7キロ越えました。

February 27 [Wed], 2008, 21:24

紘子、病院で体重を測ってもらったら、7050グラム。7キロを超えていました。

このところ、鼻水がひどいのですが、それ以外はいたって元気です。

久々のレコーディング 他

February 26 [Tue], 2008, 0:28
 このところ、新しい記事を投稿しなかったら毎日アクセス数が減っていました。

 2月19日から三日間、CD録音でした。先日の管弦楽組曲全曲、それに浜松楽器博物館シリーズの録音はありましたが、しっかりセッションを組んで録音したのは約二年ぶりでした。
 今回の録音は、去年6月のツアーで知り合ったフルートの砂山さんを前面に出して、バッハのブランデンブルク協奏曲第5番、管弦楽組曲二番、それに音楽の捧げもののトリオソナタ。
 管楽器がこれだけ活躍する曲を集めての録音は、演奏者にとってとてもきつかったと思います。弦楽器や鍵盤楽器はどれだけ長時間演奏しても大丈夫ですが、管楽器は口が持たないですよね。ましてやモダン楽器のようにバランスの取れた扱いやすい楽器ではなく、その様な状況下で砂山さんブラボーでした。
 このCDは、たぶん今年の夏くらいには完成すると思います。

 録音最終日の翌日、早朝3時半に起きて名古屋に向かい(ちょうどほぼ満月に向かって走ることになりました。駒ヶ岳PAにて西の空に沈みそうな月)

4月からすむことになるかもしれない住宅を見て、午後は浜松でリハーサル。その翌日は浜松で演奏会後、雪の中を長野に。更にその翌日は朝から松本でリハーサル、と、なかなかきついスケジュールでした。

使えない楽譜

February 19 [Tue], 2008, 0:29
 先日のバレンタインコンサートのために、最初に手に入れた弦楽四重奏版の「愛のあいさつ」、編曲もいまいちだったのですが、それ以前に楽譜が・・・

 スコアは大丈夫なのですが、パート譜は、何と四パート一緒にホッチキスで留めてありました。これ、全パートです。

 そして、ホッチキスをはずせば使えるかと思いきや、ヴィオラとチェロの楽譜が同じ紙に印刷されている(同じように1stと2ndの楽譜も同じ紙に並んで印刷されていました)。
 これは、よくある"コピー禁止"の逆、「必ずコピーして使用のこと」という注意書きが必要なのでは・・・・・・


 そういえば、もう一年くらい前でしたか、『譜めくりを考えていてくれているようで絶対めくれない楽譜』、というものにも、出会いました。


一ページ目の最後が


二ページ目の頭が

一見、休符があるからめくれそうなのですが、これ、一番カッコの途中。戻るときにもめくれないし、繰り返したあと二番カッコには休符がない・・・


 もうちょっと、楽譜を作る人たち、使う人の身になって作ってください、お願いします。

バレンタインコンサート

February 16 [Sat], 2008, 11:30
 一昨日、ミューザ川崎でのパイプオルガンコンサート、バレンタインデー・スペシャル。ランチタイムではオルガンのソロの他に、ラインベルガーの「テーマとヴァリエーション」、クライスラーの「愛のよろこび」「愛の悲しみ」。ナイトコンサートではさらにモーツァルトの協会ソナタ3曲、エルガーの「愛のあいさつ」、それにヘンデルの「オルガン協奏曲」を演奏しました。
 エルガーは当初ヴァイオリンとピアノの版を使い、ピアノパートをオルガンでと考えていたのですが、三浦さんがリモートコンソールから上の演奏台に移動する間に一曲弦楽器だけで、ということで、弦楽四重奏版を探しました。が、どれもあまり編曲が良くなかったので、作曲者自身による編曲のオーケストラスコアを先週末手に入れて、自分で編曲しました。

