年金制度と医療保険制度に対する感情

June 15 [Sat], 2019, 16:30
専門家でもないし知識もないけど、一般市民としての感覚です。

・年金制度について

 自分が若いころ、年金制度について説明を受けた。働く現役世代が、その時の働けない高齢者世代を支える制度であるということ。自分が納めた年金が、自分が高齢者になったときにもらえる制度ではないのだと。今の物価なら、夫婦ふたりで月15万円もあれば、生活するには問題ない気がするけどな。ひとりであれば月10万円。そもそも若い世代が年寄りの世代の犠牲になっていいはずがない。もっと若い人が優先されるべきでしょ。今の年寄りは権利を主張しすぎる気がする。
 むしろ若い世代に雇用のチャンスを与え、才能を伸ばせる環境を作ってあげるのが年寄り世代の役目だと思うし、それができないなら、若者世代に迷惑をかけないように与えられた環境で、静かに余生を全うすればよい。

・医療保険制度について

 何千万円もかかる薬が認可される高額医療が話題になっている。技術の進歩によりさまざまな高度医療が登場してきて、高額になるのは当然の流れだが、それを医療保険制度に組み込む必要があるの?国民皆保険制度では、一般医療のみを対象として、高額医療は含めるべきじゃないでしょ。そもそも何千万円もする薬なんて、お金もってる人で、生に執着したい人だけが利用したらいい。医療保険制度の対象にしたら、国民皆保険制度は破綻するに決まってる。
 貧乏人がお金持ちと同じ権利を主張するのはどうかと思う。社会を維持するために、お金持ちにはお金を使ってもらう機会が必要だし、貧乏人は貧乏人なりの節度と振る舞いが必要だと思う。・・・言っときますけど、私は貧乏人ですよ。






GW前半戦

May 03 [Fri], 2019, 0:16
このGWは9連休。その全部を帰省して家族と過ごすつもり。

1.ライブカフェに息子と行く
とりあえず滑り止めの学校に受かり、かろうじて大学生となった息子。自分でも不本意と思っているだろうから、今後の奮起を期待するところ。親としてはとくに何も言うことはない。とりあえず受験を乗り越えてひと段落ついたので、息子をライブに誘ってみたら、行ってもいいとのこと。

ツイキャスで素敵なオリジナル曲を弾き語りしているhatoriさん。以前から、帰省した時にはリアルのライブを聴きに行きたいな〜と思っていて、ちょうどこのGWに都内でライブが予定されていたので、思い切って行ってみようと決めていた。自分も息子も、この手のライブに行くのははじめてで、予想外の狭さと、予想外のタバコの煙と、予想外の雑音で、演奏に集中できなかった。それでもhatoriさんの生演奏は素敵でよかったし、想像より若くて美しい女性だった。帰り際、hatoriさんに挨拶できたし、二言三言会話を交わすことができて感謝感激あめあられ。

2.娘の買い物に付き添う
この4月から就職して、事務員として働きはじめた娘。当初の予定とは違うところに配属となり、責任の重い仕事に本人もとまどっているよう。かなりストレスが溜まるらしく、ストレス発散にギターでも始めたいという。

そこでいっしょに楽器店に行き、ギターを見てまわった。楽器店の店員のお姉さんにいろいろ質問しながら、自分で選んでるようで、私は店の外で待っているだけでよかった。当初の予算をオーバーしているらしく、いったんお金を下ろしに行くというので、父ちゃんがスポンサーになるよと言っても、これは自分のお金で買いたいと主張。

3.娘のはじめての給料でお寿司をご馳走になる
自分の初月給のときは、親になにもしなかったのに、娘は家族にご馳走したいということで、家族皆で寿司屋へ。我が子とは思えない行動に、どうして?と聞くと、初月給はそうするようにと職場の薦めだそうだ。もしかしていい職場なのかな?だったらいいな。

さて、後半戦はどうなるかな。このまま楽しいことが続くといいな。


画:こころ画伯

昭和のおっさん、とうとうスマホデビューする

March 18 [Mon], 2019, 20:40
娘とLINEをするためだけに、とうとうガラケーからスマホに変えた。スマホの色んなところが気に入らず、しぶとくガラケーを使い続けてきたが、今の時代スマホを持ってることが前提で社会が出来上がってるから、どうにも生活し難いったりゃありゃしない。

