ドイツ発のオーガニック化粧品に、感激する。
2008.09.18 [Thu] 22:19


 フォアグラをご馳走になったり、練り香水を頂いたり…と、棚ぼた運が急上昇中の今日この頃。なんと今度は、スキンケア用品を頂いてしまいました。わーい!

 頂いたのは、ドイツのスキンケア商品メーカー「アンネマリー・ボーリンド(ANNEMARIEBORLIND)」の化粧水。こちらの商品は全てオーガニックな材料で作られていて、口に入れても問題が無いほどなのだそうです。

 使用感、グーです!ジェル状なのでとても伸びがよく、一回の使用量はちょびっと。普通の化粧水のようにパタパタとパッティングしていると、どんどん肌になじんでいきます。その後、乳液でカヴァーしてやれば、完璧!お手入れのプロセスは、今まで使っていた化粧水と変わらないのに、しっとり感が全然違うー!しかも、それがずっと持続しています。すばらしい!朝など、これでお手入れした後のメイクはノリが全然違うのにも、びっくり。普段のスキンケアは、ノーブランドのものをぺたぺたと使ってお仕舞い!という大雑把な生活だった私に、良い物はやっぱり違う、と思い知らせてくれた一品です。

 最近、思いもかけず良くして頂く事が多く、なんだかどぎまぎ。日ごろ、そんなに善行を積んでいるわけでもないのですが…。やはり、今年の運を使い切ってしまうのでしょうか。死んじゃったら、どうしよう!と、びくびくしているPannaです。

この素晴らしいプレゼントを下さった方のブログはこちら。
「セラピストを目指して」http://mille.ti-da.net/
真摯なお人柄あふれる、優しく力強い文章に、私はメロメロ。メロンパンナなのでございます。

アンネマリー・ボーリンド(ANNEMARIEBORLIND)公式サイト
http://www.annemarieborlind.co.uk/



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思いたったら、パン作り日和。
2008.09.11 [Thu] 10:05


 どうしても、焼きたーい!という不思議な神様が降りてきたので、急遽パン作りを開始。パン作りには基本的には発酵時間が必要なので、その時間に他のことも平行して出来ちゃいます。今日は、パンを作りながら、お昼ご飯も作って食べてました。

 日本に住んでいた頃は、自分でパンを焼く日が来るだなんて想像だにしませんでした。が、以前しばらく住んでいたドイツでの物件には、立派なガスオーブンが!フランスでの軟弱電気コンロにうんざりしていた私は、そのガスオーブンを活用すべく、それまでには無かった「粉物」ジャンルに手を染めたのでした。うひひ。はじめは簡単なパウンドケーキから、まるパン、食パン、そしてベーグルを。難しいかと思いきや、回数をこなすごとに、作業がびっくりするほど簡単に思えるようになってきました。

 さて、いざパン作りを思いたち、家中ひっくり返して探しても、あるはずの計量カップが見つからない…。しかし、こんなことでパン作りの欲求は収まりませぬ。えい!と全て目分量でチャレンジ。初めてでしたが、一切量らないらないで作るのは初めてでしたが、今までの数えるほどの経験を辛くも生かして(?)何とかベーグルと、同じ生地でシナモンロールを作ることが出来ました。味もまずまずで、満足。形を気にしてはいけないのです。

 フランスでの小麦粉(farine de ble)の分類の仕方は、厳密には日本とは違うようです。が、タイプ55は強力粉、タイプ45は薄力粉、そしてタイプ150は全粒粉と、大雑把に分けられるそうです。この数字は、「灰分量」というものを示すそうです。灰分量って、なんじゃ?私も、今回のパン作りにはタイプ55を、打ち粉にはタイプ45を使用しました。

 ドイツから戻ってきて、フランスの新しい我が家の電気オーブンでパンを焼くのは初めてだったので、くせがわからずちょっと焦げ気味になっちゃいました。グラタン等のお料理よりは、やはり温度に気をつけねば。でも今回で大分わかってきたので、次に焼くときはもっと楽しくなりそうです。


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パリの窓辺で、手回しオルガンに耳を傾ける。
2008.09.08 [Mon] 22:14


窓をあけていると、街の喧騒とともに、手回しオルガンの調べが聞こえる。
そんな、パリの午後二時過ぎの幸せ。



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急遽の予定変更で、ちょこっとへこむ。
2008.09.08 [Mon] 05:41


 先生の都合で、ドイツでの大事な日程が約2週間前という土壇場になって変更。そのため、それに伴う調整に奔走中…。フランス、ドイツ各方面に多大な迷惑をおかけすることとなり、ちょっとへこんでおります。うう、もうちょっと早く知らせて欲しかったー!

