パリ・ルーブル美術館のお勧めスポット。
2005.04.07 [Thu] 02:21

 
 パリ・ルーブル美術館内の、カフェ。お勧めスポットのひとつです。

 全て見て歩くだけでも、最低3日はかかるといわれる巨大なルーブル美術館。約800年前には既に基本となる城が存在したといわれ、王侯貴族たちの闊歩する宮殿へと変遷を遂げてきました。約200年前から美術館として利用され、その歴史の古さは、ヨーロッパでも1、2位を争うそうです。

 美術品の鑑賞は、意外と体力を消耗するもの。館内には各所にベンチも設置してありますが、そこに飲み物などあれば、尚よろしい。というわけで、私はルーブル美術館に行くと、大抵館内のカフェを利用します。建物自体が美術品ともいえる、もと王宮の美術館。その中で、遠目に美術品を眺めながらお茶を楽しむのもまた格別です。
 
 そして私がこのカフェをお勧めするのは、なによりお値段が高くないから!なのです。コーヒーも、サンドイッチなどの軽食も、外の普通のカフェと変わりありません。店員さんもみんな感じが良くて、安心でき、こういう場所でありながら、とても良心的だと思います。めくるめく美術品の嵐に疲れた脳みそをホットチョコレートで休ませたら、またふらふらと美術品めぐりに出て行くわけです。


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フランス・大手パン屋さん。
2005.03.22 [Tue] 02:35


 フランスで人気の大手パン屋さん「PAUL」。店舗によってはカフェも併設されていて、ゆっくりと食事を楽しむことが出来ます。

 地元フランスでもかなり人気のこのパン屋さん。もとは1889年にフランス北部の街リールの小さなお店から始まりました。その後世代交代を重ねてゆくうちに、今のオーガニックと、伝統を重視した製法に基づくパン作りのスタイルを作り上げ、フランスで最大の大手パンチェーン店に成長を遂げたそうです。

 お店は大きくなっても、オーガニックにこだわるそのパン作りの姿勢に変わりなし!自然食品への関心の高いフランス国内でも高い人気を誇ります。私も何度かパンを購入したことがありますが、飾り気の無い素朴な美味しさにびっくりしました。

 お店の内装も、古き良きフランスを思わせる、暖かい田舎のおうち風デザイン。店内のカフェも、フランスにしてはテーブルスペースをゆったりととってあるので、周りを気にすることなく食事を楽しめます。メニューは、オムレツやチーズの盛り合わせといった軽食を中心に用意されていますが、何を注文しても、PAULのパンがどっさり付いてくるのでお腹いっぱい。お昼ご飯にぴったりです。

 ちょっとだけ高いけれども、本当に美味しいパンが食べられるこの「PAUL」。フランスだけでしか展開していないかと思っていたのですが、「日本版PAUL」も既に有名なようです。材料の小麦は、フランスの契約農家のものを取り寄せているとか!パン作りのこだわりって、面白いですね。


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パリのお気に入りカフェ。
2005.03.07 [Mon] 10:23


今現在私にとって、パリで一番くつろげるカフェは、ここ「cafe friends」。

 いわゆる街場の、朝からおじちゃん達がワインやビールを飲みながら世間話をする一般的なカフェとは違い、店舗デザインもメニューも現代っ子を意識して作られた感じです。スターバックスなどと傾向は似ていますが、チェーン店独特の雰囲気はあまり感じられません。もっと呑気な空気を楽しむことが出来ます。パリのスターバックスは2004年からどんどん店舗を展開して、そちらも好きなカフェの1つですが、もっとのんびりしたいときはやはり「cafe friends」がお気に入り。

 写真は、カフェ・マキアート。どれがどんな物やら分からず、適当に頼んでいるうちに当たった、お気に入りのカフェです。グラスに入れられていますが、カフェも淹れたて、クリームもホイップしたてで、温かい商品です。

 またこのカフェは、コーヒーだけでなく、紅茶も美味しくいただけます。使っている紅茶は、専門店「le Palais des Thes」の茶葉。パリ・マレ地区に店舗があるこちらの紅茶もとても美味しく、文句なしにお勧めです。私が買い置きしているのは、「モーリス島のお茶」(仏語つづりを忘れてしまいました…。)こちらは手頃なお値段で、明るい独特の豊かな香りを楽しめます。日本にもお店があるようです。

le palais des thes
世田谷区奥沢店
世田谷区奥沢5-24-2
Tel 03-5701-8750

吉祥寺店
レンガ館2階

「cafe friends」は、メトロBastilleを下車して、Boulevard Richard Lenoir(リシャール・ルノワール通り)を メトロBreguer Sabinに向かって歩いていくと、すぐ左手にあります。ムール専門店「Leon」や、ピアノ屋さんをを過ぎたらすぐ!


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フランス下町中華屋さん。
2005.03.01 [Tue] 05:16


 ご飯を作るのが面倒なときもある〜。
 そんなときに行っちゃうのが、中華系お惣菜やさん。ショウケースには大体20種類以上のお惣菜が並んでいて、それぞれ量り売りで販売されています。持ち帰ることも、お店で食べることも出来て、どんな場合にもとても便利。レストランやカフェがある場所ならば、大抵は簡単に見付けることが出来ます。お店の人は、中国や台湾の人がほとんど。味付けも悪くない場合がほとんどです。

 私がperle de cocoに出会ったのも、このお店がきっかけ。やはりアジア系のお店だけあって、私たち日本人の口にも合うのかもしれません。旅行中、フランスのこってり料理やパンづくしに疲れてしまった方にも良さそうですね。