曲解説☆

2007年02月11日(日) 19時25分
「ゆきしたたりほし」 3/21発売☆

1.新月の水たまりより
アルバムのオープニング、今までの音源とはシンセ音のクオリティとかから違うのが感じられるかも。
アレンジャーは今までどおりおいらですが今回(パラディサへイロー/TRAUM)から外部のマニピュレーターを起用して、相談して音作りしています。
ど頭のゆったりしたノリからテンポチェンジして疾走する荘厳な世界観を演出できたかな。
ライブでもオープニングに持ってきたいです
インザーギの進化もまずここで感じると思うよ☆

2.トローネエンゼル
二曲目、さらに疾走感を強めて一気に駆け上る感じかな。PVも録る予定のキャッチーな曲です。アルバムを端的にあらわしてるかな。
おいらが好きなパターンというか、イントロDJのスクラッチにのって最初は間抜けなギターリフが入る、そこから「パーン!!」というブレイクと共にリズム隊とシンセのコード進行だけ切なくしてそのギターリフは変わってないのにそれすら切なく聴こえるみたいな、まあ聴いてもらえば「こういうの待ってたよ!」っていう子が多いのでは?
サビとかもとにかく「突き抜け感と切なさ」を重視しました。インザーギと歌入れが終わったあと「これメガマソの曲の中で一番いけてんじゃね?」みたいな話を興奮しながらしたのを覚えてる
いまだにメンバーの間では「パラディサ」か「トローネ」かどっちかがメガマソで一番だという話。
もちろんリスナーのみんなの評価とは別物だけどね
歌詞は僕らと、みんなについて。じっくり読んでみてください。

3.FM1
ライブでもすでに披露した曲。
ミキシングからしてメロコアとかパンクバンドがよくやる感じにしようって話で、ベースは左チャンネルからしか聴こえてきません。ビジュアル系ではめずらしいかも?ドラムもベースもめちゃくちゃひずんでいて面白い感じ。この曲はいろんなノイズとかも入れて、一見チープなんだけど、アルバムの雰囲気に合わせるために、チープなりにすっきりさせて聴きやすくしてます☆
 
4.鞦韆
ビジュアル系な激しい曲。メガマソ始めて、いきなり2作目がコンセプチュアルアルバムだったから激しい曲が英詩のへヴィロックよりに傾いていたので、それだけじゃなぁと思って書いた曲です☆
音もギミック系のギターを十数本も重ねて3曲目とは対照的な感じ。
ライブで定番になるでしょう
こういう系の曲ひさびさに書いたら楽しかったから前もこのブログで触れたけどこういう曲増えると思う☆
歌詞は小学校6年〜今の僕について。

5.number MIDI.
しっとり〜へヴィなバラード、サビメロがお気に入りです
軽くて綺麗な部分と重い部分の差を明確にだしたよ☆
イントロとかの多声コーラスはシンセではなくインザーギに8本くらい声を重ねてもらいました。
なんというか、サビとかはやっぱりビジュアル系らしさがあるから、「a morninng」みたいなバラードとは別方向、なんでどっちが好きかとか分かれそうかな。

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