斎藤誠だけど三木

May 31 [Tue], 2016, 14:44
ローンキャッシングした際、お金を返す時には金利を上乗せした払いになるのは知っていると思います。

銀行又は金融機関は収益を狙いとした企業なのですから当たり前です。

そうはいっても返金する方は、1円でも少なく返済したいと思うのが心中でしょう。

利息制限法が施行される一昔前は、年30%近い金利を払っていましたが、適用後は高額でも18%位ととっても低く設定されていますので、かなり良くなったはずです。

今の融資の利率の枠は4%位から18%位の間に決められていて、利用可能額により設けられます。

利用可能額は借り主の与信によって決定します。

総量制限により一年の収入の1/3までと指定されいますので、一年の収入がどれほどあるのか?どういう仕事をしているのか?カードの利用状況はどうなのか?もろもろ見られ貸付可能金額としてクレジットカードの内容が決められます。

カードローンの場合使用可能額が10万円〜800万円(各会社でサービスは違います)と広い範囲があります。

そしてその間の中で決まった利用可能額により利子も決まるはずです。

50万円なら18%、300万円なら年12%、800万円なら年間4%といった具合になるはずです。

結局、評価が高ければ、与信限度額も良くなり、利率も下がります。

この事実に疑念を抱くのは私しだけでしょうか?余談となってしまいますが、カード業者にとって、それらは当然なのかもしれませんが、収入の良い人がローンサービスの必要があるとは思えませんし、もしもローンサービスを利用したケースでも利子が良かろうが悪かろうがお金の支払いに苦労する事はないはずです。

むしろ収入の低い人は直ちに必要だからキャッシングする人が多く、利率が悪いと返済に苦労するようになります。

ですから可能枠の低い人にこそ低利率で使用できるようにすべきです。

この考えは使う自分が置かれている立場としての考えです。

これらを考慮すると、利子を少なくする為にはどのようにすれば良いのかおぼろげながら気付いたはずです。

現にこのようにして申請する人がほとんどなので知らせますと、カードローンの申請をする際、年の収入の1/3ぎりぎりの額まで申込みを行うのです。

そのキャッシング審査で申し込んだMAXの金額が通ればその分利率が低いカードを手に入れることができるのです。

であっても限度額ギリギリまで使わなければならないわけでもないのです。

5万円でも30万円でも必要な金額だけ使用可能です。

また利用限度枠が300万円で最低利息7%位のローン企業も有りますので、その企業に手続きを申し込めばその会社の最低利子で使用できます。

どうでしょうか?アプローチを変えるだけで低利子のカードローンを手に入れることが出来るはずです。

自身の収入とローン会社の利子を比較し、検討する事さえ怠らなければ、より有利な状況で返済ができるのですから、ちゃんとチェックするようにする必要があります。

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