おだちん

2007年10月31日(水) 22時17分
今日はハロウィンですね
だからと言って、何かをしたわけではありませんが。


前に、あるアメリカ人から聞いた話ですが、アメリカの都市部では、ハロウィンでも子供達をやたらと知らない家に行かせないらしいですね。

都市部では、見た目ではわからない程度の針などの危険な物をお菓子に入れて、子供達に渡したりする悪い人がいるそうです。

いやな環境ですよね。


でも正直な話、見ず知らずの人から食べ物をもらうというのも気になりますよね。


私の弟は、幼い頃に父と2人で電車に乗っていたら、近くにいた見知らぬおじさんにオロナミンCをいきなり手渡されたことがあります。

そのおじさんは、ただ単に弟が可愛く思えたから、持っていたオロナミンCを手渡しただけなのです。

でも、なんだかちょっと気になりますよね、そういうの。

それが、弟がオロナミンCを手渡されたのは、この一回ではなかったのです。別の日に電車に乗っていたら、全く別の人からいきなりオロナミンCを手渡されたそうです。

常○線にはそういう人がよく出没していたのでしょうか。


ちなみに、弟は高校生になっても全く知らない女の子から

「これ、用がなくなったから、あなたにあげる。」

と電車の中で、バレンタインチョコレートをもらったことがありました。

なんか気持ち悪いですよね、そういうの。


私もチョコレートをもらったことがあります。

それが、OLの時だったのですが、社用で急に必要になった物があったので、会社の近くにあった古い文房具店に行ったときのことです。

店のおばあさんが、会計を済ませた私に

「はい、これおだちん。」

と言って、レジの横に置いてあった板チョコを一枚手渡してくれたのです。


あのぉ…。
その時、私は20代前半だったのですが。
でも、「おだちん」って嬉しかったので、会社に帰ってからしっかりとそのチョコを食べちゃいました

それがね、ウチの旦那もいろんな人から食べ物をもらってくるのです。

もしかして私って、ひもじく見える家系なのでしょうか…。


ではでは、お絵描きしちゃったよんに行きます。

音読

2007年10月30日(火) 23時35分
忘れていたようで、忘れていないことってあるのですね。

娘の小学校の担任の先生は、毎週金曜日に音読の宿題を出します。音読をするのは、国語の教科書の今習っているお話です。それが、私が小学生だった頃に習ったお話がいくつかあるのです。


娘の音読を聞いていると、自分が小学生だった頃をなんとなく思い出せるのです。記憶というのは曖昧なようで、意外としっかりと残っているのですね。

黙読と音読では、音読の方が記憶に残るそうですね。


ということで、私は試しに息子に覚えているかどうか、あることを聞いてみました。

それは、息子がお風呂に浸かりながら、去年よく言っていた言葉です。なので、今日も息子がお風呂に浸かっているところで、私が…

「ダンプの次って覚えている?」

と聞いたことろ、息子はすぐに

「フォーミュラー、ジャイロ、ドーザー、マリン、ドリル、ショベル、ミキサー、クレーン、ジェット…」

と、サイレンビルダーもダイボイジャーのビークルまで全て答えました。

意外と忘れないものなのですね。


そっか、ゲキレンジャーはバエがくっちゃべっているけれど、合体する時に個々のゲキビーストの名前を言わないんですよね。それって、かなり記憶に差が出て来ますよね。

唯一記憶に残っているのは、初めの頃のゲキトージャの獣の叫び声と、今はゲキウルフの狼の遠吠えくらいですかね。


電王は変身する時にちゃんと「ソードフォーム」と言ってくれるしね。

声に出すということは大事なのですね。


ところで、先日たまたま買ったミニプラのゲキガゼルなのですが、すぐに首が取れてしまうのです。娘に作らせたのが間違いだったのでしょうか。今はなんとも哀れな姿です。

ごめんね、レツくん…


では、お絵描きに参りますが…。

今週のゲキレンジャーが個人的にあまりにもトホホなお話だったのと、来週は電王の放送がお休みなので、今週は電王の方を多くお絵描きすると思います。それと、たぶん来週は「深見レツくんウィーク」になると思います。

