円満退職をするための注意点2

July 08 [Thu], 2010, 13:42
特定の用紙がないなら、白いたてがき便せんが定番です。退職願をきちんと作成することも重要です。代表者や社長名を「殿」をつけて宛名にしてください。


その際、くれぐれも名前を間違えないように。人間関係のもつれや待遇への不満が退職の直接的な理由だったとしても、退職届の退職理由は「一身上の都合」等と書きます。制服や身分証明書など、返すべきものは忘れず返しましょう。


会社の経費で配給されたものは、持ち帰らないようにします。会社に属していたときに着用していた制服や作業服はクリーニングに出してから返却するのが常識といわれています。


退職時に会社から受け取る資料として離職票があります。離職票は、退職したことを証明する書類であり、雇用保険失業給付を受け取る際に必要になります。


すぐに再就職先に勤務し、失業手当が必要ないという場合は使わないかもしれません。離職票の他、会社からもらっておかなければならない書類に源泉徴収票があります。


事務手続きなども円滑に済ませることで、円満退職をすることができるでしょう。



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