フランスの新年はガレット・デ・ロワ!

January 09 [Tue], 2007, 16:14
明けましておめでとうございます。
今年もぱぴ・ぱんはしっかりと
ゆっくりとパンを作ってまいります。

さて新年の始まりはガレット・デ・ロワ
フランスでは、このアーモンドクリームがたっぷり入ったパイを食べるのが習慣です。

ロワと言うのは王様という意味で子ども達が大きなパイを切り分けて
「せ〜の」で食べます。

パイの中には陶器でできた小さなお人形ひとつ入っていて、ガリッ!
となったらアタリ。

当たった子どもはその日一日は王子さま(お姫さま)に
なって王冠(写真)をあたまにのせて、
今度は好きな子を指名してほっぺにキスをしたりして
楽しみます。

日本のパン屋さんやケーキ屋さんでもだんだん作られるようになってきました。
ぱぴ・ぱんでは一口サイズのパイに
陶器のお人形のかわりにアーモンドをいれてあります。

そして、フランスで作っていたレシピをアレンジして
自家製イチゴジャムが詰め込んであります。

サックサクのパイ生地に上質のアーモンドクリームを
ふんだんに使ったガレット・デ・ロワ。

楽しみ方は自由自在。
ひとりでも二人でも家族みんなでフランス風新年の
お茶の時間をお過ごしください!
  • URL:https://yaplog.jp/papipain/archive/93
P R
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/papipain/index1_0.rdf