きみがぼくを見つけた日

October 07 [Wed], 2009, 23:59
- 別の時空へ消えてしまうぼくを、
見つけてくれたのは、きみだった-


『きみがぼくを見つけた日』の試写会へ行ってきました!
NYタイムズのベストセラーリストに28週連続でトップ10入りを成し遂げた純愛小説が原作、そして『ゴースト / ニューヨークの幻』でアカデミー賞を受賞したブルース・ジョエル・ルービンが切望して脚本を手がけたという…ある意味、鳴物入りのラブストーリー!
明日は台風が関東直撃!? というあいにくの天気だったせいか、比較的空いていたかな? (@新宿厚生年金会館)
主演は『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス、そして相手役はエリック・バナ!! ←『スター・トレック』のジャパンプレミアでご本人を拝見しましたが…もぉ、めっちゃめちゃ素敵な人です。笑顔がとても優しそうで…超カッコイイです!! 『スター・トレック』では悪役だったんだけどね…
「秋の夜長」にぴったりな、王道ラブストーリーでした。
- 出会いは6歳の時 あの日を まだ覚えてる -
ヘンリーは、時空をさまよう男。いつ、どの時代のどの瞬間に飛ぶのかは、自分では選ぶことができない…そしてこの話は、突飛すぎて誰にも信じてもらえず、彼はいつも心の中に「秘密」と「孤独」を抱えて生きていた。そんな彼が、旅した過去で出会った1人の少女・クレア。彼女は「未来から来た」というヘンリーの言葉を信じるのだが…。


何度も出会いながらも、一瞬のうちに消えてしまうヘンリー。次はいつ会えるのか?(そしてそれは「いつの時代の」ヘンリーなのか)それすらもわからないまま、彼を待ち続けるクレア。いつしか2人は恋に落ちるが、肝心な場面でいつも彼は「消えて」しまう…。能力を制御できないタイムトラベラーとの恋は、クレアの中にも次第に「孤独」を生み出してしまう。でも、離れれば離れるほど、互いの気持ちは深まっていく…。(この感じ、リアル)
タイムトラベルものは、一歩間違うと「何でもアリ」的に展開になりがちなんですが、こういうラブストーリーだと「これって運命?」なんて思えてしまうから不思議です・笑。
いつ消えてしまうかわからないからこそ、「今」を大事にしようと思うのよね。でもそれは、相手がタイムトラベラーでなくても言えることなのでしょうけど。

「あなたを選んだことを決して後悔しない」
↑クレアの台詞…こういう人生を送りたいですね。
この秋、キレイな心にしか見えないラブストーリーを、あなたに。- ←というコピーがハガキについていたのだけれど…ウルウルした私は「合格」でしょうか・笑??
10月24日(土)より公開です!
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象のロケットさん!!

いつもお世話になっています!TBありがとうございました!
コメントまでいただき、嬉しいです! またお邪魔させていただきます!

by hama October 14 [Wed], 2009, 0:35


こんばんは。
TB有り難うございます。

とても素敵なレビューにコメントさせて頂きました。

by 象のロケット October 13 [Tue], 2009, 18:57
Trackback

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» きみがぼくを見つけた日

原題 THE TIME TRAVELER'S WIFE
製作年度 2009年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 110分
原作 オードリー・ニッフェネガー 『きみがぼくを見つけた日』(ランダムハウス講談社文庫刊)
脚本 ブルース・ジョエル・ルービン
監督 ロベルト・シュヴェンケ
出演 エリック・バナ/レイチェル・マクアダムス/ アーリス・ハワード/ ロン・リヴィングストン/ジェーン・マクリーン/ブルックリン・プルー

アメリカで大ベストセラーとなった純愛小説の映画化。
{/book_mov/}時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。

タイムトラベラーのヘンリーは6歳のクレアと36歳の時に出会っていたが、
クレアが20歳、ヘンリー28歳で運命の再会をする。
自分自身も制御不能の、突然の時空移動を繰り返す彼にとってのタブーは、この世に大切なものを作る事だったけど、、
何もかも知っているクレアを得...

to Heart  May 14 [Fri], 2010, 0:12

» きみがぼくを見つけた日

オフィシャルサイト

ひねりの利いた設定で一組の男女の切ない恋を描き世界的ベストセラーとなったオードリー・ニッフェネガーの同名小説を「ミュンヘン」のエリック・バナと「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス主演で映画化。自分の意志に関係なくランダムに

元レンタルビデオ屋店長の映画感想  February 18 [Thu], 2010, 17:58

» 『きみがぼくを見つけた日』の笑顔

 時間旅行とラブストーリーは相性がいい。
 『ある日どこかで』や『タイム・アフター・タイム』が代表的なところだろう。
 そして、これ?...

