ペルバッコ■イタリア・フォトブログ

フィレンツェやミラノの達人たちが日常の食卓から郊外での出来事などを綴るイタリアの毎日

イタリア時刻とフィレンツェ天気
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7月肉の日「フィレンツェ女子の部」 / 2018年09月14日(金)
なかなか肉の日の様子をご報告ができていないペルバッコ・スタッフです。
申し訳ない

「無肉の日」以降、7月は日本開催、8月は残念ながら他の業務が入ってしまったため開催できませんでした。
7月の日本開催は方南町のイタリアンで実施しました。
この模様は、また改めてお知らせします。

私たちが不在にもかかわらず、いつもフィレンツェに参加してくださっている友人4人が、フィレンツェ編を実施してくれました。
良いですね〜、こういうの!
とっても嬉しいです。

その模様を写真に収めてくれたので、公式「肉の日・イタリアーノby ペルバッコ」の一部としてご報告しちゃいます。

場所はフィレンツェのド真ん中、Trattoria dall'Oste Chianineria(トラットリア・ダル・オステ・キアニネリア)

キアニネリアとはキアニーナと呼ばれるブランド牛、まさしくキアーナ牛専門店という感じでしょうか?

HP を見てみると、キアニーナだけではなく、世界中の健康に育てられたブランド牛を扱うお店のようです。
さて、そのお肉専門店のお料理はと言うと、、、


さすが肉フィレンツェ女子、バットゥータ(牛肉のたたき、タルタル)からスタートしたようです。
なんともキアーナ牛の旗がかわいらしいじゃないですか!

さらに、前菜の盛り合わせ
サラミ、野菜のオイル漬け、ブルスケッタ2種とペコリーノチーズ。
ペコリーノチーズ用のジャムも添えてあるようですね。

じゃじゃーん、ビステッカ登場です。
かなり大きいですね!「肉の日」にふさわしい貫禄です。
見た感じ1.6キロほどでしょうか?!
さすがFNJ(フィレンツェ肉女子)、安定感があります。

このお店は付け合わせにソースが添えられます。
同じお肉でも色々な味わいで楽しめて、いいですね。

今回の料理の写真には載せられていませんでしたが、トリュフのトッピングもあるようです。
昨年は雨が少なく、特にトスカーナは不作と言われたトリュフです。
今年は、昨年の分も楽しめると良いですね〜

この時は暑さまだ残る7月末、ワインはやっぱりすっきりさっぱり白ワインですね。
どのくらい平らげたのかは、聞いてません(笑)

T ボーンステーキですっかり終わりかと思いきや、、、ハンバーガーも楽しめたようです。
前菜が端っこに移っているということは、どうやら前菜と一緒に楽しんだようですね
ポテトも美味しそう。
なんだかお腹が肉バージョンになってきました。

フィレンツェ肉女子の皆様、ありがとうございました。
今月は一緒に楽しみましょう
よろしくお願いします。

スタッフよこた


ク肉ック(クリック)よろしくね

 
   
Posted at 19:20 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
6月「無肉の日」報告 / 2018年07月28日(土)
年に一度の6月「無肉の日」
今年も無事に開催しました。

開催場所は、サント・スピリト教会とカルミネ教会の間に位置するLo Spuntino(ロ・スプンティーノ)
数年前にオープンし、昨年スペースを広げた今勢いのあるお店です。

お店の方に
「広くしたんですね。調子いいんですね〜。」
と言ったところ、

「いやいや、私達、狂ってるから。」と。

そんなご謙遜を〜。

私達のテーブルが用意されていたのは、拡大したスペース。
店内には網や貝殻、魚のオブジェがあり、肉料理イメージがあるフィレンツェとはちょっと違う雰囲気です。



「無肉の日」での定番は、やはり生もの
Lサイズ(30ユーロ)の盛り合わせを2つ頼んだところ、参加者8名が喧嘩することなく、同じものが食べられるよう手長エビ、赤エビ、牡蠣を8個ずつ、それに3種類のタルタルを用意してくれました。
フィレンツェで生ものを頂く際にはちょっとドキドキするのですが、どれも新鮮で特に赤エビは甘みがあってとても美味しかったです。



