この声をきみに 第3回

2017年09月30日(土) 18時30分
孝と京子先生との出会いは、あの教会でしたか。
賛美歌を歌っていた女性に何か特別な意味があると思っていたけれど、あまり気にしなかったというか。

負け惜しみじゃないけれど、私はそういうことは結構気にするのだけれど、なぜかあの女性はスルーしてしまった。

彼女がただそこにいただけだったら、本当に記憶に残らなかったかも。
それでか「いつくしみ深き」を歌ったのは。
声の印象を残すためにも。

このドラマは言葉をテーマにしているけれど、その世界観は言葉にしにくいような。
ファンタジーのような世界観もよく演出されていると思う。
朗読する題材にしてもよい選び方。

その本の内容に孝がシンクロしつつ話が進む。
絡んだ糸をほぐすかのような。
その糸を誰かに結ぶようでいて。

独りよがりだった孝が、朗読を通じて仲間ができた。
音読と朗読の違いもわかり。
そういえば、私もその違いをあまり意識していなかった。

孝の講義は音読だったわけで。
ただ文字を声に出すだけだった。
誰かに伝えたいという気持ちもなく。

言葉にしないとわからない。
それは、磯崎のこともそうだった。
まさか、孝と似ていたとは。
アイスクリームのくだりは、その前振りでしたか。

なんだか無性にアイスクリームが食べたくなってしまった。
秋に食べるのもいいよね。
佐久良先生は妻にも食べさせるという。
そういう一言が、視聴者の想像力を生む。

孝がポストで郵便物を見るくだりでは、息子からの手紙を期待していたのでしょう。
それが、期待していたものと真逆のものが届くという。
いいことと悪いことが、一話の中で何度かある。

しかし「Don't think feel!」が出てくるとは。
ブルース・リーの名台詞が。
考えることが多い孝にとっては、強烈な一言だと思う。
その分、人のことに対しては考えなかったけれど。

それでも孝が悪い人とは思えないのは、父との関係もあってか。
亡くなった母のことを今も生きているかのように想っている優しい息子でもあり。

孝は本人が自覚していない以上に、感受性が強いのかもしれない。
朗読教室に通う人々も。
その人柄については、一人一人明かされるようで。
それも楽しみ。

佐久良先生の温かい言動も。
毎回、いいところで登場してくれますね。
それも楽しみ。


ではでは、こちらはまた来週

ウルトラマンジード 第13話

2017年09月30日(土) 16時20分
今回は総集編でしたか。
中盤でのおさらいということでか。

それと、レムからのお仕置き回。
予測した注意を無視したリクへのお仕置き。
なかなかのお芝居で。
最近は、人工知能のすごく人間っぽい表現が流行なのかしら。

レムはリク達よりも一枚上だったわけで。
そこまで賢いとは。
となると、どんな経緯でレムが生まれたのか、気になる。
どうしよう、中に小ちゃいお姉さんが入っていたら。

実は…。
私が幼稚園児くらいの頃。
スピーカーには小人が入っていると思ってた。
その小人達が、頑張って音を出しているって。
そんなこともあって、電子楽器に興味があったのは嘘じゃない。
とかいって、今も波形とか言われてもわからんけどね。

それはさておき。
リクとペガがやっていた野球ネタのヒーローごっこは、ゴレンジャーを意識していたような。
「ウインウイン」は最近、某仮面ライダーでも聞いたような。

それにしてもあからさまな総集編がすごかった。
おかげでおさらいもできたわけで。
過去のウルトラマンの説明もあったし。

でも、一番インパクトがあったのは、伏井出ケイをみんなで口撃したこと。
秘密基地のみなさん、いつになく気合いが入っていたかと。
そう思うと伏井出ケイが、余計に哀れに思えたり。

ところで、モアがAIBのエージェントということがバレると、何か問題でもあるのかな。
その辺はよくわからないけれど、リクってわりと責められる主人公だなってつくづく思う。
ということで、リクくん頑張ってね。

