今ね☆

2006年10月25日(水) 21時57分
もう頭の中は次の音源(みんなにとっては次の次?)のことでいっぱい

一枚目は「メガマソ黎明」がコンセプトなのね、とりあえずこれ聴いてライブにきたら大丈夫!みたいな。
一曲ずつが全部メガマソの世界の一端を表してるの。

でも二枚目はそういうの関係なく「メガマソ栄華」を見せたい。
前のバンドで「鉄の島」っていう世界観の作品をつくったことがあるんだけど、その作品は音楽的な意図と文学的な意図を別に捉えて創り上げたのね。
だから曲調とアルバムの流れは一貫してない、だけど文学的な意図で統一したからその世界観はとりあえずの完成をみている。(と思いたいな)→技術的にはやりなおしたいことだらけですが…

次に挑戦したいのは、音楽的な意図の面を強く押し出して、つまり曲の流れを重視してそこにメガマソ文学の世界を載せていきたい。
なんとなくの概観はできあがってるんだけどね。
なんといったらいいのか…多分最初はみんなびっくりしちゃうと思うんだけど、音楽的な流れは自然で、歌詞も読んでいけばその流れの意味を文学的意図に結びつけることのできる作品。

書いてるうちに自分でもわけがわからなくなってきた〜


まあ、とりあえずは最初の作品を早くみんなに届けたいです。
通して聴いてもらえば四人が集まった意味が見えてきます。
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