公民館

March 31 [Tue], 2015, 19:11
春休みの公民館は静かです。
勉強いている人は少ないですね。

受験生は結果が出てそれぞれの新天地に
旅立っていくので、このタイミングで
よくみかける人が入れ替わります。

私もかれこれ3年以上、ここにお世話に
なっています。この5月で一区切りです。
これまで家族に苦労をかけたので、
試験が終わったら家族サービスを少し
増やします。

もちろん、勉強は続けますが、
家での勉強が増えると思います。
就職活動も始めます。
若い人たちとの競争なので大変かとは
思いますが、予備試験合格の実績と
これまでの社会人としてのキャリアを
活かし、必ず就職を勝ち取ります。

先の話ですが、修習生時代をどのように
過ごすのかがいまいちイメージできて
いません。平日の夜と休日の話ですが。
いまのところ、家族との時間以外は
できるだけ勉強をするつもりではいます。

奥さんと小学生の娘がいるので、
今いる東京周辺での修習を希望します。
生活基盤があるためさすがに引っ越しは
避けたいです。

少し気が早いですが、そんなことを
考えはじめました。

さて、勉強に戻ります。

短答過去問刑法平成25年

March 28 [Sat], 2015, 19:46
今日は論文の勉強の合間に
平成25年司法試験・予備試験の
短答過去問をやりました。

結果は
司法試験:46/50
予備試験:30/30
でした。

この年の問題は本当に相性がいいです。
予備本番では満点で、平成26年の本番直前
にやったMy模試でも44/50でした。

進歩したのは、
3問間違え(部分点2点×3)

1問間違え(4点問題 涙)
だったことです。
間違えたのは放火罪。2回連続。大反省。

憲法、民法、刑法の中で唯一、満点を
狙える、と公言できる科目が刑法です。

過去に間違えた問題の復習をした上で、
本番形式では
・平成26年My模試
・某予備校の模試
・実力確認テスト あと2回分
合わせて4回分をやり切ります。
そこで見つけた穴をできるだけ塞いで
本番を向かえたいと思います。

もちろん、短答の勉強は点数の結果だけを
追い求めているのではありません。
問題文そのものの出題趣旨や、解答に
たどり着く思考のプロセスを軽くでも
チェックすることで、立派な論文対策
になります。そこを怠らずに頑張ります。

刑事系科目(刑法)の出題範囲

March 25 [Wed], 2015, 22:40
法務省のHPによると、

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律

は出題範囲に含まれることが確認事項
として公表されています。

短答は司法試験、予備試験ともに
出題可能性が十分にありますね。
刑法から衣更えしただけの規定も
多いため、改正法といっても実質的に
従来の解釈がそのままあてはまるから
です。

論文はなんとも言えませんが、
判例六法などで条文や判例をおさえつつ
過失犯の構成要件をおさらいしておけば
十分に対応できると思います。
予備試験はそろそろ過失犯がきても
おかしくありません。

それにしても今年以降、改正法フィーバー
です。行政法、刑法、会社法は確定。
最大のヤマは民法改正でしょう。
雑多な情報に惑わされず、解説本や
予備校の無料講座などを活用して
シンプルに対応したいですね。

刑法の勉強

March 24 [Tue], 2015, 23:55
ようやく民法を終わらせ、
刑法に入りました。

刑法は得意科目!?なので
楽しんで勉強しています。

総論からやっても殺人ばかり出てきて
面白くないので、各論からやっています。

刑法を勉強していると頭の中で
山ほど犯罪行為を再現します。
何百人も人が亡くなるし、
何百軒も家が燃えます。
暴行脅迫は当たり前。
スリに強盗に詐欺、着服も
バンバンやっちゃいます。
もう慣れましたけどね。

さらっと個人的法益の前半を確認して、
いまは財産犯の途中です。

昔は時間がもったいなく思えて、
条文は読むだけにしていたのですが、
今はスマホに条文から打ち込んでいます。

普通に本とかテキストを読んでいると、
どの条文のどの文言のことを論じているか
見失うことが多いです。その点、条文から
入ると意識が条文にいきますので、
頭が条文の構造に沿って理解しようと
してくれ、スムーズな気がします。

打ち込みは「指」を使っているので、
読むだけより記憶にもいい効果がある
と思います。もちろん、打ち込んだら
しばし考え、覚えるだけにせず納得して
理解するようにしています。

論文試験は六法を参照できるので、
条文の文言をみて定義とか趣旨とか解釈が
頭に浮かんでくれば書けます。

ところで、ちょっと方針を変えて、
ピークを5月13日〜の本試験に
もっていくために、模試までは
刑法と刑訴のまとめと確認を
することにしました。
そこから過去問を中心とした
問題演習をやります。

