2006.05.23 [Tue] 15:32

でました!日本一の歓楽街、東京は新宿歌舞伎町老舗(?)アシベホール。今回はDUSTBOX RECORDSの面々が一同に会するDUSTBOX NIGHT。元DUSTBOXのSABOTENも参加ということで会場には溢れんばかりの人人人…(-_-)。人の多さに若干緊張しつつ本番…迫力のある中音が気持ち良かった。

本番後、元LIDLESS TOYBOX、現TRANSE LINEのスエ&リョウらと合流し、道端でビールをかっくらっていると見知らぬオヤジ乱入!しかも皆にビールと摘みを奢ってくれました。しまいには口伴奏&手拍子で意味不明の唄まで歌い出す始末。さすが歌舞伎町ですね…

性産業の膨れ上がった欲望の町‥いろんな非日常が目に飛び込んでくる。世の中には表社会と裏社会があるが、その裏表がひっくり返ってしまったような…。この町に巣くう人々には世の中はどのように見えているのだろうか…

音楽でもアンダーグラウンドなシーンはそんな裏社会と密接に関係した悪の魅力があると思う。実際世界的なロックミュージシャンには悪名の高い連中が多い。「俺の生き方は俺が決める」と言わんばかりに好き勝手振る舞う無鉄砲な人生に昔は憧れちゃってました。心が自由なのは羨ましいことだ。

…何かに捕われてませんか?

生まれたときから用意されているテンプレートに書き込む事だけが人の世ではない。そんな生き方の自由を多くのミュージシャンは説いている気がします。人生は一度きり…いつの間にか頭に埋め込まれたチップを外してみては?
 

2006.05.16 [Tue] 18:08

毎度更新が遅れて申し訳ないです。この日はFUCKIN' BOYSレコ発ファイナル。昔テレビで見てたCHANGE UPさんともご一緒。風貌が変わりすぎてて最初気がつかなかったがサポート(?)で何と元POTSHOTのメンバーが・・・うーんファンタスティック。長くバンドをやっているとこういう嬉しい事がたまにあるんだな・・昔のように無防備で音楽を楽しんでいたときの気持ちを思い出しました。何事も気楽に考えることができなくなってしまった昨今ですが、何も考えずに思いっきり一つのことに打ち込みたいと思う今日この頃です・・
 

2006.05.07 [Sun] 09:51

1年ぶりの夢希望。広いステージに自然とテンションも上がる。連休中ということもあり、フロアにはたくさんの人。トラブルもあったが、楽しませてもらいました。

ステージから見えるいくつもの顔。大暴れしている人、腕を組んでじっと見つめる人、笑顔で体を揺らす人、座って退屈そうにしてる人。そんなさまざまな顔を唄いながら観察するのが好きだったりします。

素直に音楽を楽しむ人、バンドを分析する人。どうゆう意識を持ち、その場にいるのかわからないけど、そのほとんど全ての人たちの意識はその瞬間確実にOXYDOLに集中している。そんな人達の心の変化を視覚で感じ取ることができる瞬間に僕にとってのライブの醍醐味がある。そしてライブ終了後CDでも売れたとなれば、遠い地方にでも行く価値があるというものです。

音楽は人の心を動かす。だから魅力的なんだな・・・