【予備試験】短答当日まであと19日

April 26 [Tue], 2016, 18:45

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予備試験短答当日まで、あと3週間を切り
過去問や模試で直前の仕上げをしている
時期かと思います。

法律7科目と一般教養があるので膨大な
範囲に気が遠くなるかもしれませんが、
これまでやってきた勉強を思い出し、
最後の1秒まで諦めない執念で勉強して
下さい。

もし決めている勉強以外で時間があるなら
お勧めは判例六法の素読です。判例部分は
読み飛ばしても構いません。

民法、民訴、刑法、刑訴、憲法の統治、
行政関係法令など条文がそのまま出題
されることがあります。商法や会社法など
もと言いたいところですが、時間がかかる
のでおすすめはしません。

私は民法の事務管理、不当利得、不法行為
そして親族相続については前日の夜や
当日の朝の電車で必ず条文に目を通して
いました。一番コスパがいいからです。
司法試験でも同様です。この範囲は
得点源でした。ご参考にしてください。

まずは短答を突破して論文の挑戦権を
獲得しましょう!頑張って下さい。

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【予備試験】そろそろ短答対策を!

March 22 [Tue], 2016, 20:59

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予備試験短答当日まで、2ヶ月を切り
ました。専業のかたはまだかもしれません
が、社会人のかたはそろそろ短答対策に
切り替える時期かと思います。

予備試験の短答は一般教養を除いても
7科目ありますので一苦労ですが、
地道に1科目ずつやるしかないので、
計画に余裕をもって取り組んでください。

できれば1週間前に終わらせて、弱点の
補強や模試の復習、ある年度の過去問を
本試験と同じ時間で解く、に残りの1週間をあてるなどの余裕があればよいかと
思います。

私は、予備試験に最終合格した平成26年
の短答当日1週間前、My模試と銘打って
平成25年の司法試験短答7科目を本番と
すべて同じ時間帯で解きました。

そこで8割を超える得点を得ることができ
自信をもって本番にのぞめました。翌年の
司法試験の短答での高得点にも繋がり
ました。

過去問と模試をうまく組み合わせて、
苦手科目の判例六法素読なども取り込み
ながら、短答の合格を確実にするとともに
論文にも通じる勉強ができればよいと
思います。

受験される皆様の、特に社会人受験生の
御健闘をお祈りします。

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【予備試験】直前期の短答模試

February 24 [Wed], 2016, 8:34

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少し早いですが、そろそろ予備試験の
短答模試の申込みを検討しましょう。

私のお薦めは以前から書いていますが、
伊藤塾でしかも2月中の申込みだと
1000円ポッキリで受けることが
できます。

私は伊藤塾の回し者ではありませんが、
コストパフォーマンスは申し分ないですし
直前模試は1回受ければ十分ではないか
と思います。

最終的にはどこの予備校のものでもいい
ですし、ご自分で実施できるなら、
昨年の短答本試験をできるだけ本番に
近い環境を意識してやればいいとは
思います。

一度ご検討してみてください。

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【予備試験】肢別本か体系別過去問集か

February 02 [Tue], 2016, 7:50

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短答の過去問を勉強するのに、
肢別本を使うほうがよいのか、
体系別過去問集を使うほうがよいのか、
迷う方もいらっしゃるかと思います。

現在どちらかをお使いの方はそのままで
いいと思いますが、これから選ぶ方には、
私は体系別過去問集をお勧めします。

理由は、以下の点です。
@本試験と同じ問題形式で実践的
A穴埋めなどは肢別本での対応が厳しい
B問題毎の出題意図が把握しづらい
C同じような肢が並んでいる場合、
 1つ解いて解説をみてしまうと、その後
 の肢の答えが容易に分かり、理解できた
 と錯覚してしまう傾向がある
D肢の数が多く、気が滅入る