その他、シーフードの前菜の盛り合わせを2人前頼んで、みんなで少しずついろいろ楽しみました。
揚げ物あり、サラダあり、煮たものありで、これに白ワインを合わせたらしっかりめのアペリティーヴォとしても利用出来そうです。



プリモは、カンパーニア州を中心に南イタリアでよく食べられている手打ちの幅広麺Scialatielli(シャラティエッリ)シーフードのリゾット
シャラティエッリはとても美味しく、「もう1皿と追加注文をするかどうかで迷いましたが、まだセコンドまで行きついていなかったので、様子を見ることにしました。
リゾットは、「家ではなかなかしなから、食べたい。」とリクエストがあり注文。
確かに、家ではなかな作らないかもしれません。





セコンドはGamberoni MaxFritture di Mistaの二品。
エビのお料理のMaxとは、ここのシェフのことで要はシェフ風ということ。
シーフードのセコンドと言えば、これもなかなか家では作らないミックスフライ。
外食をする際には、やはり家ではなかなか作らないものを注文したくなりますね。





「やっぱりたまにはシーフードもいいね〜。」
と言いながら、ワインをポンポンあけて、今年も無事に「無肉の日」が終了。

テーブルのサービスを担当してくれたスタッフとオーナーさん(中央)。



「無肉の日」参加者の皆様。
6人の女性に囲まれるイタリア人男性1人+写真を撮っている男性・横田。



どうしても女性の参加率が高い「肉の日」
いつか、男性のみの肉ニクしい&ガッツリ系「肉の日」なんていうのも面白いかもしれませんね。

そうこうしているうちに明日は「肉の日〜東京編〜」
25名様+半田シェフ+横田&宮崎で楽しみたいと思います。

イタリアでの「肉の日」は7・8月はお休みですが、また9月から開催致しますので、ご都合が合う方、ぜひご参加下さい

宮崎

今日も肉肉クリックありがとうございます。


 
   
Posted at 10:25 / ITALIA20 / この記事のURL
コメント(0)
7月「肉の日〜東京編〜」のお知らせ / 2018年07月11日(水)
年に一度の6月「無(6)肉の日」の報告の前に、7月のお知らせを。

7月29日(日)は東京にて開催致します
既にワクワクしているスタッフ横田と宮崎

開催場所は、丸の内線方南町駅から徒歩3分の葡萄房
なぜここにするかと言いますと・・・

2015年2月に日本に戻り、その後ここでシェフとして働いているイタリア在歴12年の半田雄大さんがいるからなのです。


半田さんがフィレンツェにいた時代、そうかれこれ8年前の2010年9月29日にフィレンツェでも「肉の日」を仕切ってくれたシェフなのです。
その時の様子はここをクリック。

タケ君こと半田シェフは、食のクリエイティブ・ラボのCLUB REDの一員として料理イベントに参加したりレシピ提供をしたりと、レストラン以外でも活躍をしている料理人です。
CLUB RED内のプロフィ―ルページここをクリック

約8年ぶりに登場の半田シェフに「肉の日」のことを相談したところ、あれよあれよという間に話しがまとまり、貸切での開催となりました。

仕入れの状況にもよりますが、当日のメニューはこちらを予定

〜Stuzzichino〜    
鶏白レバー(フェガティーニ)のカンノーリ
お肉屋さんのティラミス

〜Antipasto〜
カルネサラータ(国産牛しきんぼうの生ハム) ベビーリーフ
ハンガリー産鴨スモーク フルーツ
千葉県いすみ豚のパテ・ド・カンパーニュ ソットアチェート
牛ほほ肉のカルトッチョ


