世界はほしいモノにあふれてる「ユニーク!幻の花を探す旅 オランダ&南アフリカ」

2019年07月25日(木) 23時50分
気になったので見ちゃいました。
番組公式サイトはこちら
こちらでも紹介されています。

今回は、世界の珍しい花を仕入れるバイヤーの小林邦宏さんが旅した、オランダと南アフリカでの様子を紹介。

オランダではチューリップ。
南アフリカではネイティブフラワー。

オランダは生活の中に必ず花があるという。
オランダでは、小林さんは数人のフラワーアーティストの元を訪れたり。
シュガーフラワーのクリエーターのお宅を訪れたりと。
そのシュガーフラワーの見事なこと。
まるで本物の花のよう。

シュガーフラワーは枯れずに長持ちするのだという。
そうでしたか。
私はてっきり逆で、賞味期限があるものかと思ったら。
食べないんですよね、実際には。
確かにもったいないし。

といっても、オランダの気候に合っているから持つのかも。
日本の高温多湿の環境ではどうなのかな。
小林さんは、彼女を日本に招待したがっていたけど。

それにしても小林さんのフットワークのすごいこと。
一年の大半が海外にいるという。
なので、知り合いの花農家も多いようで。

その農家さんたちには、完璧な花を求める小林さん。
完璧なものを日本で紹介したいからだそうで。

とはいえ、珍しい花を育てることは大変なのだとか。
品種改良の結果が出るまでに何年もかかったり。
その苗がうまく咲くかどうかは、咲いてみないとわからなかったり。
咲いたとしても病気に弱かったり、花持ちが悪いと商品化されないとか。

新しい品種を作るというのは、気の遠くなるような大変な手間と時間がかけられているとのこと。そうまでして作り上げるのは、栽培農家の情熱と愛なのですね。

MCの三浦春馬くんとJUJUさんは、南アフリカ大使館にお招きされて、南アフリカのことを紹介されたり、その国のお料理をいただいたりと。
その食レポがお上手で。
特にJUJUさんの褒めっぷりなんて。
「こんなにおいしい肉を食べたのは初めて」的なことを大使夫妻に言っちゃって。

言っちゃったね。
この先、この番組でJUJUさんがお肉を食べる機会があるとしたら、どういう感想を言うのかしら。「初めて」じゃなくて「二度目」とか言っちゃったりして。(ないない)

それにしてもネイティブフラワーって、すごい。
存在感もすごいし。
まさに大輪の花。
ファンタスティック!

それを輸入するのって、大変なのかな。
花なので空輸でしょうし。
そのお花は、日本ではいくらくらいするんだろうとつい考えてしまう。
大変な手間がかけられていたり、空輸の送料もあることだし。
なんてゲスなことを考えてしまう。

小林さんが話していた「母の日にカーネーションだけではなく」というのはよいですね。
私もカーネーションでないお花でもいいと思っていたし。
母がいない子が、白いカーネーションのことで悲しい思いをしたらしいし…というのは、私の母のことでもあり。母の母が早くに他界してしまったので。

花は癒されるものであってほしいし。
オランダの人々が花を窓際に飾って、道行く人にも楽しんでもらうという心遣いにもまた癒される。
そういったことや、品種改良や栽培の大変さを紹介してくれて、とても興味深い番組でした。


ではでは、こちらはこの辺で

なつぞら 第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」木曜日

2019年07月25日(木) 09時50分
雪次郎がそんな展開になるなんて。
帯広の家族はどう思うのか。
その前に蘭子さんはどう思っているのか。

蘭子さんもなんで自宅に呼んじゃうかな。
そのことをレミ子が聞いちゃってるし。
ナイスレミちゃん。
だからといって、周りがどうするわけでもないのでしょうけど。

なつは、今は仕事。
一久さんの方もよくわからんし。
どうも彼は話し方も不器用なようで。
雪次郎を怒らせてしまったり。
でも、真意が伝わってよかった。

そのことで、雪次郎が新しいことを始めるのか。
だとしたら、亀山家を訪れたことが、そのきっかけになるのかな。
NHKだし、昼ドラっぽくはならない予感。
雪次郎も「今は仕事」的な展開になるのか否か。
夕見子の上京はこの伏線だったのかな。

何気に一久さんの「むろんだ」という言葉遣いが、昭和っぽくていいななんて思ったりも。


ではでは、こちらはこの辺で