ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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紫のバラ / 2008年03月14日(金)
以前、このブログでも紹介した私の好きな花屋さん

以前のブログはここをクリック!

週の半ばにたくさんのお花を仕入れるので、木曜日以降に行くと店内中きれいな花でいっぱいなんです。

少し画像が荒いですが・・・


中でも私の目を惹いたのは、「薄紫色のバラ」



「紫」と聞いて、
フィレンツェを思い出した人は、博学
フィオレンティーナを思い出した人は、フィレンツェに魂を売った人

私は「紫」と聞くと何よりも先にフィオレンティーナを思い出し、その次にはフィレンツェ、そしてなぜか歌手の八代亜紀さんも思い出してしまうのです。
なぜ?
自分でも分からないのですが、八代亜紀さん=紫色のイメージなのです。

では、「紫のバラ」と聞いて思い出すのは?
あれを思い出した人は、同じ世代でしょうね〜。

ここ最近、いろいろな事で私の小さな小さな脳みそはパンク寸前なので、きれいな花とマウリーツィアさんの笑顔を見て和みました。
ホッ!


宮崎


で、「あれ」ってまだ続いているんですよね?
気になります。

今日もポチッとありがとうございます。


Posted at 08:50 / フィレンツェでの生活 / この記事のURL
コメント(15)
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https://yaplog.jp/perbacco/archive/1005
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コメント

お久しぶりです!

紫のバラ、私達の年代にはグッとくるものがあるのでしょう。
私はあります!(笑)
紅天女とお能、これあってますよね。
男性が先に演じているところがうけますね。

花粉症お大事に・・・。

宮崎
Posted by:ナガサカさんへ at 2008年03月19日(水) 16:29

お久しぶりです。
紫のバラにたくさんの方が反応されていて、思わず全部読んでしまいました(笑)。
紅天女、お能になったんですよね。確か、梅若六郎さんで。
…先に男がやっとる(笑)。

パスクワの時期ですか。
一年とは早いものです。
Posted by:ナガサカ at 2008年03月18日(火) 06:38

「あれ」って、ドラマでも何回もやったんですよね。
でもやっぱり漫画が一番かな?
そうそう、今年の夏この漫画を蜷川さんが手がけるんですよね。
今回はミュージカルだとか。
ヒロインも一般公募したようなので、一体誰が演じるのが楽しみです。
見たいな〜。
ヒロインの子、結構責任重大ですよね。

宮崎
Posted by:Andy さんへ at 2008年03月15日(土) 19:41

お気に入りの花屋さんを持っておくとなかなか便利。
ここは、家からかなり遠いけどマウリーツィアさんの笑顔につられて寄ってしまうのです。
polidoroさんの家のそばにも何かありそうだけどね・・・。

「あれ」はやっぱり「あれ」だよね。
私は最終的に二人がやるような気がする・・・。
ここまで伸ばしたら、美内さんもどういう風に終わりにしたらいいのか決められないのかも???

宮崎
Posted by:polidoroさんへ at 2008年03月15日(土) 19:33

初めまして!
ビステッカさん、マウリーツィアさんの花屋さんに行かれたんですね。
彼女、いつもニコニコ顔できれいなお花束を作ってくれるのですよ。
ぜひお手紙を書いてあげて下さい。

例の「あれ」はまだ続いているんですよね・・・。
気になる気になる。
ここまで続いてしまったら、逆に終わりをどうするか大変なのかも?なんて思ってしまいます。(笑)

宮崎
Posted by:ビステッカさんへ at 2008年03月15日(土) 19:28

紫のバラと言ったらやっぱり「あれ」ですよね。
なんだか久しぶりにまた読んでみたくなりました。
最終的にどうなるのか???
今はどのくらいまで話が進んでいるんでしょうね。
紫のバラのあの人の風貌や名前って、まさに紫色っぽいな〜と今更ながら感心してしまいました!
ビンガさんと私は同じ世代ですね。(笑)

宮崎
Posted by:ビンガさんへ at 2008年03月15日(土) 19:25

そうなんですよ、フィレンツェ人は妙に紫色に反応するのです。
ヴィオラ(伊語:紫)=フィオレンティーナ(サッカーのチーム名)=フィレンツェのイコール式が成り立ってしまうのです。
本当は、ヴィオラ(伊語:紫)=フィレンツェ=フィオレンティーナ(サッカーのチーム名)の順なんでしょうけどね・・・。
紫色は高貴な色として、フィレンツェ人は誇りに思っているようです。
今後は、フィレンツェに来て実体験してみて下さい!