そして今週も火曜日は「今週の良ちゃん」の日です。
えへへ、私が勝手に決めているだけですけれどね。

そして、本日は「良ちゃんスペシャル」です。

仮面ライダー電王 第39話の感想

2007年10月29日(月) 22時32分
冒頭の契約者。
入りたいと言った会社に、体を投じられただけで契約完了ってなんかあっさり過ぎませんか。ピアノマンの時とは嘘のような契約完了でした。

うわぉ〜っ
突然のM良太郎のキックがかっこいいです


このうさぎの敵イマジン、すごくシンプルなデザインですね。
しかし、弱い敵イマジンに容赦なく攻撃するM電王。

それでもなぜか許せてしまう…。
そこが電王のすごいところですよね。
敵イマジンの倒れ込んだところにも電車のある風景。

今回のカイは衣装を変えましたね。
カイの持っていたカレンダーの2006年9月13日のページに何か書いてあるのですが、そこまでは見えませんでした。


2007年度 ふれあい銀行就職…(見えないでした)。
中野ふれあい町内会と同じく「ふれあい」が好きなのですね。

コハナちゃんのヘアスタイルとお出掛け着が可愛いですね

それと一瞬しか映らなかったのに、こちらの会場入口の案内板までも作っていたのですね。お疲れ様でした

そして、桜井さんの後ろには電車のある風景。

ゲキレンジャーその35の感想

2007年10月28日(日) 18時19分
ああ、なんか今回の感想を書くのがいやんなっちゃた。

だって、来週の方が楽しそうだもん。
昨日、セブンX のジンに浮気したばかりなのに、やっぱり私はレツくんが一番なんだわ〜

本当はね、今回はあまり好きじゃないお話だったので、堪忍袋の緒が切れそうだったけれど、来週の予告でなんとか立ち直りました。なんだかそういうのって、すっかり○映さんに見透かされている気がするんですけれど…。

正直、来週はレツくんの大活躍は嬉しいんですけれどね、ランちゃんも同じように出してもらいたいですね。


てなわけで、今回は「秋の大毒出しキャンペーン!」の感想に行っちゃうよん♪

石化

2007年10月27日(土) 23時51分
最初に言っておきますが、今日はくら〜いお話です


イタリアのポンペイという町が、紀元79年にヴェスヴィオ火山の大噴火で町全体が火山灰に埋まってしまったということをご存知でしょうか。

その噴火の犠牲者の遺体部分が腐ってなくなってしまったので、後に考古学者達がその部分に石膏を流し込んで犠牲者の亡くなった状態を再現したものがあるのです。

ポンペイは観光地なので、その石膏像が遺跡で見られるのですが…。

それがあまりにもリアルなのです…

逃げたり、苦しんだり、子供を守ったりする親の姿…。
生活している姿…。

そんな石膏像を目の前にすると、遥か昔の人の無念が伝わってきます。


そうです、ポンペイ遺跡の話を出したのは、こちらに話を持って行こうとしたからです。

ゲキレンジャーのあの七拳聖が丸まった石。

どうしてあんなにも重みを感じられないのでしょうか。
あれね、石にしてしまったのって、逆効果じゃなかったのでしょうか。

去年の映ちゃんもちょっとあらら…と思ったけれど、この七拳聖が丸まった石。

どうして、可哀相に思えないんでしょうかね。

その上、ジャンの「ゴツゴツのイワイワ」という言葉。
う〜ん、めちゃくちゃ真剣味がなくなった気がしませんか?
そう思うのは私だけでしょうか。

曖昧な記憶ですが、確かウルトラセブンかエースでもウルトラ兄弟が石になったお話がありましたよね。それが、子供心にすごく衝撃的で、悲しい気持ちになったことを覚えています。


ところで…。
もし、今私の頭上に火山灰が降って来たら、後世の人が発掘しても笑われない姿であって欲しいです。

ええ、たぶんパソコンに文字を入力している姿で発掘されると思います。

ではでは、この重〜い雰囲気のまま、お絵描きコーナーに行きます。