消されたヘッドライン

April 27 [Mon], 2009, 23:59
暴くのか、逃げるのか-。
それは、一人の新聞記者が見た“現代アメリカ最大の闇”。


週末『消されたヘッドライン』の試写会へ行ってきました!
なんと! 「ブロガー限定」の試写会だったんです! (マスコミ関連の試写より早いんだって…)
わ〜、招待されるとは光栄だわ〜と内心ドキドキ・笑
この作品の魅力をブログで伝えようと、記者さながらに熱心にメモをとっているブロガーさんもいらっしゃって、試写開始前から気分が高まりました。
ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムスらの豪華キャスト満載の社会派サスペンス作品、予想以上におもしろかったです〜!
ある朝、国会議員の女性スタッフが地下鉄駅で死亡-。不運な事故? 自殺? それとも他殺?? 被害者女性と国会議員コリンズ(ベン・アフレック)のスキャンダルを追っていたワシントン・グローブ紙の記者たちは、彼女と別の殺人事件との間に、奇妙な接点を見い出す。敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、学生時代のルームメイトだったコリンズの為に黒幕を暴こうとするのだが、事件は思わぬ展開に発展。真相は…。

BAFTA賞(英国アカデミー賞)を始め、数々の賞を受賞したBBCの社会派サスペンスドラマの映画化だそうです。当初は主人公の敏腕記者カル役はブラピだったそうですね。でも、ラッセル・クロウで正解だったように思いますよ。(あの雰囲気、ブラピだと全くの別物になりそう…カッコ良すぎ・笑??) 真実を知れば知る程、友情にも恋にも亀裂が走ってしまう様子は観ていてハラハラ。二転三転するストーリーはテンポが良いのでちっとも飽きませんでした。議員役のベンが、本っっ当に情けない役を好演(!)していて、あまりのハマりようにびっくり・笑。編集長役のヘレン・ミレンも、新人記者役のレイチェル・マクアダムスも皆さんハマってましたね〜。
「ペンは剣よりも強いのか?」って、報道関連の永遠のテーマのように思いますけれど、ペン1本で立ち向かって行く姿は見応えあります。やっぱりかっこいいよ!
5月22日より公開です。
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はくじさん
こんばんは! コメントいただきましてありがとうございました!(TB、ナゼでしょう? たまにあるみたいです)

ラストのどんでん返しは、意見が多いみたいですね。
やっぱり、6時間のドラマを2時間に圧縮するのは、少々無理があったのかもしれませんね〜。テンポは良かったと思うんですけど…。
あとは邦題ですかね

by hama May 28 [Thu], 2009, 23:26

こんばんは。
TBありがとうございます。
Seesaaブログから何故かヤプログへのTBがうまく
できないようですので、コメントにて失礼します。

なかなか見ごたえある内容でしたね。面白かったです。
が、予告編が煽りすぎな感もします。
それと個人的にはラストのどんでん返しがちょっとなぁという
感じです。

by はくじ May 28 [Thu], 2009, 23:08

maru♪さま
はじめまして!!
TB & コメントまでいただきまして、ありがとうございます
最初はブラピとエドワード・ノートンだったんですか!
…確かに、スティーブンのあの情けない感じはエドの方がしっくりとくるかもしれませんね〜(笑)
maruさんも書いてらっしゃいましたけれど、いい意味で「王道」な作品だったと思います。
(欲を言えば…邦題がちょっとね、と思っちゃいましたけど)
あ、ユニコーンのLIVE、めちゃめちゃ羨ましいです・笑!!

by hama May 24 [Sun], 2009, 8:33

はじめまして!
TBありがとうございました。
同じ試写会だったんですね〜

最初はブラピとエドワード・ノートンだったみたいですね。
ブラピよりラッセル・クロウの方がいいですよね。
この役、実は友情がテーマでもあるので、
ブラピだとカッコイイ人になり過ぎる気がしますね。

エドワード・ノートンは演技上手いので、
彼がスティーブンならもう少し作品に厚みがでたかも?
なんてベン・アフレックに失礼ですね(笑)

by maru♪ May 24 [Sun], 2009, 3:05
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» 「消されたヘッドライン」

