだった9月最後の覚書
出張った先はピエモンテ州、トリュフの町アルバ

まさしく収穫真っ盛り、ぶどうがたわわに実っていました。

バローロの村にも行ってみました。

この村の中にはBorogogno (ボルゴーニョ)と言う生産者
が居を構えています。
歩いていると収穫したぶどうの圧搾中でした。

そんな散歩の後は、やっぱりバローロの試飲ですね。
お城の中にあるEnoteca del Barolo (エノテカ・デル・バローロ)にて試飲。
エリア別、味わい別に試飲ができるのも楽しいですね

町のはずれには分別ゴミ箱があり、よく見てみると真ん中の樽のごみ箱はコルク栓用ゴミ箱!
分別しなくちゃならないほどのコルクが出るんだね〜

そんなこんなでバローロの町を出てました。

アルバの町では朝市も見ることが出来て、ピエモンテ産のサラミ、チーズが目白押し
サラミを1本お土産にしました。

アルバと言えば、もちろんトリュフ。
卵をたっぷり使った黄色パスタにトリュフを山盛り、見た目シンプルだけど、本場で食べると美味しさ3割増しです。

レストランでは、こんなほのぼのする風景も。
9月最後にふさわしい素敵な出張でした〜

よこた

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