箱根旅行 G

January 22 [Thu], 2015, 11:11



泊まった宿は強羅駅めのまえ
全150室という規模で、外観はマンションのようだけど
隣の部屋の音などは一切聞こえず、とても快適に過ごすことができた
宿泊代は豪華旅館の半分くらいかと思うけど
そうはいっても箱根、激安というワケでもなく
お食事などはもうちょっと良くてもいいかなとも思うけど
でも全体的には大満足の宿でした


箱根は温泉はもとより、たくさんの美術館、博物館
芦ノ湖、大涌谷などの観光地と、見所がいっぱいあるけど
どこへ行くにも強羅拠点はアクセスがいい
アウトレット行きのバスも強羅始発です

各種フリーパスですべて乗れるし
バスや電車などの連絡も素晴らしくスムーズで
つくづく、箱根は観光地として完璧だと感じる


アウトレットでもビールを飲みまくり
強羅に戻って、今度は登山電車で箱根湯本まで移動
今回はバスがメインの旅だったけど
登山電車は登山電車でやはり風情がある
きょうは気温が低く、ガスっていた山々だったけど
それはそれで水墨画のような絶景だった


そして大好きなロマンスカーで最後のビールを飲みつつ帰宅の途へ
かえりは青いロマンスカーMSE

ということで、今回の旅行記もおしまい
『温泉とお酒』という目的を十分すぎるほど果たし
とてもたのしく、充実した旅だった


箱根旅行 F

January 22 [Thu], 2015, 11:06



寝る間を惜しんでお風呂に入ってはお酒を飲んでいたので
あっという間に朝食の時間となりました

あまりがっつりなおかずはないけど
お味噌汁は鉄鍋にたっぷりきて火にかけながら温かくいただけ
ごはんもお櫃にたっぷりなうえおかわりし放題
これだけのおかずで、よくそんなに食べられるなと思うけど
せっかく電車できたんだからと朝からビールを飲みつつ、
バカ旦那はごはん4膳も食べていた


干物などは火は通ってるけどさらに食卓で軽く炙ってから
温かいものは最後まで温かいまま食べることができる
火を使いながらの食事はキャンパーとしても何気にアガる


水車や温泉の湯気が上がる庭が絵画のような席に通していただき
バカ旦那がいつまでも食べていたこともあって
ゆったりとした時間が心地いい朝食になった

食後はチェックアウトまでまたお風呂
いったい何回お風呂に入っただろう?
でもそのおかげか?雨で気温の低いなか、
一日動き回って、夜に帰宅するまで
寒がりのバカ旦那も寒いと言うことなく過ごせた

ということで、2日間有効のフリーパスを駆使し
本日はなんと、御殿場アウトレットまで行っちゃった
もはや箱根ではなく、神奈川ですらない御殿場までもフリーパスで行けるのです

バス時刻まで宿のショップでお土産を買い
5千円以上で送料無料とのことでそのまま送ってもらって
身軽にアウトレットへ向かったのでした



箱根旅行 E

January 22 [Thu], 2015, 10:53



こちらは客室露天風呂
お風呂に浮かべて楽しむようレモンが置かれていた
レモン1個入れるだけで、とても爽やかだったので家でもやってみよう


テラスに露天風呂と、ちょっとした休憩スペースがある造り
残念ながら温泉ではないけど、目のまえの木に小鳥がとまって鳴いてくれたり
なかなか快適で、滞在中なんども入った
とくに2日目は雨だったので、静かな雨音を聞きながらの朝風呂は
ワタシのなかでキャンプに匹敵するくらいの癒され度だった


ほかにもいろいろな内湯があるが写真は撮れないのでHPからご紹介
ワタシが部屋の露天風呂に何度も入ってる時間、バカ旦那が何度も行ってた大湯屋
サウナや大きな露天風呂もあるそう
男女別にあるが混んでそうなのでワタシは行かなかった