新聞記者モノってたまに映画になるけど、
今回のは、出演者もストーリーもスケールがでかそう。

★☆ひらりん的映画ブログ☆★  September 08 [Wed], 2010, 3:46

» 「消されたヘッドライン」 抑制された作りに好感

劇場公開時見逃してしまった本作、ようやくDVDで観賞しました。 本作はジャンルと

はらやんの映画徒然草  May 15 [Sat], 2010, 8:53

» mini review 10433「消されたヘッドライン」★★★★★★☆☆☆☆

イギリスのBBCテレビの人気ドラマを『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督が映画化したポリティカル・サスペンス。あるスキャンダルをきっかけに、巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描く。粘り強いベテラン記者を演じるのは、『グラディエーター』のラッセル・クロウ。また、ヘレン・ミレン、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムスら豪華キャストが名を連ねる。警察の捜査さえも及ばぬ事件の深い闇へと、次第に近づいていく緊張感に手に汗握る。[もっと詳しく]

「新聞」というメディアの黄昏が、この作品にも見え隠れしている。

我が家では、新聞は朝日新聞と読売新聞を3ヶ月ごとに交互に購読している。
深い理由はなにもない。相方が、新聞販売店の子の、売り込み攻勢にほだされて、3ヶ月ごとに契約しなおすことにしたからだ。
ここに、毎日新聞が入ろうが、産経新聞が入ろうが、東京新聞が入ろうが、日経新聞が入ろうが、なんら構わない。
むしろスポーツ新聞でもいいぐらいだ。寝起きに眠気覚ましに読む程度なのだから。
連載小説にしても別に単行本で読めばいいし、論説などほとんど読んではいない。
なんと...

サーカスな日々  January 22 [Fri], 2010, 1:37

» 「消されたヘッドライン」(STATE OF PLAY)

英国BBCが製作したTVドラマシリーズ「ステイト・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」を舞台を米国に移しかえ劇場版としてリメイクした社会派サスペンス「消されたヘッドライン」(2009年、英米、127分、ケヴィン・マクドナルド監督)。この映画は、関連のない2つの事件に国家的陰謀を感じた新聞記者が、真実を見出すため巨大権力と闘うさまをスリリングに描く。出演は「ワールド・オブ・ライズ」のラッセル・クロウ、「デアでビル」のベン・アフレック
をメーンに「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスなど。(ネ...

シネマ・ワンダーランド  December 06 [Sun], 2009, 6:15

» 「消されたヘッドライン」

                         「消されたヘッドライン」

ラストの解りにくさを除けば素晴らしい作品ですね!

コンピューターなどに押されて情報媒体としては斜陽的な位置づけにある「新聞」というメディアを扱ったクライム・サスペンスであります。

ラッセル・クロウ、期待を裏切らずいい味出してますねぇ(^^♪!
「ワールド・オブ・ライズ」で太ったのをそのままに、長髪のひげ面で昔ながらの
ブンヤさんを力みなく好演しておりました。

この映画のめっけものは、ワシントン・グローブ紙のweb版担当のデラ・フライを演じたレイチェル・マクアダムスですね!!

ラッセル演じるカル・マカフリーとぶつかりながらも連携をとって真実をつきつめるデラ・・・気の強さと優しさを併せ持ったキャラクターをレイチェルは見事に演じきっておりました。
レイチェル・マクアダムスを知らなかったのは私だけかもしれませんが、ハリウッドってまだまだいい俳優さんがいらっしゃるのね・・と思ってしまいました!

編集局長を演じたヘレン・ミレンも貫禄があって良かったっす!

あらすじは、
ワシントンD.C.で連続して2つの殺人事件が起きるんですな。
一見...

ひきばっちの映画でどうだ!!  June 13 [Sat], 2009, 14:07

» 消されたヘッドライン を観ました。

ベン・アフレックはやはり相性が悪いかも…。

My Favorite Things  June 08 [Mon], 2009, 9:46

» 「消されたヘッドライン」派手さは無いが、ほど良い緊張感が心地良い

「消されたヘッドライン」★★★☆
ラッセル・クロウ 、ベン・アフレック 、レイチェル・マクアダムス 、ヘレン・ミレン 主演
ケヴィン・マクドナルド 監督、2009年、127分、アメリカ、 イギリス




「大学からの親友同士、
ひとりは新聞記者に、もうひとりは議員となり
それぞれの分野で活躍していたが
ある事件がきっかけで、ふたりの人生が
再び交錯する、
心地良い緊張感が途切れることなく
上質のサスペンス映画が出来上がった」


