結婚式

July 30 [Sun], 2006, 20:46
美しい花嫁ですよね。

一緒に撮ってもらっちゃいました。
実はこれ、27日川崎ミューズで行われた演奏会、教会での結婚式、という設定で始まり、物語になっていました。もちろん、新郎役は別の人です。
なかなか面白い企画で、お客さんも充分に楽しんでいただけたのではないかと思います。

そして、今日は栃木で下野学友「奏楽塾」の大演奏会でした。
3部構成で、第一部は11時に始まり、お昼休みを挟んで第二部は講師による室内楽の演奏、そして第三部は合唱団とともに。終わったのは夕方の4時半。長丁場でした。
大ホールのオケピット部分を舞台面と同じ高さにし、パイプいすを並べて演奏者と近い空間を楽しめるアリーナ席とし、更に後ろの客席も一般席として利用するという新しい試みでした。
いつものように自分は演奏しているので演奏中の写真はありません。その代わり、打ち上げでの写真。



そして、奏楽塾で出会い、結婚式が近いお二人。おめでとうございます。

ショパン:ピアノトリオ

July 25 [Tue], 2006, 22:45
 2月の演奏会で、浜松楽器博物館の館長さんが気に入ってくださり、録音が決まったピアノトリオ、昨日は、その録音でした。前夜、マイクセッティングを大体決めておいたので、朝10時半頃から始められました。全体で30分以上かかる曲なので、丸一日かかると思っていたのですが、とても順調にいき、夕方までに終わることが出来ました。2月のライヴ録音によるピアノ協奏曲室内楽版とともに、年内にはCDが完成すると思います。
 ちなみに、昨日掲載したシンドラーエレベーターは、楽器博物館内にありました。

ついに、乗ってしまった。

July 24 [Mon], 2006, 0:58

シンドラーエレベーター!

パリの悦楽

July 23 [Sun], 2006, 9:39
 新しいCDができました。「ラ・フェート・ギャラント」の二枚目、もう二年も前にレコーディングしたものですが、ようやく発売にこぎ着けました。

 くわしくは、ホームページで紹介していますので、参照してください。
http://www.02.246.ne.jp/~uzura/caille/Alm1083/index.htm

 収録曲中、一番出来が良いと自分で勝手に思いこんでいるルベルのソナタ、ずーっと気になっているのですが、ヴァイオリンとガンバのあいだに、連続五度があるのです。できあがったCDを聴いても、気になってしまう。さて、どこでしょう、気になる方はどうぞお買い上げの上、聴いてみてください。どこだかわかった人には、何かプレゼントを考えようかな。

初ライヴ

July 20 [Thu], 2006, 12:41
 昨日は、初めて「ライヴ」なるものに出演しました。普段の演奏会やサロンコンサートともまた違った雰囲気に多少戸惑いつつも、楽しんできました。
 最近は特に、ソロ活動はバロックの方が圧倒的に多いので、今回のようなテンションの高い情熱的な曲想は、久しぶりでしたが、作曲者の上畑さんは、私の中に本来はそういうものにも向いている面があるのではないかと思って曲を書いてくださったようです。お陰で、活動の幅をもっと広げていこうと思っていたことが、少し実現できました。ありがとうございました。

世間の連休は

July 18 [Tue], 2006, 18:49
普段の二倍は働いたような気がします。
 土曜日の朝、素晴らしい青空の下、九時過ぎには家を出てカザルスホールに向かうのですが、連休初日のためか、すごい渋滞のため予定より到着が30分ほど遅くなってしまいました。急いでゲネプロを済ませ、暑い中で列を作って待っていたお客様のために開場時間を早めました。オルガンとともにランチタイムコンサート。久々に武久源造さん編曲の「トッカータとフーガ」も演奏しました。演奏会が終わってホールを出ると、朝の青空が嘘のような雷雨。土砂降りの中を浜離宮朝日ホールへ。ホールの駐車場入り口がわからず迷ってしまい、ギリギリになって到着。ゲネプロのあとは、築地名物「市場丼」を食べてきました。