ぜんぶでこれだけのお風呂
すべて2階にあるが、泊まった部屋も同じ2階
月庭を望む、貸切露天風呂につづく廊下横の角部屋だったので
空き状況をみるにも大変便利だった
おそらく浴場までもっとも近い部屋かと思われる


3つの貸切露天風呂のうち『満天』と『観月』に入ることができた
満天は石風呂、観月は檜風呂
どちらも星がみえて、お湯も気持ちよくて最高でした

普段一緒にお風呂に入ることがないので心配したけど
広すぎないほどよいサイズ感で、お互い正面だけをみて浸かっていたので
思ってたよりも平気だった


他は深夜1時までだが、唯一チェックアウトまでずっと入れる炭酸泉風呂
真夜中を狙って、貸切状態でひとりのんびり入ることができた
露天とまでいかなくても、すべてのお風呂に必ず、外と通じる部分があり
ここも端っこのほうは空をみながら浸かることができたのでとても気持ちよかった

この歳になってやっと温泉の良さがわかってきた
温泉のにおいや質感はやはりただのお湯とは違う
とっても気持ちがよかった

50分貸切で予約した岩盤浴も初めての経験だった
熱過ぎておかしい!バスタオルを敷くのでは?と何度も言ったんだけど
健康ランドで何度も経験があるバカ旦那が「違う!」というので
最初の20分は修行のような、出川的罰ゲームのような初めての岩盤浴だったけど

耐えられず注意書きを読んだらバスタオルを敷くと書いてあって
後半やっと岩盤浴らしくたのしめた
そんな笑っちゃう出来事もまた思い出のひとつ

箱根旅行 D

January 22 [Thu], 2015, 10:51



夕食は17時半と20時からの二部制で我々は早い時間
遅い夕食の宿泊客には同じ時間、休憩コーナーでおやきのサービスがある
あんこ好きのバカ旦那がおやきも食べたそうにしていたけど我々は夕食へ

料理も会場別に二種あり、我々はしゃぶしゃぶ、お寿司、天ぷらなど
時間や種類を選べるプランもあるけど、今回は宿おまかせプラン
到着時点でお腹が空いてて、20時だったらどうしよう…と思っていたので
とりあえず17時半だっただけでも嬉しかった

お料理はそんなでもないです
でも、我々の目的はほかにあるのでいいんです
今回の旅のテーマは『温泉とお酒』
ここでは飲み放題プランにして、浴びるように地ビールを飲むのが目的です

ワタシはビールしか飲まないからビール飲み放題プランでよかったんだけど
バカ旦那がいろいろ飲みたいとのことで全部飲み放題のほうに
その結果バカ旦那はちゃんぽんで失速、あえてビールだけを飲み続けたワタシは
最後までおいしく飲むことができたのでした
このあとも岩盤浴で酒抜きをしたら
まだまだ飲んで飲んで飲みまくり『温泉とお酒』はまだまだ続きます


さて、早い時間におやきのサービスがあったように
遅い時間には夜鳴きそばと謳ったラーメンのサービスがあります


普通においしいラーメンと、紙コップ1杯のビールが無料です
17時半に夕食、21時から岩盤浴、22時半にラーメンと
時間が決まった予定が3つもあり
その間に、状況に合わせて温泉を挟んでいかなければならないので
「今何時?」ってばっかり言ってたような気が

この宿のいろいろを、欲張りに全部楽しもうとしたらかえって疲れるし
まったり過ごしたいひとには大衆的過ぎるかもだけど
日帰り温泉や健康ランドに憧れつつ、敷居が高いワタシには
それに近いものがありつつ、貸切でも楽しめるここは理想的
まさにこれらがやりたくてここに決めたので大満喫中なのであります


箱根旅行 C

January 22 [Thu], 2015, 10:49



さっそく温泉に入るべく、宿を散策
このような渡り廊下でお風呂や客室につながっている
途中には宿が飼育しているうさぎ小屋があったり
(可愛らしくにんじんを食べてる姿にとても癒される)