で、次回なんですけど。
鈴木裕樹くんが宇宙人役で出るなんて。
しかも怪しい役のようで。
ワキワキだ♪


ではでは、こちらはまた来週

プリン☆あら・どーも!! 第15話

2017年09月30日(土) 14時10分
15話が配信されました。
掲載はこちら。

今回はプリンの集中力を鍛えるお話。
まどかちゃんのおせっかいで。
ていうか、プリンとよく遊ぶよね、まどかちゃん達って。
プリンのことが好きなんだよね、きっと。

それか、いじりたいだけかも。(ひどっ)

プリンの欠点を指摘してるし。
落ち着きがないとかって。
まあね、プリンはしっかりするキャラじゃないし。
落ち着きがあったら、固いプリンみたいになっちゃうからね。

ここで自覚したみたいだけど。
初めてお兄さんに会ったとき、帽子をなくしてたとかで。
大切な帽子のわりにはね。
というか、プリンから帽子がなくなったらシンプルすぎるよね。

てなわけで、まどかちゃん達がプリンの集中力を鍛えることに。
面白がっているのかもしれないけど。

だって、トランプタワーを作るとかって。
いきなりハードルが高いし。
それを作ったプリンってホントすごい。
あのちんまりとした手で。
あ、前足かも。

ジェンガもできるとは。
途中で壊しちゃったけど。
というか、あれ以上手が届かないし。

今度はひかるちゃんが、プリンの頭の上に本を乗せた。
楽しんでいるとしか、思えない。
何気にまどかちゃんよりも、ひかるちゃんの方がエスっ気があるような。

たまご運びをさせたり。
玉乗りとかも。
わりとアクティブな修行。
ほぼ、ペット状態。

それを素直にやってしまうプリンって、甘い。
プリンを立派な探偵にするため…って、言われたからって。
それって、探偵と関係ないような。
むしろ大道芸人の修行じゃ。

ていうか、プリンってすごいじゃん!
玉乗りをしながら、頭に本とジェンガを乗せちゃうなんて。
あとはたまご運びね。(そうじゃない)

バランス感覚を鍛える修行ねぇ。
集中力からだいぶそれたけれど。
探偵には公平性が必要だからか。(無理矢理こじつけ)

でも、やっぱりペット状態。
そういうことに気付く修行もしないとね。
その前に、探偵の需要って。
この街に事件は起きていないような。


ではでは、こちらはまた来月

ひよっこ 最終話「グッバイ、ナミダクン」

2017年09月30日(土) 11時30分
出来すぎるくらいの大団円。
視聴者の期待を裏切らなかった。
私はわりとそういうのに否定的なのだけれど、このドラマに関してはそうじゃなくっちゃと思ってしまった。

ドラマというのは、ある種の不自然さが必要なわけで。
何かを忠実に再現するのでは、ドキュメンタリーの再現ドラマになってしまう。

ひよっこにはいろんな不自然さがあった。
ミュージカル仕立てや、ダンスの演出とか。
アパートを出る人のタイミングのよさとか。
特に登場人物が一度に集まるシーンが多かったのは、出来過ぎ。
でも、それらは計算された上でのことなので、むしろそれがドラマらしくて心地よかった。

計算という点では、重箱の伏線が特にそれ。
視聴者が忘れた頃に一度、思い出させたり。

また、目標が早い時期に出ていた。
いつかみんなですずふり亭に行きたいということや、時子の女優志望。
作品をドラマチックにするならば、時子をヒロインにするでしょう。
でも、そこをあえてせずに平凡な女の子にしたおかげで、登場人物のみんなが主役になれたという。

それと平和の象徴のようなものが、いくつかキーになっていた。
農作物、田園風景、幼なじみ、食事、歌、ダンス、流行の服、外国からの刺激、漫画、テレビ出演、笑顔、花、薬局のマスコット、卵、ひよこ等々。

それらを随所にちりばめたので、全体的に癒される作品になったと思う。
簡単には書ききれない作品なので、これだけでは言葉が足りないけれど。

One Plus One TV #03 高木万平&心平が香港の巨大大仏に挑む

2017年09月29日(金) 23時55分
One Plus One TVの3回目は「高木万平&心平が香港の巨大大仏に挑む」

万平くんにそんな恐怖症があったとは。
どうして、そんなにも話題に尽きないのでしょう、彼は。