ねことねずみとねこたち、虹彩に色素沈着してないのは生後まもない猫であることが多い。

2007年12月24日(月) 15時35分
ヲサレキャットショウビズ

作詞作曲 涼平

猫ねこ、たくさん集い。
夜中、屋根中、ア・カペラの渦。
猫ね、子猫、恋をした。
彼女、一人、桃色の頬。

虹彩に色素沈着してない猫は キミだけなのかい?
尋ねてる、ねずみは。 
期待しちゃうんだキミの鳴き声。

猫ねこ、たくさん集う。
町中、闇中、効くear and nose。
猫ねずみ、そう恋をして、
掟、血縁、関係ない。

ちゅちゅるちゅちゅちゅ、二人で踊る。
にゃんにゃにゃにゃにも、時間は止まる。

ちゅちゅるちゅちゅちゅ、二人が止まる。
にゃんにゃにゃにゃにも、時間よ粘れ。

猫の方が一般に長生きなんだって。
でもそれをねこに知られたくないから、ねずみは黙る。
(黙ることは嘘をつくに等しいけど、まだ罪悪感は少ない。)

猫ねこ、たくさん集い。
夜中、屋根中、ア・カペラの渦。
猫ね、子猫、恋をした。
彼女、一人、桃色の頬。

猫ねずみ、まだ出逢って、
浅く、狭く、知り合えてない。
でもね、子猫、それでもね。
「うれしい、かなしい、いっしょがいい。」

ちゅちゅるちゅちゅちゅ、二人で踊る。
にゃんにゃにゃにゃにも、時間は止まる。

ちゅちゅるちゅちゅちゅ、二人が止まる。
にゃんにゃにゃにゃにも、時間よ粘れ。

ちゅちゅるちゅちゅちゅ、二人で決める
にゃんにゃにゃにゃにも、歴史構わぬ。

ちゅちゅるちゅちゅちゅ、二人奏でる。
にゃんにゃにゃにゃにも、創りだそうか。

※にじいろ

総ては繋がっている

2007年12月13日(木) 6時21分
キスミイチュチュ

作詞作曲 涼平

おやすみのセリフはまだだね。
これからが本番さ。
ねずみだってやりたいことたくさんあるの。
ちょっとやそっとじゃへこたれないぜ、そうさ。

ボクが「夢を諦めない」と約束したのなら、
キミも諦めない?
ならやりがいが倍さ。

Kiss me Chuchu! Dancing tutu!
前夜揺れる、屋根裏。
Lovely Chuchu! Singing tutu!
ねずみたち、大騒ぎ。
Kiss me Chuchu! Dancing tutu!
符割、そら、まっしろりん。
Lovely Chuchu! Singing tutu!
歌よどこまでも届け。

大口を叩いてビッグマウス。
時にはやってみせるさ。
底力、見せる時はかっこつけるよ。

キミが「夢を探したいの」と指切りしたのなら、
ボクも手を貸すから!
ほら始まりはここさ。

Kiss me Chuchu! Dancing tutu!
息滴る星空。
Lovely Chuchu! Singing tutu!
ねずみたち、仰天さ。
Kiss me Chuchu! Dancing tutu!
ふわり宇宙、まっくろりん。
Lovely Chuchu! Singing tutu!
歌よどこまでも届け。

ねずみの主よ、ねずみの望みの喜びよ。
多くの生き物に伝わりますように。

ボクが「夢を諦めない」と約束したのなら、
キミも諦めない?
なら楽しみも倍さ。

Kiss me Chuchu! Dancing tutu!
今の世は、風変わり。
Lovely Chuchu! Singing tutu!
ねずみたち、大騒ぎ。
キスをちょっと、大好きな顔近く。
ボクの空、まっしろりん。
Lovely Chuchu! Singing tutu!
歌はどこまでも届く。

武器商人の来る2週間前-ろくしきだんぶるねるそう-

2007年11月18日(日) 6時49分
(1.5*「四)季」dumble煉草


作詞作曲 涼平

人が大勢集まった。
何かを常に手に入れたい。
ここにはすべて色分けされ。 
それぞれに彼らの目的があるんだね。
ここには昔から何もなかったんだ。
ああ。

或る王、獲ぬよう。

見守る人と興奮を分かち合って。
ああ。
歓声は力となるのだよね俺の。
ああ。

或る王、獲ぬよう。

Enchant game lalala...
Boat Ogre Nice lalala...

頭抜けたアナロジーさ。

G-song!
G-song!

