パリの街角で、ハーブのみどりを楽しむ。
2009.04.27 [Mon] 10:50



 まだ肌寒い日はあるものの、パリも晴れ間の多い、暖かい日が増えてきました。そうなるとぐんぐん元気になってくるのが、街の緑たち。

 先日、友人たちとパリ・セーヌ河の真ん中にドカンとあるシテ島をお散歩してきました。シテ島には、ノートルダム寺院やサンシャペル教会、裁判所と見所がいっぱいですが、なんと言っても見逃せないもののひとつが、花市です。

 ここシテ島の花市は、月曜日から土曜日まで開催。お花や鉢植えだけでなく、ガーデニンググッズやかわいい雑貨など、さまざまなお店が立ち並んでいます。さらに日曜は鳥市がひらかれ、鳥類やうさぎ、ハムスターなど小動物を中心としたお店を楽しむことができます。中には天井いっぱいに様々な種類の鳥かごをつるしたお店もあり、鳥かごフェチには見逃せないスポット。

 今、我が家では友人に贈られたシクラメンが冬越しを元気に終え、素敵なみずみずしいお花をたくさん咲かせてくれています。どうやら冬の間に立派に育ちすぎて、今の鉢も手狭になってきました。と、言うわけで、この日は一回り大きな鉢と腐葉土を購入。次の日、早速お引越しを完了させました。大満足!

 6月頃には、冬枯れしてしまったバジルの後継者さんを買ってきたいな、などと嬉しく考えながら、ハーブのポットも下見。バジルだけでなく、タイム、ローズマリー、ミントと、見ているだけで幸せになっちゃうかわいいポットのお値段を、貧乏学生は厳しくチェックするのであります。

パリの花市(LE MARCHE AUX FLEURS)
月曜〜日曜8時〜19時30分(日曜は鳥市)
最寄り駅・地下鉄CITE駅下車


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