お風呂上がりにと、乳飲料やアイスキャンディが置かれてたり
自由に楽しめる雰囲気で堅苦しくないのが若者に人気の要因?
若い子の雑誌にこの宿の特集記事でもあるのか?ってくらい
彼女と初めての温泉旅行的なひとがやたら多い

そんな初々しいカップルを横目に
最近パチンコの余り玉でもらうヤクルトにハマり中のワタシは
滞在中10本は飲んでやろう!と思ってたけど
のんびり過ごすつもりが、なんだかんだ忙しく1本しか飲めなかったのが心残り


3つある貸切露天風呂の空き状況はこの案内板で確認
カギが閉まると燈が点くようで、点灯していなければ空き


17時半から夕食だからか、17時頃通ったら空いていた
我々も17時半から夕食だけど入りますよ!

ここは石風呂の『満天』というお風呂
暗くなりかけの時間からあっという間に暗くなり
その名の通り満天の星がキレイ

温泉なんて入るの久しぶりかも?独特のにおいがほっとする
露天風呂でもぜんぜん寒くなかったのは
体の芯からあたたまるからなのかな


サッと入って夕食へ
夕食のあとは21時から岩盤浴の予約もしたし
その間にも空いていたら貸切風呂へ、
ほかにもいくつかの温泉、部屋の露天風呂も、、、
と、のんびり過ごすつもりが、温泉だけでもなかなか忙しいです


箱根旅行 B

January 21 [Wed], 2015, 6:56



今日の宿は強羅にある『季の湯 雪月花』
若いカップルも多く、敷居の高くない
でも、しっかりしたサービスと設備の整ったところ


滞在中のサービスが充実してるのもここを選んだポイントで
喫茶店並みの休憩スペースで自由にコーヒーが飲めたり
コノミの浴衣を選んだりで、部屋に着くまえにロビーで既にサービス満点


和洋室 ツイン45u
予約していた部屋より広めの部屋に案内していただけた
部屋が広いだけではなく、貸切露天風呂や内湯に近く
滞在中、とても便利に過ごすことができた
お部屋もとてもキレイ

きょうはもうどこへも出かけず
ひたすらお風呂に入って、ビールを飲んでをくりかえし
のんびりすごす予定


箱根旅行 A

January 21 [Wed], 2015, 6:53



今回は小田急箱根フリーパスを使っての旅
景色の綺麗な登山鉄道や、大涌谷に行くロープウェイ、芦ノ湖の海賊船などなど
箱根圏を網羅する、あらゆる乗りものが2日間乗り放題
プラス最寄駅までの往復で5千円ちょい

それらの乗りものを使っての観光も楽しいが
今回は温泉メインの旅で、宿での滞在時間を長くしたかったので
いちばん早い移動手段のバス中心に動いてみる
箱根登山バスや施設めぐりバスもフリーパスで乗り放題
まっすぐ宿へ向かうつもりだったけど
バスを使って箱根神社で初詣ができた


箱根湯本から神社の最寄り駅の元箱根まで40分ほど
芦ノ湖に沿って歩くこと10分、湖畔に浮かぶ鳥居に到着
静かな湖に浮かぶ鳥居はとても幻想的
夜はライトアップもされるよう


湖畔経由だと、本殿までの階段が長く、遠回りになるけど
とても素敵だったので行ってよかった

時間に余裕があれば海賊船とロープウェイを使い
大涌谷観光経由で宿に行きたかったけど
ふたたびバスにて、宿のある強羅をめざします



箱根旅行 @

January 21 [Wed], 2015, 1:07



1月は休みが多いので毎年ちょっとした旅をする
ワタシも歳なのか、今年はこれまで苦手だった温泉に行きたい気分
しかし「休みはとにかくキャンプ!」な最近のバカ旦那
いよいよ一人旅かと、あれこれ調べてみるも
一人だとビジネスホテルのような部屋に泊まるプランしかなく風情がない

