クラウドファンディング目標金額を達成することができました!ありがとうございます!

December 10 [Mon], 2018, 16:05

2018年12月06日!「ラジオDJおがっちが見てきた本当の韓国を伝える本を出版したい」クラウドファンディングの目標金額100万円を達成することができました!ご支援・ご協力をいただきました皆さま、本当に本当にありがとうございます!とにかく感謝感謝感謝でいっぱいです!
不安と期待とまた不安(こう見えてめちゃ心配性なんです)、ご支援・激励が増えていって、嬉しい、まだ不安、嬉しい、不安、そんな毎日でした。

まさかこんなに早く目標達成できるとは思いませんでした。皆さまの温かいご支援のおかげです。
応援コメントにも「こんな時期だから・・・」「草の根運動に期待します・・・」などなど、たくさん激励の言葉をいただき、身が引き締まる思いです。その思いにこたえられるように、韓国理解本を出版します。そして、相互理解のための活動していきます!
本当に、心からお礼申し上げます。

ちょうど達成の瞬間にうちにやってきていた、表紙をてがけてくださったイラストレーターのたかはしちかえさんといつもいろいろ手伝ってくれてるお友達と万歳しましたー!うひょー!ついに!念願の!本出版!本出版!と小躍り&ハグしたり、大はしゃぎしました。そして、すぐに達成おめでとうのイラストをホワイトボードに書いてくれました。ありがとうありがとう。

目標達成はしましたが、残り10日クラウドファンディングは続きます。
引き続き皆様からのご支援、ご協力を頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願い致します!

【週6便になった米子ソウル便で行くおがっちの韓国旅レポ2〜浦項の日本人街で思うこと】

November 27 [Tue], 2018, 20:56
「本当の韓国を伝える本を出版したい」クラウドファンディング挑戦中です。感謝感謝の毎日です。どうぞ、ご支援・ご協力をお願いいたします。

【週6便になった米子ソウル便で行くおがっちの韓国旅レポ2〜浦項の日本人街で思うこと】
慶尚北道浦項市には、韓国最大の製鉄会社であるPOSCOがあります。この前をとおりすぎると、韓国軍海兵隊(海軍所属)司令部第1海兵師団司令部があります。すごい広さです。周りは、鉄条網がはられています。
その周りをとおりすぎ、九龍浦(クリョンポ)へ。
なんとここには、韓国の若者に人気の日本人街があります。
「九龍浦(クリョンポ)日本人家屋路」へ。

ここは昔、1900年代の初め頃から、日本から移住してきた漁師たちの住む町でした。
それはもうサバ漁が栄えて大変にぎやかな漁師町だったそうです。

学校や映画館や神社、旅館や食堂、芸者さんのいる料亭まであったそうです。

終戦後、日本人たちがみんな帰国したあとは、日本家屋もどんどん老朽化していましたし、九龍浦発展に貢献した日本人の名前などが書かれていた石碑も日本人が帰国した後は、名前が消されたりしていました。

この巨大な石碑は、九龍浦発展の功労者・十河彌三郎を湛えるものだったそうです。日本からこの巨大な石を取り寄せたんだそうです。終戦後、碑文は消されましたが、石碑まで撤去しなくてもいいということで、このような形で残されています。本当に大きい石で、当時の凄さが伝わってきますね。


私が最初にこの九龍浦を訪れたのは、2010年でした。

↑2010年当時の石段はこんなふうに、なんだかなあな感じでした。
この石段や両サイドの石碑に書かれていた記録をすべて覆い隠されたような感じで、なんともいえない場所だったのです。このあたりに、日韓の悲しい歴史が深く横たわっています。

↑現在の石段です。きれいになってます。なんだか綺麗になっていて嬉しかったです。


石段をあがるといろんなものがあります。

いろんな遊具とかね。公園ですからね。

2010年当時は、あちこちの日本家屋がぼろぼろでだったり、日本人貢献者の名前を消された跡がそのまま残っていて、なんだか寂しい印象の場所でした。
そして数年後、浦項市は老朽化した日本家屋を修復し、現在は、とてもきれいな九龍浦日本人家屋路となっています。

