焼きリンゴのスイートポテト

2017年12月31日(日) 18時40分
fudanpremiumというインスタグラムで、焼きリンゴのスイートポテト詰めというのが紹介されていました。
詳細はこちら

なぜこれを作ったのかというと、私の好みの味と思ったのと酸っぱいリンゴを買ってしまったので、スイーツにしたかったというのもあって。

だけど、リンゴの芯が抜けなかった。
なので、うまいことカップにできなかったです、トホホ。

気を取り直して、他のカップを使ってみることに。
リンゴ詰めでなはくなってしまったけど。
こんな感じに。




メープルシロップをかける前の状態。
ミントもないけどね。

味は、期待通り。
リンゴの甘酸っぱさがさつまいもとよく合う。
そもそもレシピの材料を見て間違いないと思ったし。
とてもおいしかったです、はい。


ではでは、こちらはこの辺で

トークイベント「白倉伸一郎プロデュース作品を振り返る」田ア監督 パート3

2017年12月31日(日) 18時30分
白倉さんと田ア監督のトークイベントの様子の続きが、東映特撮ファンクラブで配信されました。

今回はフィアズについて。
それまでの仮面ライダーは、ベルトと変身する人が一対だった。
なので、ベルトと変身する人が違うというのは、ファイズで初めてのこと。

井上大先生曰く、ファイズはベルト物語にしたかったそうで。
妖刀、魔刀のイメージ。
妖刀が次々と人の手に渡って起こるドラマ。

ファイズは、勝手に正義だ悪だと決めない物語。
仮面ライダーをちゃんとやるとのこと。

仮面ライダーをちゃんとやるというのは、仮面ライダーの出所は怪人と同じということで、怪奇バッタ男とコウモリ男は同じ類であり、コウモリ男だって仮面ライダーはできる。

コウモリ男で思ったのは、キバがそれなのかも。
キバのファンガイアもオルフェノクと似ている。
人間とほぼ同じ生活を送って、密かに生きている。
ファンガイアが問題なのは、人間のエネルギーを欲してしまうということ。

それでわかるのは、どちらが正義というのは、視聴者サイドの利益になる怪人のことを意味するのでしょうね。

仮面ライダーは人に危害を加えない、また加える同類を倒してくれる。
でも、出所は怪人と同じ。

仮面ライダーは、ショッカーから生まれた二つのタイプの怪人の物語。
それらを視聴者が正義か悪かを決めてしまうので、ファイズは悪側から描いてみた。

1話での乾巧は猫舌な男ということだけ。
始めの数話はオルフェノク側のドラマが濃厚だった。
そんな中、1話から乾巧はオルフェノクという伏線を出していた。

お客さんの中では正義は人間でいてほしかったのか?
劇場版での乾巧のオルフェノクショックは、私は面白いと思う。
うまいこと視聴者を騙していたというか、ミスリードに近いものを長いことやった後での主人公の正体バレ。

普通に考えれば、乾巧はオルフェノク。
でも、視聴者がそう思わなくなってしまったのは、作品的なヒーロー像というのもあるのでしょうけれど、それだけではない。

乾巧はオルフェノクが嫌いだった。
オルフェノク同士の交流がなかった。
草加よりも人間くさかった。
もし、草加が「実はオルフェノク!」という正体バレで、劇場版でドドーンとやっても「うん、そうだね」的なリアクションだったと思う。

よくヒーローが悪い人じゃイヤ…と思う視聴者っているよね。
というか、わりと多いような。
泥棒設定なんて、もってのほかとか。
それは幼児番組という強いコンプライアンスもあるのでしょうけど。
他にも朝ドラのヒロインの相手役は、ヘタレとかダサ男はNGとかって。

逆に私は、パーフェクトなイイ男像って、わりと嫌いなんですよね。
偽善っぽく見えちゃって。

だから、今のビルドの桐生戦兎の設定はとても好き。
彼の場合はダークサイドにいた記憶が、まるでないけれど。
それが戦兎にとっての救いでもあるけれど、実際に自分が悪の根源とわかったら、その苦悩といったらハンパないでしょうね。