スマホの何が気に入らないって、そもそもタッチパネルが受け入れがたい。ガラス面が操作箇所って、どう考えても耐久性ないっしょ。しかも充電が1日しかもたいってどーゆーこと?致命的じゃん。

これまで、どうにかこうにか時代に抗ってきたが、娘とのLINEしたさにとうとうスマホに買い換えて、そろそろ1週間になる。

娘と息子の家族LINEに加えてもらい、そこでスマホの操作法を教えてもらいながら使ってる。まだまだ使い方の初歩の初歩しかわからんが、ま、そのうち使いこなせるだろう・・・と思いつつも、電池の消耗が嫌で、スマホは出来る限り使用を控えて、結局PCばかり使ってしまうので、いつまでたっても使いこなせない予感。


画:こころ画伯




誰よりもたくさんの失敗を経験したことが強み

February 10 [Sun], 2019, 17:45
今頃息子の受験も佳境に。子どもたちの勉強は、自主性に任せているので、正直どうなっているのかわからない。

いまだに学歴で人生に差が付くのはよくあることだし、学歴がなくても立派な人はたくさんいるし、でもある程度の学歴はあった方が、未来のチャンスが増えることは間違いないし、かといって学歴が邪魔をすることもあるし・・・

自分自身を振り返れば、もともと頭は良くないのに、自分なりに努力して良くも悪くもない学校に進学して、得意なことにこだわって、得意なことを生かせる進路に進んで、思いが強すぎるあまり反発して、途中挫折もして、社会のどん底を彷徨って、ひょんなことから、もといた世界に復帰して、また得意なことを仕事にできている。

数学も物理もなに一つまともにできないのに、技術職としてやっているのは、勉強できなくても、この世界の誰よりもたくさんの失敗を経験し、その経験を活かせているからだと思う。たくさん失敗できたことがよかった

一度の失敗では大した経験にはならない。たくさんの失敗を経験するには、信念をもってチャレンジし続けなければ。それには周りをよく見て、自分がチャレンジできることは何かを常に考えることなんじゃないかと思う。

いつかこのことを息子にも伝えられたら、と思う。



おっさん、蓋付きのカップと向き合う

January 27 [Sun], 2019, 15:55
久しぶりに遠出して買い物した。とはいっても、単に30分ほど歩いて電気量販店へ行って、ハードディスクを購入しただけなのだが。

単身赴任6年目にして少し前にテレビを買ったのだが、今どきのテレビってDVDレコーダーを買わなくても、外付けハードディスクに番組を録画できることを、リモコンの設定画面からはじめて知った。録画の必要性はあまりないが、録画できれば何かと便利だし、ハードディスクならそんなに高くないし買っておこうと思い立ったのだ。

その帰りに、近くのマックでお昼を済ませることに。安めのセットを頼んだのだが、小さめのハンバーガー1個に、ポテトとコーヒーはサイズがでかい。これが世間の好みなのか、時代の流れなのか?サイドメニューが主張するのが納得がいかず、個人的には、ハンバーガー大きめで、ポテトとコーヒーは小さいのがいいんだけど・・・まぁしょうがない。

そして、蓋付きのカップのコーヒーをどう飲もうか迷ったが、やっぱりいつものように蓋を開けて飲んだ。でもサイズが大きめだから、重さで紙コップが変形してコーヒーがこぼれそうに・・・。あぁぁ、こんなときは蓋を付けたままの方が変形しなくていいんだろうな。

以前、蓋の穴から飲もうとチャレンジしたことがあったが、プラスチックが上唇に触れたままコーヒーが流れ込むのがなじめなくて・・・。しかし、今どきは蓋の穴から飲めないようでは課長にもなれないらしい。だから、自分は出世とは無縁なのかと変に納得してよかった

未だにスマホを持たないことも、単身赴任先で車を持たないことも、変な価値観に固執して困ったおっさんだ。しかーし、まだまだポリシーを曲げる気はないのだ。でも娘とLINEがしたいので、そろそろスマホに変えたいとも思う今日この頃。でも蓋の穴からコーヒー飲むことは、この先死ぬまでないだろうな。