宮崎
Posted by:チェルシーさんへ at 2008年03月15日(土) 19:21

Rosaさんだけに、バラに一番に反応しましたね〜。
「あれ」って、あれですよあれ。
世代が違うというか、ただ単に漫画の趣味が違うのでは?
「紫のバラ」=「ガラスの仮面」なのであります!!!
ネットでチェックチェックです。
面白いですよ、これ。

宮崎
Posted by:Rosaさんへ at 2008年03月15日(土) 19:11

またブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!
Posted by:サトシ at 2008年03月15日(土) 17:28

同じく私も「あれ」を思い出しました(^^;
皆さん、同じような年代なんだなぁとホッ!
あ・・・ドラマで知った人もいらっしゃるかもしれませんね。
果たして何年続いているのだろ?と思って調べたら
1976年からだそうで・・・
今年の夏、蜷川さん演出の舞台もあるみたいです。
横田さんの弟さんも出たりして???
Posted by:Andy at 2008年03月14日(金) 22:34

紫のバラ、きれい〜!
だんだん春めいてきて、お花を飾りたくなります。
うちの近所にはお気に入りのお花屋さんがないので
今度Centroに出かけたときに、寄ってみようかな。

むふふ、紫のバラ、わかりますよ〜。
最近、また読んだところでした!まだ完結してないのよね。
紅天女はどっちがやるのかなぁ。。。結末が気になるっ!
Posted by:polidoro at 2008年03月14日(金) 18:05

宮崎さん初めまして。
以前からこちらを見させていただいていました。
ほぼ毎日、更新を楽しみにさせていただいております。
2月にフィレンツェにいったときに、このお花屋さんで買い物をしたのですが、大変感じの良いマダムがいらっしゃいました。
その方がきっとマウリーツィアさんなのでしょうね。
日本からお手紙でもだそうかと思っております。
またトスカーナに行きたいです。
こんどはペルバッコさんに頼もうかなぁ…。
私も、「紫のバラ」と聞いてあれを思い出しましたよ(まだ続いているのですね)!
Posted by:ビステッカ at 2008年03月14日(金) 17:52

私なんか本文読む以前にタイトル見ただけで「あれ」を思い浮べました。

分かる方のが悲しいかな(年齢的に)

まだ続いてますよ!確かに気になりますね。
Posted by:ピンガ at 2008年03月14日(金) 17:18

やっぱりそうなんですか!?・・・紫・・・

実はこの1月のことですが、ミラノで、ある人に執拗に追われたことがありまして(ストーカーともいいます)、その方はフィレンツェ出身の方で、フィレンツェのカラーなんだとかでメガネのフレームも淡い紫でした。
たまたま私はその日、ラベンダー色のニットを着ていたせいもあり、ものすごくそこに食いつかれ、閉口してしまいました。
きっとそんな(紫がフィレンツェカラー)の嘘に決まってる!と受け流してましたが・・・

そうだったんですね〜(^^ゞ

気分を害してしまったら申し訳ございません。
でも、勉強になりました。ありがとうございました。


Posted by:チェルシー at 2008年03月14日(金) 12:23

え〜〜〜っ???なになになにぃ〜〜〜???「あれ」ってなんですかぁ〜〜〜???わからない私は世代が違いすぎるってことぉ〜〜〜???(悲しみ!)
それはともかく、ホントにきれいですね〜。自分がRosaだからってわけでもないけど、バラってやっぱり「美しい!」と単純にそう思えます。私も今日はバラ買って帰ろうかなぁ〜(*^^*)v
Posted by:Rosa at 2008年03月14日(金) 11:02

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