相変わらず焦りはありません。
まだ3月ですし。

仕事もやりながら勉強できること、
その中で司法試験を受験できることを
感謝して、日々全力で頑張ります。

玄米

March 10 [Tue], 2015, 19:58

民法の勉強

March 09 [Mon], 2015, 20:30
民訴のまとめを終わらせ、
民法に入りました。

民法の予備試験の論文成績は
B→D→B
でした。

この科目だけ、学生時代に旧司で勉強した
貯金で何とかこらえている状況です。

その状況を打破すべく、やはり
まとめノート作成しています。
基礎が大事ですから。

全範囲をくまなくやったら5月が終わって
しまうのでもちろん重要な箇所だけです。

住所とか不在者とか法人とか相隣関係とか
永小作権とか法定充当とか、
隔地者間の契約とか交換とか組合とか
終身定期金とか養子とか親権とか後見とか
絶対にやりません。

「隣地から生えてきた竹木の枝は所有者に
切除させて、根は自分で切除できる」
とか、絶対に論文には出ませんので。
短答では出ましたけど。

鉄板の債務不履行責任と解除、
それに不法行為、意思表示、代理に時効、
物権変動と抵当権、譲渡担保、
債権者代位権と詐害行為取消権、
保証関係、債権譲渡、同時履行、
危険負担、売買、賃貸借、委任、請負、
不当利得、日常家事代理、利益相反、
相続財産関係、遺留分減殺。
要件事実もありますね。

危ないのはこんなところでしょうか。
民法は本当に量が多いです。
でもくじけずに頑張ります。

予備試験の出願者数

March 07 [Sat], 2015, 14:14
予備試験の出願者数が先日、法務省より
発表されました。

ここ数年の予備試験最終合格者に占める
現役大学生、現役法科大学院生の割合から
すると、現役学生の出願が益々増えている
と思います。

しかしながら、働きながら学ぶ人が
現役学生に負けず、一人でも多く合格
して欲しいと切に願っています。

どーでもいい話:起案

March 03 [Tue], 2015, 20:49
いつも司法試験の勉強のことしか
書いていないので、たまにはどーでも
いい話をします。

といっても勉強には関連するのですが。

司法試験の受験生で、答案を書くことを
「起案」と表現する人をみかけます。
修習や実務の世界でも確か使われていると
思います。

実務等はともかく、受験生が答案を書く
ことを「起案」というのは、違和感が
かなりありますね。
旧司法試験の受験生時代に、先生や先輩
から起案なんて言葉は聞いたことも
なかったです。

私は会社員なので、尚更です。
起案って重たい文書ですよ。
民訴の文書提出命令のところで
「稟議書」
って見たことある人もいるかと
おもいますが、あれと同義です。
決裁書も似たようなものですかね。

答案は確かに司法試験に合格するかどうか
直結する文書ですから、ある意味重たい
ですけど、でも「起案」って。。。
背中がカユイです。

どこかの教育機関ではそういう言い方を
するのでしょうか?
行っていないので不明です。

私は、個人的には、起案という言葉は
使わないつもりです。起案嫌いですし。

以上、どーでもいい話でした。

民事訴訟法の勉強

March 01 [Sun], 2015, 18:33
商法のまとめが一通り終わったので、
今週は民事訴訟法を勉強しています。

昨年の予備試験に向けた勉強で、
旧司過去問は検討した上でノートに
していたので思い出すのも早く、
気分的にもかなり楽です。

民訴は実力的に一番安定していますが、
司法試験の論文は傾向と対策が必要なので
そこは外さずに勉強する予定です。
新司過去問をやれば大丈夫だと思います。

まずは一番理解が面倒な複数当事者の
訴訟形態、次いで既判力を勉強。

昨年の予備試験では予想を完全に裏切って
訴訟承継が出題されました。
一昨年も共同訴訟が出ましたので
二年連続でした。
昨年はただでさえややこしい訴訟承継に
自白の効力をからめてきたので、
多くの受験生が論文試験最後の最後で
絶望感を味わったのではと推測されます。

訴訟承継は一昨年の反省から独立当事者
参加も含めてかなり思考を巡らせました
ので、私自身はそこまで混乱せずに
論述できました。
時間の関係で2ページ半の分量しか
書けませんでしたが、コンパクトに
基本を外さずに論じることができたので
相対的に高評価をいただけたと思います。

既判力についても重要項目で、予備試験
では平成24年と平成25年、司法試験では
平成25年と平成26年に出題されています。
今年の司法試験では出ないかもしれません
が、いつ出てもおかしくないので、
しっかり対策はします。

民訴に限らず民事系は司法試験で出題
された内容が数年後に予備試験で出題
されることが多いように思います。
予備試験の論文対策には司法試験の
問題検討がかなり有効です。

今日から3月ですが、時間はまだまだ
あります。毎日の勉強をしっかりと
積み重ねて本番で実力を出し切れるよう
頑張ります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ohki0408
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1975年
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:専門職
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199X年 旧司法試験短答A不合格
(大学在学時)
以後、法律の勉強はせず
−−−−−−−−−−−−−−−
2011年 予備試験の勉強を開始
2012年 予備試験論文不合格
2013年 予備試験論文不合格
2014年 予備試験最終合格
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2015年 司法試験合格
2016年 司法修習69期終了
2016年12月15日より弁護士
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