画:こころ画伯




スーパー地方公務員・くまモン

January 14 [Mon], 2019, 23:49
NHKドキュメンタリー「仕事の流儀」で、地方公務員・くまモンを紹介していた。自分、ツイッターのフォローはほとんどしない主義なのだが、数少ないフォローしている人の中に「くまモン」がいる。ツイッターでのくまモンの「おはよう」や「おやすみ」の挨拶が微笑ましくて、何気にフォローするようになったのだ。

今回の番組を見て、改めてくまモンの存在の大きさに驚いてよかった

くまモンの誕生のきっかけは、九州新幹線開通のとき、熊本に人を呼び込むための政策の一環として作られたものらしい。当時自治体がゆるキャラを作ってSNSで発信するという手法は珍しかった。知事のことばによれば

「皿を割れ!いくら割ってもその責任は知事がとるから」

ということで、要するに皿をたくさん洗えば、割ることもある。割ることを恐れていては何も新しいことはできなから、どんどんチャレンジしろということで、くまモンをサポートする部署「くまモングループ」が県庁内に作られた。

東京や大阪に出向き、吉本新喜劇やプロレスなどに飛び入り参加するなど、いろいろな企画にチャレンジした。当初は素人集団の取り組みゆえ、今のような洗練されたくまモンではなかったようで、「税金をふざけたとことに使うな!」
という批判もあったとのこと。それでも活動を続けることで、徐々にくまモンの活動も磨かれていき、今の愛されキャラになっていった。

くまモンのキャラクター商品の売り上げは5000億円にものぼるらしいが、1円も県の収入にはなっていない。なぜなら、熊本県産の材料を使うなど熊本県をアピールする商品であれば、自由にくまモンを使っていいことにしているからとのこと。でもそのおかげでくまモンは全国の愛されキャラになったと言える。

とかく公務員は、お叱りのないような無難なことしかできない、前例のないことは取り組めないのだが、蒲島熊本県知事の号令の下、「皿を割り続けて」今のくまモンの地位を築き上げたのだ。

そんな成功を収めているくまモンだが、現状において課題も抱えているとのこと。それは、県職員は3年ぐらいで人事異動があるため、くまモン精神を受け継ぐ人材を維持することが難しいらしい。

それにしてもくまモンの着ぐるみの中に入っている人はどんな人なんだろう?番組を見て、中に入っている人が、最もくまモン精神を持っているように見えたから、くまモンがくまモンの着ぐるみを着ているんじゃないだろうかと。こう思わせることも、また戦略なのだろうな。


おっさんの平成最後の年末年始

January 08 [Tue], 2019, 7:27
年末年始は久しぶりに家族の元へ。今回は丸々7日間の長期滞在となる。

1.娘とコミケ
年末は娘に「コミケいっしょに行ってみる?」と誘われたので、嬉しくてついていった。オタクを自称する娘。コミケなるものがなんなのかわからなかったが、この4月から娘は家を出て一人暮らしして自立するので、出来る限りいっしょの時間を過ごしたかった。

会場は人が多くて、しかもオタクと言われる類の人ばかり。中にはコスプレしてる人もいて、皆気合が入っている。娘曰く「コミケ自体、自主的な企画なので、弁護士さんやお医者さんなんかもボランティアとして会の運営に参加している」とのこと。渋谷の雑踏と違って、人ごみにもかかわらず整然と秩序だっているところは感心する。

娘が目的としていた雑誌はすでに売り切れていて手に入らなかったらしいが、コミケに参加することが意義あるとのことで、ついでにコスプレ会場も見て回って、本人は満足したようだ。

帰りには渋谷に寄って娘の行きつけのスタバでお茶をした。ひとりだと絶対にスタバには入れないのだが、娘といっしょだと心強い。

2.初詣
初詣は毎年近所の神社へ。今年の元日は母ちゃんがパートだったので、2日に娘と母ちゃんと3人で出かけた。残念ながら息子は塾で自習すると言って神社にお参りには行かず。受験を間近に控えて、おみくじなど引きたくないのだろう、その気持ちはわかる。息子の分までお参りをして、おみくじを2つ引いてみたが、小吉と吉だったので、どっちも自分のものとした。大吉が出たら息子に渡すつもりだったので残念。今から思えば、大吉が出るまで引き続けたらよかったかな。