映画のブログ  November 24 [Tue], 2009, 21:24

» きみがぼくを見つけた日(2009)

原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE
私の彼はいま、6歳の私に会いに行っています。
11月10日、MOVX京都にて鑑賞。ラブストーリーはどうも苦手ですが。エリック・バナ が出演しているということもあって鑑賞しました。共演はレイチェル・マクアダムス 。何処かで観たと思ったら、消されたヘッドラインのデラ役だった女優さんでした。
エリック・バナ演じるヘンリーは、時空をさまよう男。タイムトラベラーなんていうと、凄く格好いいが、好きな場所に自由に行けるのではなく、自分の意思とは別にどこかの時代に飛んでいくというある意味辛い状況だ。私の中ではエリック・バナのイメージは、どちらかと言えばちょっと暗い。今回のラブストーリー自体、時空をさまようものの、自分に意思で選べないというところは何か寂しいような感じだし・・・・。エリック・バナにはあっているような気がした。とは言ってもベタなラブストーリーに近いから、もう少し軽い男優さんでもいいかなあなんて思ったり。
STORY(ウィキペデイアより抜粋)
雪の日に母親が運転するワゴン車に乗っていた5歳のヘンリーは、スリップ事故の衝撃を受けたとき自分に何が起こったのか理解できなかっ...

銅版画制作の日々  November 16 [Mon], 2009, 10:55

» きみがぼくを見つけた日

2009年10月30日(金) 14:20〜 TOHOシネマズ川崎6 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:600円(買っていない) 『きみがぼくを見つけた日』公式サイト フリーパス鑑賞2本目。 「ベンジャミンバトン」な雰囲気。普通でない人間のドラマ。これは恋愛中心。 その普通で無さというのは、自分で制御することも適わず、タイムトラベルしてしまうこと。突然、行ったり帰ったりしてしまう。 未来の自分があった女性と夫婦になる。原題は'The Time Traveler's Wife'。妻役は、俺のご贔屓のレイチェル・マクアダムスだ。まあ、それで見ることを決めたようなものだ。 号泣の原作の映画化だそうだが、押し付けがましい作品でない。とは言え、しっとりと感動させてくれるとも言えない。ドラマが割と地味なんで、「そうですか」というレベル(?)の出来具合だ。 ただ、未来からタイムトラベルした娘が、父親を見つめる優しそうな眼差しは印象的だ。 お勧め度:☆☆☆ 真っ裸度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆

ダイターンクラッシュ!!  November 02 [Mon], 2009, 13:07

» 「きみがぼくを見つけた日」 原作を巧妙にまとめている

最近、小説を読んで映画になったらいいのにと思っていたら、その通りになることが多い

はらやんの映画徒然草  October 30 [Fri], 2009, 21:59

» 『きみがぼくを見つけた日』(2009)/アメリカ

原題:THETIMETRAVELER'SWIFE監督:ロベルト・シュベンケ脚本:ブルース・ジョエル・ルービン出演:レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リビングストン試写会場 : 109シネマズMM横浜公式サイトはこちら。<Story>ヘンリー(エ...

NiceOne!!  October 30 [Fri], 2009, 5:28

» きみがぼくを見つけた日 / THE TIME TRAVELER'S WIFE

「きみ読む」のレイチェル・マクアダムスとエリック・バナの、
タイムトラベル・ラブファンタジー{/kirakira/}

たった1度、劇場で予告篇みちゃって気になった作品。
最近ほんとに「あなた」「きみ」「わたし」「ぼく」なんてつくタイトル多いね?
今回は「きみぼく」なんて略されてるのかな{/warai/}

これまたベストセラー本の「THE TIME TRAVELER'S WIFE」の映画化。
脚本家は「ゴースト?ニューヨークの幻」の人。製作はブラッド・ピット。
監督は「フライトプラン」{/face_z/}のロベルト・シュベンケ。


スカちゃんとナタリーお相手にしてた「ブーリン家の姉妹」での王様っぷりがハマってた
エリック・バナは時間を旅する男、ヘンリー。


運命の女性、クレアにレイチェル・マクアダムス。

ラブコメでもシリアスでもハマる、今後も注目の女優{/up/}



ふたりが再会したのは図書館。



少女の頃に出逢ってから、ずっと突然現れた一人の男を夢見てた。


{/book/}クレアは物心ついたときから、ずっとヘンリーが好きだった。
ふたりが結ばれる運命にあることを疑わないクレアだったが、それでも、いつ離ればなれになるかわからない。
なにしろ、ヘンリーは“タイムトラ...