ワタシが旅費の3/5と現地でかかる飲食代を負担
とりあえずバカ旦那にも2/5は出してもらうカタチにはなるけど
旅中、スマートにエスコートしてくれたらキャッシュバックしますと
うまくやればタダで旅ができますよ的なことを匂わせつつ
でも絶対にスマートにエスコートなんかするワケがないから騙すカタチで
昨日、ようやく予約まで取り付けた

いずれにしてもワタシが多く負担することに変わりはないが
2/5出してもらえれば一人旅とあまり変わらなくなるので損はない
我ながら、なかなかの策士っぷり


前日だったにもかかわらずロマンスカーの展望席
しかも最前列が取れたのでスタートからテンション高め
進行方向と逆の後展望席だけど、
動物や人が飛び込んできたらこわくてたまらないワタシは
もともと後展望派なので願ったり叶ったり
うしろに吸い込まれて行く感覚もアトラクションみたいで楽しい

小田急沿線住みで、ロマンスカー好きなのもあって箱根はたまに行くけど
温泉嫌いにつき、いかにも箱根らしい旅をするのは子供の頃ぶり
温泉が苦手な理由が、他人のまえで裸になることなので
客室露天風呂付きの手頃なところから
温泉地らしいアクティビティが充実したところを選んでみた

温泉の旅について調べ出したら、
ホテルに宿泊する旅なんて味気ないと思えてしまうほど
行くまえからこんなにワクワク、楽しみな旅は久しぶり
念願の温泉、存分に堪能してこようと思う




2015/01/15

January 16 [Fri], 2015, 1:28



マグロがマイブーム

写真は一昨日のおひとり様ランチ
ランチセットのほかに、マグロ盛りも追加
あまり味に満足できなかったので
きのうはマグロがおいしかった印象があるスシローへ
なんと、マグロものばかり16皿も食べた!
一貫もの多めとはいえ、自分史上最高枚数
!!!
スシローの一貫マグロはとてもおいしく満足したけど
きょうもまだマグロが食べたい


ということで回転寿司で好きなネタを選んでお持ち帰り
マグロブームなので、マグロもの多め

寿司が大好きってこともなくて
どちらかといえばあまり食べないほうなのに
お寿司と一緒にお酒を飲む楽しさをおぼえてしまって
寿司を肴にお酒が飲みたくってしょうがない

日常的に飲酒する習慣はなくて
お酒もたまにしか飲まないんだけど
めったに飲み食いしない寿司と酒、珍しさの相乗効果で
ワタシの中で大ブームになっちゃってる

そんなこんなで3日連続マグロなワケだけど
まだまだ食べたいので、マグロブームはしばらく続きそう



森のまきばオートキャンプ場 B

January 10 [Sat], 2015, 11:16



なにか特別なものがあるワケじゃないんだけど
今まで行ったキャンプ場で2人共いちばん好きだと感じた
前回が建売住宅のように区画が整備されたファミリー傾向の所だったから
その反動で、よりそう感じたのかも

ちょこちょこキャンプギアを買い足しているけど
バカ旦那がスノーピーカー寄りなこともあって
装備も求めている方向と違ってきてたり
楽しいなかに不満もあった最近だったけど
ここの、この空気感が好きということで一致していれば大筋では間違いない


元牧場だったところだそうで、ヤギやウサギがいたりする
たくさんいる鳥たちもすぐ近くの枝にとまって鳴いてたり
生きものがのびのび暮らしてる場所なんだからやはり間違いない

暗くなると寝て、明るくなると活動する生きものたちのペースで我々も過ごし
ものすごくデトックスができたところに、イイ気をいっぱい入れて帰ってきた
久しぶりに気持ち的にも、環境的にも理想のキャンプができた



森のまきばオートキャンプ場
IN10:00 OUT17:00
オートキャンプ 普通車 2名
¥3500
(冬季割引料金)
電源使用料
¥1050




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