【カルネサラータ】
〜Secondo Piatto〜
山形県 関村牧場あか姫牛のタリアータ
イベリコ豚舌のソテー サルサ・ヴェルデ

〜Contorno〜
セミドライトマト
キノコのトリフォラーティ

〜Primo piatto〜
森林鶏とたもぎ茸のラヴィオリ
千葉県いすみ市の石野さんのトマトで作ったポマローラ ピチ

〜Dolce〜
タルトゥーフォ(生チョコ)トリュフオイル
パルミジャーノ香るプリン バルサミコ


ワインはこちら

〜Vino Bianco〜
プラティーレ・IGT・コッリ・トスカーナ・チェントラーレ
Pratile IGT Colli Toscana Centrale
トスカーナ州
品種:トレッビアーノ / マルヴァジア / サンコロンバーノ

クリヴ・ビアンコ
IGP Terre Siciliane
シチリア州    
品種:ヴィオニエ / シャルドネ

〜Vino Rosso〜
“カドモ”
IGT Toscana
トスカーナ州    
品種:サンジョヴェーゼ80% / カナイオーロ15%/トレビアーノ5%

ロッソ・デッレ・プルニッチェ・IGT
Rosso Delle Prunicce IGT
品種:サンジョヴェーゼ・ピッコロ75%カベルネ・ソーヴィニヨン25%


シェフ曰く、
「内容はイタリア郷土料理が中心ですが、ちょっと遊び心を加えたお皿(郷土料理の再構築料理)もだそうと思ってます。メインは土佐姫赤牛のタリアータですね。」

セコンドの後にプリモをもってきてくれるところが、「肉の日」を知っているシェフですね〜。
葡萄房は自然派ワインを扱うお店なので、ソムリエでもあるシェフがセレクトしたのも自然派。
あっ、飲み放題ではないのであしからず。



●日にち:7月29日(日)
●時間:18:00開始
●場所:葡萄房 by THE CAMEL
〒168-0062 東京都杉並区方南2-16-1
●料金:お一人様7,000円
●お申込み締切:7月23日(月)
ただし、定員になり次第締め切らせて頂きます。
●お申込み先:info@italia20.jp又はITALIA20「肉の日」のFB
お店では予約は受け付けておりませんので、ご注意下さい。

お申込みのご連絡を頂いた方には、ペルバッコスタッフよりご予約受付の連絡を致します。
この受付連絡をもってご予約完了とさせて頂きます。


夏の日曜日の夜
一緒に肉料理を楽しみたい方、ご参加をお待ちしております


肉ニククリック、東京開催クリックありがとうございます

 
   
Posted at 04:15 / ITALIA20 / この記事のURL
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5月「肉の日〜ピッツェリア編〜」の報告 / 2018年06月26日(火)
「無(6)肉の日」の後の「5月 肉の日〜ピッツェリア編〜」のご報告。

ここ最近、「肉の日」はレストランやトラットリアだけでなく、ピッツァもある所で開催することがあります。
2017年12月「肉の日〜忘年会編〜」もしかり。
その様子はこちらをクリック

5月は「ピッツァ&グリル」のDON FEFE'(ドン・フェフェ)で開催しました。
2015年秋にオープンしたここは「ピッツァが美味しいと評判になり、町の中心から離れバイクや車でも来られる所にあるので地元の人達の率が高く、連日沢山の人達で賑わっています。
ピッツァの生地は4種類あり、素材にも拘りと美味しい要素が沢山です。
予約をした方が確実で、前日や当日だと予約が取れないこともあるほどです。
昨年には、ピッティ宮殿の先にあるPorta Romana(ポルタ・ローマナ:ローマ門)近くに2軒目をオープンさせ、今、ノリにのっているお店です。

今回、ここにした理由は「肉の日」参加常連の友人が、

「いつかDON FEFE'でやろうよ。」

と提案をしてくれたから。

「はい、提案大歓迎 ピッツァ以外もあるし、やりましょうやりましょう

ということになったのです。

「ピッツァ&グリル」なので、お店に入ってすぐのスペースには立派なピッツァ窯があり(あっ、この写真には写っていませんが)、ピッツァイウォーロが手際良くピッツアを焼いています。



