東京駅ホーム突き落とし 2審も実刑(産経新聞)

April 28 [Wed], 2010, 3:52
 JR東京駅で昨年3月、女性が線路に突き落とされ軽傷を負った事件で、殺人未遂罪などに問われた無職、太田周作被告(25)の控訴審判決公判が26日、東京高裁で開かれた。矢村宏裁判長は「一般人と比べて責任能力が相当程度低下していたとはいえない」として、懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した1審東京地裁判決を支持、太田被告側の控訴を棄却した。

 太田被告は捜査段階の精神鑑定で軽度の広汎(こうはん)性発達障害と診断されており、弁護側は「犯行当時は、障害の影響で責任能力が低下していた」として控訴していた。

 矢村裁判長は「障害の程度は軽度で、犯行当時の記憶も保たれており、被告の責任能力が欠けていたり、著しく障害された状態ではなかった」として、弁護側の主張を退けた。

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比例に元キャスター=みんな(時事通信)

April 24 [Sat], 2010, 12:01
 みんなの党は23日、参院選の比例代表に元日本テレビキャスターの真山勇一東京都調布市議(66)を擁立すると発表した。同党の参院選候補は選挙区5、比例10の計15人となった。 

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福井知事が月内に了承、もんじゅ運転再開へ(産経新聞)

April 23 [Fri], 2010, 1:35
 平成7年のナトリウム漏れ事故で運転を停止している日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の運転再開について、西川一誠・同県知事と川端達夫文部科学相、直嶋正行経済産業相の3者協議が26日にも開かれる。西川知事は今月中に運転再開について了承を表明。運転再開は5月上旬になる見通しだ。

 西川知事は運転再開の了承にあたり、国に地域振興策と協議開催を求めていたが、水面下の協議で折り合いがついた模様だ。

 県は3者協議で地域振興策などを確認したあと、敦賀市長の意向を確認。今月中にも運転再開の了承を表明する。原子炉起動前に行う経産省原子力安全・保安院の立ち入り検査は数日間を要するため、原子炉起動は5月上旬になる見通し。

 県は再開の地元判断について、独自に安全性を確認するとともに、北陸新幹線の県内延伸を含む地域振興を国に求めている。

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趣味と実益 都営交通モニター人気(産経新聞)

April 21 [Wed], 2010, 11:16
 「鉄オタ」「バスおたく」などと呼ばれる交通ファンが増殖している中、東京都交通局が毎年実施している「都営交通巡回モニター」への応募者が年々増加している。毎年300人の募集に対し、20、21両年は1000人を超える人気ぶり。今年の応募はどこまで延びるのか−。

 モニターの対象は、都営の地下鉄、バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで、年3回都合のよい時間にサービスを評価したり、年2回の懇談会や年1回のアンケートなどを通じて気付いた点を報告する。活動1回につき図書カード1000円分と交通費として1日乗車券が支給される。

 「最大8000円分の図書カードと一日乗車券7枚がもらえる。これは大きい」とは、過去にモニターを経験した女性会社員(44)。

 その上で、この女性は「最寄り駅の都営新宿線東大島駅のエスカレーターが帰宅ラッシュ時になっても上りのままになっていることを指摘すると、すぐに下りに改善された。また、モニター向けの施設見学会では、車庫や倉庫など普段立ち入れない場所に案内され、写真が撮れたりするのも大きな魅力」と話す。

 「モニターの意見がサービス向上に役立っている。表示がわかりやすくなった、駅員のあいさつや対応が良くなったとの評価もいただいています」と都交通局も感謝の弁。

 モニターの対象者は満18歳以上で、都内在住、在勤、在学あるいはふだん都営交通を利用している人。都交通局は「交通ファンらしき方も目立つが、主婦や高齢者の意見も反映されるよう老若男女のバランスを考慮して選定しています」と話している。

 今年の応募期間は25日までで、同局のインターネットホームページから受け付けている。

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山崎さんシャトルの鮮明な写真=宇宙基地離れる際撮影−野口さん(時事通信)

April 20 [Tue], 2010, 6:52
 【ケープカナベラル時事】手を振って国際宇宙ステーション(ISS)にさよなら−。ISSに長期滞在中の野口聡一さん(45)は18日(日本時間19日)までに、山崎直子さん(39)らが乗るスペースシャトル「ディスカバリー」が17日にISSから離れた際に撮影した鮮明な写真を簡易ブログ「ツイッター」に掲載した。
 ディスカバリーの操縦室上部の窓には、離れて行くISSに手を振る乗員の姿が見えた。野口さんはまた、青い地球の輪郭をバックにしたディスカバリーの写真も掲載した。
 ディスカバリーは、天候条件が良ければ、米フロリダ州のケネディ宇宙センターに19日朝(同19日夜)、着陸する。 

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修復終え黒漆塗りも鮮やか 銀閣寺お披露目(産経新聞)

April 16 [Fri], 2010, 21:29
 京都市左京区の銀閣寺(慈照寺)で12日、今年3月末に修復工事を終えた国宝の銀閣(観音殿)がお披露目された。