 そんなこんなで忙しかった上に、月曜日に紘子の夜泣きがひどかったこともありあまり寝られなくて、風邪をひいてしまい、ついに医者に行ってきました。しかも家族三人揃って。紘子とウズラは鼻が詰まるというだけだったのですが、鼻と喉、それに37度台前半の微熱(と言っても平熱が35度台なので、楽ではない)が、しばらく続きました。熱は、寝ても下がらないし仕事をしても上がらないし・・・逆に、一昨日の本番ではいい汗をかいたので開演前より終演後の方が熱は下がっていました。

 薬が効いたのか、昨夜はゆっくり寝られたからか(十時間ぐらい寝てしまった)、今朝は熱も下がり、楽になってきました。


 今日のおまけ
ネットでニュース記事を見ていて、誤字を見つけてしまった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080216/crm0802161037007-n4.htm
西武鉄道野方駅では目覚まし時計をセットし忘れた駅員が寝坊して始発から3本目の電車まで児童改札や発券機が始動しないというハプニング。

児童改札って、最初真面目に読んでしまい、子供用の改札機かなあ・・・って考えてしまいました。

パイプオルガンコンサート

February 09 [Sat], 2008, 22:32
 今日は、2月14日に行われるコンサートのリハーサル。ミューザ川崎で、オルガニストの三浦はつみさんと、約三時間半かかって、ラインベルガーの「テーマとヴァリエーション」、クライスラーの「愛のよろこび」と「愛の悲しみ」、3曲のオルガンのレジストレーションを決めました。
 普段から、オーボエ奏者は練習するよりリードを削っている時間の方が長いことは知っていましたが、オルガニストは練習するよりレジストレーションを考えている時間の方が長いのかもしれません。

 ちなみに、自分は練習するより楽譜を作っている時間の方が長いかも。

 今日のリハーサルで、久しぶりにクライスラーの楽譜を取り出したら、パート譜の裏表紙に、こんな楽譜が書いてありました。これは、同級生の超有名人が、二人で演奏会をやったときに思いついた曲をメモしたもの。自分はこのメモを見ながら、伴奏したのでした。この同級生からつい最近メールが来て、懐かしく思い出しています。

松本バッハ祝祭アンサンブル

February 04 [Mon], 2008, 0:32
 2月3日、松本市音楽文化ホールで、バッハの管弦楽組曲全曲演奏会でした。前日までは毎日よい天気だったのですが、本番の日だけ「雪」。チケットは完売だったのですが、雪のために来られなかった人も結構いたようでした。

 この演奏会からウズラも演奏活動に復帰、紘子は、リハーサル中は妹に、本番中は母にみてもらいました。

 CD化のために、ライヴレコーディングが入るという話だったのですが、行ってみると「練習とゲネプロを録音、本番は録らない」とのこと。結果的に、2月1日午後から半日練習、2日にレコーディングセッション、3日にレコーディングのための本番と演奏会をやったような、過酷なスケジュールになってしまいました。

管弦楽組曲二番の録音風景


管弦楽組曲二番の演奏会風景
 

管弦楽組曲四番の演奏会風景


 この演奏会、ホールの主催事業だったのですが、すべての経費込みで依頼を受け、メンバー集めから、交通・宿泊の手配、ギャラの計算・分配等々、本当に大変な仕事でした。しかし、久しぶりに小林先生の指揮(チェンバロの弾き振り)で演奏できたこと、本当に幸せでした。

 終演後、サイン会などがあり、そのあとホールの機関誌に掲載するために、「小林先生と対談」がありました。小林先生のバッハに対する思いや、先生とと松本の意外な深い関係などもおききすることが出来ました。
 

最後に、小林先生がこんな色紙を書いてくださいました。我が家の家宝にします。


 演奏会を聴きに来てくださった皆様、一緒に演奏してくれた仲間、素晴らしい機会を与えてくれたホールの方々、紘子の面倒を見てくれた家族、いろんな人たちのおかげで素晴らしい体験ができ、本当に感謝しています。
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