@が特に重要で、数字が増えるごとに
根拠が薄くなります。

私は最初は肢別本を使っていましたが、
直前期には問題形式に慣れるため、
体系別過去問集を解いていました。
じゃあ最初から体系別過去問集を使うべき
だったと後から気がつきました。

肢別本の肢ごとに切れる実力を養成という
コンセプトは確かに魅力的でしたし、
実践形式の過去問集は直前期にとって
おこうという気持ちが当時ありました。

しかし、予備試験、司法試験に合格した
今となっては体系別過去問集で十分だった
と感じています。

ご参考にしていただければと思います。

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【予備試験】ここから短答当日までの勉強

January 11 [Mon], 2016, 23:57

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予備試験の短答当日まであと4ヶ月。
ここから何を勉強すれば突破できそうか。

それぞれの置かれた状況や環境は異なる
と思いますが、絶対外してはいけないのは
短答の過去問です。

1科目につき2週間かけることができます
ので、インプットに不安がある人でも
とりあえず体系別の過去問集を使って、
まずは時間を計って解いてみましょう。

なお、最後に過去問をとっておく、という
考えをお持ちの方がいれば、今がその
最後の時です。合格した今、そのように
思います。

解いたら解説を読み、特に間違った肢、
理解が不足していた肢を中心に条文や
判例、必要に応じて基本書の該当箇所を
確認しましょう。

その中で意識すべきは定義や趣旨、理由
だと考えます。漫然と正誤だけ追求しても
最終合格は望めません。なぜその肢は
そうなるのか、なぜなぜを考えながら
過去問を解いていくのが重要です。
何度も申し上げていますが、論文の
インプットにもなります。

もし知識を集約するなら判例六法がいいと
思います。必要ならすぐに周辺知識を
確認できるし、何よりも条文を普段から
意識できるのがいいです。

寒くて大変だと思いますが、何のために
勉強しているのかという目的意識を持ち、
モーチベーションを高め頑張りましょう!

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予備試験の短答式合格発表

June 12 [Fri], 2015, 23:20
昨日は司法試験予備試験の短答合格発表が
ありましたね。短答合格者が2294人と
増加したのは喜ばしいことです。

多くの方は予備校などの解答による
自己採点で合格が分かり、すぐに論文の
勉強をはじめた方がほとんどだと
思います。

ここからは時間を掛けれる現役学生の
伸びがすごいので、社会人の方は勉強の
質を上げ、現役学生に打ち勝って一人でも
多く論文試験を突破してください。

あと1ヶ月という時間の無い中では、
模試と過去問が論文突破のために大事に
なります。
特に新司法試験については当年を含む
過去3年分だけでもどのような分野から
出題されたかチェックすることをお勧め
します。

論文試験を受験される皆様のご健闘を
お祈りします。

予備試験の短答模試

February 21 [Sat], 2015, 1:31
予備試験の短答模試ですが、
毎年伊藤塾の模試を受けていました。

2月中に申し込むと1000円でお得。
問題の質も少し難しめで模試としては
ちょうどよいレベルでした。

個人的には短答模試は1回で十分
だと思います。あと1回分の時間で
過去問や弱点問題の復習をすれば、
より得点に結びつく気がします。

1回で心配な方もいらっしゃると思います。
その場合は、伊藤塾と他の予備校のものを
日程にあわせて組み合わせてもいいかと
思います。

模試の結果はあまり気にする必要は
ありません。得点は本番がすべてです。
復習を重点的にやってひとつでも多く
穴を無くすようにすれば、結果は必ず
ついてくると思います。

私の予備試験勉強法(短答まとめ)

December 03 [Wed], 2014, 22:30

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短答に3年間合格できた経験から、
どういう勉強法がよかったと思うか
書いておきたいと思います。

まず、具体的な得点の目標を定めました。
一般教養はともかく、法律科目は目標を
意識することで勉強の質を上げることが
できると思います。

次に、基本書読みや判例読み込みなど、
通常の勉強の際には、短答で出題された
という事実だけではなく、どのように
出題されたかを意識するのが良いと
思いました。私は1年目は肢別本を一緒に
やったことでそれを実行でき、それ以後は
過去問を一通り解いたことでその意識を
持って取り組めたと思います。

