ワイン

January 31 [Tue], 2006, 10:13
24日のサロンコンサートの時に、スタジオのオーナーに頂いたワインを飲んでみました。

秩父のワインですが、とてもすっきりとしていて飲みやすく、おいしかったです。
ところでこの演奏会、来られなかった方々に、お知らせです。
私たちの二重奏を聴いてみたい人には、CDがあります。
http://home.j04.itscom.net/uzura/caille/Alm1055/index.htm
こちらを参照ください。

ヘンデル:ヴァイオリンソナタ第4番

January 29 [Sun], 2006, 19:44
以前書いた、第2楽章の最後の数字、ベーレンライターの最新版を見たら、7 8という数字はなくなっていました。誰かが気がついて、削除したのでしょうね。

モーツァルトの誕生日

January 27 [Fri], 2006, 22:38
フォルテピアノ奏者が大勢集まって、誕生会(演奏会)を行いました。賛助出演で、KV304ホ短調のソナタを演奏しました。名曲ですね、モーツァルトの作品の中で、一番好きな曲です。いつか、録音もしたい。

STUDIO1619 ・サロンコンサート

January 24 [Tue], 2006, 22:28
ヴァイオリン二重奏の演奏会でした。

一昨年の秋以来久しぶりの大西律子さんとの二重奏、思ったよりもたくさんの方が聴きに来てくれて、盛況でした。

ミスプリント

January 22 [Sun], 2006, 18:18
 Miss Print さん、またあなたを見つけてしまいました。
 バッハの三重協奏曲BWV1064の、ベーレンライターのヴァイオリン版、1楽章77小節Continuo、cナチュラルが落ちています。
 そういえば、昨日クリスマスオラトリオ本番中に、第5部の1曲目88小節最後の音がa'ではなくfis'になっているのに気がつきました。いままでずーっと7小節目と同じだと思いa'で弾いていたのですが・・・。後でスコアを確認したらスコアもfis'。
 ちなみに、以前見つけていたものですが、ベーレンライター版のスコアとパート譜で食い違い(パート譜のミスプリ)が、いくつかあります。

ロ短調ミサBWV232
 Kirie 2 53小節ヴィオラ6拍目aisではなくfis
 Domine Deus 48小節ヴィオラ4拍目、hではなくg
 Et resurrexit 106小節ヴィオラ3拍目、八分音符ではなく四分音符
 Et expecto 100小節ヴィオラ1,2拍目、これはスコアも一緒なのですが、e'ではなくfis'ではないか、資料を見てみたいと思います。

マタイ受難曲BWV244
 19曲 14小節 2オケ2ndヴァイオリン、tr.が落ちています。
 27a曲 59小節 1オケヴィオラ最後の八分音符、aisではなくfis
 40曲 7〜8小節 1オケ2ndヴァイオリン、タイが落ちています。
 54曲 9小節 1オケ2ndヴァイオリン、四分音符八分音符二つではなく、付点四分音符八分音符
 58d曲 2オケ2ndヴァイオリン、調号が間違っています。

以上、リプリントの際に直っているといいのですが。

雪のクリスマスオラトリオ

January 21 [Sat], 2006, 22:18
 明治学院バッハアカデミーの演奏会、クリスマスオラトリオ4〜6部でした。
 雪のため車で行くことにしました。雪の桜田門が美しかったこと、通り過ぎてから赤信号で止まったときに振り向いて写真を撮りました。

 あいにくの天気にもかかわらず、客の入りは上々。ただ、暖房が弱かったので、かなり寒かったのではないでしょうか。
 第5部に結構弾きにくいヴァイオリンのソロがあります。今日はやりませんでしたが第3部にもヴァイオリンのソロがあって、どちらもロ短調。そういえば、マタイ受難曲の有名なソロもロ短調ですね。やはり、バッハには特別な調だったのではないか、という思いを新たにしました。

メンデルスゾーン弦楽四重奏曲作品44

January 18 [Wed], 2006, 22:45
 エルデーディ弦楽四重奏団でメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲作品44をやっているのですが、使用楽譜はヘンレ版。編集方針として初版パート譜を基準として初版スコアとの食い違いは脚注になっています。
 メンデルスゾーン研究家の星野宏美さんによれば、メンデルスゾーンは出版に際して校正の段階で修正を加えることが多い、とのこと。ヘンレ版の校訂報告にも、1839年に出版された初版パート譜は、メンデルスゾーン自身によるいくつかの訂正がなされている、そして1840年頃出版された初版スコアでは、初版パート譜との食い違いがあり、そのうちいくつかは自筆譜と同じだったりする、と書いてあります。初版パート譜と初版スコアのどちらを重視するか、という問題なのですが、いくつかの相違点を検討した結果、初版スコアもメンデルスゾーン自身が手を加えたのではないか、と私は考えました。なぜなら、相違点の多くは和声的な間違いをスコアで訂正しているからです。

誤植

January 17 [Tue], 2006, 20:52
某レコード会社で、昨日のテレマンのミスプリの話をしたら、笑える誤植のCDを、見せてくれました。広告料、とれないかな。

テレマン:無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジー

January 16 [Mon], 2006, 22:52
 今日は、弟子が二人来たあと、24日にやるサロンコンサートのリハーサル。24日19時から、新桜台のStudio1619・で、ヴァイオリン二重奏の夕べ、詳細は
http://www.02.246.ne.jp/~uzura/Takeshi/Konzert.htm
を、ご覧ください。
 今日もまた、とんでもないミスプリントを見つけてしまいました。午前中に来た弟子が持ってきた曲がテレマンのファンタジー7番。その3楽章が、僕の楽譜は一小節足りなかったのです。同じベーレンラーター版の楽譜で、僕のは1988年印刷、弟子のは1989年印刷。同じ楽譜を持っている方、確認してください。15小節しかない場合は、5小節目を二回繰り返し(一回目はフォルテで二回目がピアノ)にしてください。
 しかし、これ、新全集に基づく楽譜なのに、もしかして新全集が出てから(1955年)1988年までずーっと間違ったまま印刷されていたのでしょうか???

北の宿から(ショパン:ピアノ協奏曲第1番)

January 15 [Sun], 2006, 23:16
 今日は、まず栃木の「奏楽塾」。モーツァルトのピアノ協奏曲K.415の第二楽章がAndanteで、遅すぎないように、と早速昨日書いた事が生きました。
 夜は、2月に浜松で、3月14日に第一生命ホールでやる「ショパン:ピアノ協奏曲第1番の室内楽版」(弦楽五重奏による伴奏版)の打ち合わせ。

 この曲は、初版から室内楽でも演奏できるようになっていたそうです。しかし、管楽器パートの重要なフレーズが、いくつか抜け落ちているところがあり、それらを補完しなければなりません。
 最近室内楽版で演奏される機会がすごく増えてきたそうで、CDもいろいろ出ているようですが、いずれもモダン楽器によるもので、バランスが良いとは言えないようです。今回の企画は、浜松楽器博物館所蔵のプレイエルを使用する、画期的なもの、になるはず。
 それにしても、この曲は「北の宿から」に似ていますよね。
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