3.相棒ざんまい
単身赴任先ではテレビ朝日が映らないので、相棒を見ることができないが、母ちゃんがビデオに撮りためてくれたおかげで、相棒全話を見ることができた。反町隆史の相棒は、なかなかいい感じで好きだな。

4.娘とボルダリング
一度ボルダリングを体験したいと思っていたが、わりと近くでボルダリングジムがあるようなので、娘を誘って行ってみた。激しい運動ではないが、筋力を使うし、バランス感覚も必要だし、全身ストレッチにもなるし、定期的にやってもいいかなと思えた。敢えてマイナス面を言えば、課題を描いたシートを見て、登るコースを頭に入れるのだが、いざ登り始めると、どの突起を掴むんだっけ?こっちかな?あっちだっけ?となってまごまごしながら登るのが若干苛立つ。筋肉の前に頭を鍛える必要がありそうだ。

5.息子の様子見
結局この休みの間、息子と行動を共にすることはなかった。受験のためと塾の自習室に通っているようだが、あまり勉強の成果は得られてないことは母ちゃんから聞いている。かといって何か口を出そうものなら、それは息子にとって嫌味になるだろうから、何も言えない。母ちゃんだけには、事あるごとに助言をしているつもりなのだが、「今は昔と違うから、父ちゃんの言うことは参考にならんわ」と母ちゃんから一蹴されてきた。息子の能力をうまく引き出せなくて親として申し訳ない。自分で考えて自分に合った進路を選んでくれたら、と願うばかり。

何はともあれ、家族みんなが元気そうでよかった


画:こころ画伯





心配事のその後

December 23 [Sun], 2018, 13:32
1.娘の就職

一般事務での就職を希望していたが、大手や中堅の名の知れた企業は全滅。街を歩いていると、あの企業も、この企業も受けたけど・・・、と言う感じで、ブルーな気分になるという。ま、就活ってそんなもんだよね。アピール下手だったり、おしゃべり苦手だったりすると、まず第一印象で落とされる。社会から必要とされてない気分になってしまうね。

だけど、会社入ってみると、口だけ達者で仕事できないやつの多いことったらないから。企業が自らそんな人選をしてるのさ。娘よ、大丈夫。上っ面だけの人間にはならんでいいから。中身のあるちゃんとした今の人柄のままで十分だよ。

それでもなんだかんだ、希望する事務職の内定をもらったみたいでよかった。同じ県内だけど家から少し離れてるから、来春からはいよいよ一人暮らしか。いい同僚や上司に恵まれることを祈ってる。

2.息子の受験

佳境に迫っているのに、思うように学力が伸びず焦っているかと思いきや、メールの返事はさばさばといつもどおり。帰省するときにどんなふうに接したらいいか不安だったが、いつもどおりでよさそうかな。親として、息子のよさを理解しているつもりだが、それを社会の中で生かしてあげられないのが、親としての能力不足で申し訳ない。いっぱいいろんなことを経験して、自ら切り開いてもらうしかないかな。

3.PCの不調

買ったばかりのノートPCが重くて、その後の対処でどうにか復活したものの、また調子が悪くなった。どうやら、Windows Updateが自動で行われると、極端に重くなるようだ。もうめんどくさいので、Updateしないように設定したら、PCは軽くなってまともに使えるようになった。安物のPCだから、CPUやメモリが追い付かず、Updateのインストールがまともにできていないのかな?リスクはあっても、使えないことには話しにならないので、Windows 10のUpdateはもうしないことに決めた。

4.キッチンの水漏れ

2か月前からアパートの管理会社に訴えるも、一度は修理業者が対応してくれたにもかかわらず、その後も水漏れは改善せず、天井からポタポタと漏れたまま。再度連絡するも、二階の住人との調整がつかないとかで、放置。そんなんでいいの?まともに考えると腹が立ってくるので、もうどうでもいいやと思うしかない。エアコンが新しくなっただけも感謝しなきゃ。

5.職場の今後

転職して1年半。どうにか苦労してありついた仕事だが、1年半経つと、いろんな悪いところが見え過ぎて、職場に嫌気がさして、辞めたくなるといういつものパターン。どうにかならんかな。どうにもならんやろな。