↑2010年には、ボロボロだった、九龍浦の実力者だった香川県出身の実業家、橋本善吉の旧家屋。

現在は綺麗に改築され「近代歴史館」として自由に見学できるようになっています。
ここには、日本人街の様子を詳しく解説してくださる解説士さんもいらっしゃいますし、この日本家屋の中の様子がゆっくり見学することができます。日本の調度品とかいろいろおいてあります。

福山市から送られた日本のこたつとか、ランドセルとか(めずらしいのですかね?)いろいろ日本っぽいものが展示してあります。

トイレとかね。

ミシンとかね。

♪タカタカター♪

日本の香川県と岡山県から九龍浦に漁師たちがやってきました。

いろいろ勉強になります。

そして、なんと嬉しいことに!
この近代歴史館前の通りを和装のカップルや子供たちが散歩している光景がみられます。



「古里家韓日文化体験館」では、日本の浴衣を着付けしてくれます。

浴衣は80枚くらいあるそうです。

韓国人の若いカップルが何組も、和装でこの通りを歩いて、写メを撮っていました。

こんなふうに、和装をして、「イエッポー(可愛い)!」と若者たちが嬉しそうに日本人街を歩いてる姿はなんだか感動します。
小さいお子さんの和装も可愛かったです。

刀や傘なども貸してくれます。

ちょっと前までは、なんだか裏寂しい、さびれた、ていうか、むしろ日本のものを消そうとしていた日本人街だったのが、今では、こんなに、きれいになっていて。
特に若い人たちに和服や日本っぽいものに、わーわーきゃあきゃあ言ってくれてるという。
こちらのデート中のカップルに話しかけたら、写真も気軽にOKと言ってくれましたよー。
「おっぱー、ちょあー」(お兄さん=恋人に親しみを込めて呼ぶ、すてきー)とかいいながら^^
なんだか、嬉しいじゃあありませんか。
韓国南東部の小さな漁村が、こんなに日本日本してるんですよー。

日本っぽいコーナー^^

お面(ひょっとことかおかめとか)いろいろあります。

遊ぶよねー^^
韓服もあるので、こちらも試着してお散歩ができますよー。


日本っぽいお店や街並み^^













8年前の修復前の姿はなんだか寂しかったのですが、今ではこんなに散歩が楽しい通りになったなんて、嬉しい限りです。

「黎明の鐘」(1991年頃の人気ドラマ)の撮影がここであったそうです。
このドラマ、みてみたいですー^^

そして、九龍浦公園の石段をあがっていくと、公園になっています。

神社や学校が昔はここにあったそうです。

周りを見渡すと、港の風景もきれいです。

そして、周りの家は壁画とかが書いてあったりします。

以前来たときは何もなかったと思うのですが、上にあがってみると・・・
な、な、なんだこれは!どっどーーーん!と巨大な近代的な建物が建っているではありませんか!
巨大な箱物!!大好きですよね。韓国は、巨大で派手な箱物。
これは、浦項名物クァメギの文化館ですって。クァメギについて、いろいろ学ぼう館ということですね。
そして、韓国あるある〜インスタ映えスポットの大々的なのが作ってあるー。

日本人街で古を味わったかと思うと、近代的なハイテクをみせられるという、そしてここは漁師町。
과메기문화관(クァメギ文化館)
浦項名物クァメギは、サンマやニシンを夜間に凍らせ、日中に天日に当てて徐々に溶かしながら寒風に晒して生干しにし発酵させたもの。冬場にしか食べられませんの。ほんとに、サンマの干物とはまったく違う食感(歯ごたえあり)と、うま味なのですよ。冬場に行ったらぜひ、クァメギを。
(安来でいうと、どじょう文化館みたいなもんですな)


韓国あるある〜こういう文化館とかにいくと、とにかく人形が!フィギュアの大きいのや小さいのが説明してくれます。クァメギ工場のアジュンマ(おばちゃん)

↑フィギュア。

↑本物のアジュンマ。(実際、クァメギ工場に行った時の)

