2006.04.26 [Wed] 17:08

今月2発目のACT BUCK WILD。北海道、四国は高知、京都と各地から色んなタイプのバンドが集まった。地元からも大好きなFIRST RETRIEVEエンドゥTHE LONG HORN TRAIN!! なかなか濃い〜イベントになったと思います。

今回ライブでは一度もやったことのないキラーメタルチューン"GREATNESS"に挑戦…そして玉砕…出直してきます。まぁでも楽しんだので良し。打ち上げも朝までコースでいい一日になった。

ゆうじさん&TRIPLE CLUTCHとはここでお別れ。長いツアーですが、いろんな障壁を意思のハンマーでガンガン叩いていってください(OXYDOL/BangBarriers抜粋)。たぶんまた近いうちにそっちで会えるような気がしますよ…近いうちに
 

2006.04.26 [Wed] 17:06

PINK LOOPドラマーひろの家に泊めさせてもらい、B-FLATへ。頭がボーっとしてしまい、いつの間にか本番が近付く…いかん、いかん。春だからと言って、これではLIVEにならないということで何とかテンションを押し上げる。

やりやすいライブハウスで音が気持ちよく響く。喉の調子は相変わらず思わしくなかったが、バンドで音を出した瞬間そんなことも忘れていたような気がする。やっぱ音楽っていいねぇ…

大きな音で音楽を聴いているとたまにそのまま溶け込んで流されたくなるときがある。目を閉じて何も考えず何も発っさず、ずっとそのまま……危ない危ない
 

2006.04.26 [Wed] 17:02

この日から2日間、北海道からレコ発で全国をまわっているTRIPLE CLUTCHと一緒にやることになる。

今から二年半ほど前、北海道ツアーという無謀な旅に出掛けた時一緒にまわったバンドである。バンドを率いるは「ゆうじ」という北海道指折りのオーガナイザー。僕等の北海道ツアーも彼の呼び掛けによるものだ。

二年半前とは違いバンドにはツアーで養われたとてつもない勢いを感じた。長くバンドをしていると維持するのは難しいもので(代わりに哀愁が出てくる)、出番前に漬物屋で梅干し買っている僕等には少し羨ましく思える。後悔しないように突っ走っていってほしいものです。

いざ本番…喉の調子が悪く、叫ぶように高音を搾り出す。出ないもんはしょうがない…顔で唄おうなんて開き直ってました。ボーカリストにとって声は楽器と一緒です。ギターアンプなんかでイコライザーやゲインを調節するのと同じようにコントロール次第でいろんな声色をつくる事ができる。違うのは生ものである為に喉のコンディションに左右されてしまう事だ。調子に乗ってゲインを上げ過ぎると出なくなる時もあるのです。

昔みたいに「ビールなんかで喉は潰れないぜ!」なんて言ってられなくなったな…
 

2006.04.11 [Tue] 07:14

KENTファミリーpink eye3周年“流行性結膜炎”にお邪魔しました。建物の屋上に位置するライブハウスSPARK。おしゃれなつくりで雰囲気GOOD。メタル探知機が若干反応するようなハコ。バンドのほかにダンスパフォーマンスもいくつか見られ、オキシメニアックス最年少KENTもがんばっておりました。

最近またやりだした、"METAL ZONE"。溜まった何かを吐き出すように叫んでました。叫ぶって気持ちいい…。ストレス溜め込んでる人は人を刺してしまわないうちにライブハウスに行って叫んで、踊りまくってみましょう。ダイエット&リフレッシュ効果満点ですよー
 

2006.04.07 [Fri] 18:43

ついにこの日が来た。この日のために準備してきたこと、乗り越えてきたことは多く、特別な思いで臨んだ。と言っても一日があまりにバタバタしすぎていて、考える暇もなく一瞬で終わってしまったのだが…。今は何だか気が抜けてしまってボーッとしています。とにかく無事戻って来てくれてよかった…。

思い返せばあの日、いつもの様に仕事に行くとジュンキの姿がない(同じ仕事をしています)。寝坊でもしたのだろうと電話してみると繋がらない。まだ寝ているのか…まぁ有り得ないことではないと、とりあえず現場に行き仕事に取り掛かるとやっとジュンキから電話が…出てみると彼の妹の声…「お兄ちゃんが事故った」…!!!まじかよ…「頭を打ち今まだ意識がなくて…」…嘘でしょ…顔面蒼白…最悪な事態が頭をよぎる。

仕事から離れることが出来ず、とにかく入ってくる情報を聞いていると「あばらが折れている」だの「記憶がない」だのといろんな情報が散漫としていて、どれが正しいのかわからない…とにかく自分の目で確かめなければと、その日は面会は無理だというので次の日に病院へ…。

彼の表情は重く、言葉も少ない。「やられたわ…」。聞けば逆車線の車の間から飛び出してきた車に衝突。ヘルメットはしていたが頭を打ち、鎖骨も折れてしまっているとの事。大事には至らなかったのでほっとはしたが、当然ライブはおろかベースも引けない状態。どうしよう…。バンド活動は停止になるだろう…そう思った。しかしリーダーたくみは活動を止めなかった。本人の為にも待っている人の為にもここでくじけてはいられない…何も言わないがそう言っているようだった。

今だから言えるがライブは予想していたよりも辛いものになった。まるで別のバンドでやっているような気もした。欠落した柱は10年…積み上げてきたもののバランスを大きく崩した。「ど根性」…支えていたのはそんな曖昧な言葉だけ。彼の苦しみに比べれば…これしきのこと…

だが今やっとジャンキー復活の日を迎えOXYDOLは本来の姿に戻った。これから先どんな試練にも耐えられるだけの経験も出来た。ジュンキやバンドを支えてくれた全ての人々に感謝します
 

2006.04.05 [Wed] 13:48

久々のライブ。ガチガチでございました。必死でした。何かやたら汗がふきでてくるし。

今日のサポート君は「ジョニー(×ラモーン、×ロットン、×デップ、×サンダース)」。なかなかダンディーに決めてくれました。彼にはまた会えるだろう…きっと。初めてOXYDOLを見る人は混乱しただろうな。打ち上げも楽しかったし、満足な夜でした。SILVER LUNCH TRACKありがとう。

ジャンキー復活が迫っている。最近自分も少し怪我をしてしまって冷や冷やしたが、何とか間に合ってよかった。医者のおかげでも体質でもなく気持ちで間に合わせた…勝手にそう思っている。めでたい奴…。

やっとOXYDOLができる。苦しかったが色んなことを達成するためのプロセスにいると考えられるようになった。楽しいのはまだまだこれからだ。