ホームラン????

July 18 [Thu], 2019, 1:29

世間が休みになると我が家に人が集まって来まして・・

もちろん休みといっても我が家は沢山の鳥達がいますので一人での対応は手に負えませんので、元来はお休みですが娘に手伝いに来てもらっての対応の3日間でした。

京都から、奈良から、大阪は松原から、広島から、もちろん県内各所からの訪問でした。

ご夫妻であったり親子連れであったり兄弟であったりでして・・

まー共通の話題はインコですので疲れる事はありませんし、それぞれ友達になったりでよろしかったかと思います。

それでも辛かったのは知り合ってまだ数ヶ月ですがインコを飼育し始めて喜んで下さっていたのですが思わぬ病気が・・

2〜3ヶ月の間にひなが生まれたりで喜んでいたのでしたが・・

結局と鳥達は我が家で預かる事にしてご本人はこれから病気との闘いです。

色々ありますが元気が一番・・

さて明るい話題を・・

今シーズンの一番の目標はウロコのシナモンバイオレット(名称は??)の作出と・・

こういった色合いは画像では紹介しずらいですが私のウロコ飼育のアドバイザーが大丈夫と太鼓判・・




こういった色合いは同系統の親がいればなんの苦労もなく生まれるでしょうが関係ない色合いの両親からとなると・・

我が家にはバイオレット系に関してはスプリットとブルーとの組み合わせで確率は悪いですが親以上の品種の作出を目標にしてきましたので去年に続いて一羽でも産まれてくれればラッキーですね。



一昨年生まれたクリームイノは偶然生まれたのでしたが今回は意図しての誕生です。



わが家には複数ペアーのルチノーは居ますのでこういったルチノーが生まれてもなんら不思議ではないのですが今回の特別でして・・



3〜4年前にコンパマルの相生店にこの種の雛が店頭に出たのを記憶している方もあるかと思いますが・・

もちろんウロコのルチノーは数年前に複数組輸入しまして九州の友人宅で数年間繁殖しておりましたのでその名残りが全国に少数羽スプリットと共にどこかで飼育していると思いますが・・

ただ九州では通年飼育しておりましたのでそろそろ繁殖は終わりか?

なお余計ですがどこかで飼育しているであろう当初輸入ペアーはメスが死亡しましたので親子での交配ですが1代くらいの近親交配は仕方のないことです(こういった珍種に関しては)

どういった品種の作出にしろ現物親さえいればウロコですので繁殖は容易いのですが、まだまだ昨シーズンのウロコのルチノーで7000ユーロですので100万仕事になりますね。

今回の画像の子はそういった高額な費用をかけないで誕生したから値打ちがありますね。

画像の両親はウロコのファローとパイナップルを何度か掛け合わせて作ったルチノーですので親価格は10万未満ですのでこれでしたら少し本気になればチャレンジ出来る金額ですね。

今回のルチノーと一緒に生まれたファロー等は直ぐに予約が入りました。

ちなみに今回の2羽は譲渡予定はありませんので悪しからず。

ただどちらもスプリットになるかは判りませんがファロー系に兄弟もバイオレット系の兄弟もいますのでそちらは相談です。

なかにはルチノーを生んだ親を譲って欲しいと言った相談もありましたが・・勿論 NO...
  • URL:https://yaplog.jp/parrotparadise/archive/1116
ファーム紹介
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Parrot Paradise
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:12月5日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:岡山県
  • アイコン画像 職業:
  • アイコン画像 趣味:
読者になる
岡山でインコ・オームの飼育・繁殖を行っています。HPはこちらへ。 このブログでは輸入スケジュール、雛の孵化情報、手乗りの情報等をリアルタイムにお届けします。お問合せはメールでお願いします。
2019年07月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/parrotparadise/index1_0.rdf