↑フィギュア。
とにかく、フィギュアが好き。

で。このクァメギ文化館、もう、ハイテクなものがやたらあったり、そして韓国の方大すきなフィギュア・人形がそこかしこに。いろいろクァメギ漁の再現とかやってました。

なんだか、ハイテク。私たちが立ってるとこには何もないけど、スクリーンの私たちのそばにはいろんなものがやってきて、遊べるっていう。

なんだかハイテク^^
とにかく、巨大。なかなか、写真では、伝わらないけど・・・・・

すげー箱物。

あああ、でもなんだか、すげー箱物&デジタル&ハイテク感がこの写真では伝わらないけど。
とにかく、そんな場所です。

ここからの眺めも最高です^^

そして、思うことは、、、日本人街って、日本人からみると、なんだか日本ぽいものが置いてあった的な感じでした。
ほんとは、もっと日本の居酒屋とか屋台とか、純和風ないろいろなものがあればいいのに。(カフェ、というか喫茶店というか、なんでも屋さんみたいなのはあったけど)
でも、飲食店をやるには無理が・・・だってこの通りの1本外の通りを歩くともう・・・かにかにカニカニ・・・そうでした。

魚介の宝庫ストリートでした。あの通りにもう食べ物屋さんはいらないのですね・・・
と思いつつ、でも、私、和風スタイルのお店出そうかしら・・・とかちらっと思いました。どなたか出資者求む(笑)

そして、この九龍浦のオススメ料理といえば、ムルフェ。

ムル=水、フェ=お刺身。
お刺身に水(氷水)をかけて食べるという。(ええ!)
まあ、例によって、コチュジャン、キュウリ、ニンニクなどの薬味を入れます。
お茶漬けでなく、水漬けってことですね。

えっと。水かけなくていいです〜ってことで、私は、そのままいただきました。だって、せっかくのお刺身を水でふやかすとかー。やめてーって感じで。(最後ちょっと水いれてみたけど。ま、入れんでもいいわーみたいなw)
(漁師が二日酔いをさますため、調子が悪くてもお腹に入っていきやすいように、水をまぜて、二日酔いを解消したため、とも言われています)二日酔いではない私は、水をかけずにお刺身丼(海鮮丼か^^)にしていただきました^^
カニとか鮮魚もいろいろあって、一日ではもったいない九龍浦です^^

とにかく、こんな港町で、こんな日本を感じられる場所があることが嬉しいですよね。

皆さん、日本の文化が体験できてうれしいとおっしゃってました。

そして、気になったことがひとつ。
以前、この解説士さんに話を伺ったのですが、日本のテレビ局がこの日本人街の取材に来た時、いろいろ解説してまわったそうです。ですが、テレビにうつる時は、顔も名前も出さないでほしいと言われたそうです。韓国内で自分が日本の文化を称賛している姿は公には見せたくないと。
でも、自分は日本が大好きで、何回も日本に行ってるし、日本語もしゃべれるし、日本文化が大好きで、こうやって日本人街で皆さんが楽しんでくれるのがとても嬉しいとおっしゃってました。
なんだか、好きなものを大きな声で好きと言えないということをお聞きして。
このあたりも、いろいろと事情がある、、、日韓関係です。。。

でも、この日本人街での風景をみて、私も韓国の方が日本文化を喜んでくださって嬉しかったです。



浦項のバスターミナルから40分弱で、この九龍浦につきます。
201番が浦項経由で、200番バスは良徳ってとこからのバスでした。バス停真ん前が入口です。

そんなこんなで、取り急ぎ、浦項の九龍浦の話はここまで。
浦項編パート2へつづきます。

【週6便になった米子ソウル便で行くおがっちの韓国旅レポ@〜ああ、いそがしいそがし!】

November 14 [Wed], 2018, 17:02
【おがっちの週6便になった米子ソウル便で行く韓国旅レポ@〜ああ、いそがしいそがし!】
11月3日(土)晴れ(だけど、霧)
米子発11:40に乗る予定でしたが、霧のため、およそ一時間遅れで仁川に到着しました。安全第一ですからね。

機内の安全案内は「オレンジマーマレード」アニメ仕様です。全部、アニメで案内されます♪

USBで充電できるシステムはあるのですが、たまに壊れてるのもあります。そういう時は、隣の方のをお借りします^^だいたい、快く貸してくれます。

出入国カードとか税関のカードを書きます。
あと、機内サービス的には、水をコップに1杯いただけます。

朝鮮半島東海岸だー!