 嗚呼、世の皆々様、「仏蘭西人より、独逸人のほうが几帳面」なぞという妄言をお信じあそばすな。それは彼ら欧州に住まう人々の、いわば団栗の背競べのようなものにございます。我らきっちり日本国民から比ぶれば、いずかたも同様に大雑把なのでありまする。(あ!もちろんきっちりさんも、いっぱい、いーっぱいいらっしゃいますよー!)

 日程変更に伴いご迷惑をおかけすることになってしまった方たちは「仕方が無いね。何とかするよー」と快く言ってくださるのですが、やはり心苦しいものがあります…。良い方たちばかりゆえに、よりいっそう申し訳ない。今度、埋め合わせします!

 はあ。ん、ま、しょうがない。新しい日程で頑張りましょうー。


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パリの黒うさぎ、里親募集中。
2008.09.04 [Thu] 12:52


 すんごーいかわいい生き物とふれあってしまい、危うく、そのかわいさに悶え死んじゃうところでした!九死に一生ってやつですよ!だって、目がくるんとしてて、毛並みがさわさわなんです!抱っこすると、腕の中で少しだけじたじたってしてから、ふむって座りなおすんです!ふなふなの抱き心地で、極めつけに、ほたほたほたって、歩くんです!

 …はっ。えー…、こほん。

 友人が、そんな黒うさぎさんの里親を探しております。理由は、急に動物アレルギーを発症してしまったため。もちろん本当は手放したくないようですが、身体に異常が出るようでは仕方が無いと、決心したそうです。丹精にかわいがって育ててきただけに、素敵な里親さんを募集しております。

 黒うさぎくんは、全身黒いつやつやふかふかの毛並みで、手足の先っちょだけが白!ソックスをはいたみたいで、とってもかわいい配色です。もちろん身体は健康で、元気一杯。ほたほたって歩いたかと思えば、ととー!と部屋を走ってみたり、そのリズムにもメロメロになります。

 お世話はとても簡単だとか。一日2回、朝晩にえさを与え、二日に一回トイレシートを取り替えてやれば良いそうです。こちらの友人宅には何度も訪問しましたが、匂いなどは一切ありませんでした。犬くんではないので、完全室内飼いが可能です。

 引き取り手さんからお金を頂くことも、一切無し。飼育ケージや、トイレシート、えさなど、必要なペット用品もすべて無料でお付けします、とのことでした。

 私も本気で引取りを考えましたが、パリを留守にすることが多いので、それはちょっと難しいと、断念…。動物がお好きな方には、とても良いお話だと思います!もし引き取りご希望の方が居られましたら、是非こちらのブログに、電子メールアドレスを添えてコメントお残しください。私から、折り返しご連絡させていただきます。


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南仏「フラゴナール」の香りに酔いしれる。
2008.09.01 [Mon] 06:26


 南仏のグラース(Grasse)が、世界でも有名な香水の街として知られてるって、皆さんはご存知でしょうか?恥ずかしながら、筆者はぜーんぜん知りませんでした。そのグラースにあるのが、1926年創設のパフューマリー「フラゴナール(Fragonard)」。昔ながらの製法と現代の最新技術とを巧みに融合させたフラゴナールの香水は、世界でもとても評価が高いのだそうです。

 なんと先日、友人に「お世話になったから」と、こちらの練り香水をプレゼントしてもらっちゃいました!ぎゃー!嬉しいー!

 いただいたのは、練り香水6種類がセットになったもののうちのひとつ、象の絵柄がかわいい「juste un baiser(ただ一度の口づけ)」 という名前のもの。スパイシーな中にもしつこくない甘さがあり、なおかつ重たくない感じ。どこか、ノスタルジックなものも感じさせます。つまり、素敵な香りってこと!銀色の小さなケースも、それに描かれたイラストも、スーパーチャーミングです。あまりに嬉しくて、すぐにつけるなんて出来ないー!なので机に置いて、作業の合間ににやにや眺めては香りを楽しんでいます。

 フラゴナールの公式サイトによれば、グラースはもちろん、パリにも「香水博物館(Le musée du parfum)」や5店舗のブティックがあるようです。

 なんにもお世話してないのに、こんな素敵なものをプレゼントしてもらえるなんて…、今年の運を使い切ってしまう!ぶるぶる!と恐れつつも、やっぱり嬉しくてたまらないのであります。

「フラゴナール(Fragonard)」http://www.fragonard.com/

Le musee du parfum(香水博物館)
9 rue Scribe
75009 PARIS
Tel: +33 (0) 1 47 42 04 56
Fax: +33 (0) 1 47 42 17 45
最寄り駅:RER-A線 オーベール駅(Auber)/地下鉄オペラ駅(Opera)

Fragonard Louvre Carrousel du Louvre
(フラゴナール・カルーゼルルーブル店)
99 rue Rivoli
75001 PARIS
Tél : 01 42 96 96 96
最寄り駅:パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅Palais -Royal Musee du Louvre


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