ROOKIES〜手話初心者ワークショップ〜の報告

2008年07月12日(土) 1時17分
こんばんは広報部ニキエリです

今日は6月29日に行われた
ROOKIES〜手話初心者ワークショップ〜
の報告をしたいと思います

今回のイベントに参加してくれたのは、
ROOKIES32名+引率の先輩6名の合計38名
参加していただいた方、ありがとうございました

初めは「ドキドキする〜」「大丈夫かなぁ」などという声がちらほら
でもグループに分かれて自己紹介を始めると、
恥ずかしそうにしながらも自分の名前や大学名をはっきりと表していました

ROOKIESのプログラムは以下の通りです
1.表情パフォーマンス
2.表情ワークショップ
3.手話えもんコント
4.ジェスチャーパフォーマンス
5.筆談パフォーマンス
6.ジェスチャー企画
7.交流会


1.表情パフォーマンス
表情があるのとないのとでコミュニケーションにどのような違いが
生まれるのかということを、表したパフォーマンスでした。

手話を使って話す時は、そのときの感情に合った表情を付けて話す事が、
きちんと相手に伝わる秘訣だということが分かってもらえたようでした

2.表情ワークショップ
次は、実際ROOKIESがグループで表情を使って表してみるという企画。
お題「何かを食べて@おいしぃ〜Aまずい〜」のどちらかをを選んで、
そのお題を表情で表すというもの。

それぞれが自分のやり方でおいしぃ、まずいを表したり、
@A以外で、「すっぱい」や「辛い」「苦い」などなど微妙な表情にも挑戦して
いる人もいて、ROOKIESとは思えないほど堂々としていました

3.手話えもんコント
キャラの濃いメンバーたちが繰り広げる手話辞典に関するコントです
手話を始めたばかりののび太たちが猫好きなロボットである「手話えもん」から
もらった薄い手話辞典で、手話が上達していくという物語

薄くても日常生活で使う単語がいっぱい載ってる辞書がおススメだということ、
手話をひたすら使って会話をすることが手話上達の一番の秘訣であるといった
大切なメッセージがたくさんつまったコントでした

4.ジェスチャーパフォーマンス
耳が聞こえない人とお話する際に、手話の単語が分からなくてもジェスチャーを
駆使すればコミュニケーションができるということ、伝えたいという気持ちが大切
だということが分かる内容のコントでした

5.筆談パフォーマンス
手話も、表情も、ジェスチャーも通じない時の最終手段である筆談の大切さを
表したコントでした

6.ジェスチャー企画
ジャスチャーの大切を分かってもらったところで、
実際にみんなで動いてみよぉ♪ということで・・・

それぞれのチームに配られた絵の光景を実際にジェスチャーで再現すると
いうもの。
結婚式やボーリング、銀行強盗、砂浜、などなど・・・それぞれのグループが
個性豊かにジェスチャーで表してくれました

7.交流会
最後は、みんなで交流会
他大学の人たちと積極的に話すROOKIESたち
手話を頑張って使って、分からない時にはジェスチャーで。
学んだことを実践してくれているようでした

最後に・・・
分かりたい伝えたいと思うことがお互いを分かり合うための
第一歩であるということ
手話だけでなくて、表情やジェスチャー、筆談・・・伝える手段は
たくさんあるということを
ROOKIESたちは学んで帰ってくれたようです

今後のROOKIESの成長っぷりを見るのが楽しみですね〜
  • URL:https://yaplog.jp/oioiblog/archive/90
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