ラッセル・クロウ扮する新聞記者側から
ひとつの事件を追っていく、
新人記者と組んで取材をするが、
新人記者にとっては目から鱗のベテラン記者の
目の付け所を
自分も一緒に感心しながら
「経験」ってさすが価値あるよなと思いつつ
太り気味のラッセル・クロウが
ドタドタする姿を見つめた。

新聞記者は高い志で
社会悪を追求するというのが
建前ながら、
対象となる新聞が売れないことにはという
現実との狭間で、どんな商売も厳しいのだな、
そんな現実を突きつられつつも
それでも主人公が信念を貫いてくれるのを
小気味良い気持ちにさせてくれた。

より大きな「善」をするために
必要な「...

soramove  June 02 [Tue], 2009, 22:41

» 消されたヘッドライン

消されたヘッドライン[State of Play] ストーリー 冒頭、黒人の青年が銃で撃たれて殺される、そこを偶然通りかかったピザの配達人も撃たれて重体。 そして翌日の朝、コリンズ議員の助手のソフィアが謎の死をとげる。 コリンズとソフィアは不倫関係にあったのだ、そしてその事件を取材するコリンズの大学時代の親友であるカルは事件の真相にせまるが、危険を感じる・・・・ 最後にどんでん返しがありますが、事実関係が複雑でわかりにくかった。 そして最後はつらい結末、後味の悪い映画でした。 評価:★★☆☆☆

犬・ときどき映画  May 31 [Sun], 2009, 21:30

» 消されたヘッドライン

JUGEMテーマ:映画館でみました!
2009年/アメリカ・イギリス
監督: ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ
   ベン・アフレック
   レイチェル・マクアダムス
   ヘレン・ミレン


Lovely Cinema  May 31 [Sun], 2009, 11:48

» 消されたヘッドライン 戦争とはお金儲けのためのものなのか・・・

【 31 -8-】 スタートレック{/m_0058/}がどうしても観たくて{/m_0084/}、で、見に行くなら日曜日になるんで、少しでもお安く{/m_0186/}観るために、公開日{/m_0167/}前日ギリギリで前売り券{/m_0065/}をゲットしてきた。
するとちょうど「消されたヘッドライン」がまもなく上映だったんで、ついでなんで観てしまった。ラッセルクロウ、大好きなもんで。

 ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件、そしてもうひとつは、気鋭の国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄に転落して死亡したこと。ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、この二つの事件の奇妙な関連性を発見する。彼はリン編集長から、ソニアと不倫関係にあった渦中のコリンズと接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき…。

 ラッセル・クロウは、「ワールド・オブ・ライズ」で役作りのためにわざわざ太ったためにお腹をだしたんやけど、どうもそのままダイエットに失敗しているのか、それともあのまん丸のお腹もこの映画のための役作りなのか。
しかしなあ、むちゃくちゃむさ苦しい汚らしい加齢臭たっぷり目なお...

労組書記長社労士のブログ  May 29 [Fri], 2009, 13:08

» 消されたヘッドライン◆STATE OF PLAY

暴くのか、逃げるのかーーーー。
それは、ひとりの新聞記者が見た“現代アメリカの最大の闇”
5月25日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ラッセル・クロウ、また一段とでかくなりましたね。そのうえロングヘアーです。少しきもい感じもありますが・・・・。
実はラッセル・クロウ&ベン・アフレックのキャストではなかった?
この映画のキャスティングですが。最初は何と、ブラビとエドワード・ノートンだったそうです。ケヴィン・マクドナルド監督のところに、ブラビのプロダクションから、この映画の企画が来たそうで、話し合いも行われ、ブラビもこのジャーナリスト役を演じたいと意欲的だったそうです。ところが「ベンジャミン・バトン」の撮影で忙しくなった間に、監督らが脚本を完成させたものは彼の思うものではなかったようです。結局撮影の1週間前に降板ということになったというお話だそうです。結果オーライ!監督曰く、主人公カル・マカフリーは、まともに女性とはつきあえず、見た目も冴えない男。ブラビのようなスーパースターが演じるのは、監督自身想像しづらかったと話しています。そしてこの相手役に選ばれていたノートンのスケジュールにも支障が出...