ということで、乾巧が人間でなくてはイヤというのは私には全くなかった。
むしろ「よくやった!」と思った。
勝手に正義=人間と決めつける視聴者に対して。
ザマーミロー的な意味が強い。

いい人が苦悩もせずに無償でヒーローをやるなんて、おかしいと思うし。
極端な話、仮面ライダーになる理由が敵討ちでもいいくらい。
敵を倒す動機って、そういうものだし。

乾巧は人間でいたかったオルフェノクと思えたのもよいドラマ。
木場達も大人しい状態では、人当たりのいいオルフェノク。
そこにめっちゃくちゃ性格が悪い草加が絡んだのが、かなりのスパイス。
その草加も真理が好きで仕方がないというのは、とても人間くさい。
本当によくできたドラマ。

劇場版の撮影については、スーパーアリーナでのエキストラさんの役の入り方についての田ア監督のお話が、とても面白かったです。

それと、ファイズの頃の視聴者の声は「お葉書」といった白倉さんのお話。
当時はツイッターとかなかったからね。
オンドゥル語はネットがなかったら、生まれなかったでしょうね。

今はネットで、リアルタイムに世界中でリアクションが起こるけれど、それも善し悪しだと思う。
ネットで発信した一人の意見が、他を動かしてしまう気もするので。
その現象はあまりないとは思うけれど。

それと、制作側があまり視聴者の意見で左右されないでほしいとも思う。
よい影響ならよいのだけれど。

個人的には仮面ライダーは、どこかに悲壮感がある方が好み。
それが私が思う「仮面ライダー」なので。
このトークを聞いて頷くばかり。


ではでは、こちらはこの辺で

スーパー戦隊親善大使・松本寛也の今宵は気まぐれ運任せ #6 キュータマダンシング武者修行in東京 伊豆諸島九つの島編〜第3話〜

2017年12月30日(土) 18時30分
今回は唐橋さんが低姿勢だった。
年下の松本くんが、わりと強気になって。
そりゃそうよね〜「イルカいるかな?」なんて言っちゃう唐橋さんだもの。
疲れてたのね。(そうじゃない)

今回は大島上陸。
上陸したら、さっそく海の男のポーズをしてくれた松本くん。
ボラードに片足を乗せちゃうポーズね。

そこにボラードがあるなら、やらなきゃね。
そのボラードね、港にある丸イスみたいなコンクリートの塊をなんていうんだっけ…と思って、必死に検索してしまったじゃない。

ボラード。
覚えたよ。
海の男の定番アイテム。

海が松本くんをそうさせてしまったのか。
そのポーズ、二度もやってるし。

キュータマダンスのことで、日が暮れることを心配している唐橋さんに昭和のスターみたいなことも言っちゃうし。

「日が暮れても俺が輝いているから!」

聞いてる方も照れるわ。
さすがホシ★ミナト。
全身が金色じゃなくても素で輝いているという。
海を見ていると気持ちが大きくなったそうで。

それでか、大島での松本くんがあまりご不満でなかったのは。
せっかく道路沿いで踊ったのにお友達の望月さんから『ロケチデオドレ』の指令がきても怒らなかったし。

ていうか、なぜに道路沿いで踊るんでしょ。
広めるってそういう意味だったのかしら。
車内からはただのヘンな人にしか見えないよね。

その『ロケチデオドレ』の指令。
キュウレンジャーの1〜3話は大島で撮影されているので、ぜひそのロケ地でキュータマダンスを踊ってほしいとのこと。

そうでしょうね、せっかくだものね。
そのロケ地の一つの海岸に行くのにバスに乗ろうとしてたら、唐橋さんがお土産を買うのに悩んでいたせいで、乗りはぐってしまったという。

ひ ど い 。

いつも松本くんのことを散々いじっているのに。
それもネタ作りだったのか。
この企画を盛り上げるつもりだったのか。

でもないよね。
自分だって、大変な目に遭ったのだから。
バスに乗れなくなったので、レンタサイクルの自転車移動になったし。
登り坂を自転車で登るという。

その前に野口さんから、おにぎりをいただいていたからいいものを。
その野口さんは、家まで貸してくださったという。
なんて親切な。
救世主と呼ばれてしまった野口さん。

親善大使って、各地で親切を受ける大使なのか。
松本くんと唐橋さんが、訪れた先の島民に何かしてあげたことってあったっけ?

