快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレジャー #12「魔法の腕輪」

2018年04月30日(月) 23時55分
今回ほど怪盗の予告状が効いた話は、今までにないかと。
でも、オチはわかっちゃってたけどね。
少年が大会で付けていた腕輪は偽物だって。

しかし、今回のギャングラーってば、何がしたかったのでしょう。
速さ自慢?
それだけなら何も問題がないからか、爆弾を落としていくという。
それ、自分には当たらないのね。

仮面ライダービルド 第33話 「最終兵器エボル」

2018年04月30日(月) 18時15分
サブタイトルに意味があるらしいけれど、今週は「最終兵器彼女」を意識したのかな、といっても私はそれをよく知らないけれど。

33話ともなるとそろそろラスボス級の敵が現れないとね。
少ないキャストで回していく場合、やはりマスターが適役なのかも。
ぽっと出がラスボスというのもなんだし。

幻徳さんはいい方向に向かいそうだし。
そう思うと内海が生きていてよかったよね。
でないと、そこの部分が引っ掛かったままになるし。
もちろん今までの幻徳の罪は残るわけで。

半分、青い。 第5週「東京、行きたい!」月曜日

2018年04月30日(月) 11時10分
ポケットに名刺。
なるほどね、五平餅からこうなるとは。
家族がつなげた鈴愛の進路。
せっかく農協の内定をもらって、スーツを作ってもらったのに。
盛大な内定祝いは、このための展開だったとは。

確かに上京することまですんなりといったら、ドラマにならないし、出来過ぎちゃうわけで。

ところで、晴さんの髪型がゴアっぽくなくなったのは、何か意味があるのかしら。

秋風先生と面会するときに律が同席したのは、その場に律がいることが重要なわけで。
今更だけど、律って名前はレツっぽくていい。(個人的すぎな感想)

律は天才とバカの比較のためなのか、鈴愛の保護者的な意味もあってか。
先生との3ショットも撮れたし。
ああいうタイプの使い捨てカメラ、懐かしいね。
あ、先生とは呼ばれたくないんでしたっけ。
じゃあ、これからはなんて呼ぶのかしら。

鈴愛がスケッチブックに鉛筆で漫画を描いたことが、この展開のためだったとは。そんな気もしていたけれど。ベタのことは私も気になっていたし。

あの漫画、ドラマの公式サイトに載っているけれど、実際に面白い。
急に少年マンガチックになるところとか。
そこは放送できないことなのかしら。


ではでは、こちらはこの辺で

映画「ユートピア」の舞台挨拶

2018年04月30日(月) 10時45分
29日のお昼の上映後に舞台挨拶がありました。
登壇者はこちら。



撮影して拡散してよいとのことだけど、ピンボケしちゃって失礼。

右から
松永祐佳さん:佐藤真実役
伊藤峻太さん:監督・脚本・VFX・編集
高木万平さん:エアリ役
椎名遼さん :撮影監督・音楽

映画「ユートピア」

2018年04月29日(日) 23時45分
万平くんが出演している映画「ユートピア」を見て来ました。
映画の公式サイトはこちら

これは壮大な投げっ放しの映画だと思う。
例えるなら、1000ピースくらいのジグソーパズルみたいな。
見る側が、ちょこちょこ出ているピースを拾って、自分なりに解釈をしなくてはいけないという。

ただし、ジグソーパズルとは違って完成はしないという。
答えがないというか。
ご想像にお任せします的な。
そういう意味では、わかりやすくをモットーにするメジャーな配給では難しいかも。

この映画ではいい意味で、わからせようとアピールしていない。
例えば、勧善懲悪のヒーローものなら、わかりやすい悪の親玉がいて、いかにもな悪態をつくといった。

この映画では、この人は何がしたいのか。
味方なのか。
最初はわかりにくい。
それは意図的にぼんやりとさせていた。

ここからは内容を含んだ感想になります。