才能教育ヴィオラ科

October 31 [Fri], 2008, 19:19
一昨日、ヴィオラ科指導者養成の修了コンサートがあり、松本まで聴きに行って来ました。
今回の人は、バッハのレッスンをしただけだったので、ソナタもレッスンした昨年12月の修了生ほど深い縁ではなかったのですが、聴きに行って良かったです。
今回のプログラム後半は、ソナタではなく、モーツァルトの協奏交響曲。しかも12月に修了した人がヴァイオリンのソロ、ということもあり、とても楽しめる演奏会でした。

いつもの?足柄SAで

October 28 [Tue], 2008, 21:33
今週は、紘子も一緒。お箸箱を両手に持って、ご満悦、かな?

ロマン派時代のミューズ

October 28 [Tue], 2008, 11:50
10月20日の演奏会評が、朝日新聞に載りました。

 06年から静岡文化芸術大学が企画してきた室内楽演奏会シリーズは、浜松市楽器博物館の歴史的ピアノを使って、19世紀室内楽に新たな光を当ててきた。これまでもピリオド楽器によるショパン協奏曲の室内楽版など、ユニークなレパートリーを取り上げてきた。今回の公演「ロマン派時代のミューズ」(20日、名古屋・宗次ホール)は、特別に小倉貴久子が所蔵する1845年製のピアノを使ったメンデルスゾーンのピアノアンサンブル。演奏は小倉(ピアノ)、桐山建志(バイオリン)、花崎薫(チェロ)。
 19世紀の室内楽には、大ホールで聴くとしおれてしまう、路傍の花のごときレパートリーが多くある。プログラム冒頭のバイオリンソナタがその典型。家庭の子女が合奏をしているような味わいは、現代楽器では絶対に表現できないものだ。
 だがこうした木造の温かさだけが、ピリオド楽器の持ち味ではない。定番レパートリーでも、親密な響きの中で初めて、内心に秘めた情熱を打ち明けてくれるということがある。それを存分に見せつけてくれたのがチェロソナタ。金属フレームをほとんど使っていない木製の楽器は、驚くほどチェロの響きと合う。そして共鳴の中から、思いもしない色彩が次々に生まれてくる。低音はティンパニ、フォルテの和弦はトランペット、高音のパッセージはフルート。第3楽章のアルペジオなど、本物のハープのようだ。
 後半のメーンであるピアノ3重奏曲第1番は仰天するような速度で弾がれたが、これが作曲家の指定したテンポなのだという。こうした実験的な試みも含め、営利を目的としない手作りの音楽会のだいご味を、極めて完成度の高い演奏で存分に味わった。


だそうです。ピアノトリオ、そんなに速いつもりはなかったのだけれど、特に1楽章は・・・
3楽章は、結構良いテンポだったかもしれないけれど、1楽章は指定のテンポより、まだ一割以上遅かったはず・・・

紘子の工作?

October 27 [Mon], 2008, 22:42
メンデルスゾーンのソナタ作品4のパート譜・・・ホフマイスター版・・・

紘子のお絵かき?

October 27 [Mon], 2008, 22:35

為替レート

October 26 [Sun], 2008, 23:50
いつの間にか、ユーロが120円を切っていた・・・
ベーレンライターとの契約金額、実質3/4に減ってしまった・・・

ちなみに
韓国ウォン 一万円当たり 151515.15
だって。

入試

October 26 [Sun], 2008, 22:12
昨日、今日と、大学院の入学試験でした。
昨日は実技、今日は面接。

実技の課題は、バッハの無伴奏とブラームス、メンデルスゾーンなどの協奏曲。
でも、バッハの冒頭を聴いただけで、ほとんどわかりますね、その印象が後で覆されることはありませんでした。
ヴァイオリンの一人目、フーガを弾き始めたとき、「これは大変、逃げ出したい」と正直思いました。次の人を聴いて、「あー良かった。」と思いました。その後は、しばらく良かったのですが、最後のチェロ、バッハの無伴奏組曲3番、最初の音を聞いた瞬間、この人本当に弾けるのだろうか、と思ってしまったのです。案の定、ほんの2〜3小節で止まってしまい、最初からやり直したのですが、また数小節で止まってしまいました。そして、ハイドンを弾きます、と協奏曲に行ってしまい、バッハは結局弾かずじまい。

その後、研究計画書を見て、ヴァイオリンの一人目は、かなりしっかりとした考え方を持っていることがわかりました。が、チェロの人は・・・・・・

今日の面接、ヴァイオリンの一人目は、しっかりとした受け答え、目的意識もはっきりしていて、良い印象でした。全般にチェロの人を除いて外部からの受験者の方が、面接ではしっかりとしていて良かったと思いました。

それにしても、チェロの人は・・・人生設計を一から考え直した方が良いのではないだろうか、と思いつつ、かわいそうになってきてしまいました。


そんなこんなで、ようやく長ーい一週間が終わり、富士見の家に帰ってきました。
また明後日には名古屋に行くのですが・・・

抹茶ビール

October 25 [Sat], 2008, 12:11
この間見つけて、買ってみたのてすが、抹茶とビールはやっぱり合わないよ。
と思いました。

が、その空き瓶を見つけた紘子は気に入ったのかしばらく手を離しませんでした。

日本酒

October 24 [Fri], 2008, 20:57
今月は、埼玉に帰れる日が少ないので、一昨日から家族が名古屋に来ていました。
お酒を見つけ、なぜか嬉しそうな紘子。

メンデルスゾーン

October 23 [Thu], 2008, 19:10
 20日に名古屋の宗次ホールで、21日に静岡の静銀ホールで、演奏会。作品4のヴァイオリンソナタで始め、チェロソナタ、休憩後はピアノソロのロンドカプリチオーソのあと、ピアノトリオ第一番。
 星野宏美さんのプレトークで、「ヴァイオリンソナタの冒頭に注目・・・演奏者にはプレッシャーのかかる・・・」なんて話がありましたが、演奏会の最初にこの曲を弾くのは初めてで・・・でも、全然プレッシャーでも何でもなく、自分にとってはあの部分を弾くのがすごく楽しみでした。
 それより、名古屋で学生が聴いている、というのが妙なプレッシャーでした。

 ヴァイオリンソナタの楽譜、実はいつも使っている楽譜を埼玉の家に忘れてきたみたいで・・・初版のコピーと筆写パート譜のコピー、それにベーレンライターの校正刷り二種類、合わせて4種類持っているうちの、20日は初版のコピー、21日は校正刷りを使って演奏しました。

 良かった、校正作業中で。
2008年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ooguma
  • アイコン画像 誕生日:12月3日
  • アイコン画像 血液型:A型
読者になる
最新コメント
アイコン画像ooguma
» 父の日 (2016年06月21日)
アイコン画像ナミ
» 父の日 (2016年06月21日)
アイコン画像ooguma
» 火災 (2016年02月18日)
アイコン画像KANOKO
» 火災 (2016年02月17日)
アイコン画像ooguma
» ヴァイオリン音楽の泉 (2015年06月29日)
アイコン画像タケザワ
» ヴァイオリン音楽の泉 (2015年06月29日)
アイコン画像KANOKO
» アクセサリー (2015年02月22日)
アイコン画像ooguma
» 2月11日 (2015年01月27日)
アイコン画像かのこ
» 2月11日 (2015年01月26日)
アイコン画像KANOKO
» 美文字 (2014年06月30日)
最新トラックバック
Yapme!一覧
読者になる