なお、私は肢別本は1年目だけ使用し、
その後は使用していません。理由としては
肢ごとに切る練習は過去問を解きながら
でもできますし、肢別本と過去問を両方
やるのは時間が掛かりすぎるからです。
時間が無いなら過去問演習+条文・判例の
読み込みに時間を使った方が効果的だと
感じました。

論文の対策と兼ねることができる勉強と
して、判例の読み込みがあります。
刑法、憲法、行政法、刑訴、民訴の順で
短答対策として効果が高かったです。
詳しくは各科目の勉強法で触れます。

また、最終合格した3年目は条文や
判例の確認用に判例六法を使いました。
基礎がある程度出来ているのなら、
判例六法は復習用としてかなり使えます。
私は全部持ち歩くのは重いので、
各法にバラして背面をセロテープで
補強し、その日使用する分だけ持ち歩き
ました。
ちなみに予備試験用六法は三冊もらい
ましたが、使用したのは論文合格後、
口述までの間だけでした。

苦手な科目については、直前期に
条文判例本か判例六法を使ってさっとでも
復習をした方がいいです。私が3年目の
商法で失敗したことの教訓です。

過去問は新司法試験と予備試験両方収録
されているのものをやるのが効果的です。
予備試験だけでは少なすぎますし、
そもそも予備試験問題の8割程度は
司法試験と共通ですので、すべてやって
おく価値は高いです。

過去問を解くときは、後から見直しが
できるように、肢ごとの○×をA4の紙に
記録していました。何年かやっていくと、
同じ問題の同じ肢を間違えているものが
それなりにあることが分かりました。
間違えたものは科目別でメモ程度にまとめ
直前期の最後の仕上げでやるように
しました。

過去問は必ず解説を読み、理解することを
重視しました。個数問題をはじめ結果
オーライだった問題は、解説で肢ごとに
何を間違えたのかを入念に確認しました。

模試は、本番を想定して受験するように
していました。主には解き方や時間配分
の感覚を意識しました。
それと模試の出題内容は予想問題を
兼ねているようなので、本番までの間に
復習をさっとでもやるようにしました。

最後にまとめると、
・普段の勉強から短答を意識する
・判例を読み込むと効果のある科目あり
・判例六法は条文参照用と復習用として
 使えるかも
・苦手科目は過去問だけやらず条文判例を
 さっとでも復習
・過去問は新司+予備をすべて解く
・過去問は肢ごとに解説を読んで理解
・過去問は肢ごとの○×を記録、
 間違えた肢メモにまとめ直前にチェック
・模試は本番想定で受験、内容は軽く復習

予備試験は、短答の点数が論文以降に
持ち越されませんので、高得点を狙う
必要はありませんが、具体的な、できれば
高い目標を定めてそれに向かって勉強の
質を上げていけば、必ず突破できるだけの
実力がつくと思います。

これを読まれた方が予備試験の短答に
合格されることを願っています。

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私の予備試験勉強法(短答3年目最終)

November 26 [Wed], 2014, 23:00

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3年目(最終合格年度)の短答対策は、
過去2年の短答合格で勉強法に迷いが
なかったため、2年目と同じ4月中旬から
はじめました。

ただし条文判例本を読むのはやめました。
論文対策でさらに判例を読み込んだこと、
過去二年の経験から過去問を復習すれば
合格点に十分到達できると判断したことが
理由です。

なお、民法だけは2年目で途中までしか
過去問を解けなかったこと、3年目は論文
対策をほとんどできなかったことから、
択一六法を読んでから過去問を解くことに
しました。

