続き☆

2007年02月11日(日) 20時00分
6.展覧会のネリオリ
やさしいきょく。
なんというか、今までにはとりあえず無かったくらい爽やかな曲。
今回のアルバムは新しいこと半分、今までどおりの進化系半分を目安にしたから、涼平曲としてみると目新しいかも。
ライブとかでも丁寧に演奏したいし、インザーギの伸びやかな声を堪能してほしいです。

7.BULLET SONG
90年代風の打ち込みバリバリの曲。
ピコピコいっています。
浅倉大介さんとか、あの頃の雰囲気を思い出させる音色をたくさん使っています。
でもなぜかメガマソのにおいが出てきてしまうのは、やはりこの四人で演奏しているからなのかな。
ライブでも人気が出そうだと今から思っております。

8.柔らかい鉱床、深海 
また個人的には新しい感じのバラード、J-POPのバラードを意識して構成やバッキングを作ったんだけどメロディはまあやはりメガマソです笑
音作りにすごいこだわったかな。
アルバムの中でビジュアル系知らない人が聴いても一番聴きやすい曲だと思います。
歌詞は海老が女性の遺体に恋をするというものですが…

9.パラディサヘイロー
先行シングルにもなっている曲。
もうサビを試聴してる人が多いと思うけど、通して聴くとぜんぜん違う印象かも、綺麗でキャッチーな部分とヘヴィーな部分の対比がこの曲も多いです
もうね、個人的にはこれも一押し
みんなに気に入ってほしい一曲です☆
ライブでも重要な位置になります。

10.Laughter at lump of flesh
激しい曲、「櫂の目塔〜」からのインザーギのビジュアル系的な歌い方の第一進化形が見えます。
たった2ヶ月でここまで成長したからもっと変化するであろうことがわかるんじゃないかな。
曲としては、7弦ギターを使っていますがわざとLow C#以下を使わないことで、DROP C#の6弦メタルバンドっぽい感じを出してみました。
おいらも他のメンバーも必死に練習したので、「METEO」とかとの音質や演奏力、歌唱力の違いを感じてほしいです

11.マンドレイクウサギコナグスリ
狙ってこの位置にしました、アルバムのアートワークもこの曲だけ少し雰囲気が違います
もう世界観に浸ってくださいとしか言いようがないです。
蛙の兄弟が名医になりたいという夢をもっている曲。
僕らの夢も、君たちの夢も、すこしストレートすぎるくらいの描写をしています。
アルバムを締めくくるのにどうしてもこのメッセージをもってきたかったのでここに配置しました


もうすぐアルバムの試聴をオフィシャルHPで開始できそうなので、アルバムに収録される曲がどんなもんか書き出してみました。
おいらの作る曲はタイトルだけじゃ謎な曲が多いみたいなので。

試聴の準備できたらまたブログに載せます
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