オーケストラ・シンポシオン、3年計画で進めてきたモーツァルトシリーズの最終回、特にオーボエ協奏曲は本当に楽しめました。
 楽屋では、
廻る携帯電話

D管のブラウン管(モニターテレビが、Dの音(A=430Hzだから、約287Hz)に反応)

で、もりあがっていました。

 終演後は、打ち上げにも参加せず長野の実家へ。着いたのは深夜一時でした。

 日曜日、午前中と夕方、11月に行われる鳥羽クラス40周年記念コンサートのリハーサル。その合間に、鈴木慎一記念館で無伴奏の演奏会。本番前には鈴木慎一先生が好んで食べておられたというお弁当を頂きました(写真は撮り損ねました)。曲目は先日静岡で弾いた曲+テレマンのファンタジー。演奏のあと、質問コーナーのようなものがあって、それがなんと40分以上も続いた。演奏についての質問から音楽に全く関係のないことまで、中には「鳥羽先生のレッスン室の大きいクマは昔からいたんですか?」と訊いてきた子もいました。
あとで、レッスン室を訪ねて見てきました。

July 15 [Sat], 2006, 8:02
昨日、帰宅途中に虹を見つけました、雨も降っていないのに。

我が家にたどりついたときは、ごらんの通り。

そして今朝起きると、抜けるような青空、きっと良い一日になるでしょう。
今日は本番が二つ、頑張ります。

July 12 [Wed], 2006, 0:30
先日折れたクラシックの弓、修理が終わって戻ってきました。ちょうど明日からオーケストラシンポシオンのリハーサル。間に合って良かったです。

オーケストラシンポシオンの演奏会、
7月15日19時から浜離宮朝日ホールで、
「モーツァルトと行くヨーロッパ音楽都市周遊」最終回です。

ラウル・デュフィ

July 08 [Sat], 2006, 1:12
 静岡に来ています。静岡アートギャラリーでのラウル・デュフィ展の一環で、バッハの無伴奏パルティータ3番と2番を弾いてきました。デュフィの作品の前で演奏するのは実は二度目、五年前程に宇都宮美術館でモーツァルトのピアノトリオなどを演奏したことがあります。今回来ている作品は、五年前とは大分違い、デュフィの活動の幅広さが伺えました。中でもテキスタルデザインは、今まで見たことが無く、緻密に計算された美しさ(と私は思いました)に、バッハとの共通点を感じました。また、デュフィの作品には、色彩の鮮やかさというか、色の主張といったものを感じていました。それは、音楽でいえば調性による色彩感だと思っていたのですが、今日知ったことなのですがデュフィ自身が「調性画法」ということを言っている様なのです。
 絵画のことは全く詳しくなく、ただ見てこれは好き、これはあまり好きじゃない、などと勝手なことを言っている自分ですが、デュフィ自身が、音楽の調性を意識して絵を描いていたということが、絵を見ただけで感じられたというのが、嬉しかった。というより、デュフィが絵の中にその思いを描き表していたことが、すごいと思いました。
 宿泊しているホテル(25階建て)の部屋は24階、静岡駅を見下ろしています。

久々に、ミス・プリント

July 05 [Wed], 2006, 23:51
 テレマンの無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジー ホ短調に、ミス・プリントがありました。以前、ラ・フェート・ギャラントの演奏会で弾いたことがありますが、その時は、おかしいな、と思いつつベーレンライター版の印刷譜通りでも成り立つので、そのままにしていたのですが、自筆譜は違っていました。


なお、これは自分が発見したのではなく、弟子が見つけてきました。
 そういえば、この間のフルート協奏曲の夕べ、フルートと管弦楽のためのアンダンテに、やはりミス・プリントがあり、手書きで直してあったのですが、本番、2プルトは事情があってリハーサルや録音で使っていなかった予備の楽譜を使ったので、その間違った楽譜通りになってしまいました。
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