若かりし頃も、今の松坂慶子もどっちの素敵やん



先人たちの教えの間違い

December 08 [Sat], 2018, 16:23
「チコちゃんに叱られる」のきょうのお題で、血液型によってかかりにくい病気があるということが紹介されていた。自分O型なのだが、認知症にはなりにくいらしい。これはうれしいかも。

ということはさておき、この血液型によって表現型に違いが表れるか、というのが長年の自分の中での疑問だった。それは、30年前の学生時代、遺伝学の授業で先生が

誤った教えその1 
「血液型によって、何かに違いが表れることなんてない!もしそんなことがあったら、血液型の多様性は淘汰されて1つになっているはずだから」

ということばがずっと刷り込まれていたからだ。しかし、その後TVの科学番組で「蚊に刺されやすいのはO型」というのを聞いて、自分の周りの状況からも判断すると、確かにそうだなと思うようになった。その後別の情報源から何度もそのことを見聞きするようになって、やはりO型は蚊に刺されやすいというのは正しい現象だと認識した。そして今回の「チコちゃん」では、疫学的に検証されており、血液型によって表現型に違いが表れるというのは間違いないようだ。

その他にも先人の教えで、明らかな誤りというものがいくつもある。当時は子どもだったり、何もしらなかったりで、自分より知識も経験も豊富で立場が上の人に言われて、つい信じていた。

誤った教えその2
「部活中に水を飲むな。飲むと汗が余計に出てバテるぞ!汗をかくなんて、たるんでる証拠だ!」

昔の人は、こんな環境で激しい運動をしていた。今じゃとんでもないことだが。部活に関しては、当時の指導は誤りだらけと言わざる負えない。

誤った教えその3
「沸騰水型原子炉は、異常が発生しても水が蒸発してしまうから、核分裂反応はそれ以上進行せず暴走しない」

電力会社に勤務していた頃、素人向けの原発の講義の中で、こんな知識を得た。もしかしたら当時の自分の解釈が誤っていたのかもしれないが、東北の震災で原発事故が起きるまでは、そうだと思い込んでいた。しかし実際には、冷却しないと熱が発生し続け、核分裂が再開してしまうため、冷却をし続けなければ核反応は停止しない。おそらく原子力を正規に学んだ人は、正しい知識をもっていたんだろうが、自分のように人づてであやふやな知識を得た人間は少なからずいたようだ。

誤った教えその4
「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」

生まれ出たときから、境遇に差があるし、生まれた後も不平等。むしろ平等であるべきという認識はもたず、生まれながらに不平等だからこそ、何か手立てが必要という認識でいたいものだ。

誤った教えその5
「為せば成る、夢はいつか叶う」
世の中、なせば成らないことだらけ。目標としての夢や理想は必要でも、それが叶うことはまれ。夢よりも現実と向き合いそれをどう前へ進めるかが重要かと。

誤った教えその6
「いじめをなくそう」
いじめのない社会などない。いじめる側といじめられる側を明確に線引きすることも難しい。「いじめ」ということばではなく、犯罪として取り締まればよい。

誤った教えその7
「癌は早期発見が肝心」
子どもの甲状腺がんについては早期発見のデメリットが多いので、積極的な早期発見はすべきではない。これを理解できない人が多いのが残念。

こんなことを書いてる自分だが、自覚せずに間違ったことを伝えてしまうこともあるに違いない。でも正しいことばかりで世の中は成り立っていないので、間違いの中でどう生きるかが問われるんだと思う。それでよかった







100円ショップで温度計を買ってみる

December 02 [Sun], 2018, 11:30
部屋の温度を知る必要があり、手っ取り早く温度計を買おうと100円ショップに行ってみた。

ところが、5種類くらいある温度計のどれもが、同じ売り場に置いてあるにもかかわらず、20℃〜25℃の範囲で違う値を示している。さらによくみると、同じ種類の温度計でも商品によって3,4℃はズレている。

え?なんなん?室温を知りたいのにこれじゃ、わからんぞ。1,2℃のズレは許容するつもりだが、さすがに4,5℃ズレるのはどうかと。買うかどうか悩んだが・・・・、自分の体感温度でその売り場の室温は22℃と判断して、22℃を示している温度計を買うことにした。

たぶんこれでよかったと思う。どこかに正確な温度計があればそれと比較してズレがどの程度か知っておけば、さらに大丈夫だろう。


画:こころ画伯


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