高層ビル群がレゴブロックみたいー。
大都会ソウルだーっ!ああー果てしないーーー♪ていう空からの景色です。

はぁ、なんかすげー急いだ日でした。
当初の予定をこなすために、駆け足になりました。

キム・スヒョンくんがお出迎え。あんにょん^^

まずは、LCCエアソウル到着場所は、第一ターミナルの先のあたり。なのでシャトルトレインに乗ります。

このトレインは、座るところもなく、数分で着きます。

まず、この日の第一予定!仁川中華街で「共和春ジャジャン麺」を食べる!
今年の春に行って、すごくすごーく美味しかったので、もう一度食べたくて。ぱりぱり!(はやくはやく)
仁川空港から仁川中華街は同じ仁川なのに、結構遠いのです。バスも走っていますが、もう時間がないので、タクシーに乗ることに。

仁川空港前には、タクシーをお世話してくれる係がおられます。なので、タクシー乗り場から乗った方がいいですね。

行き先言うとだいたいこのくらいかかります、と値段も教えてくれるので、安心です。

タクシー運転手さんは、日本語喋れない方で、私が韓国語がそこそこレベルだなと思ったとたん、英語で話してこられまして。「5000ウォン預けてください」「え?」「仁川高速道路は有料だから。おつりは返すから」「了解いたした」(すべて流暢な英語で)で、3200ウォンだったかな。残りは返してくれました。

タクシー料金は28000ウォンほどでした。

あー。やっと風景眺めて韓国きたなー。と実感する。うふふ。

なんと、タクシーが空港列車AREXと並走!!なかなかないタイミングなので、感動しました♪

仁川中華街入口に到着。
「ぱりぱり、かじゅせよ」(はやこと、行ってごしない=早く行ってください」急かしたりしましたが、40分ほどで仁川中華街に到着。少々、渋滞もある。仁川は都会。

ついたー。「共和春」コンファチュン / 공화춘!
坂の上にあるので、ふうふう言いながら。
アジョシが店の前で「いらっしゃい!」って感じ。スーツケースは預かってもらえました。
100年前頃に誕生し、韓国各地に広まったチャジャンミョン(韓国風ジャージャー麺)。その草分けとして知られた一流の老舗「旧共和春」の名称と味を地元で引き継いだのが共和春。
このあたりは「チャジャンミョン通り」と呼ばれ、多くの店舗がひしめいていますよー。

この「共和春ジャジャン麺」は、有名な海鮮ジャジャン麺で、イカやエビやたまねぎなど、絶妙なバランスでもう。

ここでしか食べられないので、わざわざ来た甲斐あり。10000ウォン(約1000円)です。
一人前でこの量。みそだれと麺が別にくるわけで、みそだれが、すでいどんぶり一杯あるんすよ。すごいっしょ?
これを麺にかけて、まぜまぜするんです。カップルでくると、彼氏がまぜまぜしてくれるわけ(韓ドラあるあるw)
一人でまぜまぜして(結構、粘着力なので、力いります〜)
晴れて、まぜまぜして、いただきます!ちゃるもけっすむにだ!

ああ、このみそ味、甘くて海鮮だしがきいてて、ほんとに日本では味わったことないし、韓国の一般的なジャジャン麺とも全然違う味なの。黒っぽい味噌の中から、これなんだろう?(黒いので判別がなかなかできない)あ、イカか、たまねぎか、とか味わってわかる。。。これが、共和春ジャジャン麺なのだよ!!!
のむのむ、ましっそよ!(めちゃうまっ!)
でも量が多くて、一人じゃ食べきれなかったー。
ていうか、周りはみんな、カップルとか数人で。お一人さまとかいない。(韓国あるある)
本当は、酢豚とかも食べたかったのに、まずこのジャジャン麺だけでも一人じゃ食べきれない量でー。
次回は、大人数で来なくちゃ!と誓ったのでした。みんな、一緒に行こうね。韓国の酢豚って、日本のと違うんだよー。
しかし、中華街はけっこうな坂、スーツケースゴロゴロ族には、かなりキツイけど、そこまでしても食べて良かった。うん。ほんと。

なんか、このイチゴのいっぱいついた甘いっぽいのが人気?いっぱい売ってたわー。
そして、仁川名物「コンガルパン」てのがあるんだけど。

これはパンというより、煎餅。外がパリパリで、中が空洞になってるパンで、割って食べたら煎餅みたいにパリパリなのだわ。やっぱりこれは煎餅だわ。仁川中華街、あちこちで売ってます。

