一期一会ということ

November 22 [Sun], 2009, 18:12
朝9時に元気だったおばぁちゃんは、16時にお邪魔したらベッドが空だった。
16時に「しんどい」って言ってた方、夜にはもういなくなってた。この世から。
一日にふたりの人の人生の終焉に関わったのはこれが初めて。
お医者さんとか、看護師さんだったら普通のことかもしれないけれど。
慣れてしまうのだろうか。

感触が忘れられない。
交わした言葉が耳にこびりついている。
あのとき温かだったのに。
無念だったろうか。

重ねるのは自分の終焉。
「死」に向かって生きていると言いつつ、まったくもって予想していない。
お気楽な毎日。
実感しながら背負うものでもないか。

彼らの最後に何らかの縁があったから
彼らと出会ったのだと信じたい。
その出会いを意味のあるものにしたいから
自分のなかにこじつけてみる。
自己満足に過ぎないな。

ねぇ、ちゃんと生きれてる?
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