リズミカルに

2007年09月20日(木) 0時39分
モダンアンプリファイア

作詞作曲 涼平

例えば、深夜になってもう一度電話したら、君はまだ出てくれるかな?
いつもの、あの声かな?

瞼、不器用に腫らして、僕の性格を知りつくして、何も言わないね、君は。
「そんなに耐えるの?」

こんな事など、何度でもあって、どこかに甘えが芽生えてた。
そんなある日の、出来事だった、それが最後になって。

君の隣で歌を響かせて、君の隣で歌を愛でた僕は。
本当に大事だったイロイロを、意味のないものとしてなくしてしまうんだ。
馬鹿な頭なんだ。

電燈、闇にまぎれるグランジ、駆けて去る君イメージ。
何も出来ないね、僕は。
「そんなに弱いの?」

こんな時には、手紙を読んで、昔のことを思い出した。
それでも僕は、行間の願い、読み取ることできずに。

君の隣で歌を色めかせ、君の隣で歌自身となった僕なのに。
本当は君だってそう弱すぎるただの女の子だった、近すぎてわからず。

こんな事など、何度でもあって、どこかに甘えが芽生えてた。
そんなある日の、出来事だった、それが最後になって。

君の隣で喉を響かせて、君の隣で歌を愛でた僕は。
本当は追いすがって止めないといけなかったんだよね。
今になって思う。
馬鹿な頭なんだ。
馬鹿なかっこつけなんだ。

大忙し

2007年09月18日(火) 21時18分
めのう(舞台めのう初演前夜より当日まで)

