快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレジャー #34「伝説の銃」

2018年09月30日(日) 18時40分
魁利の選択は結果的にベストかと。
とてつもないアイテムを手に入れたことで、目的を達成しやすくなったのだから。

それって、幻とはいえ兄を撃ったけれど、それ以上に兄を救いたいという魁利の強い気持ちの表れなわけで。
しかし、アルセーヌ様もえげつない仕掛けをするよね。

仮面ライダージオウ EP05「スイッチオン!2011」

2018年09月30日(日) 16時25分
この番組では、2話で1つのライダーを扱うと思いきや。
20作品×2話=40話なので、総話数からすると10話くらい足りないと思っていたので、一度に2組のレジェンドが出てくるとは思わなかった。

しかもフォーゼとファイズの組み合わせって。
カラーが違いすぎる。
それでか、福士くんや吉沢亮くんが出ないのは。
というか、出演が難しいのか。

いつかこの雨がやむ日まで 第8話

2018年09月30日(日) 01時15分
こういう結果になるとは。
犯人も意外。
なるほどね、自身が被害者になると疑われないということ。

劇団絡みで不幸があるので、劇団の関係者が絡んでいるとは思っていたけれど、天竺本人かと思っていた。照明のことは、よくわからんかったけど。

だから幸一郎を行方不明にさせて、沙耶を劇団に入れていたのね。
視聴者に疑わせるために。

まあ、いろんな人が悪いんだけど。
矢吹さんが勘違いをしなければ、こんなことにならなくて済んだのに。
その前に國彦がモテるのがいけない。
イケメンって罪よね。

麻美もいかんよ。
あんなステキな國彦を裏切るなんて。
ていうか、麻美に迫った天竺も悪い。
ということは、元凶は天竺なのか。
娘にもモテるなんて。

モテるって罪なのね。
麻美にしても。
和也にしても。

思えば、最大の被害者は和也なんじゃ。
15年前の事件現場には居合わせちゃうし、そのせいで辛い目に遭ったし。
後頭部は殴られちゃうし。
しかもロミオのように死んでしまうなんて。

って、復活とかしないんか。
和也はロミオでひかりはジュリエットで、そのジュリエットが今まで見たこともないジュリエット。

生きるってことかぁ。
それはステキな終わり方。
でも、辛いよね。
自分をかばって和也が死んでしまうなんて。

沙耶は極悪人ではなかった。
確かに恋人を奪われそうになったら、少しはおかしくなるかもだけど。
だいぶおかしかったけど。
やはりあのエコーの写真は自分のではなかったのね。
それね、いつかはバレるよね。
前に婚約者がいた話も嘘っぽい。

幸一郎は麻美のストーカーだけだった。
無銭飲食をしたり、店のお金に手を出してしまったおバカさんだったけど、殺人には関係がなかった。
逆にストーキングしていたおかげで、麻美と天竺のことがわかった。

とまあ、いろいろと悪いことが絡んでいたのだけれど。
いつもみるくちゃんに態度が悪かったキャバクラの店長が、最終回で実はいい人だったという。

そこはサプライズ。
意地悪な同僚も観に来ちゃうし。
なんなのよ、もう。
そこはよい終わり方。

ひかりの母も立ち直ったし。
ただ、和也が死んでしまったら、また落ち込みそうだけど。

何気にすごいと思ったのは、ひかりの身体能力。
階段から突き落とされても足をくじいただけで済んだし、いろいろとあったけれど、めちゃくちゃメンタルが強い。

ほんっとメンタル最強じゃ?

そう思うと巡り巡って、結果的に天竺が望んだジュリエットを生み出せた。
驚くほどの不幸の連鎖の末に。

麻美が殺されたのは、白いワンピースで。
ひかりのジュリエットは白いドレス。
白はウエディングドレスを思わせたり、希望を感じる。
それでヒロインの名前が「ひかり」だったのね。

いやぁ、真犯人は意外な人で、なかなか複雑な人間模様のドラマでした。


ではでは、こちらはこの辺で

炎神戦隊ゴーオンジャーTVシリーズ 10年ぶりのGO-ON! ビジュアルコメンタリーBANG! 第2回

2018年09月29日(土) 18時50分
第2回はGP14「毎日ドキドキ」
コメントをするのは碓井将大くんと及川奈央さん。
この二人の意味は、GP14でメインだったから。