 銀閣は室町幕府の将軍、足利義政が延徳元(1489)年に建立。東山文化の代表的建築物として有名だが、外壁などの老朽化が激しく、平成19年11月から全面大修復を行っていた。約30年ごとに行うこけら葺(ふ)きの屋根の葺き替えとともに、柱や壁などの入れ替えや、第2層の潮音閣の内部に黒漆塗りを施したほか、耐震補強を行った。これほどの大修復は大正初期以来で、第1層から建立当時のものとみられる「仏間構え」(仏をまつる部屋)なども見つかった。

 午前11時から営まれた修復落慶法要には、関係者ら約30人が参列。有馬頼底・臨済宗相国寺派管長は「約500年前にこれだけの技術を残した義政がすばらしかったことを再認識した」と話した。

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<麻薬取締法違反>MDMA密輸で米海兵隊員を書類送検(毎日新聞)

April 13 [Tue], 2010, 1:16
 山口県警岩国署は9日、米国から合成麻薬MDMAを密輸したとして、米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊男性三曹(25)を麻薬取締法違反容疑で山口地検岩国支部に書類送検した。三曹は「関係ない。身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 容疑は、営利を目的に2月20日ごろ、米国内から郵便小包でMDMA95錠を基地内に送らせ、密輸したとしている。同署は密売目的だったとみている。

 小包は2月23日に成田空港に到着し、その後、岩国基地へ配達された。基地内にある米海軍犯罪捜査局岩国事務所が3月2日、「三曹あての郵便物から不審な錠剤を発見した」と同署に通報していた。【大山典男】

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<盗難>「船に乗れ!」作者のチェロ 都内の書店で(毎日新聞)

April 09 [Fri], 2010, 2:29
 今年の「本屋大賞」にノミネートされた青春音楽小説「船に乗れ!」の作者、藤谷治さん(46)が愛用し同書にも登場するチェロが先月27日、藤谷さんが経営する東京都世田谷区の書店から盗まれた。藤谷さんは「自分の分身のような存在。わずかな情報でも寄せてほしい」と呼びかけている。ドイツ製で、グレーがかった白色のケース入り。特徴などはジャイブ文芸単行本ウェブページ(http://bungei.jive−ltd.co.jp)から「船に乗れ!」特設ページへ。情報はメール(fujitanio@ybb.ne.jp)へ。

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<中国帰国者>支援者と「最後の花見会」 市民団体の解散で(毎日新聞)

April 05 [Mon], 2010, 17:42
 中国残留孤児らと交流する市民団体「中国帰国者定着促進友の会」が2日、帰国者約40人のために「最後の花見会」を、埼玉県所沢市の中国帰国者定着促進センターで開いた。友の会は、帰国者の減少とボランティアの高齢化で活動が難しくなり25周年の今年で解散する。清水滋雄会長(62)は「最後の一人が帰国するまで続けたかったので残念です」と話す。【内田達也】

 花見にはあいにくの雨模様の中、会員約100人が参加。大教室の窓越しに満開の桜を楽しんだ。大連市から2月に帰国した山口勝利さん(64)は「きれいだ」と一言日本語で言った後、中国語で「中国では花見の習慣がないので、とても楽しい。日本に帰ってきたことを実感します」と話した。

 所沢市には84年、国内で初めて国の外郭団体が運営する同センターができた。中国とロシア・サハリン(樺太)からの帰国者や家族が半年間、日本語や習慣を学んできた。友の会は翌85年に発足、日本語学習を手伝ったり、花見会や盆踊りなどで草の根交流を続け、6500人以上の帰国者と親しんだ。

 「残留孤児はとても人ごととは思えなかった」と話すのは、結成時から活動する事務局長の木村孝さん(83)。旧満州(現中国東北部)生まれでソ連軍侵攻の混乱や中国の国共内戦に巻き込まれるなど苦難の末、終戦翌年の46年11月に引き揚げた。

 会員はピークの80年代半ばで1000人以上いたが、現在は214人。旧満州体験者の多くは他界し、厚生省(当時)が81年に始めた肉親捜しも、今となっては若者らの関心は薄く新入会員も減った。今センターにいる帰国者43人が研修を終える7月に、会も解散する予定だ。

 清水会長は、「今後は各地の市民団体や地域社会が、帰国者と交流してほしい」と話した。

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April 01 [Thu], 2010, 21:55
 長妻昭厚生労働相は26日の閣議後会見で、英国の大手製薬会社グラクソ・スミスクライン(GSK)から購入予定だった新型インフルエンザワクチン7400万回分のうち2368万回分(32%)について、購入契約解約で合意したと発表した。257億円の経費を節減できるという。

 長妻厚労相は「(メーカー側に)瑕疵(かし)がない場合は解約できないというので交渉が大変難航したが、GSK社とは決着した。もう1社(スイスのノバルティス)については、非常に厳しいが交渉実行中」と述べた。【佐々木洋】

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