2006.08.25 [Fri] 02:05

久々に沼津にやって参りました。

LINEの解散ということでたくさんの人が集まっていた。

外はムシムシヌメヌメした空気でしたがライブハウスの中にはギンギンにほとばしる若きパッションで溢れておりましたよ。

皆なかなか青春していたなぁ〜…う〜ん…いい!

沼津パンクスの結束の堅さを感じました。

じ〜んときたなぁ〜…いや、本当いいラストライブでした。LINEお疲れ様。

これからまだまだ己を知り、社会を知り、悩むことも多くなると思うけど、みんなで支え合って、それぞれのパッションを燃やしてください。
 

2006.08.07 [Mon] 15:29

三日目。

前回都合により行けなかった札幌へ。

今日のライブには札幌に住む僕のグランマ(お婆ちゃん)やおばちゃん達(父の姉や妹)が来てくれる事に。

もう何年も会えずにいたのでこっぱずかしいけど楽しみ。

本番前ライブハウスに戻ると騒がしいおばちゃん集団を発見……間違いねぇ……みんな元気そうだ。

こんなうるさい場所にお土産まで持ってわざわざありがとう。この日のライブは病気してたばあちゃんに捧げた。

そんなこんなで本番を終え、打ち上げへ。ゆうじ氏などと終わりまで飲み、ホテルへ帰ると4時を過ぎていた。

北海道の旅残り1日、残りは遊んで土産買って…帰りますか…

ゆうじくん、名古屋から来ていた勇者、北海道のノース・オキシメニアックス達、トリプルクラッチを始めとするバンドの方々などこの旅で僕等に関わってくれた人々…お世話さまでした。ありがとうございました
 

2006.08.07 [Mon] 12:09

二日目。

早起きしてゆうじ氏、えりか氏と共に全国にその名を轟かす白熊な動物園旭山動物へ。

日曜日なので人の多さにたじろいだが、いろんな種類の同じ惑星の住民たちを見てテンションも上がる。

そんなはしゃぐ人間どもに言われたい放題言われて、動物のテンション低い低い…暑いしね…。

ひとしきり動物を弄くって会場のスキー場へ。

人は多くはなかったがみんな大自然と音楽をそれぞれで楽しんでいるのが伝わってくる。とてもいい感じ…

OXYDOLの出番はちょうど日が陰りだし、夕焼けが照明となる野外イベントでは最も美味しい時間帯…いただきます。

空気はうまいし…景色はうまいし…みんなフィーバーしてるし…言う事無し。生きてるって……いいね。

打ち上げはTHE JINGISUKAN…でこの上なく北海道を満喫。

ここまでの体感時間約4、5時間(言い過ぎ)
 

2006.08.07 [Mon] 12:01

更新遅刻しまして…すいませんです

北海道のスペシャルなじゃ〜なるを3日まとめていきます。

北海道上陸!

実は僕には北海道の血が流れており、空港に着いた瞬間感じる涼しい風に懐かしささえ感じる。

新千歳空港から次の日の野外イベント会場へ。前回お世話になった北海道指折りオーガナイザーゆうじ氏と再会。

彼いわく…『やっと久々に会っても感動しない関係になったね』…そんなめんどくさい感じ…好きです。

会場は山々に囲まれたスキー場。大自然を前に演奏するのはそれだけで気持ちがいい。

リハーサルを済ませ、急いでその日のライブ会場へ。倉を改装した造りになっていて、広くはないが桧の香り漂う素敵な空間でした。

ライブ前ちょうど近くで花火大会があり、センチな気分で眺めている内に本番の時間。

アンプを持ってきていなかった為、ライブハウスでファズとオーバードライブのエフェクターを借り、即席の音作り。ノイジーだが粘り気のあるメタルな音に…悪くない。ノイズミュージックって嫌いじゃないし…。

客席とステージがフラットなので、前のお客さんとの距離が近い近い…悪くない。もっとちこう寄れ…

本番を終え軽く打ち上がりホテルへ。あっという間に時が流れる。