本村で榊

November 07 [Tue], 2017, 15:47
部屋を引っ越して出て行く際、扱いに困るのがエアコンです。
けれど、賃貸住宅から退去するのなら、管理をしている大家さんか管理会社の担当者に取り外しをせず、エアコンを現状のまま残していけるかを聞いてみるのが良いです。

部屋の管理をする側としては、エアコン付の物件を次の入居者に用意できるわけですし、音がうるさい、効きが悪い、といった不良エアコンでなければ、置いて行けることもあるわけです。


エアコンを元の家に残していけるということはエアコンの取り外しにかかる費用を、使わなくてよくなりますから、引っ越しにかかる費用を少し削減できます。



この間、引っ越しの前に業者さんから見積もりを出してもらいましたが、そのときの対応が今でも気になっています。液晶テレビの運搬に限って個別の保険をかけないと運べないそうです。

荷物の中には40型の液晶テレビがあったので、購入したときの価格が30万円以上の品は、運搬する前に保険をかけなければならないと言われました。業者さんの言葉には逆らえず、1500円ほどの保険をかけましたが、もうちょっと粘れば良かったのかまだ引っかかっています。



人それぞれ引っ越しの仕方は異なります。
荷造りから荷解きまで全部を任せるタイプの引っ越しを選ぶと当然それだけ費用がかかります。

ですから、独り身の人や単身赴任の引っ越しであれば、そうしたニーズにあった単身向けのサービスがありますから、それを利用しましょう。
自分の引っ越しに適したコースを選ぶと、それだけでも支出は大きく減らすことができますから、浮いた分を新生活のために残しておくと良いでしょう。段取りこそ、引っ越しで一番大事なことです。大きさと数が間に合うようにダンボールを用意し、使わないものをまず梱包します。

引っ越し直前まで使う日用品を分けて、ざっと分類して順次ダンボールに詰めましょう。



何が入っているかわかるように、紙に書いて貼っておくと荷物を開ける際、役立つでしょう。電気をはじめとし、ガス、水道、電話など、移動のための手続きも忙しくても、必ず終わらせましょう。

いざ引っ越し作業を始めようというタイミングで、なければ何もはじまらない物は何かと言うなら、まずはダンボールです。荷造りではとにかく大活躍します。大きくて軽い物、小さくて重い物、ワレ物等々、荷物によって箱の使い分けできるように、サイズは大小用意しておくと荷造りがはかどります。荷物が多い場合はダンボールも大量に必要になりますし、心もち多めに用意しておくと、安心かもしれません。入手先としては、スーパーなどのお店で使用済みをもらったり、ホームセンターで購入したりできるものの、引っ越し業者の方でも、荷物運搬用のダンボールは用意していますから、これを使用するのが無難かもしれません。市販のものを購入するより安くつくことが多いです。


お店などで、何かをしてもらったタイミングですっとチップを差し出す、ということを、普段行なう人はなかなかいないと思いますが、引っ越しの際には、作業してくれた業者に、料金外のお金を少し包む人は意外と多いです。


引っ越し作業という大仕事をしてくれるスタッフに感謝と労りの気持ちで、幾らか包んだり、また、飲み物など差し入れを、あらかじめ用意したりします。

当然ながら、こうした差し入れなどは、渡す必要はないのですが、そういった差し入れ等は、作業スタッフにとってかなり喜ばしいことのようです。

気持ち良く作業してもらえるなら、チップ的なものも充分ありですよね。
賃貸住宅から引っ越すと、必ず、退去時の原状回復義務があります。


経年劣化は避けられないこととして考慮されます。どう見ても破壊や破損だと判断できるところは修理費用は入居者持ちとなるわけですが、日焼けなどの退色や自然な質感の変化と見なされれば入居者の費用負担で直す必要はありません。

いずれにしても、住宅を傷つけたり、損なったりしないことが退去時に請求される費用を減らすことにつながります。


結婚に伴って転居したときに、よく荷物を届けてもらっていたヤマト運輸で、単身引っ越しサービスをお願いしました。ヤマト運輸に限らず、業者を利用した引っ越しというのは初めてでした。



ですから最初の電話から、緊張の連続でした。

しかし、どのスタッフの方も対応も作業も終始丁寧に行っていただいたので、引っ越しが終わるまで、安心して任せていました。



次の引っ越しでは人数も荷物も変わるでしょうが、ぜひお願いしたいと思います。

引っ越しを機会に電話回線を使い続けるか、もう止めるかも、考えなければなりません。
現在の生活では、固定電話を使わない家庭も多いと思いますが、引っ越しても生活に電話回線が必要だったら、電話会社との間で、転居しても使い続けるための意外と時間がかかるやりとりが生じます。



書類の往復に手間取っていると、転居後すぐに電話回線を使うことはできません。引っ越しを決めたらできるだけ早めに片付けるようにするべきです。


数年前になりますが、新居が完成してそこへ引っ越したのですが、自分のデスクトップパソコンを壊さず運ぶことにいろいろな手立てを考えました。



このとき、3歳になる娘と1歳の息子の撮った写真のデータは、全てパソコンのドライブで保存していました。業者さんに運んでもらうとき、万が一のことがないよう幾重にもクッション材を巻いて箱に入れました。

パソコンが入っていることを知ると、実に慎重に業者さんが運んでくれたため表面も中身も、全くトラブルなく移動できました。

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