作詞作曲 涼平

ひらり、煌け。
と宝石箱の呼び名高い僕は、舞い散る着物の中、変貌を遂げよう。
そして、鮮やかに。

夢の途中、松が奇妙な生え方をしているので気づいたんだ。
舞台上に、集う役者たちが、僕を睨み、何かを急いている顔。

台詞忘れ、僕は気づいて、笑顔でごまかす算段。

まるん、欺け。
と超変人の呼び名嫌う僕は、舞い散る季節の中、更新行おう。
そして、雅やか。

本番直前、奴が奇妙な咳き込みをしているので気づいたんだ。

央喪失、僕は突然、中心を演じることに。

ひらり、煌け。と宝石箱の呼び名高い僕は、
舞い散る着物の中、変貌を遂げよう。そして、鮮やかに。

台詞忘れ、僕は気づいて、笑顔でごまかす正夢。

ゆらり、ゆらり、欺け。
と超変人の呼び名嫌う僕は、舞い散る季節の中、更新行おう。
そして、功。

ひらり、煌け。
と宝石箱の呼び名高い僕は、舞い散る着物の中、変貌を遂げよう。
そして、鮮やかに。

空掴み、身体浮かせ。

もうすぐ

2007年09月17日(月) 13時22分
a winter's day

作詞作曲 涼平

そちらの海岸線、星は瞬いている?
君は今、寒くない?
僕は、季節関係なく、いつでも薄ら寒いよ。

冬なら、みんな寒いっていうから誤魔化せる。

あの時、君の夕凪を感じ、もう一度逢えるますようにと。
零れた時間と季節の巡り、凡て変わりようがないことを教える。

弱音が嫌いだって、いつも不安を抱える僕が苦手だって。
だんだん溝が深くなった。

それでも、君はずるい僕を気遣ってくれたね。

呆れるほどに、他の何も見ず、本当に、強くなれたんだ。
小奇麗な足、こびりつく記憶、総て、上から消えてしまう。

どうして、大切と思える映像ほど儚いのか。

あの時、君の夕凪を感じ、もう一度逢えるますようにと。
零れた時間と季節の巡り、凡て変わりようがないことを教える。

呆れるほどに、他の何も見ず、本当に、強くなれたんだ。
飽き足りないよ。顔がぼやけても、何も変わりようがないことは僕が証明した。

だからもう三年、冬が一番好きな季節。
君が今、寒くないのなら、一番好きな季節。

南国に見える土地

2007年09月16日(日) 12時46分
ユキココヤシ

作詞作曲 涼平

声にならない、不安定が目の前に広がっている。
すんとも告げられないのは数年ぶり、不思議の一つ。

緩い太鼓の、拍子がいつも、この大樹を征している。
中では世襲の職人たちが無心を刻んでいる。

結晶型、人造の香り、でも積もってしまえば。

「雪」囁く君、この景色が引き寄せた。外套の割には小柄で。
久しぶりの空、薄着の僕くしゃみした。しゃがんで抱き寄せた深爪の指。

指摘する僕、最近ピアノを始めた、と君は言う。
 
流線型、人体の成分、流れても悪くない。

「雪」と喚く声、この言葉が引き寄せた。街燈の中には既視感。
久しぶりの音、驚く僕。でも今は屈んで掴もうか、絶好夢。

「雪」囁く君、この景色が引き寄せた。外套の割には小柄で。
久しぶりの夜、無防備顔くしゃくしゃで。笑って「よかったね」と君が、僕を優しく受け入れる。

例えば、例えば

2007年09月14日(金) 23時13分
put a whammy

作詞作曲 涼平

壊れそうで、軋む胸。
あなたは、わたしのすべてでした。

言葉遣いがね、優美なあなたは、遠慮がちな目で、わたしに決断を。

もし、飽きたらわたしに戻ってくればいい。

崩れ落ちて、泣きつかない。

あなたは、まだすべてなの。

汚れた手が、地面擦る。
わらわれてもかまわない。

肌馴染む光、秋の空埋めて、街中の視線、わたしに選択を。

もう、ないならわたしは何をこなせばいい。

壊れそうで、軋む胸。
あなたは、わたしのすべてでした。
忘れられず、言い放つ。
なきむしあなた、だいじょうぶなの?

もし、飽きたらわたしに戻ってきて欲しい。
もし、辛いのなら、またわたしを頼ってよ。

崩れ落ちて、泣き過ぎた。
あなたは、まだすべてなの。

汚れた手で、地面掘る。
おもいでをさがしたい。

壊れそうで、軋む夢。
あなたは、わたしのすべてでした。
忘れられず、囁きたい。
なきむしあなた、だいじょうぶなの?

溶けてしまう、こんな空に、紛れてみても、なにも変わらないの。

いろいろながっこう

2007年09月13日(木) 17時47分
ギムナジウム

作詞作曲 涼平

暇を持て余す様子で、おまじないの踊りを。

re/vo/re/ki/ci/po

老人たちに確認をとって、上下にリズムを取り始めた。

跳ねて、ぶれる彼ら。

見つめる大きな瞳、彼は得意気さ。
後輩たちは尊敬の眼差しで。

彼の技術に追いつくには弓張り月三周りは必要。

跳ねて、ぶれる君ら。

見つめる大きな瞳、彼は得意気さ。
後輩たちは尊敬の眼差しで。

楽しみ少ない彼ら、変わらぬ日常。
でも幸せの定義はそれぞれにある。

七つ、典型的な状況を想像して欲しい。

2007年09月12日(水) 15時32分
雨楽器隊

作詞作曲 涼平

そう、
二つの声と、二つの鼓動。
しと、ゆ、しと、彼らポリリズムで。
愛しているって、臆面もなく、はしゃいで言えた。
彼らの魔法で。

君の家の前の坂でね。

いつもすごい勢いで駆け下りて、朝会えるのが楽しみだった。

二つの息と、二つの視線。
水滴の壁を乗り越え見せた。
傘を差し出し、いつもどおりに、はしゃいで笑う。
ずぶぬれの僕。

二つの声と、二つの鼓動。
何か素敵な予感がしていた。
愛しているって、言葉が不意に、襲い掛かった。
彼らの登場のおかげ。

七匹の群れ、縦笛を担ぎ。

それぞれが音域を分けて、綺麗な和声を響かせて歩くんだね。

二つの腕と、二つの照れが、
まだ絡ませる事に距離を置かせる。
声を張り上げ、いつもの顔で、見つめて。
思考だだもれの僕。

二つの声と、二つの鼓動。
しと、ゆ、しと、彼らポリリズムで。
愛しているって、臆面もなく、ぴしゃりと言えた。
彼らの音楽のおかげ。

二人で舗装した。
二人の道路。 
「二つで一つ。」
二人は冬を待ち詫びている。

そう、
二つの腕と、二つの照れが、
まだ絡ませる事に距離を置かせる。
声を張り上げ、いつもの顔で(泣き顔にも見えるんだよなあ)、見つめて。
思考だだもれの僕。

二つの声と、二つの鼓動。
しと、ゆ、しと、彼らポリリズムで。
愛しているって、臆面もなく、ぴしゃりと言えた。
彼らの魔法で。

伸びる和声を、絶対忘れない。
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール

●涼平

●1983/3/27生まれ

●B型

●ミュージシャン/学生