そういえば、ケガレシアは汚石冷奈という人間態でも出演していたっけ。
その冷奈さんのことを範人が好きになってしまうという。
なんて甘酸っぱくてかわいいお話。

冷奈さんのために範人がめちゃくちゃ頑張ったり、かっこよかったり。
最初は温泉に入って、のほほんとしちゃうんだけど。
それってカマバンキのせいなんだけど。

その温泉は東映のスタジオのセットで、石を並べた中にドライアイスで煙が出ているものだったとかで。
当時、私もそう思った。
作り物感が満載って。

わざわざ温泉に行くのもどうかと思うし。
役者さんの衣装が濡れてしまうのも面倒だもんね。

範人の髪型については、確かに当時は流行っていたよね。
おでこの真ん中ら辺で、ちょっとだけ前髪が流れているのって。
ジャンもレツもそうだったし。

そう思うとオールバックの軍平の髪型って、当時はかなりのチャレンジだったのでは。

このエピソードは、カマバンキの温泉のせいでふぬけになった範人が師匠によって鍛えられるというもので、そこにカマバンキを鍛えるために冷奈さんも登場。

しかし、滝の撮影は本当に辛そう。
寒いときにそれって。
ゲキレンジャーのゴウ兄さんのときも思ったけど、滝行って俳優泣かせよね。

しかも碓井くんは、滝壺にはまって溺れかけるお芝居もさせられたとは。
ほんっとデンジャラス。
側でスーツアクターさんがお湯を用意して、待機していたみたいだけど。

過酷な撮影よね。
と思ったら、こちらは諸田監督でしたか。
碓井くんも「諸田さんは水や崖に落とすので有名」と言ってた。

このとき「たけさんが25メートル下に爆竹を付けながら落下した」とも話していたけれど、たけさんってゴーオングリーンの竹内さんのことかな。

碓井くんは、竹内さんのことをベテランと話していたり、コミカルな動きを率先してくれたりとべた褒め。
なるほどね、あのゴーオングリーンの愛らしさは、竹内さんが生み出していたのね。

もうね、ほんっとゴーオングリーンがかわいくって。
GP14では、めっちゃ張り切ってたし。
碓井くんも10年後に勝手に決め技の名前をつけちゃってるし。
「アックススパイラル」って。

言いたかったのねん。
16歳では言えなかったのね。

碓井くんは撮影当時16歳だったので、お酒が飲めなかったけれど、海老ちゃんと及川さんの新幹線での飲みっぷりは、不思議な世界と思っていたとか。
おもちゃのカエルを持ちながら、二人で酔っ払っていたという。

逆に今は及川さんはあまり飲まなくなって、碓井くんが飲むようになったとか。

このコメンタリーは面白いね。
古原くんのアドリブの話とか。
走輔がおバカさんキャラなのは台本通りかと思っていたら、古原くんが足していたとは。

本当に興味深いコメントが盛りだくさん。
このGP14のラストは私もよく覚えている。
ケガレシアが「美しいだと」と言うシーンね。

改めて見るとゴーオンジャーのコミカルさって、本当にすごいと思う。
それでいて、敵がヒーロー側に寄って来るなんて。
次のコメンタリーも楽しみ。


ではでは、こちらはこの辺で

ウルトラマンR/B 第13話 秘密はイヤです

2018年09月29日(土) 16時05分
今回はほぼ総集編。
アサヒに説明しながら、視聴者にもおさらいしているという。

改めて見ると兄弟でウルトラマンって、すごいよね。
動きに遠慮がないから。
巨人でもわちゃわちゃしていてかわいいし。
総集編は巨人のアクションがたくさん見られて、それはそれでおいしい。

タンクを手前にしてウルトラマンを奥にするアングルもなかなか。
ああいう工場やタンクがある図って、私好み。

私好みといえば、ウシオさんの新作Tシャツも。
そういう流れになるとわかっていたかのような。
それじゃ、まるで玄さんTシャツ。

にゃんちゃってTシャツ!
めっちゃかわいいじゃん。
でも、それを見せるタイミングって。

そんなお茶目なウシオさんだけど、かなり気になることが。
アサヒの思い出がないという。
赤ちゃんの記憶もないという。

まさか、川から桃が流れて来たとか。
光った竹の中から女の子が…とか?

そのわりにアサヒの記憶はある。
イサミの幼い頃のTシャツのことを覚えているなんて。
だけど、その頃って、アサヒは赤ちゃんか存在していなかったんじゃ?

アサヒはアイゼンテックの製品が好きそうだったので、その辺も気になるところ。家族に敬語で話すのも気になっていたけれど。

気になるといえば。
美剣サキの「古き友は言った、願いが正しければ、時至れば必ず成熟する」って、あなたは徳川家康とダチですかい。

それって、結構なおばあちゃんじゃ。
恐ろしいほどのアンチエイジング。
人間じゃない。
いや、このテの番組じゃ、それでもおかしくないんだけど。

独り言を言っちゃうし。
彼女の目ってカラーコンタクトかしら。
役者さん、大丈夫かしら。
右目が充血しているみたいで、ちょっと気になったり。

で、そのサキとアサヒが次回接触するみたい。
どんな会話になるのでしょう。
サキは年齢不詳だし。
アサヒは敬語で話すけど「ハッピー」とか「飴ちゃん」とか言っちゃうし。

会話が成立するのかしら。
いっそのこと二人でロッソとブルみたいに変身しちゃえばいいのに。
って、サキは怪獣を出す方でした。
急にいなくなるので、やっぱ人間じゃないよね。
どこで寝泊まりしているんでしょ。
女の子だもん、お風呂とか気になるよね。


ではでは、こちらはまた来週