たった2回

June 30 [Tue], 2009, 22:54
 今日で6月も終わり。今月は、たった2回しか新幹線に乗りませんでした。
 第二週と第三週は車での移動。他の週の行きは夜行バスだったので、新幹線に乗ったのは、第一、四週の帰りだけでした。

鎖骨骨折

June 29 [Mon], 2009, 13:49
昨日、病院から帰ってきたあとも、紘子はぐずりがち。時々、肩の辺りをおさえて「イタイイタイ」と言ったりしていたので、今朝、整形外科に連れて行きました。

レントゲン撮影のとき、ものすごい大泣き。
結果は、鎖骨骨折。誰がみてもわかる。はっきり折れていました。
鎖骨固定帯を着けてもらい、3〜4週間、固定しておくようにとのこと。


また、土曜日の午前中に、大学病院の先生が来るので、もう一度受診することに・・・したがって、今週、一緒に名古屋へ行く予定は白紙撤回。車で行く予定でしたが、急遽、夜行バスをとりました。

奇遇

June 28 [Sun], 2009, 14:20
長野市の若里市民ホールで、「山の音」会 作品展

昨日、滑り台から落ちてケガをしたばかりの紘子が、楽屋で従兄と遊んでいて段差から落ちて頭を打ったというので、ゲネプロの合間に近くの日赤病院に連れて行きました。
今のところ、異常は見られないとのこと。一安心。

担当してくれた荒井先生は、長野高校管弦楽班の出身。あまりの奇遇にビックリ!

コジカ

June 28 [Sun], 2009, 9:04
 昨日、夕方から予定のリハーサルが、日にちを勘違いしていた人がいてキャンセルになり、予定より早く、信州新町へ。
 更埴ICから山を越えて、もうじき久米路橋というところで、猫が二匹相次いで飛び出しそうになり、ちょっとひやっとし・・・

 久米路橋を渡ると、目の前になんと・・・




 鹿がいました。

 しばらく、道の真ん中あたりをうろうろしてくれて、先に進めませんでしたが、そのうちに左端に寄ってくれたところを、通り抜けてきました。

再再プレス

June 26 [Fri], 2009, 22:44
 メンデルスゾーンのCDが届く前に、「シャコンヌ」が296枚届きました。


 初回プレス1500枚、数年後に500枚再プレスしていたのですが、残りが20枚程度になったので、300枚追加プレスを依頼、工場で印刷物の不良品が4部でてしまったということで296枚になりました。

新しいCDが・・・

June 25 [Thu], 2009, 20:35
 メンデルスゾーンのピアノトリオを収録したCDが、出来上がっています。22日の演奏会で販売していました。サイン会もしたのですが・・・・・・

 我々出演者には、まだサンプルが届いていません。だから、編集段階では聴いているものの、出来上がったものは聴いてもいないし、ブックレットも見ていないのです。

 なんと、初回プレスがたった250枚だったそうで、すぐにそれが捌けてしまい、サンプルを送ることができなかったのだそうです。でも、それって順番が違うんじゃないかなあ。まず、サンプルを送って残りを販売に回すのが普通じゃないのかなあ。

音楽の玉手箱vol.6

June 22 [Mon], 2009, 23:52
第一生命ホールで、メンデルスゾーンの演奏会。
ピアノのソロ、チェロとピアノの無言歌、歌曲、ピアノトリオ、それにバッハのシャコンヌのメンデルスゾーンによるピアノ伴奏付き。