銅版画制作の日々  May 29 [Fri], 2009, 11:19

» 映画「消されたヘッドライン」@スペースFS汐留

今回の試写会は劇中に登場する新聞社“ワシントン・グローブ社”日本支社に登録した市民ジャーナリストを招いた試写会で、なんとマスコミ試写より早いブロガー試写会だそうだ。上映前には「鑑賞の心得」、超簡単な「カルトクイズ」があっての上映となった。客入りは満席。...

masalaの辛口映画館  May 28 [Thu], 2009, 12:10

» 消されたヘッドライン / STATE OF PLAY

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監督は『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルドってことで興味あって観てきた{/shootingstar/} 
ベン・アフレックも出てたし{/heartss_pink/}
政治家{/light/}


邦題は007みたいになっちゃってますが。
本作、イギリスのBBCテレビの人気ドラマを映画化したもので、
あるスキャンダルをきっかけに巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描く。

ベテラン記者には、最近でっぷり姿が板につきすぎてるラッセル・クロウ。



レイチェル・マクアダムスは駆け出し記者


編集部の上司にヘレン・ミレン



他に、ジェイソン・ベイトマン や、

ショーン・ペン妻のロビン・ライト・ペンなどなかなかの豪華共演{/hikari_blue/}



{/book/}ワシントンDC。時を置かずに発生したある2つの事件。
1つはドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された事件。
もう1つは、国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く女性職員ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げた一件。
そしてソニアの悲報に、コリン...

我想一個人映画美的女人blog  May 28 [Thu], 2009, 0:45

» 映画「消されたヘッドライン」の感想です。

この映画の原作は2003年にイギリスのBBCで放送された全6回のTVシリーズで、英国アカデミー賞などを受賞した大ヒットドラマだそうです。日本でも2008年にNHKのBSで放送されていたらしいけど、うちはスカパーしか加入していないのでこのドラマは知りませんでした。私の大好きな映画「ボーン・アイデンティティー」シリーズ全ての脚本を手がけたトニー・ギルロイさんも参加してライターさんが3人も寄ってたかって練った作品との事なので期待できそうです。

イギリスのTVシリーズでは石油会社と政界の癒着が描かれていたのに対し、このハリウッドリメイク版では事件の舞台をアメリカのワシントンD.C.に移し、民間戦争請負会社と政界の癒着に置き換えて描かれているらしい。いかにもイギリスは”石油”だし、アメリカは”戦争”って言うのは、国情を現している感じですね!巨大組織の闇のスパイラルに立ち向かう新聞記者と言う古典的な構図のサスペンスですが・・・、ちょっと前に観た「ザ・バンク 」にテーマが似てるのかな?

ラッセル・クロウが「ワールド・オブ・ライズ」の役作りで20キロ強の増量ボディーでポッチャリ系おじさんになってしまいましたが、「...

MOVIE レビュー  May 26 [Tue], 2009, 14:01

» 消されたヘッドライン

観ようか、、、観まいか、、、悩んだのよ?コレ。・・・・・ラッセル・クロウったら、、、太り過ぎじゃないポヨ?ン いや、、、笑顔はキュートだけどサ【story】ワシントン・グローブ紙の敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、旧友の国会議員コリンズ(ベン・アフレック)と亡くなった女性とのスキャンダルを調べるうちに、もう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。カルは、編集長(ヘレン・ミレン)の指示のもと、後輩記者デラ(レイチェル・マクアダムス)とともに事件の真相を探るが―     監督 : ケヴィン・マクドナルド 『ラストキング・オブ・スコットランド』    *イギリスBBCのテレビドラマを映画化―【comment】なかなか面白かったで?す派手さはないけれど引き込まれるサスペンスでした?でも、、、これといってスゴイところはなかったかも・・・・・どこかで観たような、ちょっと古臭いような、そんな感じはしましたね さてさて、、、物語は、“一見何の関係もない2つの事件が一つに繋がった”                          “しかも巨大な力が裏に見え隠れする”                      ...

★YUKAの気ままな有閑日記★  May 25 [Mon], 2009, 22:06

» 消されたヘッドライン(2009年、アメリカ)

 この映画は、「ブロガー諸君よ!スクープを狙え!ワシントン・グローブ社日本支社Presents『消されたヘッドライン』俺たち!市民ジャーナリスト試写会」で観ました。どうでもいいことですが、イベント名が

泉獺のどうでも映画批評  May 24 [Sun], 2009, 20:54

» 消されたヘッドライン

[消されたヘッドライン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:7.0/10点満点 2009年50本目(45作品)です。 国会議員のスティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く美人職員のソニア(マリア・セイヤー )が、出勤途中に駅のホ..

