ストーリー:10年前に夫のショーンを心臓発作で失った未亡人アナ(ニコール・キッドマン)は、長年自分を思い続けてくれたジョゼフ(ダニー・ヒューストン)と再婚することを決意する。
しかし、そんな彼女の前に見知らぬ10歳の少年(キャメロン・ブライト)が現れ、
「僕はショーン。君の夫だ」と名乗る。

よくある洋画のパターン。
え、こんな終わり方なの・・・?みたいな。
結構、こういう終わり方って苦手だけど慣れてきたのも事実だ。
う〜ん、ちょっと消化不良だけど。
ベリーショートのニコール・キッドマンが可愛かったから許す(笑)
撮影秘話のサイトを読んでいたら10歳の少年役を賞賛していたので、楽しみにしてたけれど、最期までなじめなかったなぁ。
天才子役って言われているみたいだけど「ふ〜ん」って感じ。
タイプじゃないと辛口です。(爆)
以下ネタバレ。
少年はショーンの生まれ変わりなのか、アナとふたりでしか知り得ないことまで知っていた。
でも、彼が「アナを愛している」という記憶は不完全なものだった。
アナを愛しているからこそ、彼女を傷つけないようにと別れを選び、自らは精神障害児として生きていくことになるだろう。
アナは亡き夫ショーンを、ショーンの記憶を持った少年を忘れることの出来ないまま、ジョゼフと結婚する。何だか誰もが幸せにはなれないような気がして切なくなる。
前世の記憶って生れ落ちる瞬間に母親の胎内に置き忘れてくるべきものなんだと思う。
きっと。
死んでしまって、なお相手のことを想う気持ちが記憶として残っていたとしても、やっぱり時間は戻すべきじゃない。
人間には「忘却」という優れた防衛機能が備わっている。
忘れることは、決して悪じゃない。
辛いこととか、悲しいことばかりある世の中で、小さな幸せを支えに生きていくためには大事な要素に違いない。
ぼんやりとそんなことを考えていた。
★☆☆☆☆公式サイトはこちらです。
しかし、そんな彼女の前に見知らぬ10歳の少年(キャメロン・ブライト)が現れ、
「僕はショーン。君の夫だ」と名乗る。

よくある洋画のパターン。
え、こんな終わり方なの・・・?みたいな。
結構、こういう終わり方って苦手だけど慣れてきたのも事実だ。
う〜ん、ちょっと消化不良だけど。
ベリーショートのニコール・キッドマンが可愛かったから許す(笑)
撮影秘話のサイトを読んでいたら10歳の少年役を賞賛していたので、楽しみにしてたけれど、最期までなじめなかったなぁ。
天才子役って言われているみたいだけど「ふ〜ん」って感じ。
タイプじゃないと辛口です。(爆)
以下ネタバレ。
少年はショーンの生まれ変わりなのか、アナとふたりでしか知り得ないことまで知っていた。
でも、彼が「アナを愛している」という記憶は不完全なものだった。
アナを愛しているからこそ、彼女を傷つけないようにと別れを選び、自らは精神障害児として生きていくことになるだろう。
アナは亡き夫ショーンを、ショーンの記憶を持った少年を忘れることの出来ないまま、ジョゼフと結婚する。何だか誰もが幸せにはなれないような気がして切なくなる。
前世の記憶って生れ落ちる瞬間に母親の胎内に置き忘れてくるべきものなんだと思う。
きっと。
死んでしまって、なお相手のことを想う気持ちが記憶として残っていたとしても、やっぱり時間は戻すべきじゃない。
人間には「忘却」という優れた防衛機能が備わっている。
忘れることは、決して悪じゃない。
辛いこととか、悲しいことばかりある世の中で、小さな幸せを支えに生きていくためには大事な要素に違いない。
ぼんやりとそんなことを考えていた。
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