子ども歯磨きはやっぱりブリアンかな

July 22 [Fri], 2016, 11:10
マイホームを売ることになったので、まずはインターネットなどを利用し、しっかりと知識を得ておこうと考えました。普通の人なら最初にたどり着く情報と言えば、不動産はどのくらいの価格で売れるか、大手不動産と地元密着の小さい不動産屋さんのどちらを選ぶか、これらのことを知らないで取引はできません。物件の相場が分からないと売った後のことがよく見えませんし、誠実な不動産屋さんを見つけませんとそもそも物件を売ることができません。
不動産の売却価格を知る方法として、REINSを使う方法があります。REINSは不動産屋さんでなくても利用することができます。REINSでは土地だけでなくマンションの価格も知ることができてしまいますので、売りたい土地や建物がいくらになるのかだいたい把握できるのです。不動産屋さんに行く前におおよその金額を知ることができれば、お客としてちゃんと対応してもらえなくて不当な価格で買い取られてしまう危険を減らすことができます。
不動産を処分するなら、あらかじめ、経費もたくさん発生することを知っておきましょう。経費はたくさんかかるということを知っておくほうが良いです。経費のうち、代表的なものは不動産屋さんに支払わなければならない手数料です。売買代金の3.24%+64800円を上限とすると決められているので、6000万円の不動産なら200万円くらいのお金になります。この他、税金や印紙税もかかりますし、マイホームを売るのであればリフォーム費用もかかることが多いです。仮に4000万円で物件が売れても、全額を次の不動産購入に充てる計算をしてはいけません。
土地を換金処分しなければいけない理由の1つに、相続をあげることができます。権利関係が複雑な形で不動産を相続することもあります。相続で遺産を分割した結果、どうしても1つしかない不動産を複数人で持ち分を相続するような場合、換金してからそれを複数の相続人で分けることもあります。相続税を納める場合は現金が基本ですが、現金では納められないと遺族から申し出があれば物で納める物納もできますが、できるだけ現金での納付ができるよう努力すべきです。
駐車場経営を考える土地のオーナーは多いので、典型的な土地活用の手法として認知されています。アパートやマンションを建てることに比べれば、ハードルが低く感じられるのが理由でしょう。駐車場の貸出方法として、月極めもあれば土地勘があるなら直感で判断して決めても良いでしょう。所有者は一番が採算性なのは当たり前ですが、顧客視点を失うと、赤字になることも珍しくありませんので注意が必要です。
一戸建ては判断が難しく、買い手も時間をかけて決めますので、売るのを焦ってはいけません。短くて3ヶ月、だいたい6ヶ月くらいの期間がかかるのが普通です。売り主が売り急いでいることが見込み客に知れてしまうと、不本意な価格で売買することになるかもしれず、予想外に少ない収入になる危険があります。住み替えのために住宅を売るなら、住み替える家の購入に必要なお金を住宅ローン残高を含めてまかなうべきですので、しっかりと計画を立てて売却活動をしましょう。
マイホームを売る場合、購入希望者は自宅を見に来ますが、その時に準備しておいた方が良いことがあります。なるべく物件を高額で売りたいなら実践すべき内容です。マイホームに限った話ではありませんが、最初の印象、すなわち第一印象をよくすることです。誰でも最初に目に入ると考えられる玄関に汚れが目立つようだと、綺麗好きな買い手の心象を損ないます。また、部屋はできるだけ掃除しておいて、室内の臭いを取り除くために窓を開けておくと購入希望者の心象も良くなり、前向きに買おうと考えるようになるかもしれません。
不動産を売って利益が出た場合に払わなければいけない税金、決して安くはないですよね。1回の取引で税金を100万円以上も払うなんてバカバカしく感じてしまいます。不動産を売却した時の利益は専門家は「譲渡所得」と言いますが、この金額を元にして、所得税と住民税、2つの種類の税金を納めなければなりません。また、土地は所有期間が短いと、実はそうでなかったとしても、土地転がしだったと決めつけられ、高い税率が適用されてしまうのです。5年以上所有していませんと、2倍も税金を取られてしまいます。
「一物四価」という言葉をご存知ですか?土地は複数の価格がつくのでこういう言われ方をする時があります。求め方はそれぞれ違うのですが、一般の人がそれを知る必要はありません。おおまかに言えば、税金を計算するためのものと、実際の土地取引の目安として使われるものとに分類されます。税金を計算する価格は相続税や固定資産税の計算に必要で、これらはだいたい公示価格の8割弱になることが多いです。時価や公示価格は取引をするための指標にするものですが、最終的な価格は、時価や公示価格とは違うのが当たり前です。現場の不動産屋は現実的な価格を知っていますので、お役所的なデータであるそれらを現場でそのまま使わないのです。
一戸建てやマンションは30年くらいローンを組んで買うことが多いので、サラリーマンにとっては生涯に何度もない、一大イベントになります。そのため、買うためにたくさんのことを勉強する必要があります。頭金をどのくらい用意するか、不動産屋さんに支払う費用はどのくらいか把握することも必要ですが、自分で直接何度も足を運んで、物件周辺の雰囲気を知ることがお金のことよりも一番、大事なことだというのが私の考えです。有名な土地だと、ついついイメージが先行しがちです。三軒茶屋など、若者に人気の街なんていうのがありますよね。印象がよくても、生活してみたら不便だったということはよくあります。候補となる物件は実際に足を運んで決める慎重さがあった方がいいです。
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