» 『消されたヘッドライン』

'09.04.26 『消されたヘッドライン』(試写会)@スペースFS汐留

yaplogで当選。映画の中で主人公が勤める新聞社、ワシントン・グローブ社の日本支社がweb上で発足。ブロガー記者の記事をピックアップしていくのだそうで、この試写会もブロガー限定。ワシントン・グローブ日本支社の方による、クイズや映画の見所紹介などもあって楽しかった。

「ワシントン・グローブ社のベテラン記者カルは黒人青年が射殺された事件を追っていた。同じ日、旧友で国会議員コリンズのスタッフで彼の愛人でもあったソニア・ベーカーが地下鉄で命を落としていた。ソニアの記事を担当するWeb版記者デラに協力するうち、全く別の事件と思われた2つの事件に関連がある事が分かる。真相を探るうち、アメリカ最大の闇へと繋がっていく・・・」という話しで、これは2003年にイギリスBBCで放送されたドラマの映画化。もとがイギリスのドラマだから編集長役がヘレン・ミレンなのかな? 別に関係ないか(笑) これは、なかなかおもしろかった。

新聞記者が事件を暴くというサスペンス物の王道という感じ。ベテラン記者が独自の感覚で事件の真相を見抜き、野心家で頭のキレる若いアシスタント的な女性記者と...

・*・ etoile ・*・  May 24 [Sun], 2009, 3:12

» 映画「消されたヘッドライン」

  state of play アメリカ 2009 2009年5月22日公開 試写会鑑賞 先日、試写会に当選して観にいってきました。 舞台はワシントンD.C.。あるとき、黒人少年が何者かによって射殺され、現場に居合わせたピザの配達員も撃たれ重症になるという事件が起きる。同じ頃、国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)のもとで働く女性ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で謎の死を遂げる。 ソニアの死を受けて記者会見を開いたスティーヴンだったが、その会見で彼は泣き出してしまい、世間はスティー

Andre's Review  May 24 [Sun], 2009, 0:55

» [映画『消されたヘッドライン』を観た]

☆仕事が遅番だったので、朝一で観てきました。

 ラッセル・クロウの変な髪形(欧米の裁判官のカツラ風)が印象的な作品だ^^;

 明日は早番で、朝早いので、短いレビューで終わりますぜ^^;

 主人公の新聞記者カルを演じたラッセル・クロウだが、メタボが極まっている。

 てっきり、『ワールド・オブ・ライズ』の時は、デ・ニーロなみの役作りで太ったのかと思っていたのだが、普通に肥えていたらしい。

 でも、つい最近までモテ男で通っていたので、デブだけど、自信満々で格好いい。

 デブの私は、自分の目指すべき道を示されたような気がした。

   ◇

 物語については詳しくは知るさないぞ。

 「麻薬常習者の殺人」と「議員の愛人の自殺」、二つの事件の新聞記者としての捜査、そして、その二つの事件が繋がっていて、大きな巨悪を追求するという物語は、月並みでもあるが、その経過を丹念に追っているので、実に良かった。

 その丁寧な語り口を端折ってすまないが、しかし、最後の「意外な真犯人」展開は、『天使と悪魔』を観た直後の私には不要だった。

 私は、ベン・アフレックが演じたような理想に溢れた議員がいてもいいと思うのだ。
...

『甘噛み^^ 天才バカ板!』  May 23 [Sat], 2009, 18:27

» いろんな題材がてんこ盛り。『消されたヘッドライン』

殺人事件を切っ掛けに新聞記者の目線を通して様々なアメリカの闇の部分が見えてくるサスペンス映画です。

水曜日のシネマ日記  May 23 [Sat], 2009, 12:16

» 『消されたヘッドライン』

『消されたヘッドライン』俺たち!ジャーナリスト試写会っていうので試写会に当たって、昨夜は東宝東和さんの試写室で試写を観てきました。
東宝東和さんの試写室、確か2度目のはずなんですけど、めちゃくちゃ道に迷ってしまった方向音痴な自分。30分以上歩いて、しかも携帯

» ラッセル・クロウ主演 消されたヘッドライン

消されたヘッドラインは、イギリスBBCテレビの人気

» 消されたヘッドライン

部下のソニアが地下鉄ホームで事故死したと聞いた国会議員コリンズはマスコミの前で醜態をさらし、彼との不倫関係を悩んでソニアが自殺したのだと大々的に報じられた。 コリンズは友人で地元紙ワシントン・グローブの記者カルに、彼女が自殺するはずはないと主張。 カルはその後もう一つの殺人事件との繋がりに気づく。 スキャンダルから陰謀へ…。 センセーショナル・サスペンス。   