我想一個人映画美的女人blog  October 28 [Wed], 2009, 21:53

» 映画「きみがぼくを見つけた日」@全電通ホール

 今回は「テレビ朝日/cinema club」主権の試写会だ。客入りは7割くらいで非常に女性が多い。映画上映前に久保田直子アナの前説があっての上映であるのだが、これから上映する作品のあらすじをしゃべってしまうのはいかがなものか・・・・。  (CD)きみがぼ...

masalaの辛口映画館  October 28 [Wed], 2009, 12:50

» 『きみがぼくを見つけた日』

 
 
□作品オフィシャルサイト 「きみがぼくを見つけた日」□監督 ロベルト・シュベンケ□脚本 ブルース・ジョエル・ルービン □キャスト レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、ロン・リビングストン、スティーブン・トボロウスキー、ジェーン・マクリーン、ブルックリン・プルー■鑑賞日 10月24日(土)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 予告で「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家? ・・・思わず先日亡くなったパトリック・スウェイジの顔やデミ・ムーア、 ウーピー・ゴールドバーグの顔が過ぎる。 かれこれ上映当時から20年もの年月が経っているのに色褪せない映画の一つ。 もちろん、その後何度も観直しているということもあるが、名作には違いない。  もちろん、それと比較することは出来ないだろうが、 それでもそのブルース・ジョエル・ルービンが、 映画化するなら自ら脚本を手掛けたいと名乗り出たのがこの作品。 ま、製作総指揮をブラッド・ピットが務めることも話題となったが、 さて、監督が『フライトプラン』のロベルト・シュベ...

京の昼寝?♪  October 28 [Wed], 2009, 12:31

» [映画『きみがぼくを見つけた日』を観た]

☆本日は公休で、映画鑑賞に適していたのだが、昼間は忙しく、夜も「ビューティー・コロシアム」を21時まで見てしまい、その後、急いで<ワーナーマイカル・村山ミュー>のレイトショーに駆け込んだ。

 お客さんは、私と、どこぞのカップルだけだった^^;

   ◇

 タイムトラベラーの恋愛物だった。

 私は、『夏への扉』など時間旅行物が大好きなので、楽しく見た。

 ちょうど、日曜日に、『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでもいた。

 『ジョジョ』は超能力バトル漫画だが、歴代の敵のボスは必ず、「時間」を支配する能力なので、『きみがぼくを見つけた日』の設定がすんなりと頭に入ってくるってものだ^^

 だが、この作品においては、二人の男女の恋愛がメインであり、SF設定などはなきに等しかった。

 故に、それだけの能力を持っていながらも、「世界の危機」を救うなどという展開はなく、そこに物足りなさを感じる人もいよう。

 私は、筒井康隆の短編『時の女神』が大好きな男なので、超能力が二人の関係だけに還元されていることについて、「それもあり」と思った。

   ◇

 また、ハイラインの『夏への扉』は、究極の「ロリコン小説...

» きみがぼくを見つけた日


THE TIME TRAVELER'S WIFE(2009/アメリカ)【劇場公開】

私の彼はいま、6歳の私に会いに行っています。

アメリカで大ベストセラーとなった純愛小説を映画化。脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻』のブルース・ジョエル・ルービン。
主人公の恋人同士を『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『ミュンヘン』のエリック・バナ。製作総指揮にはブラッド・ピットも参加。


原題通り、タイムトラベラーの妻のお話。
6歳の少女・クレアは、「未来から来た」というヘンリーと出会う。
いつ、どの時代のどこへ飛ぶのか自分で選べない特殊な能力をもったヘンリーは孤独だった。
ヘンリーを忘れられないクレアは大人になり、同じ時間に生きるヘンリーと再会、そして結婚する。
しかし、突然のヘンリーのタイムトラベルに二人が一緒にいる時間は少ない。
クレアは待つしかないのだ・・恋愛は障害が大きければ大きい程、絆は深まるものだね。

タイムトラベルは過去に飛べても、未来を書き替えることはできない。
ヘンリーは母の死も食い止めることはできなかった。
未来に待ち受ける運命を二人は共に乗り越えようとする・・
健気な二人が切ないね。


タイムトラベル...

