そういえば☆

2007年06月05日(火) 1時55分
日付も変わり、明日(6月6日)ついに初のシングル「星降町にて」が発売になるのね
四人でフレーズだったり歌い方だったり試行錯誤して作っていったのでシンプルだけどそれぞれの個性が発揮されたシングルになっています。

今のところは一部分試聴できるだけですが、個人的には

・星降町にて
イントロが綺麗だよ。
あと、曲構成が最初複雑だったのを削っていって美しいと思う部分だけを残していった。
サビメロも個人的には綺麗だと思っています
でも通して聴くとAメロとかも大好きな作品になってる。
全部の歌メロがお気に入り、この作品からベースラインもある程度作った後ごたまに丸投げしたけどいい感じに作ってくるのよ☆リズムのキメも優太が色々吸収して作ってきたし、インザーギもいろんなハモリを試してしっくりくる感じをつくってくれた

・sdot initial value(エスドットイニシャルバリュー)
軽快な曲。
DJのスクラッチとかも入っていてこの曲はほとんどシングルコイルのストラトでカッティング、アルペジオを録ったから、曲自体は典型的なビジュアル系の短調の曲だけどなんとなく90年代と2000年代の混じり具合を感じてもらえるかも。
あとこれも余分な部分削っていったらいい感じになったかな?
まあ今回は全部原曲から削っていく作業だったんだけど

・サマンガンジン
多分試聴しただけどポップなのはわかってもらえたと思うけど、実際にイントロから流して聴くとさらにポップなのがわかるかと。
インザーギ一押しの曲…のはず。
確かに甘い声とあっている気がします。
これはハモリとかインザーギに完全に任せたかな。
最近メンバーそれぞれが局所的に能力を伸ばすことを意識しているらしく、そういう部分は自分で作るよりメンバーに投げてしまったほうが面白い結果になることがおおいです

・芋虫の主
ライブのイメージで作ったけどCDに落とし込むときにやっぱり聴きやすい流れにしたくてギターの音量とかを落としてみた。
まあそれでもツーバスの固い感じとかユニゾンのリフとかオクターブのハモリとかでだいぶアグレッシブだけど。
歌詞の意味そのほかについては今月発売の雑誌とかでも触れられると思いますが多分それでは意図したものが伝わりきらないと思うのでブログでも発売後に補足します。
唯一変拍子の部分が残った曲。とはいっても歌メロのある部分ではなく間奏なのでやっぱり聴きやすいと思うんだよね。

こないだも書いたけど8月のシングル第二弾はもっとコアな部分とメジャーな部分を分離させたいと考えているから、それの布石になるかな?

「星降町にて」はメガマソの曲が聴きにくいと思ってる人たちにも是非手にとって貰いたいシングル。

おやすみ
  • URL:https://yaplog.jp/peko-ayabie/archive/1853