☆ Welcome Baby ☆ - Born on Wednesday 21st of February 2018☆

March 02 [Fri], 2018, 10:21
こんにちは

報告が遅れましたが、2月21日の夕方4時半に、元気な男の子が3,435gで産まれました

40週, 3 daysと予定日を少し過ぎての出産です

バースプラン通りにいかなかった事もありましたが、無事に産まれてくれただけで、もう十分です

出産までの流れはというと....
(痛々しい描写も含みます苦手な方はスルーしてください)

2/20(火曜)から陣痛促進剤を使うことになり、子宮口を開く膣剤を午後1時に入れました。
この時はほとんど痛みもなく、普通に病院で過ごしました。
相部屋だったので、旦那さんは自宅へ。

12時間後の夜中1時の検診で2cm開いてるのを確認。この触診がめちゃくちゃ痛いけど、hypnobirthing の呼吸でなんとか痛みを逃してました。子宮口が開いたので、バルーンは使わなくて済みました。ああ〜良かった

翌日2/21(水)の朝に医師によって破水。ほわ〜んと生暖かい水が流れる感じがしたよ。この時点で陣痛が始まる人もいるらしいけど、わたしは全くその様子もなかった...

同日の朝10時に「オキシトシン」の投与スタート量が徐々に増えるたびに、陣痛の間隔が短くなり、痛みの度合いも強くなり...

痛みが強烈で、話せず目も開けられん

水分補給は、旦那さんが頑張ってくれました。ストロー&蓋付きのカップは、重宝したよ〜

陣痛が数分間隔でくる度に、ベットの手すりをガタガタいわせて、必死に無言で耐えてました。Hypnobirthing の呼吸法が、ここでも活躍したけど、いや〜陣痛の痛みは凄いね

痛みを例えると、鉄の重りをお腹の上に乗せられて、徐々に重りを増やし...更に上からグリグリと物凄い力で押される感じ

あんな痛みは、ホントかつて味わった事がないです

数時間力んだ後、赤ちゃんの心拍が乱れてると医師から告げられ....もうとにかく何でもいいから出してと回答。。。

最終的にバキュームで出すことなりました。

最後の力みはホントに必死でした

意識が朦朧としてる中で、お尻の方にチカラを入れて思いっきり力んでと言われ、数秒の間に息を吸って、出来るだけ長く踏ん張る〜〜を繰り返してました。

途中で局部麻酔をされ、会陰をジョキンと切る音が聞こえた...でも痛みは感じなかった。それどころではなくって

頭が出た時に、フッフッフッフと呼吸してと言われて、数回やると、、、

ズルり

ボテッ

生暖かくて、重い赤ちゃんが、、、

お腹の上にいるよ〜

疲労と安堵と興奮と感動と、しばらく泣き叫んでいた私と旦那さんでした。

出産時間は、オキシトシン開始から6時間でした。

身体のあちこちが痛いのですが、赤ちゃんの為に頑張って動きます

ちなみに、1人部屋だったので出産後から退院まで、旦那さんも病院に泊まれたの

ベットとご飯付きで1泊40ドルくらいだったよ。

オーストラリアでは、日本のような素敵な祝い膳なんてないので、普通の病院食でした

こんな感じ。機内食に近いかな。
見た目は悪いけど、普通に美味しかったです。人参はいつも茹ですぎだったので、残してた。。。


栄養補給のため毎回ほぼ完食してたよ〜

いつかの夕飯


朝ごはん



ではまた

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ずっと休憩してたけど、久しぶりにブログ再開です〜
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