こういう耳の長いかぶりものが、めちゃ流行ってた。(買わなかったけど、買えばよかったなー。ていうか、時間なかったー;;)

そして、これから浦項へ向かうので、ソウル駅へいかねば。
こじんまりとした仁川駅からソウル駅へは地下鉄1号線で一本なんだけど、1時間以上も時間がかかる。

よくみたら、「서울(ソウル)」行きと書いてあるのは、2番線。
では、1番線に泊まってる電車はなんだ?別の行先が書いてある。焦る。

韓国では日本語が話せない人は英語でどんどん言ってくる。必死に韓国語喋ろうとしている脳に、英語の追い討ち。しかも発音良くしなければ通じない。
そのへんにいる若い女子に「イゴヌン、ソウルヨク、カヨ?」(これ、ソウル駅行きます?」理解してもらえず。
「This train go to Seoul station ?」(発音ネイティブな私)「Yes!」とか、だいたいそんな英語会話。
とにかく急ぐので、ちょっと、タクシーの運転手さんに聞いてよう。駅前の運ちゃんに聞いたら、「今の時間なら電車の方がはえーよ」
あーそうなのかー。
と、ホームに入ろうとしたら・・・1番線から、ぴーーーー。ああ、行ってしもた。どこ行きかしらんけど、ソウル駅にも行くのに。仕方なく、「ソウル行き」に乗る。10分後くらいに出たので、10分ロスタイム・・・・
ていうか、仁川駅からはみんなソウル行くんだった。ほんと、最初のに乗ればよかったよ、、、
地方の駅は、急にハングル主体なので、少し不安になった私がいけなかったの。
ていうか、地下鉄アプリを入れておくはずが、忘れていたの。ち。

で、予定より、かなりロスタイム・・・
予め買ってたKTXの時間に間に合うのか!ソウル駅をスムーズに通り抜ければ大丈夫な時間に着いたのに。
夕方のソウル駅を甘くみてはいけない。
人めちゃ多い。私はスーツケースゴロゴロ族なので、あんまり走れないし、人にぶつからないように歩くと時間がかかり。しかも、1号線降りたホームで、KTX乗り場の方向をまず見誤る(笑)
結局、間に合わなかった。あとちょっとだったのに。さっきの10分のロスタイムがここで;;
浦項行きのKTXはそれが最後。
アイゴー。(まったくもう。感嘆詞)

とりあえず、浦項に一番近い東大邱駅まで乗ることに。
予め買ってたチケットを振替てもらわねばならぬ。
夕方のソウル駅を甘くみてはいけない。
KTX切符売り場も長蛇の列。ほとんど外国人。。。結局、並んで20分以上は待っただろうか。
「ヌジョッソヨ。東大邱カジ、ジュセヨ」(遅れました。東大邱駅までください)振替てもらい、すぐに「馬山駅」行のKTX に乗ることに。東大邱駅からなら浦項までバスが出ているので。
ああ、またコーヒー買う時間もなかった。

おわかりだろうか、人間、焦っていると、写真も撮ることができない。仁川からソウルまでの間、写真を撮る余裕もなかったわ。

やっと乗り場へ。KTXは、切符の改札がないのです。座席指定なので、検札もなかったです。信用商売です。(知らんけど)

KTX車内は快適。速い。スーツケースは、入り口のところの荷物置き場に置いておきます。
日本語、英語、中国語、韓国語で、案内してくれます。

車内はずっと車内テレビみたいなのがついていた。

快適KTXで1時間50分ほどで、東大邱駅。(トンテグヨク)

ありがとうKTX!

何年か前にも東大邱駅にはきたことあるけど、めちゃきれいになってる!で、ここがまた広いのだわー。
なので、駅前に出てみてあまりの広さでうろたえる。バスターミナルはどこだ?
夜の大邱の街がみえるけど・・・・

で、また駅構内で、ポストミノル(バスターミナル)を探して歩く。。。広いわ。トンテグ(東大邱)駅・・・
で、よくみたら、ポストミノルの看板が小さくあった・・・小さいわ。。。と思いつつそっちに向かうと・・・デカっ!てなってる巨大バスターミナルで、チケットを買う。案内小さいわ・・・
「浦項カジ、ハンジャン、ジュセヨ」浦項まで一枚ください。