唐橋さんってば、自転車移動がキツくなったら「おにぎりを食べさせてください」って言って座り込んじゃうし。
この動画、唐橋さんの奥様も見るのでしょうね。
どう思うのかな。

ここでの松本くんは強気。
唐橋さんに「誰のせいでこうなった?」って言ってるし。
そうだよね〜、バスで移動していたら、カメラのバッテリー不足も違っていたでしょうし。

バッテリー不足のときにいろいろといい絵が撮れたのにね。
まあね、暗くなってからのことは、照明がないと撮れないでしょうけど。
救いだったのが、野口さんが真の救世主だったこと。
それと、他の島に移動する船上でちびっ子が一緒に踊ってくれたこと。

大島でのマジイエローの宣伝効果はなかったけれど。
戦隊の経歴って、松本くん的にはそっちがメインなのね。

大島でよかったのは、ロケ地でキュータマダンスを踊れたことも。
キュウレンジャー1話で、ラッキーとガルの対峙シーンで使用された砂浜で松本くんが踊れました。そのときは日が暮れていなくて、本当によかった。

そう思うと撮影スタッフやアクターさんって、大変なのね。
ちなみに松本くんのお友達の望月(プロデューサー)さんは、松本くんと同い年だそうで。

知らなかった。
松本くんも唐橋さんも大変な思いをしたのに、今回はそこが一番印象に残ってしまってごめんね。


ではでは、こちらはこの辺で

2017 冬の会合でいただいたもの

2017年12月30日(土) 00時00分
先日の会合でいただいたものを紹介しちゃいます。

まずはたいちょおさんからいただいたこちら。
ぬくぬくのソックス。
これを真冬に履くと脱げなくなるという。




たいちょおさん、ありがとうございます。


お次は風水さんからいただいたもの。
信州アルクマそばと信州りんご味のカントリーマアムとおめでたい柄の手ぬぐい。




アルクマそばがやたらと気になる。
ぱっと見、りんご味のおそばかと思ったし。
私はりんごが好きだけど。
甘酸っぱいそばってどうよ…なんて、誤解してごめんね。

長野県観光PRキャラクターのアルクマのかぶりものがりんごなわけで。
そのアルクマのかぶりもののバリーションがすごい。
お寺とかスケールが大きすぎ。
プロフィールの身長と体重は、某サンリオキャラの表記の仕方と似てるし。
りんご70個とか、想像できないけど。
数えるのも大変そう。

信州りんご味のカントリーマアムは、りんご味そのもの。
私好みの甘酸っぱさで、とてもおいしゅうございました。




風水さん、ありがとうございます。


けろりんさんからいただいたものはこちら。
チューブのものは、ハンドクリームに見えて実は歯磨き粉。
そのとなりは塩キャラメルミルクチョコ。
紅茶はシャンパーニュだそうで。




ナチョディップは、実は逆向きに撮っていた。
それに気付いたときは食べた後だったという。




こちらはサルサ味。
ディップがサルサソース。
チップスは素朴なトルティーヤ。
それだけでもとてもおいしい。
私はこういうチップスが大好き。
サルサソースは見た目よりも辛くなく、つけるとほんのりスパイシーでおいしさアップ。
けろりんさん、ありがとうございます。


みなさんからいただいたものをこれから使ったり食べたりするのが楽しみ♪


ではでは、こちらはこの辺で

One Plus One TV #30 2017年最後の大事なお知らせ!

2017年12月29日(金) 18時25分
One Plus One TVの30回目は、2017年最後の大事なお知らせ!

「ご報告」とかタイトルにあると何事かと思うよね。
でも、俳優を辞めたことよりもショックなことって、そんなにないけど。
ただし、この配信が止まってしまったらとてもショック。

そうじゃなくてよかった。
すごく安心。
すごく嬉しい。
高木ツインズ依存症の私(笑)。

まあね「チャンネル登録お願いします」とよくタグをつけるので、すぐにこのチャンネルがなくなるとは思っていなかったけど。

彼等が報告したかったのは、香港を離れること。
ということは、このオープニングも変わるのかしら。
何気に気になるところ。