短答の目標は
法律科目:24×7、一般教養:21
合計189点
と定めました。
2年目の目標より低いですが、一般教養の
目標を現実的なものに変更したためです。

民訴、刑法、刑訴は論文対策のときに
一度短答過去問を解いていたので、
非常に楽でした。

公法系は判例を読み込んでいたので
過去問演習では2年目までよりは正答率が
あがりましたが、それでも8割には
届きませんでした。

模試はこれまで同様、伊藤塾のを一回だけ
受けました。200点近くいったので、
自信を持って本番に臨めました。

3年目はそれに加えて、本番の1週間前に
平成25年の司法試験本番の問題を、本番と
同じ時間帯でMy模試として実施しました。
350点満点で291点をとることができた
ので、準備としてはうまくいった感触
でした。

3年目は、結果的に191点で合格しました。
しかし、一般教養で36点とったことが
大きく、前年160点台だった法律7科目は
155点にとどまりました。

収穫は苦手科目だった刑訴で26点とれた
ことです。伊藤塾の模試、My模試とも
刑法に時間がかかったため、刑訴は
時間的には極限状態で解いたにも
関わらず9割得点できており、予備本番
でも同じく時間がなかったのですが、
模試の経験が生きたことで高得点が
とれたのだと思います。

また、公法系も両方7割を超えることが
できました。民法、民訴もこれまで同様
安定して得点できました。

一方で、平均点の低かった刑法はともかく
商法の得点を大きく下げてしまいました。
これは基礎が完全にはできていない上に
条文や判例を復習せず過去問しか
やらなかったためと思われます。

一般教養に関しては、それまでの英語や
数的処理偏重の問題選択を改め、前から
順に問題を見ていき、解けそうなものを
選ぶやり方にしたおかげで6割得点する
ことができました。

(まとめに続く)

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私の予備試験勉強法(短答2年目)

November 25 [Tue], 2014, 23:00

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2年目の短答対策は、
・1年目短答を合格したこと、
・論文対策で判例を読み込んだこと、
・直前まで論文の勉強をしたかったこと、
以上により4月中旬からはじめることに
しました。

目標は法律科目で8割、一般教養で5割。
198点を目指しました。

勉強法は、各法の条文判例本を読んで
過去問を解くこととしました。
民訴、商法、民法、刑訴あたりまでは
順調だったのですが、時間が無くなり
最後の二週間は過去問のみ解きました。

それと、すべてではないですが
誤肢まとめを作成しました。
Evernoteというノートアプリで
入力していきました。
(過去の記事で公開しています)
やりっぱなしだと何も残らないので、
間違えたところを記録したかったため
です。このまとめを試験場での試験直前に
見直しました。

一般教養は1年目に続き、2年目でも
何にも対策をしませんでした。

なお、1年目の記事で書き忘れましたが、
短答の過去問は
【予備過去問+新司法試験過去問の両方】
をやりました。
1年目は辰巳とLECの過去問集を使いました
が、2年目以降はスクール東京の過去問を
使用しました。
スクール東京の過去問集は論文対策を
意識して解説が作られておりお薦めです。

模試も1年目に続き、伊藤塾を1回だけ
受験しました。

2年目の結果は、187点で合格しました。

2年目の勝因は、論文対策の勉強で判例を
読み込んだことで自信を持って切れる肢が
増えたことです。
特に憲法(24点)と刑法(30点満点)で
効果が顕著でした。
一方で行政法と刑訴では条文や判例の
読み込みが足りておらず、思うように
点が取れませんでした。

また、具体的な得点目標を定めてそこに
向けて努力したことがよかったと感じて
います。

(続く)

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プロフィール
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199X年 旧司法試験短答A不合格
(大学在学時)
以後、法律の勉強はせず
−−−−−−−−−−−−−−−
2011年 予備試験の勉強を開始
2012年 予備試験論文不合格
2013年 予備試験論文不合格
2014年 予備試験最終合格
−−−−−−−−−−−−−−−
2015年 司法試験合格
2016年 司法修習69期終了
2016年12月15日より弁護士
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