象のロケット  May 22 [Fri], 2009, 22:41

» 映画 【消されたヘッドライン】

映画館にて「消されたヘッドライン」

イギリスBBC製作ドラマ「ステート・オブ・プレイ?陰謀の構図?」(全6話)の映画化。

おはなし:国会議員スティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)の愛人ソニアが地下鉄のホームで不可解な死を遂げる。コリンズの友人でワシントン・グローブの記者カル・マカフリー(ラッセル・クロウ)はそのスキャンダルを追ううちに別の殺人事件との奇妙な繋がりを見出す・・・。


カルは風貌は冴えないものの、叩き上げの記者。一人の女性の死が他の殺人事件と繋がり、それを取材するうちに大きな陰謀が見えてきたら、一世一代の大きなヤマにブンヤの血が騒ぐのも当然でしょう。ましてや、大学時代の友人を落とし入れようとするような陰謀なのですから、真実を突き止めたいという思いプラス友人を助けたいという思いでかなり強引な取材を展開していくのです。『クライマーズ・ハイ』でもそうでしたが、スクープというのはジャーナリストにとってはあまりに魅力的。限られた時間の中で記者たちが一丸となってペンの力で真実を暴こうとする姿には感動すら覚えます。

事件がミステリー仕立てになっているのが大変スリリングで、最後まで目が離せ...

ミチの雑記帳  May 22 [Fri], 2009, 22:35

» 「消されたヘッドライン(STATE OF PLAY)」映画感想

かなり久々に自力で当てた試写会で「消されたヘッドライン(STATE OF PLAY)」を見てきました。 ラッセル・クロウ

Wilderlandwandar  May 22 [Fri], 2009, 22:21

» 『消されたヘッドライン』 (2009)/アメリカ

原題:STATEOFPLAY監督:ケヴィン・マクドナルド出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、ヘレン・ミレン、レイチェル・マクアダムス、ジェイソン・べイトマン試写会場 : 一ツ橋ホール公式サイトはこちら。<Story>ワシントンD.C.で相次いで起こった二つの事...

NiceOne!!  May 22 [Fri], 2009, 17:49

» 『消されたヘッドライン』@スペースFS汐留(試写会)

マスコミ試写より?早く"一番"の試写会だと言われた「消されたヘッドライン」のブロガー試写会。これでワシントン・グローブ日本支社の市民ジャーナリストになった! (C)2009UniversalStudios.ALLRIGHTSRESERVED. 原題:STATEOFPLAY監督:ケヴィン・...

たーくん'sシネマカフェ  May 22 [Fri], 2009, 9:16

» 消されたヘッドライン

イギリスの大人気サスペンスドラマをハリウッドでリメイクした作品。主演ラッセル・クロウをはじめ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ヘレン・ミレンと実力ある俳優がそろったサスペンスムービー。監督はドキュメンタリー映画の鬼才ケヴィン・マクドナルド。米国でも1週間前に公開されたばかりというこの作品、試写会で鑑賞してきました。

LOVE Cinemas 調布  May 22 [Fri], 2009, 0:23

» 『消されたヘッドライン』

(原題:State of Play)

※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。


「う?ん。
これは困ったなあ」
----えっ。どうしたの?
なにか問題でも?
「いや、実はこの映画、
観ている間はけっこう気に入っていて、
ある意味、感動すら覚えていたんだけど、
観終わった後、ある人に
『最初から、筋が読めちゃって
そうなったらもうオモシロくなくなった』と言われて…。
ぼくなんか、まったく予想がつかない展開だったからね」
----つまり、自分の意見なんて、
ちょっと人に水差されただけで変っちゃうものと、
自信がなくなっちゃったわけだ。
そりゃ、確かに困った(笑)。
「そう、決めつけないでよ(笑)。
それよりも、自分もそういう風に、
ほかの人の感動に水を差していることもあるのかもと…」
----でも竹中直人も言っていたじゃない。
「人の人生の価値観の数だけ評価の数がある」みたいなこと…。
まずは、そのストーリーを聞かせてよ。
「舞台はワシントンD.C.。
ドラッグ中毒の黒人少年が裏通りで何者かに射殺。
偶然に現場を通りかかったピザ配達の男も口封じのために撃た...

ラムの大通り  May 21 [Thu], 2009, 22:29
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