切符売りは1階。ここも広くてうろうろ。
乗り場は、4階。やっぱりうろうろ。なんか案内版とかが手薄だと思うわ。韓国って。ぶつぶつ、とか思いつつ。
やっと乗り場へ。各地行のバスがいっぱい。
韓国のバスはせっかちで、よく定刻より早く出ることがあるから、要注意ですぞ。
このバスは人もいっぱいだったから、定刻に出た。ほ。
浦項までは7000ウォン(700円)なのに、高速バスだった。

韓国の高速道路は制限速度100キロなのね。すげー飛ばしてたー。

しかも、夜行バスのように車内は真っ暗。ほんと、真っ暗なんだよ。
みんな、とっとと寝てたけど。まだ8時半だけど。

で、それでものどかわいたーって、思って。
さきほど、あわててコンビニで買ったコーヒーボトル!なんと、BTSのV(テテ)のボトルだった!
(これをSNSでみた日本のBTSファンの友達が、そのボトル〜欲しい!って。ええ、つまりこれ、BTSのメンバー分あるのー!ってなって、あと3本は浦項で買えたけど、ソウルのコンビニどこに行ってももうなかった。地方だからあったのかな。。。)

まだ、夜8時台なのに。暗い車内。

東大邱駅から浦項まで高速バスで、1時間10分ほど。飛ばしたわー。バス。
やっと、浦項に着いたー。ふぅ。

と思ったら、さぶってなって、あー!KTXに、上着忘れてるーってことに気づいて(^_^;)
忘れ物センター(があるかどうか知らんけど)に届いてますように、と願いつつ、また明日にでも確認してもらうことに。

で、ホストファミリーのお宅へ。
引っ越しされてて、めちゃ高層マンションになってて、驚いて。
地下駐車場からすでにホテルみたいなのだわ。
韓国あるあるの、ピッてやって、暗証番号押すドア。わー。韓国ドラマあるある^^
そして、私のためにご馳走を用意してくださって。ありがとうありがとう。
ポッサム、チョッパル、トッポギ、チュモッパク(トビコのご飯を手でにぎにぎするもの、らしい)、マッククス(いろんな具材まぜたやつ)、チーズボールとか。マニマニ、もごっそよ。(たくさん、いただきました)

そして、宅配チキンきたーっ!って感じで、韓国で今、人気のチーズチキン。

チキンにたっぷりチーズパウダーがかかった上に、チーズソースをつけて、チーズオンチーズで(笑)美味いけどヘビー(笑)

お友達もいらして、わいのわいの。

私がKTX乗り遅れた話を身振り手振り、知ってる韓国語で寸劇したら、皆さんにウケました。ホストファミリーのお宅は、お父さんも娘ちゃんも息子くんもみんな日本語が喋れるのですが。お母さんが全く喋れないので、彼女の韓国語が聞き取れるようになったら私も一人前だなぁと。でも彼女は、私の韓国語の寸劇も大笑いしてたので、かなり通じてるってことだよね。
そんなこんなで、韓国浦項の夜はふけて。
はー。よく走りました。
おがっちの韓国旅レポート1日目、以上です。
カムサハムニダ!

【おがっちが見てきた本当の韓国を伝える本を出版したい!クラウドファンディングに挑戦します!】

November 12 [Mon], 2018, 17:43
【おがっちが見てきた本当の韓国を伝える本を出版したい!クラウドファンディングに挑戦します!】
いつもありがとうございます。皆さまのお知らせとお願いです。
いよいよ明日11月13日(火)午前10時より、クラウドファンディングサイトREADYFORで「ラジオDJおがっちが見てきた本当の韓国を伝える本を出版したい!」クラウドファンディングを開始します。

昨今の日韓関係は、いい方向に向かうのかと思ったら一歩進んで3歩下がり・・・みたいな連続です。私が韓国に携わってきたのも何か意味のあることだと思い、今できることは、相互理解のための草の根運動だと思っています。お隣さんとよりよい関係を築いていくには、コミュニケーション、お互いを知り理解する努力をしていくことだと思うのです。
韓国大衆文化に触れ、あんなに惹かれた韓国、でも日韓に問題は山積み・・・何をしたらいいのか・・・こんな今だからこそ、何度も通った韓国、肌で感じた18年間の韓国交流活動をまとめた韓国理解本を出版したいと行動を起こしました。
書籍というカタチに残すことで多くの人に“本当の韓国”を知ってもらえる機会をつくりたいと思い、このたびプロジェクトを立ち上げました。
この本をきっかけに、ひとりでも多くの方が韓国を訪れ、ひいては日韓相互理解につなげていくことができたら幸いです。今回のプロジェクトはその第一歩です。
ご支援いただいたリターン(お返し)もいろいろと考えておりますので、詳細はクラウドファンディングページでご確認いただけたらと思います。
どうかご支援よろしくお願い致します。