小部屋日記  October 27 [Tue], 2009, 22:43

» きみがぼくを見つけた日 (試写会)

愛した人は時の旅人公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thetim

風に吹かれて  October 26 [Mon], 2009, 11:41

» きみがぼくを見つけた日

『ゴースト/ニューヨークの幻』の脚本家・ブルース・ジョエル・ルービンの最新作として注目の作品。主演は最近では『消されたヘッドライン』が記憶に新しいレイチェル・マクアダムスと『スター・トレック』、『ブーリン家の姉妹』のエリック・バナ。監督のロベルト・シュヴェンケよりむしろ、製作総指揮にブラッド・ピットが名を連ねることの方が意外か。タイムトラベラーに恋したヒロインの切ないラブロマンスだ。

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タイムトラベラーの男性と彼を理解し愛し続ける女性の物語です。

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時空を旅する運命を背負うヘンリーは、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレアといつしか愛し合うようになる

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» きみがぼくを見つけた日

ヘンリーは自分の意思とは関係なく、突然、現在、過去、未来を瞬間移動してしまう時の旅人。 過去に舞い降りた彼は「未来から来た」ことを信じてくれる、6歳の少女クレアと出会う。 それから頻繁に彼女の前に現れ「いつか必ず同じ時空で会える時が来る。」と言うヘンリー。 その日を待ち続けるクレア。 ついに同じ時代でめぐり逢った2人は恋に落ち結ばれるが…。 ラブ・ファンタジー。

象のロケット  October 13 [Tue], 2009, 18:50

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台風一過の夕焼けの中、今晩は新宿明治安田生命ホールで「きみがぼくを見つけた日」の試写会を観てきました脚本は『ゴースト/ニューヨークの幻』のブルース・ジョエル・ルービンってことで「時空を超える愛の行方と運命に打ち勝とうとする恋人たちの姿が感動を呼ぶ珠玉の...

流れ流れて八丈島  October 10 [Sat], 2009, 12:16

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タイムスリップものが好きな私!としては、見逃せないこの一作(笑)
原作も有名らしい(オードリー・ニッフェネガー)

スタッフをみると、ブロデュースになんと「ベンジャミン・バトン」主演のブラピが入っている。
「ベンジャミン・バトン」は当blogとしては鑑賞したものの、全くパスな内容だった。
(書くと悪口ばかりになりそうだったので自粛したのだ、 ワッハッハ)


さて、この「きみがぼくを見つけた日」はどうか。
「激」オススメ!とまではいかないが、タイムスリップもの好きには十分「あり!」な出来だった。


タイムスリップものでまず大事なのは、その無理な「設定」を素直に受け入れるだけの「力」
それが、台本と演出の組み合わせで、達成されているか。

そしてタイムスリップの中で、切り取る「人生の瞬間」がどれだけ説得力をもって、効果的に「積み上がって」くるか。
(ここ重要)
それが「積み上がる」ほど名作度がアップする(笑)
つまり、同様に台本と演出力が大事。

その点で、この映画は十分クリアーしていると感じた。


ただし一方で、この映画についているコピー「「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家が描く、切ない愛の物語」 かどう...

日々 是 変化ナリ ? DAYS OF STRUGGLE ?  October 09 [Fri], 2009, 21:05

» 『きみがぼくを見つけた日』

昨日は東京厚生年金会館に『きみがぼくを見つけた日』の試写会に行ってきましたー。
それにしても、大きな試写会場って本当にダメかも。
予告が流れてる間はPSPをやっている人、エンドロールになった途端におしゃべりをはじめる人、携帯電話の電源を入れる人。。。
作品はと

» きみがぼくを見つけた日

ヘンリーエリックバナは、自らの意思とは関係なく時空を旅してしまうタイムトラベラー。どんな時、どんな場所に行くかは自分では選べず、どんな瞬間に移動してしまうかも選べない。そして、最悪なことに移動するときにはなんと素っ裸で移動してしまう。いま現在の世界にいる彼は突如として、洋服の中身だけがどこが別の時空へ行ってしまうというのだ。移動した先では、どんな不法な方法を取ってでもまず着るものを確保しなければいけないので、必ず追われる身となり、時には逮捕されたりもするが、その時空からはどうせまた消えてしまうので、彼は逮捕されても気にしない。タイムトラベルは小さいころから起こっており、6歳のころ母親ミシェールノルデンと乗っていた車で事故に遭ったが、そのときタイムトラベルしてしまい、自分だけが助かってしまうという過去を持っていた。そんな彼が青年になり、ある日クレアレイチェルマクアダムスという女性に出会う。彼女はヘンリーを昔から知っており、こうして同じ時空で出会うのを待っていたと言う。ヘンリーは自分の意思で移動する先は選べないが、なぜか同じ時空に何度も行く傾向があるらしい。幼いクレアの元にたびたび現れ...

シネマ日記  October 09 [Fri], 2009, 10:32
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