満席には、程遠かったけれど、良い演奏会でした。CDだけでなく、ソナタの楽譜も売れました。

終演後、星野宏美さんと近くのお好み焼き屋で軽く打ち上げ。お好み焼きやもんじゃ焼き、もう20年ぶりくらい、隣の席のおじさんに、色々指図してもらう羽目に・・・


今年度、5回目の夜行バスで、名古屋に向かっています。

父の日

June 22 [Mon], 2009, 17:19
昨日は、しきりに「パパ、パパ!」と呼び掛けてくる紘子でした。


そして、世界に一冊だけの本が届きました。

リフキンのバッハ:マタイ受難曲 終了

June 20 [Sat], 2009, 22:53
 相模原での2回、そのあと大阪、そして須坂公演も終了しました。

 大阪公演は木曜日。午前中は室内楽の授業があり、そのあとの臨時教授会は欠席して、名古屋高速、東名阪、新名神、名神、阪神高速をひた走り・・・しかし、途中事故渋滞もあり、少し遅刻。東名阪から新名神にかけてはものすごい雨だったのに、大阪は晴れ。
 空席が結構目立ったのが残念でした。終演は10時過ぎ。他のメンバーは大阪泊ですが、翌日もレッスンがあるため、名古屋まで戻りました。途中、紘子がぐずったので大津SAで一休み。ある方に「桐山さんですよね」と声をかけられてビックリ。演奏会を聴いてくださった方だそうで・・・ぐずった紘子に感謝?

 金曜日は午前中はレッスン。午後はオーケストラの授業は他の先生方に任せて、岐阜まで教育実習校訪問。そのあと、信州新町へ。ちょうど蛍がたくさん飛んでいる良い時期でした。

 そして、最後の須坂公演。今回の3会場では最も広かった(相模原は2回公演でしたが相模原の倍以上の客席数)のですが、9割方埋まっていてほとんど満席のように見えました。
 色々事故もありましたが、一番良い演奏だったのではないかと思います。ボストンのメンバーも回を重ねるごとに、特にオーボエの上達はめざましいものがありました。ダカッチャを吹くのは初めてだったのだそうで、最初は音程も音量もコントロールできず、音色も・・・だったのですが、須坂公演では素晴らしい音を聞かせてくれました。
 忙しい中、何とかこのプロジェクトに参加出来て、本当に良かったと思います。




 今回、開演から終演まで3時間半を超えるという異常な長さ。でも決してテンポが遅かったわけではなく、むしろ早めの曲が多かった。では、なぜ?
 コラールのフェルマータを長く伸ばしたので、コラール1曲あたり十秒ぐらいは長かった。
 各曲の冒頭、予備拍を多く取っていたので、1曲2秒としてもトータルで2分半は長くなる。
 でも、もっとも大きな原因はチューニング。普段我々は、バスグループはオルガン(鍵盤楽器)から音を取って一本ずつ合わせますが、それからとコンマスがオルガンからAをとり、それに全員がAを合わせる、そのあと一斉に他の弦を合わせるのと平行して管楽器も音だし。
 しかし今回は、まず1オケのコンマスがオルガンから音を取って(A線だけでなく)1本ずつ合わせる。それに他の弦楽器が1本ずつ合わせる。そのあと1オケバスグループがなぜかコンマスからA,D,Gを1本ずつ合わせ、C線はオルガンから合わせる。それから2オケのバスグループがオルガンから合わせる。そしてそのあとで、コンマスがAとDを出して管楽器が・・・
 というわけで、1部、2部それぞれの最初に、普段より2〜3分余計に時間がかかっていました。さらに、1部の途中で1〜2回、2部の途中でも2〜3回チューニングがあり・・・時間がかかるわけです。
 それだけこまめに調弦して音程がよいかというとそうではない。多少調弦が合っていなくても、指で調整できるわけだし・・・・・・彼らにお勧めしたいのは、調弦が合っていなくても開放弦以外は音程をしっかり合わせられる練習。

リフキン マタイ 二回目

June 17 [Wed], 2009, 22:06
昨夜は、「マタイ受難曲」二回目の公演。18:30開演で、終わったのは、22時を過ぎていました。
なんと、遠く宮崎から、美しいお花を持って聴きに来てくださった方がいました。有り難いことです。



その後、深夜の東名高速をひた走り、二時半頃、名古屋に到着。
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