私の思いや取り組みの詳細はこちらのページをご覧ください。
「おがっちが見てきた本当の韓国を伝える本を出版したい!」クラウドファンディングページはこちら。


クラウドファンディングの募集期間は37日、12月20日(木)22:59までです!

ここで、クラウドファンディングについて説明させていただきますと・・・
ページを開いて、思いなど詳細をお読みいただき、ご賛同いただけましたら、右側の「リターン」のどれかのコースをお選びいただき、「このリターンを購入する」をクリックすると、次のページに進み、カード決済か、銀行振込が選ぶようになっています。
おがっちの本の出版プロジェクトをお買上げいただくネットショッピング(本の事前予約+特典付)とお考えいただけるとわかりやすいかと思います。

12月20日(木)23:00までに、100万円を集めることができなかった場合、All or Nothing方式なので、今回の挑戦は未達成となり、お金が引き落とされることはありません。つまり、出版ができなくなります。
100万円を集めることができ、クラウドファンディングが成功したら、お金が引き落とされるようになります。晴れて出版できるというわけです。

クラウドファンディングにおいては、
公開後一週間でどれだけ支援を集められるかが、
成功するか否かのポイントだと担当者からも言われております。

どうかこのプロジェクトを応援していただけないでしょうか。
応援の投稿やシェアをしていただけると嬉しいです。

どうかあなたの応援を「投資」という形に変えて託してください。
その想いがさらにいい方向へ向かいますように、その応援にお応えできるように、ますます精進してまいります。

ご支援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

「おがっちが見てきた本当の韓国を伝える本を出版したい!」クラウドファンディングページはこちら。(12月20日(木)23時まで)
https://readyfor.jp/projects/ogataetsuko


【米子ソウル便のコーナー】が始まります!

October 31 [Wed], 2018, 19:25
【〜週6便になった〜米子ソウル便のコーナー】が始まります!
エフエム山陰(金)17:05〜19:00「おがっちのレトロ本舗」内 で「〜週6便になった〜米子ソウル便のコーナー」(17:50頃)が、スタートします!
11月2日(金)のコーナーでは、先日「韓流で行く韓国in岡山」のイベントにゲスト出演された俳優のイム・ジュファンさん、K-POPアイドルのZEUSの皆さん、韓国大衆文化ジャーナリストの古家正亨さんからのメッセージをお届けしますね。皆さん、本当にかっこよく素敵でしたよー。
そして、早速、週6便になった米子ソウル便を利用して、おがっちは、11月3日〜11月7日まで韓国に行ってきまーす。
そんな韓国情報など、話題のK-POPに載せてお伝えしますよー。ぜひ、お聴きくださいねー。

そして、「おがっちのレトロ本舗」〜今回のテーマは「不足しているもの」あなたが、これ足りないわーってものとか、そのほかなんでもメッセージ&レトロなリクエスト、待ってます♪メッセージはこちらからどうぞ
よろしく哀愁♪



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プロフィール
  • ニックネーム:おがっち
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おがたえつこ/DJネームは「おがっち」。エフエム山陰「おがっちのレトロ本舗」メインパーソナリティ。 2001年、韓国映画を観て、韓国に興味を持ち始める。映画、ドラマ、K-POPに惹かれ続けて、18年。ハングル検定4級。最近は、地方にも魅力を感じ、浦項市ではホームステイを続けている。韓国のことを文化を通じて学ぶ「おがっちの韓国さらん公開講座」を主催し、芸能だけでなく、歴史や文化を学び、より韓国を理解しようと活動を続けている。 松江しんじ湖温泉COCOMATSUEに、レンタルスペース「カルチャースペースさらん」を開設。 おがっち(Ogata Etsuko)公式サイト
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