頂いたものはこちら。
左はお店からの一品でチーズのムース、右は前菜一品目の3つの味わいが楽しめる牛肉のタルタル
そう、生のお肉です。



前菜の2品目にピッツァを2種類注文。
1枚目は、こちらのサルシッチャとフリアリエッリのピッツァ
2枚目は、生ハムとブッラータ

ナポリでFriarielli(フリアリエッリ)と呼ばれているからし菜に似た野菜は、ローマではBrocoletti(ブロッコレッティ)、プーリアだとCima di Rapa(チーマ・ディ・ラーパ)と呼ばれています。
少し苦みがあって美味しい野菜です。
2枚目のブッラータは、モッツァレッラチーズに似た新鮮さ命のチーズですね。
「肉の日」なので、ピッツァの具も肉系必須です。



前菜3品目は、生ハム&サラミの盛り合わせ、甘辛のモススタルダ付き



いろいろと前菜を楽しんだ後、いよいよメインのBistecca alla Fioreintina(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)1.5Kg×2枚の登場です。
骨が立った状態で出てくるとなんだかワクワクするのは私だけでしょうか



付け合わせは、あると頼んでしまうPatate Fritte(パターテ・フリッテ)=ポテトフライです。
お店ごとポテトの形状が異なるこの一品。
DON FEFE`はスライスタイプでした。



5月の参加者は女性7名、男性1名の8名。
そのせいか、「もう一品お肉料理とはならず、その分ドルチェを数品注文しました。

ここ、どのドルチェも美味しかったです。
左:パンナコッタ、右:チーズケーキ



こちらはミルフィーユ



今回参加してくれた友人達から、

「ここはシーフードも美味しいよ〜。」

と聞いたので、次回はシーフードを食べに行ってみようかと思っています。

・・・とその前に、今週金曜日は年に1回の「無(6)肉の日」ですね。
楽しみです。

最後に女性達の写真を1枚。



・・・と思ったら、お店を出る時にこのおじ様が日本の着物について話かけてきて、写真を撮らせて頂いたのでこれも記念に。
靴下、イタリアンカラーで可愛いですね〜。



楽しい「肉の日」でした。

宮崎

今日も肉ニククリックありがとうございます。

 
   
Posted at 23:40 / ITALIA20 / この記事のURL
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6月「無(6)肉の日」のお知らせ / 2018年06月22日(金)
「肉の日」のことしか書いていないこのブログ。
今回もしかり。

今月は年に一度の「無(6)肉の日」です。
結構楽しみにしてくれている方が多く嬉しい限りです。

今年の開催場所は、サント・スピリト教会とカルミネ教会のちょうど間にあるLo Spuntino di Pesce(ロ・スプンティーノ・ディ・ぺーシェ)です。

新鮮な魚が仕入れやすい金曜日にあたるので、どんな料理が食べられるのか楽しみです。
もちろんこんなものも頂きましょう!



予約は4名以上からでないと取らないので少人数で行く時にはオープンと同時を狙うか、席が空き始める頃を狙うか並ぶか。

「無(6)肉の日」は少人数ではないので、もちろん予約をしました。
でも、お店が小さいのでかな〜り限られた人数での予約です。

1週間後に迫った2018年「無(6)肉の日」に参加ご希望の方はお早めにお知らせ下さい。

詳細
●日にち:6月29日(金)
●時間:19:15→現地集合
●場所:Lo Spuntino di Pesce
●住所:Via San Agostino,36R
●申込み締切日:6月27日(水)
定員になり次第締め切らせて頂きます。
●お問い合わせ先:ITALIA20のFBinfo@italia20.jp

皆様のご参加をお待ちしております

宮崎

無ニクリックありがとうございます


 
   
Posted at 16:30 / ITALIA20 / この記事のURL
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